温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >623ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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男性従業員!
ナイス(笑)
お湯は普通に気持ちよかったです!この辺あまり遊びに来てない地域だからまたきたい\(^o^)/
綺麗でした!
清潔感あります☆0人が参考にしています
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友人と近隣の大型旅館に泊まってつなぎ温泉のお湯が好きになり、贅沢しなくていいから思う存分つなぎ温泉を味わいたいー!と思って1人で宿泊したのがここ。
気に入って、何度か宿泊しています。
まさに、求めていたものがここにあった!という感じの旅館でした。
2食付きで、1人泊でも平日8400円、休前日1万円強。
年末年始や、目の前の御所湖で花火大会がある夜でも1人泊OKなので「1人泊用の狭い部屋があるのかな?」と思っていたのですが、いつも、ファミリー4人で泊まれそうな広い和室に通されます。
食事も、豪華ではありませんが、量もちょうどよく、普通においしいです。最大3日滞在しましたが、旅館のご飯を3日も食べ続けると胃もたれてしまいますが、ここでは大丈夫でした。
お風呂は、男女別の内湯のみ。熱めの源泉掛け流しです。とても新鮮なお湯で、飲泉もできるし、よく温まります。
ただ、お風呂場のドライヤーがときどき調子が悪いこと、風呂場の換気があまりよくないので(お湯が新鮮で硫化水素臭が強く香ることもあり)、長湯すると湯あたりしやすいのが惜しい。
いつまでも入っていたいようないいお湯なので、もっと窓が大きく換気が良ければいいなあと思いました。夏は虫が心配なので、できれば網戸付きで。。。
「滞在型の湯治宿」とホームページでは打ち出していますが、ファミリーで泊まるなら十分。ただ、恋人との旅行向けではないかなあ、という感じ。
一人旅で訪れるなら、ビジネスホテルと変わらない値段で泊まれて、すばらしいお湯につかれるので、とてもお得感があります。5人が参考にしています
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写真のとおり小さなお風呂ですが、温泉の威力はありました。細かい湯花が大量に舞っていて、オーバーフローは大量とは言えませんが、新鮮で気持ちのいいお湯でした。ただし塩化物泉なのでそうとう体が熱くなります。脱衣所も小さいので汗が引かずちょっと困りました。
この宿の自慢は下北半島の魚介が食べきれないほど出る料理。大間崎のまぐろ刺身、イカわた陶鍋焼き、焼いたエビ、とげ付きのウニ、焼き鮭、煮魚、茶碗蒸し、、これでもかというほど出ます。朝食には朝獲れたイカ刺しが出ました。新鮮過ぎて箸でつまんでも身がピンとしたままです。これで一人1万円です。
窓からはイカ釣り漁船が停泊する港が見え、温泉街の佇まいも静かですてきです。話好きで明るい女将さんと腕のいい料理人のご主人のやっている感じのいい宿でした。知事選に出馬する前に石原慎太郎氏が家族と泊まりにきたそうで、フロントに写真がありました。
※写真は女湯(男湯はもう少し広い)5人が参考にしています
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山田べにこが「ここは温泉パラダイスです。シャングリラ!」と興奮してたけど、本当にすごい。地面から湧き上がるお湯にそのまま入るという野趣溢れる露天です。あちこちから蒸気が噴き上がり、たくさんの湯船があり、そこに男女の堺なく入ります。ここはバスタオルOKなので、中高年夫婦がたくさんいました。売店でゴムの付いてる専用のバスタオル(1000円)を買って、それで入りました。
脱衣所は男女別。男性には内湯があるのに女性は内湯ではなく外にシャワー付きの湯船があります。囲いもなくここで裸で入ったらすべて見えます。でも裸で入っている人もいました。ここまで開放的だとかえって男性の目が気にならないような気もします。たまたまかもしれませんが、女性の裸目当てのワニ族はいませんでした。それと男性でもちゃんとバスタオルを腰に巻いて入っている人がいました。そういうマナーはうれしいですね。
それぞれの湯船は場所によって温度や濃度が違うようです。下から湧いてくる所もあってブクブクと泡が出ています。灰色に濁ったお湯は、意外にマイルドで適温でした。ふんだんに湧出する源泉に浸かるぜいたくを堪能できます。
