温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >509ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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津軽富士とも呼ばれるお岩木山を囲むように走っているネックレスロードの南麓には、百沢、嶽、湯段など温泉好きにはたまらない湯場が点在しています。嶽温泉は百沢温泉の隣奥に位置し、開湯は200年ほど前にさかのぼるそうです。
そんな嶽温泉のほぼ中心に建っているのが、こちらの小島旅館さんです。外観、館内ともに古きよき時代の建造物が持つ温もりを感じさせます。感じの良いご主人に受付をしてもらい早速浴室へ。
浴室は内湯が男女各一のシンプル構成で露天は有りません。平日の午後1時ころ訪問したこともあってか、入浴者は先客の方と自分の二人のみ。総ヒバ造りの浴槽にやや青みのある薄く白濁した湯が湛えられ、掛け流されていました。清掃直後だったらしく、浴槽の床が見えるほど澄んでおり、鮮度の良さが窺えます。
浴槽は6対4での比率で二つに仕切られており、狭いほうが4人サイズ、熱湯で体感41度、広いほうが温湯になっていて6人サイズ体感39度となっていました。加水はされておらず源泉の投入量で湯温を調節しているようです。その為か投入量はやや絞り気味でした。
個人的にはもう少し熱めのほうが好みなのですが、玉子臭とヒバの優しい肌触りを楽しみながら長湯を堪能しました。気がついたら温湯浴槽で居眠りをしていたのですが、先客の方も居眠りをしていたのには笑えました。
浴後に館内を探検していたところ、「男はつらいよ」のポスターを発見。第7作「望郷編」(1971年)の撮影がこの嶽温泉で行われ、スタッフの休憩や宿泊に小島旅館さんが使われたそうです。嶽温泉での撮影は温泉逗留を終えた寅次郎がバス亭からバスに乗り込んできて、寅次郎を探しにきた妹のさくらと偶然ばったり出くわすというごく短いシーンですが、40年前のほのぼのとした嶽温泉の様子が確認できます。寅さんも入浴した嶽温泉に是非お立ちより下さい。14人が参考にしています
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七夕見物のついでに食事付き入浴した。 秋保温泉の一番奥に一軒だけ離れた宿で、比較的新しい。 本館の風呂に入浴。 名取川に面した露天は対岸の緑が気持ちよかった。 塩素消毒されている湯だが、塩素臭くはなく、浴後に良く温まった。 料理はおいしかった。
清流2号、清流混合泉 ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉 加温、循環併用 塩素消毒
47.2度 pH7.0 溶存物質 2184.8 メタケイ酸 48.3 メタホウ酸 117.79人が参考にしています
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私は仕事柄身体のあちこちが痛くなるので定期的に訪れる。砂風呂利用の場合は甚平を借りるので\1000入浴のみの場合\250である。最初に砂風呂で汗を15-20分程流してから内風呂に入る手順を踏む。かなり熱い場合があるので我慢は禁物であるが、じっくり中から温められるので腰痛肩膝痛には効果抜群である。内風呂の湯は源泉が80度以上有り加水しても40度あるのでかなり熱い!よく風呂に入らないですぐに出る人がいる程である。入浴後はなかなか汗がとまらず疲労回復にはもってこいな湯である。尚二度砂風呂を利用する場合は\500となります
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桧で縁取りされた大きな湯船があり、空いているのでのんびり出来る。 入浴は14時半から。
木賊温泉共同浴場 広瀬の湯 アルカリ性単純温泉 加温、循環,塩素消毒
41.5度 pH8.6 フッ素イオン 8.4 硫酸イオン 23.1 炭酸水素イオン 61.3 メタケイ酸 15.4 メタホウ酸 3.2 酸化還元電位 (ORP) 412 (2011.7.23)2人が参考にしています
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松尾八幡平よりアスピーテラインを登りつめ頂上から九十九折りにくだるとほどなく左側に看板が現れる。平日の午前中ということで余裕で駐車!日帰り入浴は坂を下って受付、料金400円なり有名なのに安いと思う。さっそく入って見ると、何度もTVで見た場面が現れ、けっこうの人がいる。色んなタイプの風呂の中で箱蒸風呂を楽しみにしていたが、窮屈で入っていられなかったのが残念だった。そして偶然にもTV収録が始まってしまい、のんびりできなくなり早々に撤退する羽目に…。でもさすがの内容でまた来ようと思わせる温泉です!
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リニューアル後、初の入館。浴場も綺麗で広く感じましたし、ハタハタ漁の舟がモチーフの露天風呂は、なかなかのものです。また行きたい温泉です。ナトリウム・硫酸塩・塩化物泉。ph7、2
源泉温度、46、41人が参考にしています
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平日の午前中、日帰り入浴して来ました。車で熱塩温泉を過ぎ、ナビに従って10分ほど走ると、大きなダムが目の前に迫って来ます。あれ?目指す宿はどこだろうと探すと、なんとその真下にありました。なんか不思議な光景。きっと、昔は渓谷の一軒宿だったところにダムができ、周りの森林が切り開かれてこうなった感じです。日本秘湯を守る会の宿としては、異色の佇まい。さて入浴料800円を払って、浴室へ。畳敷きの脱衣場に入ると、先客はいません。まずは、12人サイズのタイル張り内湯から。循環濾過なので、無色透明。湯温は42℃位でした。続いて、外の露天風呂。5人サイズの木造り屋根付浴槽へ。こちらは、PH6.6の茶褐色のナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、湯温38℃位のぬるめ。口に含むと、しょっぱい鉄サビ味。さらに、8人サイズの木造り屋根付円形浴槽も。こちらはお湯はり中で、40℃位の薄茶褐色の新鮮なお湯を、寝湯状態で堪能しました。毎日お湯を抜いて、浴槽を清掃してるんだなぁと、好感が持てます。ただ、この時期やっぱりアブが多く、浴槽ごとに撃退用のハエ叩きが常備(私も2匹仕留めました)。涼しい時期に、また来たいと思いました。
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震災による長期改修工事後久しぶりに来て見た。宿泊棟が新館になり、内風呂と露天風呂ができて料金体系も変わり\500!両方入ってみたが個人的には、以前からのサウナや電気風呂がある大浴場が好感がもてる。しかしすべすべしたグリーンでよく温まるお湯は相変わらず…客足が落ちているみたいだが頑張って欲しい!
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蔦温泉の後に日帰りで立ち寄りました。
お湯が淡泊で温泉?って感じでした。脱衣所は狭く、休憩の椅子もなく、コンセントもないからマイドライヤーも使えず。料金1000円は高いのでは?蔦が500円だったため余計にそう思いました。でも宿の雰囲気はよかったです。宿泊したら感想も変わるかなっ。3人が参考にしています
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道の駅併設施設のため季節を問わず寄れる。いつでもけっこう混雑していて近隣の人達がサウナを利用したり農作業の疲れをとるのだろう。お湯は薄いグリーンでぬるぬる系、しかしかなり温まるため秋から冬にかけてがお勧めのようだ!
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