温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >463ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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柳田國男の「遠野物語」の舞台になり、河童や座敷童子などの民話が伝わる岩手県遠野市に湧く、踊鹿(おどろか)温泉の日帰り入浴施設。祝日の午前中、利用して来ました。
入浴料650円は、玄関を入って左手の受付で。靴箱キーと引き換えに、小さなロッカーキーを受取るシステム。なお、靴箱番号=ロッカー番号なので、先客と離れた靴箱を選んだ方が、脱衣場でも隣と離れるため着替え易いです。
浴室入口の分析書がいっぱい貼られた下に、飲泉蛇口あります。飲んでみると、鉄臭がして弱苦味。分析書は、平成26年のものが最新でした。
その右側に男女別の大浴場があり、男湯は右側です。コインレスロッカーが並ぶ狭めの脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に1人用のシャワーブースと6人分のプッシュ式カランが並ぶ洗い場。アメニティは、一般的なものです。
左側に8人サイズと4人サイズのタイル張り内湯があり、いずれも茶褐色に濁った単純弱放射能泉(源泉名: 踊鹿温泉 天の湯)が満ちています。 泉温12.0℃を加温して、右側の大きな主浴槽「源泉浴槽」は42℃弱位で供給。PH6.2で、さらりとした浴感です。使用状況表示はありませんが、おそらく循環・消毒ありかな?でも、消毒臭はありません。ラドン含有量は、県内2位なのだとか。
左側の小さな浴槽「天然ラドン水風呂」は、湯温20℃位。こちらは、非加熱です。湯口もなく、常時オーバーフローもしてないので、かけ流しではなさそう。この水風呂と加温浴槽の交互浴は、マストですね。
祝日ということもあってか、この日は午前中からなかなかの賑わい。先客が上がったあと、ちょっとだけ貸切状態でまったりできました。
ラドン含有量: 42.1X10ー10(Ci/kg) (11.6マッヘ)
主な成分: ナトリウムイオン9.0mg、マグネシウムイオン2.8mg、カルシウムイオン5.6mg、鉄(II)イオン4.5mg、マンガンイオン0.2mg、フッ素イオン0.1mg、塩素イオン3.9mg、硫酸イオン1.4mg、炭酸水素イオン62.4mg、メタケイ酸73.7mg、メタホウ酸0.2mg、遊離二酸化炭素30.9mg、成分総計0.1952g55人が参考にしています
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入浴料金は200円に値上がりしたけどそれでもダントツに安い。
お湯は最高、施設は脱衣所とトイレしかないですが湯船は木のぬくもりがあってすごく気に入っています。駐車場がないのが残念。運が良ければ路駐でぎりぎり3台くらい止められます。3人が参考にしています
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投稿日:2020年9月29日
空いてて良かったです。岩盤浴は一部屋4… (天然温泉 仙台コロナの湯(旧 大江戸温泉物語 仙台コロナの湯))
ハナクロさん 、性別:女性 、年代:50代~
星4つ4.0点
空いてて良かったです。岩盤浴は一部屋4人まで。温泉も混んでなかったのでゆっくり入れました。
3人が参考にしています
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秘湯に興味を持ち始めてからずっと憧れていた恐山温泉へ。この日は連休中日で天気も良く参拝客が多かったです。経験者に聞いていたおどろおどろしい雰囲気は皆無で、北の地の空と緑と穏やかな湖の素晴らしいロケーションでした。参拝料500円を支払いお札などを購入して湯小屋へ直行です。源泉温度74.4℃の硫化水素含有酸性緑ばん泉、女湯の薬師の湯と小滝の湯は白濁していて前客がどれだけ水で薄めてるかの違いで浴感は同じように感じました。混浴の花染めの湯を見に行くと誰もおらずお湯が透き通っていて、殆ど誰も入っていない様子。硫黄と酸性のバランスの良さがはっきり分かる贅沢な湯あみとなりました。石鹸等使用禁止で掛け湯して入る木作りの雰囲気のある湯小屋で、硫黄で酸性の緑ばん泉に入れるなんて、一生に一度は来たいと思っていた夢が叶いました。
6人が参考にしています
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開湯800年の歴史を持ち、秋田県鹿角市を流れる大湯川沿いに自然湧出する大湯温泉。この温泉地の「馬ぶち旅館」の隣に佇む、4つある共同浴場の1つです。日曜日の午前中に、利用して来ました。
入浴料200円は、入口の券売機で。男湯は右側で、番台は無人です。棚とプラ籠がある脱衣場には、ドライヤーなし。
浴室に入ると、左右に2つの蛇口のみの洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
壁際に8人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名: 河原ノ湯)が、かけ流しにされています。泉温68.9℃を加水あり・加温なしで、44℃位で供給。PH7.9で、やや肌がスベスベする浴感です。循環なし・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。塩ビ管の湯口があり、口に含むと塩化物泉がしてちょっぴり塩味がしました。
駐車場はありませんが、地域の人が次々と訪問する地元密着の湯処。出たり入ったりを繰り返していたら、やがて貸切状態でまったり。ただし、こちらも浴室内は撮影禁止だったのがちょっと残念でした。
主な成分: リチウムイオン1.1mg、ナトリウムイオン526.0mg、アンモニウムイオン0.4mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン83.3mg、フッ化物イオン3.0mg、塩化物イオン799.6mg、臭化物イオン1.5mg、ヨウ化物イオン0.5mg、硫酸イオン152.0mg、炭酸イオン36.0mg、メタケイ酸95.1mg、メタホウ酸101.4mg、メタ亜ヒ酸1.2mg、成分総計1.818g12人が参考にしています
