温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >356ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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山形県飯豊町の山間部にひっそりと佇む、温度調整なしで入浴可能な日本で唯一の間欠泉を持つ宿。以前から一度は行ってみたいと思っていましたが、たまたま予約が取れて一泊二食付きで利用して来ました。車1台がやっと通れる道を10数km、ナビも役に立たず、携帯電話も圏外、看板だけを頼りに訪れる秘湯。日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。18時過ぎに着いたので、既に夕食時間。「先にひとっ風呂浴びていいですか?」と尋ねると、ご主人もどうぞどうぞと心よく返事。新館2階の「あじさい」の間で荷ほどきし、玄関右手の男女別浴室へ。10人サイズの石造り木枠内湯には、うっすら茶褐色のナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(源泉名:広河原温泉)が満ちています。PH6.8で、肌に優しい浴感。源泉33.1℃を40℃位に加温。赤茶色の小さな湯の花も舞っています。続いて扉を開け、外の混浴露天風呂へ。20人サイズの石組み浴槽があり、中央に噴出する間欠泉が先ず目に飛び込んで来ます。濃い茶褐色の湯は、38℃位のぬるめ。オーバーフローした湯の析出物が、駐車場の方に赤茶色に広がって、なかなか見る事のない凄い光景です。時折2m程吹き出す間欠泉から、直接湯をすくって口に含むと、土類臭がして鉄炭酸味。皆さん食事中の為、貸切状態で浸かれました。夕食は大広間で。地の山菜がこれでもかという程並び、ヤマメのお造りや塩焼きで、お酒がすすみます。これだけでも満足ですが、この日のメインは米沢牛のステーキ!!ちょっと豪華に、ステーキ付きプランに敢えてしてみましたが正解。他のお客さんも、このプランにしていました。一休みして、就寝前にもうひと風呂。露天風呂は夜23時まで、朝は5時から。20~21時まで女性専用タイムですが、バスタオル巻きOKなので、22時過ぎでも女性の方が多かったです。星空の下、ライトに照らされた間欠泉はまるで花火のよう。ジャバジャバ出ていたかと思うと、数秒間止まったりと見ていて飽きません。時間を忘れて、まったりできました。翌朝も満喫。不思議と朝7時位から、間欠泉が数十分止まっていました。朝食は、まぁ普通かな。食後も、チェックアウトの時間ギリギリまで、また噴出する間欠泉を存分に楽しめました。
17人が参考にしています
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羽鳥湖温泉の次に梯子しました。山を下りて隣のR281号、阿武隈川の谷を上ります。35㌔程かかりました。
キョロロン村の端にあり少し山の斜面にありました。昔来たのにあまり覚えてない施設でした。にしごう村の地味な公営施設です。
新甲子温泉開発(株)源泉
44.2℃ 90㍑ pH7.9
弱AI性低張性高温泉
無色透明 加温 循環濾過 塩素使用
駐車場から段上の施設へ上ります。隣には洒落た体育施設があります。ちゃぽランドはあまり温泉施設には見えない2階建てです。浴室とファミリー浴室(バーデゾーン)があります。
玄関にフロント、横に券売機があります。障害者料金は村民のみとの事。
靴箱は鍵があるのとないのがありました。
2階には休み処、行きませんでしたが…。
更衣室はアルミパイプの棚が並びジャングルジムの様です。無料の貴重品ロッカーあり。
ファミリー浴室は水着着用、帽子不要。タイル柱に照明が載る洋風スタイル。
中央にハーフサイズのプール、サイドにミストサウナ、圧注寝湯 気泡湯 高温サウナは中サイズの2段席(TVなし)など、相客は1~2名で、気兼ね無く泳げました。打たせ湯は中止。
火曜日は男性、水曜日は女性専用となり、裸入浴が出来るそうですが、夏期間は中止してます。
窓からは甲子山の谷あいの雄大な眺めがあります。
浴室は内湯のみ。
灰白色のタイル室。プールと同じ洋風スタイルで、公営然とした風呂です。
窓際主浴、左壁気泡、右壁水風呂、サウナは小柄な2段席。
カランは6席、桶台は灰御影石。
こちらはまあまあ人がいました。
キョロロン村の汗流し場と言った施設でした。
600円 定休木曜日
17時より400円
営業1000~2100など
98H100720 初入浴
13H250710水曇2回目入浴
←前湯新座バーデホフクブレ
→次湯タマテッククアガーデン2人が参考にしています
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八幡平の温泉は硫黄泉が多い中で最もお気に入りの温泉がここ八幡平レークインでした。無色透明で鉱物臭のするとても癒される温泉で食事も出来る温泉施設でしたが閉館とは非情に残念です。別な施設として生まれ変わることを切に望むところです。
