温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >352ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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百沢温泉から農道を約1km走った場所にある一軒宿で、建物はかなり年季が入った感じです。入浴料金は300円と格安で、脱衣所や浴室内は一部改修したと思われ、シャワーも完備されていました。10人程度が入浴可能な長方形の浴槽には笹濁りで微金気臭の源泉がたっぷりと掛け流され、湯温も40℃程度とそれ程熱くなく、とても心地良く感じられました。しかし、更に印象に残ったのは小さな掛け湯用の湯溜めで、30℃少々の強烈な金気臭が感じられる温湯が溢れていました。詳細は分かりませんが、おそらく別源泉でしょうか?この源泉で小さな浴槽を造って欲しいと思いました。本当に周辺には何も無く、田舎の小さな一軒宿にはとても風情が感じられました。
25人が参考にしています
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岩木山周辺の百沢地区に存在するホテルで、鄙びた旅館が多いこの辺りでは珍しく、大型の近代的な建物です。多くの宿泊客や入浴客で賑わっており、従業員の対応も良く、顧客満足度が高いホテルだと思われました。浴室も立派な造りで、大きなヒバ製の浴槽に岩造りの露天風呂、サウナにギンギンに冷えた水風呂も完備されています。但し、脱衣所に表示されていた分析データを見ると、確かに通常であればバランスが良い良泉だと思いますが、数年前に訪れた近くの百沢温泉をイメージしていただけに、やや物足りなさを感じてしまいました。この近辺の温泉に期待されるいわゆるヘビーさは全く無く、一部は循環ろ過も併用されているようでした。但し、施設は綺麗で立派ですので、私のような泉質マニアでなければ、多くの方々には支持される温泉だと思います。
19人が参考にしています
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主人の母と夫婦三人で宿泊しました。蔵王牛の選べるプランでステーキかしゃぶしゃぶか、すき焼きと一人づつ違うものを頼みましたがすき焼きが一番美味しかったです。お肉は一人200gもありボリューム満点でした。温泉は白濁の硫黄の温泉で温まります。帰りには湯の花の団子状になった物を買って帰りました。
1人が参考にしています
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弘前市内の国道7号線沿いにある仕出し弁当屋が経営する共同浴場で、施設は清掃が行き届いていて小奇麗な感じでした。浴室はそれ程広くはありませんが、小さなサウナに水風呂、2つに分かれた主浴槽から構成されています。まず特徴的なのは水風呂で、明らかに通常の水道水ではなく、湯温が30℃程度はあるぬるま湯が掛け流しになっており、カランから出てくる水も同一の源泉を用いていると思われ、これだけでも立派な温泉と言えるでしょう。サウナの後に入るにはやや冷たさに欠けますが、特に夏場ではこれに単独で長湯するのもとても気持ちが良いものでした。そしてメインの浴槽にはウーロン茶色のはっきりとアブラ臭が感じられる適温のお湯が大量に掛け流されていました、肌はツルツルとなり、芳香と共に極上レベルのお湯でした。入浴後に確認した脱衣所の頭上に組まれていた源泉を供給する配管は、とても珍しい光景でした。このような街中に極上の温泉が湧いているとは、さすが青森という感じがしました。
8人が参考にしています
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弘前市にある大型の日帰り温泉施設で、多くの入浴客で賑わっていました。浴室も広く、青森の共同浴場ではお馴染みの多数の洗い場とサウナ、2種類の水風呂、内湯、人工炭酸泉、うたせ湯に割と大きな露天風呂までありました。無色透明のアルカリ性のお湯が大量に掛け流されていましたが、地元の方々はまだ青森では珍しい人工炭酸泉に多く入浴していました。しかし、何と言っても私が注目したのは水風呂で、3人程度が入浴可能な大きい方の浴槽は25℃程度の温めの水が掛け流され、熱い夏にはとても気持ち良く感じました。更に圧巻なのはもう一方の一人用の浴槽、うっすらと白濁した水はとても冷たく、おそらく10℃台前半で、強烈な金気臭が特徴的です。この冷泉のインパクトは強く、これだけで考えると余裕の満点を付けられるレベルのものでした。
