温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >581ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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Hello、08' 5月26日から31日にかけて、憧れの東北をぶらり旅してきたイーダちゃんデス。
いや~ 今回の旅はあまり天候的には恵まれなかったのですが、やっぱ、東北は良かった。楽しいアクシデントもいっぱいあったし・・・で、イーダちゃんが縁起物のこの旅の一番手に選んだお宿が、こちら、憧れの「温湯温泉 佐藤旅館」さんでありました。
写真とかネットで前情報はあったんですが、実際にこちらの玄関に着いて、こちらのでーっかい玄関犬ラブに手荒く歓迎され、荷物をもってくれる仲居さんに案内されがてら、古風な木造建築の館内をぼーっと歩いていると・・・僕はもーそれだけで「古き良き昭和の時代」にいきなしトリップしちゃいましたねえ。
もー 息を飲んじゃった。
だって、美しいんですヨ、ココ。素朴な和の美、ここに極まれりって感じです(ToT)
まず建物自体、これは赤い屋根の二階建ての二連の木造建築です。旧街道の両側に建てられたふたつの旧校舎みたいな建物が、二階で渡廊下の渡しによって繋がれてる。ひんやりした足ざわりの長い廊下に面した部屋部屋の面はずらーっと一面の障子紙。僕の案内された部屋は、1Fのいちばん渡廊下側の一角、台所のお隣りの17号室でありました。
建物の土地の香りだけでもこんなに素晴らしいのに、こちら、温泉まで出色でした。佐藤旅館の露天は、いったん川寄りの庭に出て、こそっと歩いてまいります。関所の建物を模して作られたというお洒落な着替処で脱衣して、御番所風呂と書かれた赤い暖簾をあけますと、わお! なんてキュートな露天風呂。
大きさはさほどじゃありません。石で囲まれたこじんまりした感じのお風呂です。お風呂までしんなり垂れているもみじの葉がいい。それに、枝ごと垂れるほど咲いている紫のヤマフジ。それから、向かいの木々の茂みの大部分を赤く染めている、見事なヤマツツジの集落。
そのむこうにさらさら流れているのは一迫川。
木々のむこうに透かし見えてる真紅の腺は、あれは温湯橋。
夕刻の風がさらさら吹くと、ヤマフジの紫の筋もおなじくさわさわ揺れて・・・露天のお湯も1200前の平安時代から続いてる、筋金入りの極上の単純泉でせう?
軽く掛け湯して、足からぽちゃんと入り湯、淡い香りの適温のお湯に肩までつかって息をふうと吐くと、もう気分はほとんど即身仏。言葉でどうこういうレベルじゃなかったですね。超・極上(T0T>これだけでも凄いのに、このうえさらに近距離でウグイスが鳴いたりして。
---ホ-ホケキョ(うぐいす嬢)
---さわさわさわ(風のそよぎとヤマフジ)
---かぷかぷかぷ(源泉が湯船に注ぐ音)
---ざーーーっ(一迫川の瀬音)
佐藤旅館。これは良すぎる、どうしようってくらいのお湯でありました。
こうして考えると、つくづく温泉っていうのはお湯だけじゃなく、その土地々々との一期一会の出合いなんだなあ、と痛感します。
夜になると、こちらの旅館の風情はさらにライトアップ。
一階の、旧街道を挟んだ向いの棟の、やっぱり横浜からやってきた家族連れのいる部屋の、灯った障子と流れてくるざわめきの声が、夜の中、なんとも味わいぶかかったです。
しかも、こちらのお宿、二泊して(素泊まりですが)たったの7000円なんっスから。
「温湯温泉 佐藤旅館」。自信をもって推薦します。こちらのお宿の日本情緒は世界最強だと思います(^^
9人が参考にしています
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とにかく、値段は安く済ませたい でも、しっかり温泉につかりたい人にオススメ。4つの泉質がちがう(一部重なりますが)湯船につかれ、普段のストレス社会から忘れられる空間を提供してくれます。もちろん、宿泊は自炊部!男はだまって自炊部!メシは歩いて10分ほどのスーパーで買いこみ(もちろんビールも)温泉入って テレビ見ながら横になって ビール飲んで また温泉入って... あー幸せ! スタッフの人もなんか家族って感じで「おかえりー」って感じのアットホームな変に気を使わなくていいところがまた落ち着く。硫黄泉好きなら ここ最高っスよ。 オススメ!