なお添付の写真は普通のカメラで撮影したものですが特別に許可を得ています。5人が参考にしています
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四季折々の自然を楽しめる、桧原湖畔に佇むリゾートホテル。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。フロント右手に、日帰り入浴専用のカウンターがあるため、宿泊客に混じって並ばなくてもよいのは嬉しいです。入浴料は通常1200円(タオルセット付)のところ、この日は「ふくしま日帰り温泉」の特典で200円割引で利用。玄関から真っ直ぐ正面に進むと、大浴場「オーロラ」があります。裏磐梯の自然を窓越しに望む、開放的な浴室。バラソルのような(オーロラ?)斜めの天井も印象的です。内湯は、大小2つ。まずは、12人サイズのタイル張り楕円形浴槽。うっすら茶褐色のナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉(源泉名:湯平山温泉)が満ちています。湯温は42℃位。やや肌がスベスベする浴感です。もう1つは、窓際の40人サイズの大きなタイル張り浴槽。こちらは加水が多いのか、うっすら黄褐色で、底に砂のような茶色い湯の花が沈殿。歩くと舞い上がります。湯温は40℃位。続いて、階段を下りて外の露天風呂「ひばらみの湯」へ。20人サイズの石造り馬蹄形浴槽には、うっすら茶褐色の源泉がかけ流しにされています。浴槽内はスロープになっていて、奥に行くほど深くなる造り。湯温は40℃位。目の前には、湖の美しい景色。湖面を渡る風に吹かれて、貸切状態でまったりできました。2階には休憩室もあり、湯上がり後はマッサージ機でこれまたのんびり。ちなみに7月26日から、星野リゾート裏磐梯ホテルに名称変更となります。
8人が参考にしています
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登山家の田部井敦子さんがオーナーを務める、沼尻スキー場のすぐ下に佇む宿。土曜日の午後、日帰り入浴してみました。内装はきれいで、ロッジというより、おしゃれなペンションを思わせます。入浴料400円(ふくしま日帰り温泉の特典で100円割引)を払い、ロビーの貴重品ロッカーの隣にある男女別浴室へ。中に入ると、槽と床以外は檜の板張り。6人サイズのタイル張り半円形内湯には、うっすら白濁の酸性-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(源泉名:沼尻元湯)が、かけ流しにされています。湯温は43℃位。PH1.9ながら、肌に優しい浴感です。湯口から出るお湯に触れると激熱!!舐めてみると、ほんのり硫黄の匂いがして酸っぱい。無添加の石鹸を使用して、自然に配慮しています。続いて、外の露天風呂へ。10人サイズのタイル張り浴槽で、湯温は42℃位。森の新緑が眩しい。内湯と同様に、丸太の樋でお湯のほとんどを捨てています。夏場は特に、湯温の上昇を抑える為でしょうか。毎分13400リットル湧出という、豊富な湯量を誇る沼尻温泉ならでは。しばらく貸切状態で、まったりできました。
20人が参考にしています
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「かつらの湯」に行く前に体を洗おうと訪問。玄関を入って左側にある日帰り客用の下駄箱に靴を入れ、スリッパに履き替え、フロントで500円を支払う。
ここは、20人サイズの大浴場と15人サイズの露天風呂がドア1枚でつながっているので、何回も行き来して楽しむことができる。大浴場は中央から60℃位の源泉(さいかちの湯:弱アルカリ性単純温泉)が噴き出しており、湯温は44℃位。洗い場は5つあり広いが、泉質のためか少々ぬめりがあり、滑りやすいので注意。露天風呂に掛け流される源泉(50℃位)はやや少なく、無色透明無味無臭で後味にわずかに苦味を感じた。湯温は42℃位で、渓流沿いにあるため、その音と緑と風を感じながら、まったり。
ただ、後客で入れ替わりで(いつも来ているという)足の不自由な方が大浴場に入ったが、脱衣場からのドアの立付けが悪いのが気になった。6人が参考にしています
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白石川沿いにある共同湯。日曜日の午後訪問。旅館かつらやと共同と思われる駐車場から200m位歩いたところにある。
手前には、括弧書きで「復興岩風呂」と書かれた立て看板がある。管理人室(と書かれた窓口)で200円を支払い、入浴券をもらう。入浴券には(管理している)小原地区活性化推進協議会の文字。
入口で靴を専用のサンダルに履き替え、石造りの階段を3m位下ったところに、3人位の脱衣場と、8人サイズの四角い湯舟がある。ここは石鹸、シャンプー禁止なので(今日は他で体を洗ってから行ったが)湯舟脇にあるシャワー室で汚れを落としてから湯舟に入るのがマナー。50℃を超える「目の湯」という源泉(低張性弱アルカリ性単純温泉)掛け流しで、飲泉用に升もある。無色透明無味無臭だが、のど越しが「濃い」!
