温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >465ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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「露天風呂から眺める日本海と男鹿半島」
2020年7月の東北ツーリング二日目のお風呂として利用しました。16時頃の入浴で、湯殿は地元のご隠居さんばかりでした。
湯殿のラインナップ
洗い場カラン(25席程度)
バイブラ湯(42℃程度)
主浴槽(42℃程度)
寝湯(42℃程度、4席)
水風呂(24℃くらい)
サウナ(上段90℃、2段、テレビ・砂時計1個有り、12分時計あり)
露天岩風呂(41℃程度)
建物はやや老朽化していましたが、その半面お風呂はきれいで新しい雰囲気でした。お風呂だけ普請したのかもしれません。500円ではいる事が出来る観光地の入浴施設で、スーパー銭湯の雰囲気では無く、あくまで入浴施設です。
何より特筆すべきは露天風呂の眺めの良さで、少し高いところからのオーシャンビューは感動的ですらありました。日本海を一望でき、左手には遠く男鹿半島のシルエットも見えました。夕方などは日本海に沈む夕日を堪能できると思います。今回はちょっと早すぎました。
サウナに2回ほど入り、ゆったり寝湯を楽しんだりして60分程度入浴しました。ロビー廊下にはサービスのカモミールティがあり、冷たくて独特な味でした。ちょっと癖はありましたが、飲み続ければ癖になりそうな、メロウな味でした。
食堂などもありました。観光地らしくソフトクリームなども売られていました。また売店もあり、道の駅的な、ドライブインとしての機能もしっかりありました。1人が参考にしています
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「黎明期の極楽湯を楽しむ」
2020年7月に行った東北ツーリング、初日のお風呂として利用しました。木曜日の20時頃の来店で、店内は空いていました。平日だから仕方が無いかもしれませんが、ちょっと寂しい客入りでした。
券売機でチケットを買い、入館します。入館した後で湯殿や食堂があるので、一度お風呂に入ってから食事や休憩をして、またお風呂に入るなどの楽しみ方が出来ます。また入館に当たっては体温チェックが行われました。
湯殿のラインナップ
内湯
洗い場カラン(35席程度、水の温度調整不可、勢いが良い)
主浴槽(41℃程度、一部背面ジェット)
水風呂(16℃程度)
浴槽(38.5℃)
寝湯(39℃程度)
電気風呂(39℃程度)
ぬる湯(37℃程度)
サウナ(上段87℃、3段構成、上段は安楽イススタイル、テレビ有り)
露天
露天風呂(42℃程度)
露天寝湯(42℃程度、2席)
壷湯(41℃程度、2席)
湯殿は初期型極楽湯タイプでした。極楽湯は乾式サウナとスチーム系サウナと2つあるのが基本ですが、こちらの施設はありませんでした。湯殿も初期型の造りで、浴槽の種類もシンプルでした。必要にして十分な浴槽の数かなとは思います。
サウナは上段は常連さん風のお客さんたちが寝そべってました。地元の会話を聞けるので、サウナ室での会話はなかなか楽しいです。テレビは野球中継でした。
湯殿以外では、食堂は日替わり定食500円などがあるそうで、気になりました。またうたた寝エリアが嬉しいです。漫画コーナーやクレーンゲームなどのゲームコーナーもありました。
今回は湯殿に55分ほど入浴しました。もうちょっと入っても良かったのですが、スケジュール的にそろそろ出ようかなと思ったので出てしまいました。1人が参考にしています
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青い森鉄道の上北町駅から、車で約7分。昭和49年(1974年)に開湯したという、池ノ端温泉郷の一軒宿。土曜日のお昼頃、日帰り入浴してみました。
県道121号線を七戸町に向かう途中、看板を目印に脇道へ。手前の200mは砂利道になり、十字路を右折すると、B級感のあるログハウス風の建物が見えます。
入浴料200円は、玄関を入ってすぐの券売機で。赤色のプラスチックの札が、カラーンと出てくるレトロな機械です。そもそも「らんぷ温泉」という名前なのに、入口から電動の券売機ってどういうこと?と、脳内でツッコミつつ券を受付へ。
玄関から昭和レトロなロビーを左手に進み、別棟に入った廊下のすぐ右側に男湯があります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。ガラス戸を開け、湯気のこもった細長い浴室に入ると、左右に7人分のシャワー付カランがある洗い場。カランの湯も温泉ですが、石鹸などのアメニティはありません。
