温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >346ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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4月21日、三春の滝桜を見た帰りに立ち寄りました。桜並木の端にこの共同湯があります。入り口に暖簾がかけられていて、いかにも銭湯といった風情があります。
ところが、意外に奥が深いのです。湯殿にたどり着くには階段を何回も降りなければなりません。その途中には素泊まり用の部屋があります。
さて、温泉ですが、分析表を見ると使用温度は47度。結構熱い感じです。ところが、湯船に入るとそんなに熱くは感じません。やや白濁したかのような無色の源泉がとうとうと注がれ、湯の花が舞っています。湯船の底にはざらざらとした粒が無数にあります。おそらくカルシウウムでしょう。酸性泉と表記されてましたが、カルシウム・硫酸塩泉で溶けていたカルシウムが析出したものに違いありません。
PHが2・5ぐらいなのにすごく柔らかな感じです。肌がつるつるになりました。これほど酸性度が強いとガサガサになるのが普通ですが、まるで違いました。
脱衣場が破損していたこと、それを除けば言うことなしです。受け付けの女性の応対もよく、料金も安いのでおまけで満点です。1人が参考にしています
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4月21日、立ち寄り湯で入湯しました。この宿が持つ湯船のほとんど、女性専用以外はすべて入ることができました。友人からいい湯だとは聞いていたのですが、本当にその通りでした。
特に感激したのは千寿の湯です。ヒノキ風呂で昔風に作られていて、湯浴みという言葉がぴったりの感じです。湯船が3つに分けられていて、真ん中のものは、湯船の下からお湯が注がれていると思いました。時折りぼこっと音がして湯が噴きあがって来ます。それがなんとも楽しい雰囲気を醸し出していました。いずれも白濁の素晴らしい硫黄泉です。天狗の湯、鬼面の湯も素晴らしく、捨てがたい印象があります。
今回は4月というのに吹雪いていました。山道を上がっていくと、途中から雪に変わったのです。ノーマルタイヤしか履いていないのにどうしようと思ったのですが、凍てついていなかったのが救いで、何とかたどり着くことができました。とにかく、雪に囲まれた中での入浴。忘れがたい思い出となるに違いありません。2人が参考にしています
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ここの薬湯は霊泉というか、真に病気をなおすための湯治の湯だと思います。地下の岩盤から湧き出る湯気は吸い込むとむせるほどで、あたまもくらくらしました。吸入の効果はかなりあるのでは。あと、なめると薬のような味があるお湯はアトピーに非常に効果があるそうで。源泉を持ち帰って患部に掛けるといいみたいです。現にここを出た後は肌がつるつるになりました。
3人が参考にしています
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って、その光景を目の当たりにした時、温泉好き(特に野湯好き)な人間は思わず叫んでしまうのではないでしょうか。それぐらいエキセントリックで大きなインパクトをもって出迎えてくれる温泉だと思います。
地図には載っておらず、僅かな情報を基に秋田山中のダート道を不安に駆られながらハンドルを握ることしばし。薄暗かった山林がパーっと開けたかと思うと、忽然と、そしてボコボコと音を立てて吹き出す湯船。我を半ば忘れて服を脱ぎ、一目散に湯船に飛び込んだことを今でも覚えています(苦笑)。とにかく視覚だけでやられてしまいました。
さて、お風呂。他の方々も書かれていますが、小川を臨む野原にひょうたん型に湯船があるだけという、非常にシンプルなもの。付記するなら、丸太を輪切りにした簡易な腰掛けとプラスチック製洗面器が何個かあります。お湯は無色透明で、湯温はぬるめ。一見長湯向きなのですが、かなり酸が強く、長くつかっていると肌が赤くなってきました。肌が弱い方は長湯が辛いかも知れませんね。ボコボコと容赦なくガスが吹き出しています。不思議というか、自然の奇跡と言っても過言ではないような気が個人的にはします。
また、相当数の虻が発生するという情報を各方面から事前に収集はしていたものの、訪れたのが晩秋ということもあり、幸いに虫の類は一匹も出現せず、兎に角のんびりと身の危険を感じることなく(汗)、温泉を堪能することが出来ました。山中で川を臨むロケーション。確かに夏季は色んなものが発生しそうな感じです。かといって冬季は雪深くなることが必定。個人的には4月末~5月上旬、10月~11月上旬頃が訪れるのに良いのではないかと感じました。
万人受けするような代物ではないことは百も承知。されど勧めずには居られない(笑)。僕のも含め、ここのクチコミを読んで興味を持たれた方は頑張って訪れて欲しいものです。このインパクトを是非自分の目で体験して欲しいですね。2人が参考にしています
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先日一泊で行って来ました
宿は満室だったのに3回野天風呂に入って3回とも貸切で、十分に贅沢なときを過ごすことができました。
従業員の方も犬もとても愛想よく何の問題もなしです。
やっぱ立寄湯だけで宿を評価するのは難しいですよね
是非泊まって野天風呂を一人占めしてみてください2人が参考にしています
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地味な建物ですが、お風呂は最高でした。訪問日はかなりの湯量が投入されていたせいかやや熱め、42~43度くらいでした。
浴室のトリック風呂は天然もののようで、傾いた建物をそのまま壁だけ補修したもののようですが楽しめます。食事は何の変哲のないものですが、意外とおいしかった。0人が参考にしています
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某予約サイトからの予約で、平日とは言え、格安料金で宿泊しました。特典についていた貸し切り風呂も良かったし、安すぎて正直心配していた食事も個室の食事処で、食べきれない程のお料理を出していただき、正直、「うれしいびっくり」でした。
子供たちはもう一泊したいと騒ぎ出し、なだめるのに大変でした。
両親が泊まった部屋のTV番組表が前日のもので、交換していなかったのが唯一のチョンボでした。4人が参考にしています
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春先に宿泊してきました。
この宿のある水沢温泉郷は有名な秋田乳頭温泉郷の麓,田沢湖を望む高台にあります。
はっきり言って施設自体は特別新しくも豪華でもなく,部屋数10部屋程度のこじんまりしたロッジ風の宿ですが,手入れが行き届いているようで清潔感があり,また必要な設備も一通り整っています。
温泉ですが,内湯・露天とも硫黄臭の漂うとても良質な乳白色の源泉掛け流しです。特に名物の露天風呂は深さが1mもある広々とした湯船で(湯船内の周囲に座れるような段差があり溺れないようになっています),湯量の豊富さが実感できます。
また,食事もこの価格帯としてはよい方だと思いますし,宿のスタッフの方の応対も親切でサービス面でも好感が持てましたので,全体としてお湯も居心地もよく非常にコストパフォーマンスの高い宿ということで,この評価としました。
なお,水沢山荘の入浴施設は宿泊者専用ですが,この宿から50mほど坂道を下った所に日帰り入浴用の姉妹施設「露天風呂水沢温泉」があり,水沢山荘の宿泊者はこちらも無料で利用できます。5人が参考にしています
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二月半ばに泊まったのですが、海の側の露天風呂は金色でとってもぬるかったです。でも、どうしてもお風呂に入ってる写真を撮りたくてはいりました。気候がよければ最高だったと思います。そのあと、内風呂でゆっくり浸かったのですが、お湯が良いのでしょうね。体重を量ったら800グラムも痩せていました。満足です。あと食事も大満足で食べきれないほどの量、大海老のフライが二尾も出てきました。極めつけはデザートがりんご一個まるごとです!!これはおみやげに持って帰りました(笑)
1人が参考にしています



