温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >578ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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「市民浴場」と銘打っている通り、ゆ~チェリーと比較するとこちらはジモティ率高し。
浴室内ではお年寄りの憩いの場のような雰囲気。
施設入口付近では「玉こん」を売っていたりしてほのぼの。
茶褐色の湯は半循環のようだが湯使いが上手く、中々素晴らしい。
結構ガツンと来る上、45℃近くあり数分でヘロヘロ状態。
上がった後も汗が引けず大変でした。
泉質マニアなら一度は入っておきたい温泉の一つでしょう。
リンスインシャンプー・ボディソープ完備。2人が参考にしています
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下北の北部に入ると海が視界に入り海岸線に沿った道が続くようになる。
下風呂の温泉街は臨海道路のすぐそばの高台のような場所にあり、海を見下ろすことが出来る。
こちらは、その下風呂温泉の共同湯。昔ながらの共同湯といった雰囲気。ただ、湯船が空色というのがちょっと珍しい。
湯の方は薄く白濁した熱めの硫黄泉。しかも、塩化物を含んだ硫黄泉。
しょっぱい硫黄泉というのがこれまた私的にもの珍しい。
2つの湯船があり、低温、高温に分かれている。低温といっても熱め。
高温の方は、がつーんと来る。
熱い硫黄泉を楽しめる。16人が参考にしています
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福島県西白河郡西郷村
新申子温泉の入り口に位置する。名前の通り40年前に誕生した比較的新しい温泉だという。6月21日初入湯。硫酸塩泉で黄褐色。露天風呂は岩組みで周囲の原生林の緑が艶やか。湯船の中や周りの岩は温泉の成分が黄褐色に凝固している。その様子は、私の知っている限りでは埼玉県の白寿の湯や百観音温泉のようで圧巻である。
梅雨の中休みか天気もよく真っ青な空、白い雲、緑鮮やか木々の中で充分湯浴みが堪能できた。私のそばではミズスマシが数匹泳いで(?)いて、まるでいっしょに温泉浴を楽しんでいるよう…。隣の五峰荘とは姉妹館らしい。そのうちにそちらにもお邪魔してみよう。
(画像は2009年10月16日撮影)4人が参考にしています
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鳥海荘といったほうが地元の人にはピンときますが、お湯はヌルヌルとした感じで湯量も豊富です。まわりにはホテルまさか、フォレスタ鳥海といった温泉がありますが、湯質が微妙にちがうので、ここに泊まっていろいろ試してみるのもいいかもしれません。路線バスが廃線になったようなので、車で行って鳥海山や法体の滝など大自然を味わうのもいいと思います。あまり人もいないので・・・
10人が参考にしています
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スポーツ後の汗を流すため立ち寄りました。1000円は多少高めかな。でもサウナ、露天2種類の内湯と充実。テレビもあってのんびりできそう。あかすりしましたが料金も高くはなく気持ちよかった。時間なくゆっくりできませんでしたが、半日くらいのんびりできそうな施設でした。
25人が参考にしています
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全国にチェーン展開するコロナワールド内にある温泉です。
小田原店に引き続き、泉店も登録申請しました。
コロナの湯は、施設の清潔感が抜群で、あまり混雑していないので、温泉は露天だけですが、何度の行きたくなる温泉です。
内湯の中でも流水浴(アクアレビュースリー)の威力はものすごく、体中が揉み解されます。
露天は岩風呂と壺湯が天然温泉です。
広くゆったりとした岩風呂にゆっくり浸かり、熱くなったら寝ころび湯で休んでもよし、椅子に座っていても、解放感があるので気持ちいいですよ。
●泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物強塩泉
