温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >385ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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雪が舞う土曜日の午後1時半頃到着。まずは大浴場の内湯から。熱くも温くもない丁度いい湯温で、大量の湯がかけ流されています。アルカリ温泉なのでとろみがあります。
露天風呂は岩風呂で、それほどとろみは感じませんでした。
シャワー、カランが10個ずつと源泉の出るシャワーも10個ありました。
野天風呂は大浴場よりもとろみが強いです。大浴場とは同じ源泉だそうです。
ここのスタッフが脱衣場でお年寄りの着替えを手伝っている光景を見ました。なかなかできることではないので、素晴らしいと思いました。
最後にソフトクリーム(200円)を食べました。とてもおいしかったです。
郡山の市街地からも近いのに、あまり期待はしていなかったのですが、お湯もよく、スタッフの対応も素晴らしかったのでまた行きたいです。7人が参考にしています
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半年ほど前の記録で恐縮です。他の方が書かれているように、地元民でないと料金が高いですが、それを除けば隠れた名湯でした。「温泉レスラー」さんと同様、営業開始より前に到着したのですが、入れてもらうことができ、だんだん湯が溜まりつつある露天風呂で、浴槽のまわり咲いた黄スイセンや、残雪の会津の山々を愛でながら入浴しました。湯口は透明で、内湯も割に透明な薄緑色ですが、露天風呂はみごとな赤褐色です。不思議に思って訪ねてみたら、「光線に当たると温泉に含まれる鉄が変化して赤くなる」とのことでした。あとで化学会社に勤める友人に話したら、緑っぽいのは二価の鉄イオン、赤茶色は三価の鉄イオンとのことでした。なるほど。すばらしい温泉でした。
4人が参考にしています
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午前9時20分、しんとろの湯に着いた。入口の開場時間を見て愕然とした。午前9時からと記載されていた。どうやら開場直後の混雑時に来てしまったようである。しかし、いまさら止められないので覚悟して入口を入った。
案の定、浴室内は15名程度で、混雑していた。地元の方が湯船の周りに陣取って声高に話し合っている。意味不明というより聴取不能。5ヶ所あるカランは塞がっていたため、湯船からお湯を汲んで体を洗い、そっと入る。今回が3度目だが、相変わらずトロトロヌルヌルである。少ししてカランが空いたので、急いで場所を取った。体を洗い頭を洗っているうちに、浴室内は三人になってしまった。本当はこのタイミングで来たはずだったのだ。(午前8時半開場と思い込んでいた)
体を洗ったあとは、湯口近くでじっくりお湯を堪能した。予定していた、鳴子温泉の「東多賀の湯」は、今日は止めようと思った。
丸進別館は、まだ開業していない。入口は雑草に覆われたままであった。7人が参考にしています
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肘折温泉本来のお湯を味わいたくて訪問した。某所で、立ち寄り湯で意見を求めたところ、ここ丸屋旅館を推薦されたのであった。
館内は、黒を基調として落ち着いた雰囲気である。案内されて浴室に向かう。脱衣場は小さい。3人も居ればいっぱいである。
湯船は、6人サイズであるが、一坪位が浅くなっている。寝湯にしては変だ。たぶん小さな子供を遊ばせるスペースか。泉質は、ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉。赤茶色のお湯だ。口に含むと、塩分と金属的渋みが強い。湯温は41度弱。肘折温泉の源泉は高温のはずだから、加水と思われる。
それにしても、析出物がすごい。針のように小さなとげがあちこちにびっしりである。床は棚田状態である。
ドアというより窓を開けると、そこに一人乃至二人サイズの露天風呂があった。坪庭のような空間だが落ち着く場所であった。湯温は38度位。激熱の源泉が投入されているが、僅かな量なのでこの温度なのであろう。
肘折温泉は、昔ながらの温泉場の雰囲気を維持していると感じた。こんな山の中なのに、二十軒近い旅館の経営が成り立っていることが不思議であった。8人が参考にしています
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何となく来てしまった。国道が崩落しているため、ずいぶん山道を走らされて肘折温泉に着いたが、とりあえず落ち着こうとしてのことだ。
ここは、黄金温泉を引いている。源泉が高温のため、加水かけ流しである。お湯は薄い褐色ではある。泉質は、ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉。口に含むと微かに塩味を感じるが、他に特徴は無い。湯温は41度強というところか。
肘折温泉のほとんどの宿が日帰り入浴を行っている。共同浴場上の湯もある。「個性的な名湯の傍に、わざわざ日帰り温泉施設を作るほどのお湯か」と言えば、叱られようか。
帰り際、受付で日帰り入浴を行っている宿(料金、時間、制限を含む)の一覧表を頂いた。2人が参考にしています
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住宅街の銭湯さんになります。施設は今風の銭湯さんそのもの!
