温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >341ページ目
-
掲載入浴施設数
22918 -
掲載日帰り施設数
10474 -
宿・ホテル数
15150 -
温泉口コミ数
162508
東北地方の口コミ一覧
-
室内の黒湯はアルカリ泉、白湯は酸性だそうです。
さすが湯量豊富な温泉です。
また露天なめらかな乳白色もまろやかな温泉で、玉砂利を踏みしめながらのんびりはいれました。0人が参考にしています
-
次回は是非とも宿泊したい温泉です。
なにしろ源泉は浴槽の真下で浴槽下の板から本当に湧き出ているようで、のんびりと堪能できました。
私は、泉響の湯よりも玄関横にある久安の湯がとても落ち着きました。3人が参考にしています
-

鹿角花輪駅から八幡平頂上行きのバスで約60分くらい(鹿角花輪駅から1,080円)。後生掛温泉バス停から歩いて約5分くらいのところにありました。
地図でみると、後生掛温泉は焼山という頂きをはさんで、有名な玉川温泉のちょうど反対側にあるようでした。
日帰りで、たしか500円。
坂を下って、湯治棟の脇にお風呂があり、木造の建物や湯舟の雰囲気は、鳴子の滝の湯を大きくしたような印象をうけました。お湯は、単純硫黄泉、約pH3、残留溶存物質約0.3g/kgで、番台のところに湧出量150L/分とありました。加水あり、かけ流し、塩素無しと書いてあったと思います。
内湯は、湯舟が3、サウナ、むし風呂、滝湯。あと小さめな露天がありました。
1)神恵痛の湯(神恵痛ではありません)。手前に大きめな湯舟は、やや黄色みがかった白濁泉でやや熱め。肌の荒れたところがヒリヒリ。全体的にも、ややひりひり気味で、渇きあがるときに少し肌がつっぱる感じで、まろやかというよりもすこし荒々しい感触をうけました。
2)火山の湯、いわゆるジャグジー的な湯舟。源泉はたぶん同じ。やや温め。
3)泥の湯。粘土質の泥とお湯が混じっていて、妙な感じ。泥のせいかかなり濃厚。からだに黒い泥がつきまとって、ぬるぬるしてきます。
4)打たせの湯、いわゆるうたせ湯。泥を洗い流すのにちょうど良い感じでした。
5)サウナ、入ってません。
6)箱蒸し。クビから下を箱に入れるだけですが、けっこう熱いです。5分と持ちませんでした。
7)露天。白濁泉、やや温め。狭く後ろはすぐ崖のようでした。
名前の由来も、むかし後生を掛けて地獄谷に身を投じた話などもあって、物語性もあってグッド。
湯治客も多いようで、「馬で来て足駄で帰る」、今風にいえば車椅子できて歩いて帰るというところでしょうか。入浴してみて、本当にそのような効果がありそうなお湯でした。1人が参考にしています
-

新幹線で盛岡へ、盛岡から高速バスで鹿角花輪駅。そこから八幡平頂上行きのバスで約70分くらい(鹿角花輪駅から1,160円)。バスがアスピーテラインという道路から脇道へそれて、山道をぐるぐると下り鍋底の下のような所に、ふけの湯のバス停がありました。宿は、登別の地獄谷を小さくしたような風景の中にあり、大昔の木造小学校校舎のような建物でした。(写真上の建物は、おそらくアスピーテライン沿いの休み屋だと思います)
日帰り入浴、たしか500円。
内湯は、約2mx3mの湯舟で、お湯は、やや青白色で光沢のある細かいパウダー状の湯の花が舞っていました。たしか含鉄含アルミニウム単純酸性泉でpH2.4、乾燥溶存物質は0.3g/Kgとなっていました。印象は、いわゆる明礬泉的な感じを受けました。廊下をはさんで露天があり(男湯は着替え移動必要)、露天のお湯も内湯と同じようでした(内湯やや温め、露天やや熱め)。酸性泉といっても、荒れた肌には多少ヒリヒリしますが、総じて肌触りは柔らかい印象でした。内湯では洗い場に蛇口もシャワーもなく、丸太に溜めたぬるま湯を自分で桶に汲んで使用するようになっていて、“逆”カルチャーショックを受けてしまいました。
野天は宿から出て、“ミニ地獄谷”へ坂を下って行くと(約50m~100m)、順番に女湯、男湯、混浴と、むき出しになった岩場に木で囲った6畳くらいの湯舟がこしらえてあります。木枠を通ってお湯がそそがれており、加水無しでしょうか、こちらは内湯よりずっと濃厚な白濁泉で熱め、大きめな湯の花が浮いていて、湯の成分が底からもわーと沸き上がってくる感じです。そんなに長湯はできない感じですが、湯上がりにどよーんと効いてきて、宿にもどる登り坂で脱力感という感じでした。
古くても小綺麗な感じで、好きな人には宿泊、湯治も良いかもしれません。おすすめです。2人が参考にしています
-