●pH:7.6
一番のおすすめは、モンゴル式サウナの「健美効炉」(+500円)です。
とにかく広く、寝転んだり、読書したりしている人もいます。
薬石ヒーリングルームに寝転べば、石が体を適度に刺激してくれて気持ちいいですよ。
熱くなったら、エアコンが入ったリラクゼーションルームでテレビを見ながらゆっくり休めます。
枕とバスタオルがたくさんありますので、軽く寝ても大丈夫。
のどが渇いたら、隣のフレッシュドリンクバーで水分補給(有料)。
これだけ施設が豊富で、また、清掃が行き届いていて、平日650円、休日700円は格安だと思います。
4人が参考にしています
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家族3人で一番小さい部屋に宿泊しました。小さいといっても3人には十分すぎるくらいの広さで,マッサージチェアも置いてあり,これには肩こりの夫が大喜び。私は2Fの図書室から本を借りて読書,5歳の娘はフロントでDVDを借り,それぞれがゆっくり過ごすことができました。
夕食は派手さはないけど手をかけた料理がタイミングよく運ばれ,どれもおいしく頂きました。子供料理も仙台牛の焼き肉やカニフライ,オムライスと贅沢なもので,娘はニコニコしながらペロッと食べてしまいました。
温泉,スタッフの方のもてなしももちろん素晴らしく,ぜひまた行きたいと思っています。3人が参考にしています
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昔は湯治用語で「一週ひと巡り」という言葉があったそうです。そうしt、その古語を裏付けるように、旅の5日間、名湯に浸り続けたイーダちゃんは、30日の福島・不動湯温泉からの帰り道、もうあまり温泉に入りたくないと思っている自分を発見し、若干びっくりしておりました。
お湯が効いたんでせうね。もう、だるくってひたすら眠い。ハンドルを回すのに力が要る感じ。これは今日はまっすぐ帰ろう、と思っていたのですが、東北道の矢吹ICにさしかかったとき、辛抱たまらなくなって高速降りちゃいました。
目指すは「日本秘湯を守る会」の会長さんの宿、「二岐温泉大丸あすなろ荘」! 皆さんのクチコミを読んで、いつかいきたいとずーっと思っていたんです。
ただ、ここ、湯ぼけただるだるイーダちゃんにとって、高速からここ案外遠かったですねえ。天気も曇りだし、ああ、しまった、引き返そうかなあ、なんて思ったことも1,2回ありました。
でも、着いたら、そんな念は煙みたいに飛んじゃいました。
素晴らしかった、大丸あすなろ荘!
宿自体がこちら、まず、美的でびっくり。お風呂もこちら敷地内にいっぱいあるんですねえ。ええ、イーダちゃんが最初に目指したのは、クチコミでも熟読していた混浴の「自噴泉鴎穴風呂」でありました。
イヤー こちら素晴らしかった(ToT)
もー アレはいいようがない、感涙風呂とでもいいますか。風情ある湯小屋といい、扉をあけお風呂に入ったときのあの薄暗い感じといい、さらにさらに、あのでこぼこの岩わら自噴している、あの美術品みたいなお風呂の美しさといい!
湯疲れの「だるん」感がいっぺんにふっ飛んじゃいました。
僕も自噴の穴を探してみましたヨ。すると、ほんと、鴎の穴からではなく、反対側の深い岩の裂け目からの湧出あぶくを発見することができまいた。新鮮極まりない、夢の足元湧出の、ウルトラしっぽり自噴泉。両手ですくって顔にぽしゃりとやると、若干戦慄を覚えるくらい新鮮なお湯であります。いささか熱めなり。物凄く効くお湯です。僕も20分くらい浸かっていたら若干クラクラしてしてきました。体調わるいときは気をつけないとね☆
川べりの露天にも入りました。二岐川のすぐ脇にあるふたつの湯舟のうち着換処から遠いほうの丸い岩風呂は、なんとこちらも足元湧出の極上湯でした。予想もしていなかったからびっくり。感涙ふさふさもー大変(ToT;>
08'5/31 11:30の曇天下での湯浴みでありました。
PS.最近大胆に混浴に頑張ってらっしゃいますね。湯西川公衆浴場、湯の花温泉の岩の湯のクチコミ、ドキドキしながら読みました。あ。返信は結構ですよ。僕は今年中にブログを立ち上げるつもりです。
PS Ⅱ.今度の宮城・岩手の大地震には驚きました。僕が旅したところばかりですから。微力ながら、募金運動で被災地の方々に強力したいと思っています。
3人が参考にしています