1人が参考にしています
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夕食なしの、宿泊スタイルは、良いものですね。いつもの、夕食の時間までに到着しろ等と言われず、ゆっくり温泉に浸かることができました。お風呂も川沿いの露天が良かったです。結構熱めでしたが、自分にとっては、それぐらいが好み。
宿の人が結構丁寧。ホテルは、広すぎて、どこにいるのかわからなくなります。部屋にホテルの見取り図があればよかったと思います。
朝のロビーの無料コーヒーサービス、雨が降っていたら(透明ビニール)傘まで使ってくれとサービス。さすが、大ホテルの太っ腹。それらが、もちろん宿泊費に入っていると思っても、気は心。心憎いサービスでした。0人が参考にしています
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奥薬研は宿泊施設の並ぶ薬研をさらに奥へ進んだ場所にあります。
渓流と木々に囲まれた露天です。静かで落ち着いていましたね。
大きな岩風呂でゆったりしています。転地効果抜群ですね。
広い駐車場から行く間にあったかっぱ伝説の看板をふむふむと読みました。
湯は澄んだ無色透明。ほのかに温泉臭が感じました。
伝説にちなんだ愛嬌のあるかっぱのオブジェがありました。1人が参考にしています
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幼少の頃、恐山のことを本で読んだときは恐ろしいところだなーと思ったものです。
それから20年以上もの歳月を経て、温泉が湧いていると聞いて行ってみようかと思うようになりました。
樹木が生茂る山道をしばらく走っているうちに視界が開けてきて到着しました。
温泉を楽しむ前に霊場を散策しましたが、確かに荒涼としていますが地肌が白っぽいことやなだらかな地形で視界が開けているせいなのか思ったより明るいところだなという印象を受けました。
さて、温泉のほうですが観光客の混雑を避けるために早朝突撃を敢行したもので人はほとんどいません。
恐山が火山であることから本格派硫黄泉。幾つかの湯屋が境内に建っています。
冷抜きの湯にまず入りましたが薄く緑かかっていました。
次は薬師の湯。こちらは白濁硫黄泉。
木造のきれいに保たれた湯屋。朝早いものですから音といえばカラスの鳴き声くらい。
そんな早朝の霊場での熱めの硫黄泉は神聖な気分を味あわうことができました。4人が参考にしています
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むつグランドホテルに隣接された温泉です。
同ホテルに宿泊するとこちらとさらに旧斗南温泉も利用することが出来ます。
今回宿泊利用したので両方利用。
当地で看板を見かけ案内どおりに丘の上を登っていくと立派な建物だったので高いかなーと不安でしたが、そんなに高い宿泊料ではありませんでした。
正直なところホテル付属の温泉ということで「泊まれて温泉でもあれば良い」とそんなに期待はしていなかったのですが偏見でした。
ごく薄い茶褐色のアルカリ泉のツルツルした浴感がしっかりと味わえます。
その1斗南温泉
先述のとおりホテルは現代的で立派な建物なのですが、温泉施設自体は別棟で結構古めです。
それはそれで良いのですが。
屋内の他、露天があり景観は残念ながら無いのですがそこには温度差をつけた2つの浴槽があります。
低温側はかなりのぬるめでツルツル感がかなり楽しめ、さらに浴槽も広いです。
その2旧斗南温泉
ホテル宿泊者専用施設です。
こちらも別棟に通されることになりますが、なんだか「古の旅館」といった雰囲気の施設です。
現代的なホテルと同時にこの雰囲気を味わえるのはある意味刺激的です。
こじんまりとした浴室なんですがつるつるしたアルカリ泉がかけ流されていました。4人が参考にしています
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広がる丘陵・平原地帯と風車達。そんな風景に溶け込んだ温泉というイメージが強く残りました。下北の自然はダイナミックですね。
保温力の高い高張性の食塩泉がかけ流されています。湯は熱めで大きな湯の花も見かけました。
露天で湯につかった後に風車を眺めながら、それを回す風で熱めの湯の火照りをさますのが気持ち良かったです。0人が参考にしています
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少し前になりますが、仙台から山形に抜ける
途中に、日帰りで寄ってきました。
ちょっと、古めの、しなびた感じの建物で
お風呂の施設も特に特徴はなかったのですが、
お湯はよかった、
入った瞬間はそうでもないんですが
ゆっくり入っていると、身体の中にしみてくる
というか、さらっとしてるのにお湯がまとわりつくというか
身体の中からあったまらせてくれる温泉でした。
特に、加温していないほうの浴槽、
ぬるめ(というか、体温より低いくらい?)で、
私のようなぬる湯好きには、たまらない温泉でした。
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