温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >483ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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こんな有名な秘湯に入るのに知らない方がいけないのかも知れませんが、受付の人が内湯の場所しか教えてくれなかったので、最初内湯とそれに続く露天に入っていました。ここの内湯はすごくいいお湯でした。すっきりとした感触のお湯で、灰色っぽい濁り湯です。青森ヒバの浴室もきれいで感じいい。
露天風呂には4~5人入っていました。みなさんダンナさんと一緒にこのあたりの温泉巡りをしてるようで、温泉談義や情報交換でひとときを過ごしました。辺りの山やふけの湯周辺の地獄の煙なども見えて開放感があります。しばらくすると「向こうにもあるのね」といっしょに入ってた人が言い始め、やっと屋外の露天風呂に気づいたのです。当然向こうからもこちらが見えるのでちょっとだけ気になります。
その後屋外の露天風呂へ。混浴と男女別と計3カ所ありますが、女性の露天に入りました。もうもうを立ち昇る蒸気を眺めながら、ここでも温泉談義。「きのうは国見に泊りました」「私はおととい泊ったんですよ」「国見は奥の旅館の方がいいですよ」「え、そうなんですか」なんて話をしながらものすごく長湯をしてしまいました。湯小屋を出て歩いていると後ろからすごい悲鳴が聞こえました。女性の露天湯にアブが出たようです。夏の露天はアブだけが難点ですね。
湯あがりに奮発して、クソ暑いのに汗をかきつつ、きりたんぽ鍋を食べました。しみしみのきりたんぽがすごくおいしい。1500円。
※写真は女性専用露天風呂4人が参考にしています
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オンドル部屋で有名ですが、今回は普通の自炊部の畳部屋に1泊しました。4畳半の小さい部屋で押入の下にテーブルを収納できるようになっています。そうしないと二人分の布団を敷けません。
炊事場は広くガスコンロも無料です。ここには冷蔵庫というものがありません。その代わり冷たくおいしい湧水が蛇口から出てきて、炊事場の流しには各人の飲み物や果物がビニール袋に入って冷やされてます。すごく冷えます。二層式の洗濯機も無料です。脱水した後部屋で干します。部屋には洗濯物を干すための紐が渡されています。
もちろん電子レンジなどありません。でも屋外にある温泉の蒸し器でなんでも温められます。枝豆、とうもろこし、さとうのごはん、、、みんな蒸気で蒸して食べました。すっごくおいしくなります。
肝心のお風呂ですが、あの有名な大浴場のみ。神経痛の湯というのがいちばん大きな湯船でこれが普通の温泉浴槽。白濁というよりは濁ったグレー。粘土っぽい匂いもします。そのとなりに温泉ジャグジー。これも温泉ですが撹拌されると色が変わるようです。このお湯は当たりがやわらかく意外に好きでした。
泥湯は人気が高く小さい湯船なのでなかなか空きません。後生掛温泉の泥の成分をより多くしているそうで、いかにも効きそうです。みなさん塗りたくってます。たしかにツルツルスベスベになります。
箱蒸風呂や蒸気のサウナは鼻の奥に入っていく湯気が気持ちよく鼻炎に効きそうな気がしました。取って付けたような露天がありますが、底にゴムの敷物があってあまり感触がよくありません。
ここはお風呂の掃除が毎日2時間ほどあり、曜日によって時間帯が違います。この日は夜の10時から12時が掃除で、しかも12時以降は一人で入らないでください、という注意書きがあります。泥湯や蒸風呂は夜中は入れませんので、意外と入浴時間が限定されています。ご注意を。
予約すれば朝食を作ってくれますが、これはちょっと失敗。735円という値段の割にしょぼかった。
※写真は自炊棟裏の川 奥には地獄のガス2人が参考にしています
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ダンナと二人の夏の東北旅行。立ち寄り湯で行ってきました。駐車場には関東や東北各県の車がいっぱい。人気の高さがうかがえます。
まずは黒湯温泉事務所で料金を払い、点在する自炊棟の間を歩くと煙が噴出する地獄が見え、その脇に男女に別れた湯小屋があります。湯小屋の中は脱衣所と一体になった内湯と外には眺めのいい露天があります。お湯はもちろん白濁の酸性硫黄泉。木で組まれた薄暗い浴室は秘湯の雰囲気も楽しめ、白いお湯が際立ちます。
夏休み中で人も多かったのですが、比較的ゆったりお湯に入れました。露天風呂も風が気持ちよく、茅葺の離れや地獄の煙など見ながら長湯できます。この露天の一角には打たせ湯もあります。湯小屋を出ると、そばには打たせ湯専用の小屋もあります。ここはなぜか打たせ湯にこだわっているようです。
湯あがりには温泉事務所にあるカフェで黒たまごとアイスをいただきました。帰りにはスタッフの人が記念撮影してくれました。昔ながらの湯治宿ではなく、現代のニーズにあった秘湯風の施設なのでサービスは行き届いています。今度は自炊部で宿泊したいな、と思わせる施設でした。5人が参考にしています
