温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >457ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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「中山平温泉、入浴料金とマップ」の中にある泉質名に、含銅ー単純硫黄泉とあり、銅とは初めて見たので行ってみました。
「浴槽が1つのため男女どちらかかの貸切」ですが、当日は先客もなく連れと入りました。
浴室ドアに「御影石風呂」のプレート、宿の方が先に加水してくれましたが、泉温100℃の蒸気泉は激熱でした。
サラリとしたお湯です。4人が参考にしています
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八甲田地区は素晴らしい温泉が目白押しですが、その一角を担うビックネームが、こちらの蔦温泉さんです。外観は大正ロマンを今に伝える古き良き時代の佇まい。エントランス前に置かれた赤ポストが違和感なく似合ってしまうのが心憎いです。
敷地内は蔦の七沼などが巡れる自然公園のようになっていて、環境もピカイチ。そのためか、宿泊客だけでなく、立寄入浴でお越しになる団体の観光バスも少なくありません。できればのんびりと浸かりたいので、私はいつも朝一番でお伺いしています。前回はずいぶんと早すぎたため、まだ清掃が終わっておらず、玄関脇の待合室で待たせていただきました。立寄りにもかかわらずご主人自ら丁寧にご対応いただき、恐縮しました。
お風呂のラインナップは久安の湯と泉響の湯の二つ。久安の湯はもともと混浴だった浴室を時間により男女交代制で利用するシステムです。立寄り時間内は男性タイムになっているため残念ながら女性は宿泊しないと浸かれません。一方、泉響の湯は男女別の内湯が各一で、比較的新しい浴室になっています。
どちらも素晴しい浴室ですが、なんと言っても特筆すべきは、双方とも足元湧出ということではないでしょうか。源泉の湧き出る真上に浴槽があるわけですから、これ以上の湯使いはありません。しかもそれを3つの浴槽で実現しているというのは、まさに蔦ミラクルです。
好みは人それぞれでしょうが、私は泉響の湯が気に入っています。仄暗い穴倉の中にいるような落ち着いた雰囲気で、枕木のような重厚感のあるヒバ製浴槽の床から気泡をプクプク出しながら滾々と湯を湛える様は見ているだけで恍惚状態に。体感43度弱、下から対流感のある源泉湧出で、溢れ出しも文句なしです。すっきり、さっぱりとした湯は肌なじみも良く、体に優しい泉質。周辺の湯場に硫黄泉が多いなか、無色透明の湯は物足りなく感じる方もいるかもしれませんが、足元湧出の素晴らしさと体に負担の少ない泉質の良さも再確認して頂きたいです。6人が参考にしています
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八甲田地区にある有名施設、谷地温泉さん。開湯から400余年の歴史を持つ一軒宿です。宝川温泉さん、法師温泉さんとならび日本三大秘湯に数えられていまが、ロケーションや雰囲気的には、こちらの谷地温泉さんが一番秘湯らしいのではないでしょうか。
今まで何度か経営母体が変わる憂き目を見ましたが、現在は伊藤園グループさんが磐石の態勢で経営にあたられています。しかも施設をいたずらに拡大せず、もとからの湯治場らしい雰囲気を全く損なうことなく経営を引き継がれている姿勢は素晴らしいの一言です。
外観は山奥の一軒宿そのもので、素朴で山小屋のような印象。立ち寄りはお土産の売店で受付をします。入浴料金500円を支払い早速浴室へ。お風呂のラインナップは混浴槽と女子浴槽の二つで、混浴槽には女性側から通行できる出入り口があります。味わい深く湯場満点の浴室は、温泉ファンにはたまらない佇まいで、来て良かった~とホッとさせられます。
浴槽は縦二連の青森仕様、手前が「霊泉の湯」、奥が「上の湯」となっています。霊泉の湯はこちらの目玉となっている温湯浴槽で、なんと奇跡の足元湧出です。酸化が抑えられるためか透明度の極めて高い薄濁り、体感38度でじっくりと長湯が楽しめる一湯でした。やや控えめな硫黄臭がリラックスムードを高めます。皆さん静かに瞑想でもしているように浸かっておられました。続いて奥の熱湯浴槽ですが、こちらは別源泉の湯で体感41度強、白濁が強く硫黄泉らしい一湯となっています。
満足な湯浴みを終え、併設された食堂で食事をしたのですが、連泊湯治のお客様で賑わっていました。素泊まりで3000円台後半、二食付きでも6000円台というリーズナブルなお値段ですので、ゆっくりと骨休めの湯治も良いですし、八甲田地区での湯巡り拠点としても重宝すること間違いなしです。炊事間の写真も別に投稿していますのでよろしかったらご覧ください。