木製の湯船や岩で囲ってある湯船、ちょっと小高い所に上っていく湯船、、、色々あります。この日は岩手山の機嫌が悪く、雲の合間に稜線が見えるだけでしたが、天気のいい日はさぞかし素晴しいロケーションでしょう。
無料で使える脱水機があってバスタオルを脱水できます。これはすごく気が効いてます。
※写真は少し高い所にある湯船から撮ったもの 歩く所にはビニールが敷いてある 下の方にいくつもの湯船がある5人が参考にしています
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台風の雨中いきなりの立ち寄りにも関わらず快く入浴を受付貰い、しかも湯舟に新しく湯を張って頂けた。入浴前から心も癒される。
何でも震災以降に湯元からの湯量が増え泉質が濃くなったとの事。
程良いヌメリ感があり肌に良い(美肌や傷口)と言う29℃の源泉浴槽は透明で冷たいが加温の源泉浴槽と交互に入れば浴後もポカポカとしてくる。
冷たい霊泉とも言える湯に静かに浸かりながら、打たせ湯の湯口からの源泉を湯舟に豪快に惜し気もなく注ぎ湯舟を溢れさす音に包まれての一時の入浴は格別なものであった。1人が参考にしています
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こんな有名な秘湯に入るのに知らない方がいけないのかも知れませんが、受付の人が内湯の場所しか教えてくれなかったので、最初内湯とそれに続く露天に入っていました。ここの内湯はすごくいいお湯でした。すっきりとした感触のお湯で、灰色っぽい濁り湯です。青森ヒバの浴室もきれいで感じいい。
露天風呂には4~5人入っていました。みなさんダンナさんと一緒にこのあたりの温泉巡りをしてるようで、温泉談義や情報交換でひとときを過ごしました。辺りの山やふけの湯周辺の地獄の煙なども見えて開放感があります。しばらくすると「向こうにもあるのね」といっしょに入ってた人が言い始め、やっと屋外の露天風呂に気づいたのです。当然向こうからもこちらが見えるのでちょっとだけ気になります。
その後屋外の露天風呂へ。混浴と男女別と計3カ所ありますが、女性の露天に入りました。もうもうを立ち昇る蒸気を眺めながら、ここでも温泉談義。「きのうは国見に泊りました」「私はおととい泊ったんですよ」「国見は奥の旅館の方がいいですよ」「え、そうなんですか」なんて話をしながらものすごく長湯をしてしまいました。湯小屋を出て歩いていると後ろからすごい悲鳴が聞こえました。女性の露天湯にアブが出たようです。夏の露天はアブだけが難点ですね。
湯あがりに奮発して、クソ暑いのに汗をかきつつ、きりたんぽ鍋を食べました。しみしみのきりたんぽがすごくおいしい。1500円。
※写真は女性専用露天風呂4人が参考にしています
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オンドル部屋で有名ですが、今回は普通の自炊部の畳部屋に1泊しました。4畳半の小さい部屋で押入の下にテーブルを収納できるようになっています。そうしないと二人分の布団を敷けません。
炊事場は広くガスコンロも無料です。ここには冷蔵庫というものがありません。その代わり冷たくおいしい湧水が蛇口から出てきて、炊事場の流しには各人の飲み物や果物がビニール袋に入って冷やされてます。すごく冷えます。二層式の洗濯機も無料です。脱水した後部屋で干します。部屋には洗濯物を干すための紐が渡されています。
もちろん電子レンジなどありません。でも屋外にある温泉の蒸し器でなんでも温められます。枝豆、とうもろこし、さとうのごはん、、、みんな蒸気で蒸して食べました。すっごくおいしくなります。
肝心のお風呂ですが、あの有名な大浴場のみ。神経痛の湯というのがいちばん大きな湯船でこれが普通の温泉浴槽。白濁というよりは濁ったグレー。粘土っぽい匂いもします。そのとなりに温泉ジャグジー。これも温泉ですが撹拌されると色が変わるようです。このお湯は当たりがやわらかく意外に好きでした。
泥湯は人気が高く小さい湯船なのでなかなか空きません。後生掛温泉の泥の成分をより多くしているそうで、いかにも効きそうです。みなさん塗りたくってます。たしかにツルツルスベスベになります。
箱蒸風呂や蒸気のサウナは鼻の奥に入っていく湯気が気持ちよく鼻炎に効きそうな気がしました。取って付けたような露天がありますが、底にゴムの敷物があってあまり感触がよくありません。
ここはお風呂の掃除が毎日2時間ほどあり、曜日によって時間帯が違います。この日は夜の10時から12時が掃除で、しかも12時以降は一人で入らないでください、という注意書きがあります。泥湯や蒸風呂は夜中は入れませんので、意外と入浴時間が限定されています。ご注意を。
予約すれば朝食を作ってくれますが、これはちょっと失敗。735円という値段の割にしょぼかった。