右奥に6人サイズと3人サイズのタイル張り内湯の2つの浴槽があり、いずれも無色透明の弱食塩泉(源泉名: 池の端温泉) が、源泉かけ流しにされています。泉温52℃ですが、浴槽内で繋がっていて、手前浴槽の縁からサラサラとオーバーフロー。湯口のある奥の浴槽は43℃位で、手前は41℃位で供給。PH7.4ながら、肌がスベスベする浴感です。塩ビ管の湯口から注がれ、口に含むとほのかに石膏臭がして少塩味がします。
この日は地元の方の同窓会が開かれ、カラオケの音も聞こえてきました(帰り際によく見ると、浴室の向かいがスナックだった)が、湯が流れ落ちる音に癒されつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
結局、同じ青森の青荷温泉のような電気の通っていない山奥のランプで明かりを灯す山荘ではなく、しっかり電化された鄙びた湯宿です。また脱衣場に分析書の掲示は無く、探してみるとロビーのテレビ上に昭和49年の古いものがありました。かなり簡易的なものでしたが、参考までに。
湧出量: 毎分1200㍑
固形物総量: 1463.366mg
成分総計: 1529.069mg
成分詳細は不明23人が参考にしています
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館内の湯と水は全てナノ水を使用しているとのことですが、塩素の量も多いようでした。各アイテムでは、浸かったまま寝ている人が多く、全てを利用するのは難しいです。新型コロナウィルス対策としては、標準的なマスク着用、アルコール消毒、検温の三点セットです。
内湯は、中央に大きな湯船を2つ張り合わせたような形になっています。かけ湯のオーバーフローを受けている方は熱湯、もう一方をぬる湯にしていました。熱湯の方には電気風呂が設けられています。ジェット水流の湯船は2つ有ります。寝湯の構造で、寝湯とジェットと使い分けていました。寝湯が足裏だけに水流を当てているのに対して、ジェットは全身に水流が当たるようになっています。120cmの深湯は強烈な水流となっていて、手摺を掴まないと押し戻されてしまいます。この湯船には、脇に1つだけ座湯が有りました。水風呂は温度計を隠すように紙で17℃設定と書いてあるものの、10秒位しか耐えられない冷たさになっていました。
露天風呂は、大きな岩風呂の上に大型のテレビが設置されているものの、湯に浸かると殆ど見れない位置になっていました。10個並べたサマーベッドから見るのに適当な高さになっているようです。壺湯は2つあり、オーバーフローを岩風呂に流していました。ホットベンチと名付けられた背中から湯を垂らす座湯には、背中部分に突起の付いたプレートが1席だけ付いていました。釜蒸し風呂は、密閉空間なのでパスしました。
シャンプー,ボディソープ付き580円。100円バック式無料ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂有り。4人が参考にしています
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町営の無料駐車場の近くとなります。風呂場の壁には、上部の二辺を使って松島が描かれていますが、かなりデフォルメされているのか、描かれた風景を眺められるポイントは無いと思います。しかし、面白いのは五大堂へ渡る橋が手前の島からのみとなっていて、岸からの橋が描かれていませんでした。伊達政宗の当初は、岸から容易く渡れるようにはなっていなかったのでしょうか。新型コロナウィルス対策としては、標準的なマスク着用、アルコール消毒、検温の三点セットです。
内湯が1つで、泉温13.2℃ ph6.8の湯が張られています。薄く濁った湯ですが、無味無臭でした。
シャンプー,コンディショナー,ボディソープ付き600円。100円バック式無料ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂無し。23人が参考にしています
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コロナの関係で、営業時間は7時から23時30分です。食事、大広間は使用できません。温泉はいいです。サウナがもう少し広ければ、言うことなしです。
8人が参考にしています
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週末はバイクで県内県外色々な所に行くのですが、今日は県北の栗原の方まで走ってみました。
途中から雨も降ってきて体が冷えてきた為、暖まる為近くの温泉を検索した所花おりの湯さんを見つけて急遽行ってみました。場所三本木IC降りてすぐにありました。