11月前半までは紅葉も楽しめますので、これから青森旅行をご検討の方は是非。まだ間に合います。8人が参考にしています
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岩手県松川温泉の宿。日曜日の夕方、日帰り入浴してみました。入浴料500円を払って、館内へ。まず、手前の混浴露天風呂から入湯。15人サイズ石造り浴槽は、川に面していて、辺りが薄暗くなるにつれ、自然に包まれたようにさえ感じます。乳白色の単純硫黄泉は、湯温43℃位と熱めながら、じんわりとしみるような、いいお湯。川風も、心地いいです。続いて、服を着て奥の内湯へ。12人サイズ石組み浴槽で、巨石が鎮座しています。湯温は、44℃位の更に熱め。浴槽が深く、どっぷり浸かれます。今回は女性タイムで入れなかった、吊り橋を渡った対岸にある岩風呂も、泊まって入ってみたいです。
17人が参考にしています
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玄関先で、2匹の犬に吠えられました。
イナワシロリゾートホテルからの引き湯。
無色透明で、黒い湯の花が舞うお湯が掛け流がされています。
窓から入る初秋の風が気持ちよく、のんびり長湯になりました。2人が参考にしています
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日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料600円を、券売機で払うシステム。浴室に入ると、30人サイズの源泉100%木造り浴槽を取り囲むように、様々な浴槽があります。かけ湯、洗い場、頭浸浴、蒸気浴、歩行浴、打たせ湯、蒸し湯、ぬるい湯、50%浴槽、熱い湯、弱酸性の湯と、外に露天風呂と、温熱浴のスペースといったラインナップ。1つづつ試していったら、全身余すところ無く堪能できます。一番人気は、メインの100%浴槽だが、湯温が40℃位しかなく、ぬるい。透き通った薄い緑色の、酸性-含二酸化炭素・鉄(Ⅱ)・アルミニウム-塩化物泉は、ちょっとした擦り傷でも、激シミ!! 飲泉もできますが、7~8倍に薄めても、レモン水のようにすっぱい。多くのお客さんが、好みの浴槽でゆっくり玉川の湯を楽しんでいました。訪れた時は秋真っ盛りで、宿の周りの紅葉がとてもきれいでした。
6人が参考にしています
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鳴子御殿場駅から徒歩五分程歩いた所にある湯治色が濃い温泉宿です。
年末自炊部2泊で利用しました。
【料金】
素泊まり自炊部7200円×2。1人泊
【部屋・館内】
木造建築でギシギシと音がなり古臭さを感じさせてくれる。湯治部は本館から長い道のりを経てあった。各部屋に台所がついていて自炊装備も一通り揃っているので凝った物も作れそう。少し狭い和室になっていて浴衣は有料になる。
【食事】
自炊部の場合は原則持込か外で食べる事になります。鳴子温泉駅から近いウジエスーパーで食材を買い込んで自炊しました。面倒な場合は宿から徒歩5分歩いた所にコンビニがあるのでそちらで食料を調達する事も出来ます。
【温泉】
四種類の源泉があり温泉のパラダイスとなっていました。全て掛け流し。
(黒湯)
含硫黄-Na-炭酸水素塩泉。
黒湯と銘打っていますが濃い黄緑色の湯になっています。自分が入浴したときの温度は43~44℃程に感じられました。
濃厚なアブラ臭・硫化水素臭とアブラ味・微炭酸味・苦味のすろ個性溢れる源泉でした。総成分は2900mg程でしたがそれ以上に体に効く湯となっていて体調を整えて入らなければ湯当たりを起こしてしまいそうに感じました。
(ひょうたん風呂・ラムネ風呂)
Na-炭酸水素塩泉。男性がひょうたん風呂、女性がラムネ風呂の利用になります。同源泉利用です。
薄く黄色がかっているが透明度は高い。黒湯程ではないがアブラ臭はしっかりと感じられる。泡付きとツルツルのする湯で入った中では一番好みの源泉でした。
(もみじ風呂)
Na・Ca-炭酸水素塩泉。
自炊部の一階脇に位置している貸切風呂で無料で利用できる。
無色透明で微アブラ臭・硫化水素臭・アブラ味のする激熱の源泉。湯の花がたくさん舞っていて綺麗でしたがそれにしても熱い。46℃はあるように感じました。朝の寝起きには良い風呂でした。
その他にプール風呂(冬季閉鎖)や旅館部限定の家族風呂もあります。
温泉評価:(黒湯)90/100(ひょうたん)92/100(もみじ)84/100
【感想】
年末年始にも1人泊を受け付けているのでとてもありがたい宿です。
今度は旅館部の方に泊まってみたいと思います。9人が参考にしています













