温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >462ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10476 -
宿・ホテル数
15163 -
温泉口コミ数
160959
東北地方の口コミ一覧
-
東北自動車道の一関ICから、車で約5分。一関市街を一望する高台に佇む、アジアンテイストの設えと和のエンターテイメントと寛ぎがミックスされた、平成20年に開業した宿泊出来る日帰り温泉施設。祝日に、一泊二食付で利用してみました。
チェックインは、日帰り入浴と同じフロントで。この日は、本館2階の4畳一間トイレ付和室に宿泊。ビジネスプランで予約しましたが、既に布団は敷かれていました。
館内着に着替え、早速本館1階の大浴場へ。毎週火曜日に男女入替えとのことで、男湯は手前の浴室です。
鍵付ロッカーと宿泊客用の籐籠(フロントで言えばロッカーの鍵もくれる)が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に16人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、オレンジ系と馬油系です。
内湯は3槽。右奥に20人サイズの石造り木枠内湯があり、ちょっぴり茶褐色に濁った透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名: 笹谷ちびぞう源泉)がかけ流しにされています。源泉名は、看板猫ちびぞうの散歩道に温泉が湧いたからだとか。泉温57.8℃を、42℃位で供給。PH7.8で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、少し塩素臭がして少しょっぱい。源泉かけ流しでも、消毒はありなのかな。
手前の6人サイズの石造り木枠内湯は超微細気泡浴槽で、湯温は41℃位で白濁。また、左奥には8人サイズの岩風呂があり、43℃位の熱めでした。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付露天が4槽。左側奥に2人サイズの桧風呂があり、湯温は41℃位。赤茶色の湯の花が舞っています。左側手前に1人サイズの壺風呂があり、42℃位。また、その奥に10人サイズの石造り木枠浴槽があり、こちらは42℃位。右側には、2人サイズの大岩くり抜き浴槽があって、湯温は40℃位。ちょっとだけ夜景と月の眺めて、まったりできました。
夕食は、別館2階のレストランで和洋中のバイキング。アルコールは、バーコードリストバンドで精算します。とりあえず、生ビールを注文。
アジフライやサーモンタルタルコロッケ、タコス、ナポリタン、酢豚、肉じゃが、天ぷら(海老・芋)、ローストビーフ握り、海老とシメジの炒め物、蕎麦をチョイス。
生ビールを追加し、第2ラウンドへ。鯖塩焼き、海老の頭の素揚げ、浅蜊の酒蒸し、回鍋肉、舞茸チーズ焼、焼き鳥、蒸したさつま芋、じゃじゃ麺を追加。もちろん、岩手県産の「ひとめぼれ」の白米やお粥もありますが、カレーもあります。ソフトドリンクも飲み放題。種類も多く、コストを考えれば味も良いかと思いました。
一休みを兼ねて、無料の大衆演劇へ。意外言っては失礼ですが面白く、結局最後まで観てしまいました。
翌朝は、男女入替となった奥の浴室へ。内湯は4槽。手前の浴室とほぼシンメトリーの造りですが、岩風呂が石造り浴槽となります。
また、露天風呂は4槽。右側の大浴槽が8人サイズの石造り浴槽で、やや小さめ。左側に大岩くり抜き風呂、壺風呂、桧風呂は同じ。湯温は41℃から42℃位の設定です。
その奥の階段を少し上がったところに、8人サイズの石造り浴槽「天空風呂」があります。手摺のような金属のパイプから注がれ、湯温は41℃位。目の前に、一関の街並みと遠く山を望む素晴らしい景色。時間帯が良かったのか、しばらく貸切状態でまったりできました。
朝食は、離れ棟「果実の森」のレストランで和洋中のバイキング。食事場所まで、広い館内を結構歩きます。定番のリンゴジュースで、先ずは水分補給。焼き鮭や温泉玉子、茄子とインゲンの炒め物、玉子焼き、ベーコンなど、定番以外にも様々な料理が並びます。仙台麩の玉子とじが美味しく、十分満足できました。
日帰り入浴でも長い時間滞在できますが、宿泊で帰る心配をせずに、温泉入って酔っ払って演劇見て寝るって最高かと思います。次回は部屋でもゆっくり寛げる、離れ棟「果実の森」にも泊まってみたいですね。
主な成分: ナトリウムイオン1788mg、マグネシウムイオン12.7mg、カルシウムイオン107.1mg、総鉄イオン0.2mg、リチウムイオン0.1mg、フッ化物イオン1.4mg、塩化物イオン3019mg、炭酸水素イオン79.6mg、炭酸イオン0.4mg、臭化物イオン10.8mg、ヨウ化物イオン1.8mg、メタケイ酸39.7mg、メタホウ酸17.6mg、遊離二酸化炭素5.4mg、成分総計5.107g48人が参考にしています
-