でも、青いタイル張り(特に合わない!)の浴槽に白濁湯が・・・なんか?似合わない!なんか?変!私の感想です。
お湯はどちらかと言うと、あっさり系が好きな私にはちょうど良く、湯の香も濃くなくふんわり漂う程度、重曹泉のヌルヌル感も感じられ、暖まり感も適度な感じで好印象のお湯でした。泉質名には硫黄は出てきませんが、これだけ硫黄泉の特徴が出ているのも、私的には初体験!また、銭湯タイプの施設に白濁湯というのも初体験!お湯は良かったのですが、私的には変な雰囲気に感じられ、白濁湯には重厚な木造りの浴槽が合うな~とつくづく感じられました。でも、お湯は良かったし、気軽に楽しめる良い施設なのですが・・・
※施設タイプ 公衆浴場(銭湯) イス・桶・カランあり 駐車場あり
※370円 小学生150円 幼児60円 10時~22時 定休日火曜日6人が参考にしています
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このサイトの「こだわり評価ポイント」で、この施設のお湯が5点であったため、それに釣られて訪問してしまった。以前からその存在は知っていたが、マイナーな温泉との認識で、訪ねることはなかった。
羽根沢温泉に着いて、しばらく観察していると、共同浴場にはじいちゃん、ばあちゃんがよく来ているが、宿には誰も行かないようであった。
ここ別館松葉荘の入浴料は、300円である(共同浴場は200円)。浴室には4、5人サイズの長方形の湯船が一つだけである。露天は無い。お湯は無色透明で、完全放流式である。結構な量がオーバーフローしている。湯温は42度強というところか。
見た目では判らないが、信じられないほど「とろり」としたお湯である。手でお湯をすくうと、盛り上がるようだと言えば大げさだろうが、尋常な「とろり感」ではない。泉質は、旧含食塩ー重曹泉。トロトロヌルヌルである。塩化物泉特有の芳香に、何か鉱物的なものを混ぜたような匂いである。
中山平の「しんとろの湯」と比べて、ヌルヌル感は同じ程度だが、とろり感は明らかにこちらが上だ。
しかし、これほどのお湯がマイナーなのは何故だろう。確かに、ここにはお湯以外何も無さそうだが、それにしても温泉の人気とは不思議なものである。9人が参考にしています
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鳴子温泉郷に来ると、いつも何処の風呂に入ろうかと迷う。だが今回は、始めから「スガワラブルー」と決めていた。
宿に入ると、「摩天の湯と貸切風呂がご利用できますが、露天風呂は清掃中です。」とのことであった。案内されて摩天の湯に向かう。先客は1名。浴室に入ると湯船はブルーを呈していた、と思ったら湯船の底のタイルの色であった。
ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉。とろりとしたお湯である。湯温は41度弱というところか。角質の多い指などはヌルヌルする。湯船は大きくて、20人以上入れそうである。しかし浴室内は、すきま風が入り寒い。天井から滴が落ちてくる。
私が体を洗っていると、先客が露天の方に出て行って帰って来ない。露天風呂のお湯張りが終わったということか。しばらくして先客が戻ってきたため、私が露天風呂に向かった。露天風呂は3、4人サイズで、正真正銘無色透明である。湯温は39度位か。内湯は、完全なブルーとは言えないものの、シリカコロイドの拡散現象と思われるブルーがかった微白濁を呈していた。
ここから先は推測である。ここのお湯は、最初は無色透明だが、時間の経過とともにブルーを呈するのではないかと思われた。露天や貸切風呂は小さいため、毎日お湯を張り替えるのでブルーを呈することは無いが、摩天の湯は大きいため、お湯を張り替えるスパンが長く、張り替える直前には見事なブルーを呈するのではないのか。言い換えれば、お湯が鮮度を失った時ブルーを呈するのではないのか・・・。
ここのお湯の匂いは独特である。「潮が焦げる」と言うのでは足りない。一番しっくりくる表現は、「岩ガキを焼いて、潮が噴きこぼれ焦げた時の匂い」ではないかと思う。
想像していただけたろうか。
4人が参考にしています
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脱衣所に入ったとたんにアブラ臭あり、ワクワクしてしまいました。
露天風呂はぬるめで、いくらでも入っていられます。
湯口からは、硫黄の香り、はまります。
リピーターになること確実です。2人が参考にしています