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施設の老朽化により閉業
3人が参考にしています
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開湯800年の歴史を持ち、かつて南部藩の保養地としても栄えたという、十和田湖への南の玄関口に湧く大湯温泉。この温泉の中心地であり、千葉旅館のすぐ近くの交差点に佇む共同浴場。日曜日の午前中、利用してみました。
入浴料200円は、外の券売機で。左側が男湯で、番台は無人です。棚とプラ籠がある素朴な脱衣場には、ドライヤーなし。
浴室に入ると、右側に桶と小さなかけ湯槽があり、左側には2つ蛇口のみの洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
中央に6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名: 上ノ湯)が、かけ流しにされています。泉温63.5℃を、加水あり・加温なしで44℃位で供給。PH7.9で、やや肌がスベスベする浴感です。循環なし・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口は浴槽内で、外気を取り入れてブクブク泡を出すことで、湯温調整をしやすくしているとのこと。熱めの湯加減でも、自分で蛇口を捻り加水もできますが、「出しっぱなしに注意」との掲示もあります。
バスも通る交差点のそばという立地ですが、浴室の窓が高い位置にある為にとても静か。この日は時間帯が良かったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。
なかなか渋い感じで趣ある共同浴場ですが、浴室内の撮影禁止が残念。あまり温泉ブログなどで紹介されないのは、そのせいかな?熱い湯がしみる、寒い季節にまた訪れてみたい湯処でした。
主な成分: リチウムイオン0.8mg、ナトリウムイオン381.8mg、アンモニウムイオン0.4mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン51.2mg、マンガンイオン0.1mg、フッ化物イオン1.7mg、塩化物イオン573.4mg、臭化物イオン1.1mg、ヨウ化物イオン0.4mg、硫酸イオン106.7mg、炭酸水素イオン64.1mg、メタケイ酸88.3mg、メタホウ酸72.3mg、メタ亜ヒ酸0.8mg、遊離二酸化炭素3.7mg、成分総計1.361g15人が参考にしています
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温泉は、掛け流しでとても良い。
出たあとは、いつまでもポカポカ。1人が参考にしています
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泉温52.4℃、ph8.52を源泉掛け流しとのことですが、アルカリ泉のヌメリを湯には感じられませんでした。新型コロナウィルス対策として、マスク着用とアルコール消毒です。
内湯は、熱湯の湯船とぬる湯の湯船を並べていました。板張りの裏側に寝転び岩盤浴がありました。天然鉱石の床に、2cm程の厚さで湯が張られています。個々のスペースは板で完全に仕切られ、各仕切りの下に湯の華を集める袋が付けられていました。水風呂は、3人位のサイズです。
露天風呂へ出る途中に一部屋有り、替わり湯にしてありました。ラベンダーの入浴剤となり、部屋いっぱいにラベンダーの香りが籠っていました。
露天風呂は、湯出口付近が広くとられた異形の湯船です。
レストランで水木精肉店の豚生姜焼き定食を頂きました。水木精肉店とは、平川市を代表する行列の出来る精肉店だそうです。モチモチとした豚肉でした。茶碗蒸しは、甘口になっていました。
シャンプー,石鹸の類い無し450円。無料鍵付きロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂有り。5人が参考にしています
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酸ヶ湯温泉は、八甲田山系にあります。八甲田山の登山口になっていて、登山口は鳥居が付けられていました。雪の重みによるものか、傾いた鳥居でした。薬師神社の鳥居もありました。こちらは、八甲田山を御祭神にしているようです。そして酸ヶ湯温泉旅館は、山奥とは思えない賑わいとなっていました。白濁した湯は正に酸っぱく、飛沫でも目に入ると滅茶苦茶痛いです。新型コロナウィルス対策として、マスク着用とアルコール消毒の他に、入口に設けられたセンサーでの体温測定となり、問題無ければ「異常無し」と音声で応えてくれます。また、脱衣場は、棚を間引いて密にならないようにしています。7月の4連休の対応としては、木金土曜日の営業終了時刻を15時までに短縮し、日曜日から通常の17時までに戻すとのことでした。
内湯となる玉の湯は、湯船が1つです。泉温57.6℃、ph1.5と記載されていました。シャンプー,ボディーソープのアメニティは、こちらの湯船にのみありました。ドライヤーも、こちらの脱衣場のみに設置されています。貴重品ロッカーは、こちらの方が沢山空いていました。
混浴となる千人風呂は、総ヒバ造りでオープンな空間となっていました。万座,古湯坊や岩間のようにタオル着用のルールは無く、湯船にタオルを浸けない温泉マナーが守られています。なお、女性客用の湯浴み着はokとのことでした。掛け湯は冷の湯と書かれていましたが、決して冷たい湯ではありませんでした。大きな湯船と小さな湯船が有り、共に男性用のエリアと女性用のエリアが標識で示されているものの、物理的な区分けにはしていません。四分六分の湯と書かれた大きな湯船は途中まで板張りになっていますが、小さな湯船は全く仕切りがありませんでした。小さな方は熱の湯と書かれていましたが、あまり熱くは無かったです。脱衣場に掲示されていた泉質は玉の湯と同じph1.5でしたが、泉温は60℃を超えているようでした。打たせ湯となる滝湯も、3つありました。
シャンプー,ボディソープ,タオル,バスタオル付き1000円のところ割引券使用で900円。タオルは記念に持ち帰って良いとのことでした。無料鍵付き貴重品ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂無し。16人が参考にしています

、性別:男性
、年代:50代~