入ってみると中がとても綺麗で明るかったです。今月に頭にリニューアルオープンしたみたいです。早速温泉に浸かると温度が丁度良く体の冷えだけではなく、疲れまで取れるようでした。その後は食堂でひと休みしに行ったのですが、食堂も明るく清潔な感じでとても居心地が良かったです。もし県北の方へいらっしゃった方がいたら是非立ち寄ってみて下さい。オススメです!!19人が参考にしています
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サウナが広くて、ゆっくり入れました。他にもスチームサウナ?!も良かったです。
サウナは、自律神経改善に良いみたいですので、週に一度は入りに行きます❗8人が参考にしています
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津軽系こけしの発祥の地として知られる温湯温泉の共同浴場「鶴の名湯」の斜め後方に佇む、明治時代に開業したアットホームな湯宿。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料250円は、玄関を入って左側の受付で。奥の突き当たりに、男女別の内湯があります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
左側に5人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物・硫酸塩泉(源泉名: 温湯長槽源泉(再分析))が、オーバーフローしています。泉温51.5℃を、42℃位で供給。PH7.9で、やや肌がスベスベする浴感です。加水・加温なし、循環・消毒なしで、源泉かけ流し。山賊のモザイクタイル画の湯口から注がれ、口に含むと無味で微硫化水素臭がして、まろやかな味がします。窓からは、浅瀬石川のせせらぎを望む景色。ずっと貸切状態で、まったりできました。
温湯温泉には何度か入浴だけはしつつ、まだ一度も泊まったことがないので、次回は宿泊して近隣の落合温泉や板留温泉の湯巡りの拠点にしてみたいですね。
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン456.3mg、アンモニウムイオン0.5mg、マグネシウムイオン3.4mg、カルシウムイオン42.2mg、第一鉄イオン0.2mg、フッ化物イオン0.6mg、塩化物イオン528.0mg、臭化物イオン1.5mg、ヨウ化物イオン0.2mg、硫酸イオン239.3mg、炭酸水素イオン160.6mg、メタケイ酸94.6mg、メタホウ酸30.8mg、遊離二酸化炭素20.8mg、成分総計1.592g
なお、分析書は平成20年の古いものだったので、間もなく更新かも知れません。20人が参考にしています
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東北自動車道の小坂ICから、車でおよそ15分弱。大館市の小雪沢地区に位置し、樹海ライン(県道2号)沿いに佇む、ドライブインの様な看板が特徴的な鄙びた温泉宿。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料300円は、右側のフロントで。真っ直ぐ廊下を奥へ進んで、左折した突き当たりに男女別の浴室があります。男湯は、青い暖簾が掛かる奥の大浴場(女湯は、赤い暖簾の中浴場)です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。広い浴室に入ると、左側と奥に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティはボディソープのみ配置。
中央に10人サイズのヒバ造り内湯があり、無色透明の微弱塩を含む白膏泉(分析書なし)が、サラサラとオーバーフローしています。泉温54℃を、加温せず40℃位で供給。やや肌がスベスベする浴感で、柔らかな湯です。使用状況表示もありませんが、源泉かけ流しでしょうか。小さな茶色の湯の花が舞っています。
大きな石組みの湯口から注がれ、口に含むと石膏臭と塩化物臭が混じった匂いで、まろやかな味がします。湯口の岩に、白い析出物がこんもりと付着。窓の外には森の景色。溢れるお湯を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
温泉成分が書かれた詳しい分析書の掲示はありませんが、「雪沢温泉分析表」によると昭和35年の黒鉱探査のボーリングで地下1000mから大量に湧出したとのこと。
湯量豊富でリーズナブルな宿なので、一度泊まって大館の観光や周辺の湯めぐりの拠点にしてみたいですね。22人が参考にしています





、性別:男性
、年代:50代~