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08'5月30日の午後13:30---イーダちゃんは旅の最後の宿「不動湯温泉」に向け愛車を駆っておりました。
土湯温泉の観光案内所近くの入口からクルマを駆って約4キロと表示がありましたが、いやはや、これはどーもスゴイ道です。舗装された道路はすぐ終わってしまい、それから続くのは野生のまま、自然そのものの凹凸だらけのガタゴトロード! 深く茂った森のなか、折りからの雨が道路を滝みたいに流れている情景は、かーなり迫力あるものでした。4WDじゃなくて大丈夫かな? なんて不安が一瞬頭をよぎるほど・・・。
専用の駐車場への到着は13:40。「不動湯温泉白雲荘」はそれからさらに森の底のほうにひっそりと佇んでおりました。なにやら秘密めかした山小屋の気配。赤い屋根に素朴な旅籠屋風の門構え。風雪を経た二階建ての木造建築の風情は、旅の最初に泊まった宮城・温湯温泉の佐藤旅館を連想させます。
もー これだけでイーダちゃんは頬がゆるんじゃったですね(^^)
秘湯! まさに秘湯中の秘湯だもの。
さて、イーダちゃんは、門から見てむかって左側の二階の端にある1号室に案内されました。二方向に窓のある、落ち着いた感じの角部屋です。鍵なんか当然なし。襖と障子の仕切りのみ。廊下を誰かが通るとギシギシと渋い音がそれを知らせます。窓からは広大な森と、宿周りにいっぱいに茂ったムラサキヤシオツツジが鼻先すぐに見えてます。
さあ、お茶を飲んで一服後、イーダちゃんは手拭いを肩にひっかけ、こちらの有名な温泉を目指しました。屋内のいくらかガタピシした木製の80段の階段(長命階段と宿のほうでは称しているそうです)を降り、さらにそれから屋外に出て、非常に滑る80段の急な石段を下ります。
すると、雨と草の香りのなか、落ち葉がいっぱいに積もった小ぶりのトタン屋根の着換処と、やっぱりこぶりな岩作りの露天が見えてまいります。着換処のすぐむこうには案外激しい不動沢の流れがゴーッ。
ロケーション最高のこちら自慢の露天「渓流の露天風呂」がこちらです。
も・よかったーッ(^o^;>
極上湯とはこちらのこのお風呂のためのコトバです。
本来なら硫黄系の濁り湯とか。ただ、僕が入ったときはたまたま雨のせいか、お湯、濁ってはいませんでした。ただ、湯の上から見たときには岩の地の模様だとばかり思ってた白いモノが、それ、実は膨大な湯の花でね、掛け湯して入り湯したときそれが一斉にプワーッと舞い上がったときは、もう、心底度肝を抜かれました(^.^;
やや温めで雨も頭のてっぺんを絶えずポタポタと叩いていましたが、不動沢の瀬音を聴きつつ、深い森のド真ん中で浴びるお湯は超極上(^^;結局、まるまる1時間は入っていましたねえ。
こちらのお宿、こちら露天のほかにも二つ源泉があってね、単純泉の混浴の内湯「羽衣の湯」と、単純炭酸鉄泉の「常磐の湯」(ただしこちらはいま故障中とかで、別の湯舟にお湯を引いておりました)。そのどちらも名湯だっていうんですから、もー ゆーことは何もないですねえ。
何よりこちらの宿は人気がない。陽が落ちてからの静寂は、もう言葉を越えたものでした。なちゅーか、世界はここだけ、世界の中心はまさにココだよ、と感じさせてくれるような一種独特な歴史の重みを含んだ、なんか芳醇な静けさなんですヨ。
で、夜の9時過ぎに内湯の「羽衣の湯」に入ったときです。珍しく先客があって、挨拶してちょっとお話したら、この男の方、なんか異様に温泉に詳しいんですヨ。僕もここ2,3年でかなーり詳しくなった筈、なんて思ってかすかに自慢気でもいたのですが、いやいや、最早そんなレベルじゃとてもない、モーレツに詳しい、な、何者だろうこの方はと思っていたらなんとこの方、温泉のTVチャンピオンの初代、二代目を勤めていられたIさんでした(^o^)/
そりゃ、もー 詳しいワケですよ。
含蓄のある温泉話をいっぱい伺いました。そーですねー、ボクのいまのお勧めは、岩手の大沢温泉と、秋田ならそう、泥湯温泉の
豊明館あたりかなあ。へえ、そうですかあ、ほ、ほかにはどこかありますか。そうですねえ、なんてお湯のなかで語りつつ不動湯温泉の夜はしんしんと更けていきます・・・。
ふしぎな出会い、夜と素朴な露天の美しい「不動湯温泉白雲荘」を推薦します。
尚、こちら素泊まり一泊でお値段は4880円也。
3人が参考にしています