湯温が45℃位あるので、湯舟の2辺の淵(広くないので6人が限界)に胡坐をかいて先客と会話を楽しむのも一興。見上げると2方(もう1方は女湯との板仕切り)を岩に囲まれた地下に造られた温泉であることを改めて感じた。5人が参考にしています
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中ノ沢温泉街から達沢不動滝へ向かう道沿いに建つ公共の宿。土曜日の昼頃、日帰り入浴して来ました。施設名の「ぼなり」が何なのか、訪れる前は気になっていましたが、近づくにつれ地名だと判明。漢字だと母成と書きますが、前九年の役(1051年~1062年)の戦いで源頼義が安倍氏を討った時の伝説に由来するものだとか(パンフレットには、もうちょっと詳しく書かれてます)。入浴料は通常500円ですが、この日はふくしま日帰り温泉のクーポン利用で200円割引。フロントを背にして廊下を進み、突き当たりを右に曲がったところにある大浴場「かわせみの湯」へ。天然ヒバ造りの「やませみの湯」と、毎日男女入替だそうです。一面ガラス張りの明るい浴室には、24人サイズの古代檜漆塗り枠のタイル張り内湯があり、うっすら緑がかった白濁の酸性-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(源泉名:沼尻温泉)がサラサラとオーバーフロー。PH1.9ながら、肌に優しい浴感です。湯温は41℃位。小さな白い湯の花が、たくさん舞っています。口に含むと、ほんのり硫黄の匂いがして、すっぱいレモン味。続いて、左奥の露天風呂へ。大きな屋根のかかった24人サイズの石組み浴槽で、真ん中あたりを石で2つに仕切っています。湯口のある手前の浴槽が湯温42℃位で、奥は41℃位。目の前が小さな滝で、野趣溢れる良い雰囲気。雨の日でしたが、渓流のせせらぎを聞きながら、まったりできました。
25人が参考にしています
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朝6時から夜10時まで営業!!
朝6時30分から9時までは朝食バイキングがお代わり有りで500円(^-^)
これは中々いいです。
入館料金はタオル無しで400円 これもお手ごろ!
館内も綺麗で中々いいのですが肝心の温泉は高温で加水し塩素消毒で無色で特徴は無しで 残念です。
でも朝から込み合ってる施設でした。2人が参考にしています
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95年高原リゾートの別荘地として開園、この年の福島国体のテニス会場になった場所に、96年天羽の湯として開業している。
07年リニューアルした際に彩光の湯に変更、水着で入るガーデンスパを備えた。
場所は白河IC下車左折、主要交差点を右折、羽鳥湖方面へ標識通りに真名子峠を越える。(完全なる片峠)
道の駅を左折すると別荘地は外国の風景で、レイクレジーナを望む場所に黒いピラミッド状の棟が連なる。
手順>ゲート(写真)があり奥に足湯とレストランあり。
温泉はゲート手前に入口>
ヤマザキ系のコンビニレジ並びのフロントにて、温泉博士提示(1000円引き)>
平日はガーデンスパ休業中、でも同じ料金で割高である。
靴鍵コイン不要>
和食処あり>
2階休み処あり>
>板の間の廊下を行く。途中段差あり。
>男手前脱衣室。
焦げ茶色の3段スチールロッカー100円返却式。籠も置いてある。
冷水紙コップ式、クシあり。
浴室:黒でまとまった部屋。床は赤などが入った石敷き。
カラン:シャワーレバーは手動止水式。
コンディショナー完備。
サウナ:露天入口に2室。高温室・2段席横長室。TVあり。
狭めなミストサウナあり。
内湯:窓に沿い横長な浴槽。段差が高く間口4箇所にステップが付く。湯は無色透明、ぬるすべ感なし。湯口からは湯の投入無し。
露天:セメント床である。
岩風呂にはあづまやあり。寝湯付きだが、深くて岩の背もたれ湯と言って良い。
壺湯は源泉掛け流しとの事だが?マークが付く。
四角い御影石の湯はイベント風呂である。
源泉は2本あるが、温泉は別荘地にも供給されるので、全て循環濾過式になったのではと推測される。
これでは本来の温泉の良さが無くなってしまった。
羽鳥湖温泉1号源泉
41.1℃ 237㍑ pH9.8
同2号源泉
55.2℃ 120㍑ pH9.9 AI性単純泉
1号2号混合泉
25.6℃ 290㍑ pH9.8
AI性低張性低温泉
加温 加水 循環濾過 塩素
1200円 木曜店休日
96H08年7月天羽の湯開業
07H190428土 新装開店
13H250710水曇初入浴6人が参考にしています