※写真は自炊棟裏の川 奥には地獄のガス2人が参考にしています
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ダンナと二人の夏の東北旅行。立ち寄り湯で行ってきました。駐車場には関東や東北各県の車がいっぱい。人気の高さがうかがえます。
まずは黒湯温泉事務所で料金を払い、点在する自炊棟の間を歩くと煙が噴出する地獄が見え、その脇に男女に別れた湯小屋があります。湯小屋の中は脱衣所と一体になった内湯と外には眺めのいい露天があります。お湯はもちろん白濁の酸性硫黄泉。木で組まれた薄暗い浴室は秘湯の雰囲気も楽しめ、白いお湯が際立ちます。
夏休み中で人も多かったのですが、比較的ゆったりお湯に入れました。露天風呂も風が気持ちよく、茅葺の離れや地獄の煙など見ながら長湯できます。この露天の一角には打たせ湯もあります。湯小屋を出ると、そばには打たせ湯専用の小屋もあります。ここはなぜか打たせ湯にこだわっているようです。
湯あがりには温泉事務所にあるカフェで黒たまごとアイスをいただきました。帰りにはスタッフの人が記念撮影してくれました。昔ながらの湯治宿ではなく、現代のニーズにあった秘湯風の施設なのでサービスは行き届いています。今度は自炊部で宿泊したいな、と思わせる施設でした。5人が参考にしています
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噂通りのきれいな色。でもなかなか強烈なお湯で、アンモニア臭やアブラ臭が混じり合ったなんとも言えない匂いです。
薬師湯は天井が高く大きな梁がめぐらされたすてきな浴場です。カランもあってゆったり入れます。女性用の小浴場は内湯と露天。この内湯が熱くて、なんどもかけ湯をして入りましたが、まとわりつくような熱さで5秒ぐらいしか入れませんでした。草津などの酸性湯の熱さとはちょっと違います。あまり入る人がいなかったせいでしょうか、表面には湯幕が張っていて泡も浮いてます。よさそうなお湯でしたが残念。ところが露天の方はぬるく、こっちに長湯してしまいました。なぜこんなに温度が違うのか、ちょっと不思議。
深夜ダンナとふたりで混浴露天風呂に入りました。ここは湯花が大量に沈殿していて、アンモニア臭も強烈。湯温も適温でした。この露天風呂は男性の小浴場から近く、窓から裸のまま出て露天に入る人もいます。脱衣所も岩陰みたいな所で囲いがなく、女性が昼間入るにはちょっとむずかしい気がします。
夕飯は新鮮なイカ刺しや意外と上品な味付けの煮物など気の効いた料理が出ました。中高年カップルが何組も泊っていて、食堂で隣り合わせた人と温泉旅の話などに花を咲かせていました。
※写真は女性の薬師湯6人が参考にしています
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蝉しぐれの山を背に建つその佇まいが最高です。自炊部に1泊しました。部屋の窓からはすぐ下を流れる川が見え、向かいには菊水館の茅葺の屋根、川に架かるまがり橋。鍵もなく、猛暑の中扇風機のみの部屋ですが、これ以上ないぜいたくな時間が過ごせました。
自炊部は4種類のお風呂に入れます。有名な混浴露天風呂に昼間女性が入るのはムリ。なにしろ橋から丸見えですから。ダンナが言うには、景観も開放感も最高だけどアブがハンパじゃないほど襲ってきて落ち着いて入ってられなかった-そうです。
お湯は透明なアルカリ性単純泉。pH9.2ですがヌルヌルではなくツルンとしたいい感じの肌触り。ただしすべてのお湯が塩素消毒ありです。菊水館のお風呂はカランがあり、こじんまりした木の湯船でした。やや熱めです。翌日の朝入った山水閣の豊沢の湯は岩風呂で全面ガラス張り。窓の外は濃い緑の木々と川の流れが間近にあり、素晴しい空間でした。宿の人はアブを気にせず入れるのでお薦めです、と言ってました。
でもいちばん気に入ったお風呂は自炊部の内湯、薬師の湯です。階段を下りていくとアールデコ風?のタイル貼りの浴室。湯船はふたつあります。天井が高く不思議と落ち着きます。ここのお湯がいちばん新鮮だったような気がします。自炊部は女性専用露天風呂かわべの湯にも入れます。低いところにあるので川には近いのですが、アブよけのネットが張られているので景観は網越しです。
ここの自炊部は館内が清潔で、共同トイレもウォシュレットだし、食堂「やはぎ」では十割そばを始めおいしいものが食べられるし、炊き出しコーナーでおにぎり買って部屋で食べるのもいいし、、、。ニワカ湯治客でもじゅうぶん楽しめるような気遣いがいっぱいあります。
※写真は菊水館側からの自炊部棟(右に露天風呂があります)1人が参考にしています