白鷹町から少し外れた山の中にあり、建物も小奇麗でした。
内湯と露天風呂とサウナと水風呂があります。
お湯の温度は少し温めです。
露天風呂では、日光の紫外線が気になるくらい強く
感じられましたが、清々しい気分になります。
サウナは少し小さいような気もしなくはないのですが、
満喫できました。地元の人との会話も楽しいものです。
洗い場は多く、待ちはありません。
シャンプー、ボディソープが設置されています。
帰り際に、出入り口で土産を購入しました。
有意義な300円でした。3人が参考にしています
-

今現在、ここに寄せられた口コミに賛同されない方は、頼みますからここを訪れないでください。
特別なもてなしや料理があるわけではありません。温泉も流行りの白濁○○泉などではなく、至極ナチュラルな泉質です。部屋には時折カメムシが訪れるらしく、常備されたガムテープを用いて退治する方法が壁に掲示されていますし、私が泊まった部屋の窓ガラスにはひびが入り、テープが貼られていました。部屋には外から鍵はかかりません。一夜を共にする行きすがりの旅人を信用するかしないかはその人の判断に任されます。もちろん部屋に冷蔵庫など無く、冷えた飲物を口にしたければ、ロビーの自動販売機を利用することになります。
ここは私が幼かったころの世界。何も心配することなく、身と心を委ねることができる場所。おそらく誰もがそんなことを考えるでしょう。だからこそ、汚い鎧をまとった自己顕示欲の高いオトナには足を踏み入れて欲しくない。彼らにとって、多くのファクターがクレーム対象になるからだ。
全く温泉に興味がない人でも訪れる価値のある宿。非難を覚悟で言わせてもらえらば・・・、私はここを否定する人を日本人として認めない。8人が参考にしています
-

うららかな春の陽気のなか、道中の電柱に貼られた面白い標語を読みながら宿に辿り着いた。(危険な目に遭わないためにも、くれぐれもスピードを落として読むことをお勧めします・・・。)
有名な青荷温泉だが今回が初めての訪れだ(日帰り)。あまり余計なイメージを抱かず訪れたのだが、想像以上に小奇麗な施設や広い敷地にはさすがに驚いた。また、日帰り宴会客(?)らしき賑わいからは、我々が想い描く「ランプの宿」とは違った、地元民に愛される社交場的な一面も垣間見えた。
応対してくれた宿の方はとても気さくで親切で、たくさんある浴場をまわる順序まで助言してくれた。全ての浴場に個性があり、お湯も極めてあっさりとした性格のものなので、湯疲れすることなくひたすら湯巡りを楽しめた。
何より驚きなのは、このような環境の下、これだけの湯巡りをわずか500円で楽しめるということだ。温泉に金銭的なことを言いたくないが、とんでもない温泉に1000円近くとられる施設は山ほどある。恵まれた温泉環境におられる方々には、是非とも私のいる札幌にでも住んでもらい、その有り難味を再認識してもらいたいものだ。2人が参考にしています








