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5月6日(土)に日帰りで利用させていただきました。
乳頭温泉のイメージはとにかく鶴の湯さんが先導していると思います。それに小学校の大釜さんや杉皮葺き屋根の黒湯さんのイメージが連なりますので、妙乃湯さんのようにやたらきれいでお洒落な旅館に入ったときは、「なにこれ?これも乳頭?」とぐるぐる見回してしまいました。よその温泉で妙乃湯さんの昔の写真を見ましたが、昔は確かに鄙びた雰囲気だったんですね。今は昔日の面影はありません。
お風呂もとてもきれいでシャワーなどもありますので、(ボディソープやシャンプー、リンスのボトルのデザインも都会的で洒落ているんです)洗髪したり身体を洗ったりしたい人にはここがおすすめです。女性に人気というのも頷けます。
女性の内風呂から混浴露天に行くには10歩くらい歩かなくてはなりません。(私は間違って露天のほうへまがらず、まっすぐ男湯へ入りそうになりました!)敷居の高さでは、女湯から2歩で混浴に浸かれる鶴の湯さんにちょっと負けるかな?ふたつある混浴露天の川に近いほうは濁っているお湯なので、とりあえずそちらのほうがハードルが低いでしょう。もう一つは透明なお湯なので、私は入るのをやめました。
この雰囲気を好きかどうかは好みの問題だと思います。鶴の湯さんや他のワイルドな温泉を好きな人には物足りないかもしれませんが、とりたててあげつらうような欠点はありません。安心して気持ちよく入れます。1人が参考にしています