9人が参考にしています
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平川市に存在するホテル併設の入浴施設で、ガリバーのような何とも怪しげなオブジェが目に留まり、少しラブホテル風の外観は地方ならではのB級感が感じられました。大浴場と中浴場があり、大浴場の方は日帰り客は15時までの入浴で、その後は宿泊者専用になるものと思われます。小さ目のサウナに水風呂、内湯浴槽、露天風呂等一通りの設備は揃っていて、露天風呂にはその名の通り沢山のリンゴが浮かべられていました。無色~やや褐色掛かったナトリウム塩化物泉が掛け流されていましたが、この日は大変暑かったこともあり、少し温めの水風呂が最も心地良く感じられました。
9人が参考にしています
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大館市の外れに位置する雪沢温泉にある旅館で、立寄り入浴をお願いしたところ快く受け付けてくれました。昔はこの近辺には鉄道が走っており、「雪沢温泉」をいう駅が存在していたようですが、廃線となった今では閑散とした雰囲気でした。先週降った記録的な大雨の影響で、道路のところどころに土砂が堆積していて、それらの除去のため片側交互通行を強いられました。旅館は家族経営のようで、少々レトロな感じでした。入浴料金は300円、浴室は比較的広く、変形のヒバ製内湯浴槽に岩造りの注ぎ口から無色透明の源泉が掛け流されていました。湯温は40℃弱の温めで、長湯が可能です。ツルツル感等は無く、インパクトにはやや欠ける泉質ではありましたが、人里を離れ家族的な雰囲気を味わうには最適な宿だと思いました。
12人が参考にしています
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大館市の大滝温泉街にある日帰り温泉施設で、コンクリート製のドーム型の建物が特徴的です。受付から男湯に向かうには、一度階段を下りて地下通路を抜けるか、建物の外側の通路をグルリと回って行きます。浴室はそれほど広くはなく、洗い場が7ヵ所と2つに仕切られた内湯浴槽があり、片側は43℃位、もう一方は45℃と熱めのお湯が掛け流されていました。泉質は無色透明のナトリウム-カルシウム塩化物硫酸塩泉で、よく温まります。今日のような暑い夏場には少々きつい感じがしますが、冬には最適な温泉だと思います。一旦、脱衣所に戻って露天風呂にも入りましたが、こちらも同様にやや熱めのお湯が掛け流されていました。露天風呂のいかにも森林浴を感じされられる景観は、とても癒されました。
3人が参考にしています
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五戸町にある温泉旅館ですが、浴室は共同浴場として広く立寄り客にも開放しています。浴室的にはサウナ、小さな水風呂、バイブラバスに露天風呂と一通り設備は整っています。温泉は無色透明でやや熱め、正直言ってインパクトには欠けるものでありましたが、しっかりと掛け流されていたため及第点としました。ここも他県の温泉と比較すれば十分ハイレベルですが、どうしても青森県内基準で考えてしまうと見劣りせざるを得ない温泉です。
15人が参考にしています
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上北町駅の近くにあるプチレトロな共同湯です。まず特徴的なのは不要な位に広い脱衣所で、その他も全体的にスペースにゆとりがある造りです。浴室は多数のカランが周りの壁にぐるりと取り囲む形で配置されており、レバーの形状も一昔前のものでした。鏡代わりに使われている金属板には、洗い場毎に地元の商店の広告が貼られており、とてもレトロな印象を受けました。肝心の温泉は、やや褐色掛かった適温~やや熱めのお湯が大量に掛け流されており、ツルツル感が感じられました。また、青森の共同浴場ではお約束の、カランからの温泉給湯もしっかりとあり、正に青森共同浴場のスタンダードと言うべき施設だと思います。
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