まさに秘湯感たっぷりの温泉。一番の売りの足元湧出の岩風呂は文句なしの凄い温泉です。自然湧出とボーリングのお湯が半々だそうですが、足元からぽこぽこと涌いてくる単純泉は素晴らしいの一言。巨岩に身をゆだねると、かすかな硫黄臭と泡付きに気付きます。加えて夕食の食材が素晴らしい。A5ランクの常陸牛も刺し身も川魚も、こだわりが感じられました。部屋は狭いながらも一人旅には十分で、設備も最低限必要なものは揃っていて不便はありませんでした(WiFiも快適)。
14人が参考にしています
-

日帰り入浴のみで利用しました。
内湯は熱い方41℃位、ぬるい方39℃位、露天風呂は41℃位の体感でした。
硫黄臭は感じませんでした。
ぬるい方に半身浴でゆったりと最高でした。
内湯は広いです、泳げます!。
紅葉は露天風呂から見る限りまだ早いかなって感じでした。
特筆すべきは電動マッサージチェアが無料です、普通10分200円位は当たり前ですので簡単に入浴代金800円は元がとれます。ありがたいです。
週末なのに混んでいませんでした、ラッキー!。
設備は綺麗て整っています。
また近いうちに来ます。
18人が参考にしています
-
古くから神の降り立つ山と云われる祭畤(まつるべ)山の麓に佇む、平成20年に開業した祭畤温泉の一軒宿。祝日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料600円は、玄関から正面のフロントで。フロント右側の畳敷き廊下を奥へ進み、階段を上がって2階へ。また畳敷き廊下を右手に進んだところに、男女別の大浴場があります。男湯は手前の「火の神の湯」(女湯は奥の「祭りの湯」)です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。梁がむき出しになった高い天井の浴室に入ると、右側と左側手前に10人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは馬油系です。
中央に18人サイズの石造り内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩泉(源泉名: 祭の湯)が、かけ流しにされています。泉温42.2℃を加温して、42℃位で供給。PH8.7で、やや肌がスベスベする浴感です。加水なし、循環なしで、消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むも、無味無臭でした。
続いて、外の露天風呂へ。こちらは、積雪で冬季は入れない季節限定となっています。4人サイズの岩風呂があり、湯温は41℃位。囲まれていますが、原生林の木立の景色。しばらく貸切状態で、まったりと湯浴みができました。
主な成分: ナトリウムイオン335.7mg、カルシウムイオン162.3mg、フッ素イオン1.4mg、塩素イオン58.4mg、硫化水素イオン0.4mg、硫酸イオン941.0mg、炭酸水素イオン4.9mg、炭酸イオン12.0mg、メタケイ酸32.4mg、成分総計1.556g
※なお、平成19年の分析書だったので参考までに22人が参考にしています
-

小雨の降る日でしたが、仕事が休みの娘と一緒に市内のこちらの温泉に(娘は肌を綺麗にする為(^^)のんびり浸かってみようかと行って来ました。
内風呂はお湯の温度は丁度いい感じ、少し滑りのある泉質でした。その外にある露天風呂は少し熱めでした。内風呂は大きなガラス張りで景色がとても良かったです。
一度服を来て「パノラマ大露天風呂」に行きますが、少し距離があり、階段などもある為かお年寄りの方はほとんど利用していなかったので、12畳程の広さのお風呂は貸し切り状態でゆっくり浸かれました。こちらもぬるめで私には丁度良かったです。(夜はちょっと怖いかも😅)景色は木々の間から少し、遠くに田んぼが見える感じでした。
お風呂上がりは、りんご酢ジュース(100円)を飲んでさっぱりしました。
仕事休みの日、たまにはこんな過ごし方もいいなぁと、お風呂でゆったり過ごせてリフレッシュできた感じです😊2人が参考にしています
-
湯川温泉の小鬼ヶ瀬川沿いに佇む、大正10年(1921年)に開業した家庭的な湯宿。祝日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料400円は、ロビーにいたご主人へ。日帰り入浴の時間は終わっているはずでしたが、宿泊客がまだ来ないのか入れてくれました。
帳場とロビーの間の廊下をずっと奥に進みんだ突き当たりに、混浴の大浴場があります。浴室は混浴なのですが、脱衣場は男女別に完全に分かれています。
棚にプラ籠と籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。広い浴室に入ると、左右に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
奥の壁に沿って18人サイズのタイル張り石枠くの字形内湯があり、うっすら黄褐色に見える透明のナトリウムー塩化物・硫酸塩泉[源泉名: 湯川中ノ湯温泉(混合泉)]が満ちています。泉温68.2℃を加水・加温せず、42℃位で供給。PH7.9で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を、口に含むも無味無臭。薄茶色をした、小さな湯の花も見られます。
窓を開けると、渓谷と橋の景色。このまま泊まって静養したくなるような、穏やかな時が流れている雰囲気。たまたまタイミングが良かったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン324.9mg、マグネシウムイオン0.3mg、カルシウムイオン26.1mg、総鉄イオン0.5mg、マンガン(II)イオン0.1mg、アルミニウムイオン0.1mg、フッ素イオン4.1mg、塩素イオン344.4mg、硫酸イオン200.3mg、炭酸水素イオン104.3mg、炭酸イオン0.6mg、メタケイ酸141.8mg、メタホウ酸18.4mg、成分総計1.185g
※なお、平成6年の分析書だったので参考までに18人が参考にしています
-

