温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >454ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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はっきり言って古い施設でカランとシャワーもたった1つきり、入浴に来る地元の方々達は湯に浸かる前にかけ湯だけ、誰もかれも身体を洗うのは湯から上がる前だけだった。便利快適を求める方々には絶対に奨められはしない湯である。
だが…。
湯、そのものは素晴らしい。
本当に本当に…素晴らしい。
確か30℃前後の冷たくて深めの源泉の浴槽に浸かる。
そして…
熱めの別の源泉の浴槽とに交互入浴を繰り返し浸かる。
最初は冷たく感じる源泉ではあるが体が次第に慣れ熱を帯びると、自分の口から真に気持が癒された時にしかでない溜め息とも安堵の声とも言える呟きが知らぬ間に漏れ出てしまう。
そんな湯なのだ。
最後に訪れた昨年の晩秋からは既に月日が立ち…きっと今時分は相当に冷え込みが厳しいのだろうと思う。
それでも許される時間があるならば…行きたい。
あの湯…あの湯に静かに浸かり安堵と癒された時こそ出る溜め息を呟きに行きたいと思い出す湯なのだ。9人が参考にしています
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以前木賊温泉を訪れた際に、道に迷って湯の花温泉に来たことがありました。その時は時間の関係で立ち寄ることができなかったのですが、今回初めて入浴する事ができました。
この温泉地は非常に良い雰囲気です、温泉の脇には川が流れて、周りは山々に囲まれており、バイクを止めて施設を探している間も顔は常に笑顔でした。
お湯は私が訪れたときはメイン浴槽が激熱で残念ながらじっくりとは味わえなかったのですが、この雰囲気を味わえるだけでも大満足でした。また訪れたい施設です。12人が参考にしています
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東北震災のボランティアで陸前高田に宿泊した際に施設の入浴施設が使えなかったので毎晩利用させてもらいました。現在は分かりませんが、私が訪れたときはボランティア参加者は割引料金で入れるため、ボランティア参加者でにぎわっていました。施設は湯船が一つだけで、お湯もそれ程特徴はありませんが、震災の影響で閉鎖している施設が多い中では貴重な温泉施設です。かなり山の上にありますので、夜間に訪れる際は気を付けないと動物の飛び出しとかの注意が必要です。
0人が参考にしています
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震災で被害を受けたが、大浴場とサウナ水風呂のみで12月に仮オープン。 おおるりグループとは無関係で、アルツ磐梯と同じ経営母体。 スキー場とはかなり離れている。
茶褐色の塩化物泉だが、、注入量が少なく、塩素入りなのでORPは高い。
仮オープンなので、入浴料は700円、12時から。
磐梯山清水平 ナトリウムー塩化物強温泉 加水、塩素消毒、循環併用かけながし
79.2度 pH8.0 溶存物質 21.01g メタケイ酸 136.2 メタホウ酸 361.6 酸化還元電位 (ORP) 421 (2012.1.9)1人が参考にしています
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グランデコのスキー帰りに立ち寄った。 裏磐梯のホテルで立ち寄り入浴しようと思ったが、裏磐梯ロイヤルホテルは13時から、裏磐梯猫魔ホテルは13時半からと入浴時間が合わないので断念。 帰り道の川上温泉に入浴した。
熱すぎて半身浴しか出来なかったが、短時間の入浴で下半身の筋肉痛が取れた。
川上温泉バス停前の民宿で、素泊まりもできる。 入浴料は500円。
湯沼源泉2号 ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉 加温、循環
33.8度 pH6.8 溶存物質 1520 リチウム 0.1 カリウム 41.2 マグネシウム 40.1 カルシウム 120.0 ストロンチウム 0.5 硫酸イオン 539.2 炭酸水素イオン 108.3 メタケイ酸 144.9 メタホウ酸 12.5 酸化還元電位 (ORP) 60 (2012.1.9)5人が参考にしています
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HPに「芦ノ牧では唯一、自墳する温泉を持つ宿」の記載を見て行ってみました。R121をはさみ大型旅館街の反対側、屋号のとおり大川の渓谷を下りた雪の中、歴史ある宿がありました。
浴室の中央にある浴槽の一部が深くなっていて、そこから自噴している様で(分析書には、動力揚湯とあるんだけど・・・)透明なお湯がかけ流がされていました。小さな露天風呂は少し温めでした。
源泉名 遅谷仙峡閣
泉 質 カルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物温泉
泉 温 48.3℃ pH 7,7 源泉温度が高い為夏季のみ加水5人が参考にしています
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営業しているのかしらと思う様なさびれた感じ…玄関には脱ぎ散らかした靴がいっぱい、(この靴は住人のらしい)スリッパはバラバラ 受付カウンターはゴチャゴチャ、 誰も居ない…声をかけると奥から無愛想なおばさんが…300円を払い浴室へ ここも誰も居ない…脱衣場にはロッカー無し ガラス戸を開けて入るとこじんまりとした浴槽、6人程でいっぱいの広さ、洗い場は2つしかない、そこは お湯が出たり止まったりで身体が洗えない。かけ湯しやっと湯船へ…1歩足を踏み入れるとヌルヌルスルスルと滑りボッチャンと淡い茶褐色のお湯の中へ
ぬ、ぬるい!ドカンからヌルヌルのたっぷり源泉が吹き出している所に行ってもぬるい!お湯に浸かって居るのに鳥肌が立ってくる…。奥に湯船から続く戸口がありその戸をそっと開けて混浴風呂を覗いて見るとプールの様な広さが見える、でも目の前に男性が陣取っいてとても入って行く勇気にはなれず…女性用戸口は内側から鍵をかけられる…鍵をかけ湯元でしばらくじっとしていると1時間ほどでどうにか温まる…さすがにお肌もツルツル。 あがる時に脱衣場に濡れたタオルを落としたら 床の汚れで真っ黒に…銀のアクセサリーも酸化して真っ黒、足拭きマットもないので足裏も真っ黒…。私があがる頃には3人ほどおばさんが来ました。
お湯だけ良かったかな~(⌒~⌒)。9人が参考にしています