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噂通りのきれいな色。でもなかなか強烈なお湯で、アンモニア臭やアブラ臭が混じり合ったなんとも言えない匂いです。
薬師湯は天井が高く大きな梁がめぐらされたすてきな浴場です。カランもあってゆったり入れます。女性用の小浴場は内湯と露天。この内湯が熱くて、なんどもかけ湯をして入りましたが、まとわりつくような熱さで5秒ぐらいしか入れませんでした。草津などの酸性湯の熱さとはちょっと違います。あまり入る人がいなかったせいでしょうか、表面には湯幕が張っていて泡も浮いてます。よさそうなお湯でしたが残念。ところが露天の方はぬるく、こっちに長湯してしまいました。なぜこんなに温度が違うのか、ちょっと不思議。
深夜ダンナとふたりで混浴露天風呂に入りました。ここは湯花が大量に沈殿していて、アンモニア臭も強烈。湯温も適温でした。この露天風呂は男性の小浴場から近く、窓から裸のまま出て露天に入る人もいます。脱衣所も岩陰みたいな所で囲いがなく、女性が昼間入るにはちょっとむずかしい気がします。
夕飯は新鮮なイカ刺しや意外と上品な味付けの煮物など気の効いた料理が出ました。中高年カップルが何組も泊っていて、食堂で隣り合わせた人と温泉旅の話などに花を咲かせていました。
※写真は女性の薬師湯6人が参考にしています
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湯治部(自炊部)に宿泊しました。
本当に、想定していたまんまのいい雰囲気でした。
(本当に長期の湯治もしてみたい)
白猿の湯
皆さんの口コミにあるように、いい雰囲気です。お湯も、一見特徴がないようで、さらっとはしているものの、軽いという趣旨ではなく、身体をやさしくつつんでくれる感じのお湯でした。
桂の湯
ここは、普通かな(内風呂と露天が一つづつ)
河鹿の湯
自炊部用のお風呂だと思いますが、河の音を聞きながら、妙に落ち着いて入浴できました。
白糸の湯
お風呂自体は普通だけど、窓から見える小さな滝がGOOD
というわけで、4つのおふろに、それぞれ個性があり、ゆっくり、のんびり、温泉三昧の湯治をしたいような温泉でした。
~しかも、絶対自炊部に滞在したいですね4人が参考にしています
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温泉は、露天と広めの内風呂の典型的な造り
お湯も、もちろん源泉かけ流しではなく、
泉質もこれといって特徴のない、
本当に、典型的な(団体客向け?)温泉ホテルでした。
ただ、温泉以外は、料理も施設もスタッフの対応も、
いいほうだと思います。
しかも、値段も安いので、
そういう意味ではお勧めかもしれません2人が参考にしています
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蝉しぐれの山を背に建つその佇まいが最高です。自炊部に1泊しました。部屋の窓からはすぐ下を流れる川が見え、向かいには菊水館の茅葺の屋根、川に架かるまがり橋。鍵もなく、猛暑の中扇風機のみの部屋ですが、これ以上ないぜいたくな時間が過ごせました。
自炊部は4種類のお風呂に入れます。有名な混浴露天風呂に昼間女性が入るのはムリ。なにしろ橋から丸見えですから。ダンナが言うには、景観も開放感も最高だけどアブがハンパじゃないほど襲ってきて落ち着いて入ってられなかった-そうです。
お湯は透明なアルカリ性単純泉。pH9.2ですがヌルヌルではなくツルンとしたいい感じの肌触り。ただしすべてのお湯が塩素消毒ありです。菊水館のお風呂はカランがあり、こじんまりした木の湯船でした。やや熱めです。翌日の朝入った山水閣の豊沢の湯は岩風呂で全面ガラス張り。窓の外は濃い緑の木々と川の流れが間近にあり、素晴しい空間でした。宿の人はアブを気にせず入れるのでお薦めです、と言ってました。
でもいちばん気に入ったお風呂は自炊部の内湯、薬師の湯です。階段を下りていくとアールデコ風?のタイル貼りの浴室。湯船はふたつあります。天井が高く不思議と落ち着きます。ここのお湯がいちばん新鮮だったような気がします。自炊部は女性専用露天風呂かわべの湯にも入れます。低いところにあるので川には近いのですが、アブよけのネットが張られているので景観は網越しです。
ここの自炊部は館内が清潔で、共同トイレもウォシュレットだし、食堂「やはぎ」では十割そばを始めおいしいものが食べられるし、炊き出しコーナーでおにぎり買って部屋で食べるのもいいし、、、。ニワカ湯治客でもじゅうぶん楽しめるような気遣いがいっぱいあります。
※写真は菊水館側からの自炊部棟(右に露天風呂があります)1人が参考にしています
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先輩諸氏の画像を拝見すると、「仙気の湯」内外は新しくされた様です。
浴槽が二つ、あつ湯とぬる湯に分けてあり、当日46.4℃と44.8℃でした。常時4~6人の入浴客でしたが、あつ湯に入った人は一人だけでした。
46.4℃はやはり熱く、私は一分が限度でした。
ロッカーが有ります、カギは番台で借りて使用できました。
入り口右手に、2台分の駐車スペースがあります。
私は、新十綱橋わきにある「湯めぐり用無料駐車場」を利用しました。4人が参考にしています