ゆったり過ごすことができました。
ただ、シャワー節水方式のためすぐ止まって不便!何回かレバーを押し続けたりしますが満足感は得られず…残念でした。6人が参考にしています
-
県道1号線より脇道に入って、真昼岳の登山口へと向かう途中に佇む、ログハウス風の外観が特徴的な日帰り温泉施設。祝日の午後、利用してみました。
入浴料300円(昨年10月から440円)は、玄関を入って左側の受付で。右側に男女別の浴室があり、男湯は左側です。
棚にプラ籠(一部コインレス鍵付ロッカーあり)が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのロイヤルゼリー系です。
奥の窓際に5人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉[源泉名: 真昼温泉(一号泉)]が、サラサラとオーバーフロー。泉温32.7℃を加温して、42℃弱位で供給。PH8.8で、やや肌がスベスベする浴感です。加水なしで、循環なし・消毒ありのかけ流しですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むと、無臭でちょっとだけ甘味がします。
窓を開けると、のどかな田園風景。地元の方が訪れる前に少しだけ貸切状態でまったりできました。登山やレジャーの後に一汗流すのに、良さそうですね。
主な成分: ナトリウムイオン202mg、カルシウムイオン4.0mg、フッ素イオン4.8mg、塩素イオン134mg、臭素イオン0.4mg、硫酸イオン95mg、炭酸水素イオン200mg、炭酸イオン9.6mg、メタケイ酸104mg、メタホウ酸8.0mg、遊離二酸化炭素0.5mg、成分総計0.769g17人が参考にしています
-

土曜日に行ったためか駐車場は空きがないほど混んでいました。お風呂、岩盤浴に行ってきましたがお風呂の方はそんなに混んでいなかったのでゆったりと入ることが出来ました。残念だったのが洗面台が少なくてドライヤーがなかなか使えなかった事と脱衣所が狭い!。鏡のある所でメイクをしている方が多かったので女性用の方はメイクだけをする場所も確保して欲しいなと思いました。岩盤浴の方は種類も沢山あってどれに入ろうかとワクワクしながら行きましたが一つ一つが小さいため入れる人数が限られていて順番待ちをしている感じな所がありました。男女混合なのでカップルが多かった気がします。休憩所は漫画や雑誌が読み放題でテレビ付きのリクライニングの椅子や女性専用の休憩所、子供も楽しめるボールプールやハンモックもありかなり広めだと思いましたが休憩する人が多いのかごった返しておりました。リラクゼーションの種類も沢山ありプチ贅沢な気分を味わえました。今回は土曜日だったので次は平日に来てみて混んでいないことを期待したい
26人が参考にしています
-
米沢で美味しい「すき焼き」を食べてから、小野川温泉へ向かいました。
私「日帰り入浴できますか?」
女将さん「宿は古いけど温泉は自慢できます!」
店の前に車を止めて良いとの事。
連れは「コロナが怖いので入らない」
長い廊下を通り浴室まで案内して頂きました。
小ぶりの風呂には綺麗なお湯がかけ流されていて適温、他にお客はいず、久しぶりの温泉を楽しみました。
女将さん気さくな方で、帰り際玄関で世間話に花が咲きました。
日曜の午後、温泉街の人出はあまり有りません、
私も含めて、コロナに負けるな!!5人が参考にしています

、性別:男性
、年代:50代~







