温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >312ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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かれこれ20年は前でしょうか。家族四人で夏に泊まりました。
当時は宿は予約せず目で見て決める飛び込みがメイン。
繁忙期と重なりなかなか空きが無かったのですが、
たまたま黒湯さんだけキャンセルがあった様で、
一部屋空きが出て、ラッキーにも宿泊出来ました。
部屋につくなりビックリです。
電気は通ってないし、部屋のしきりも・・・
たまたまお祭りの様で、花火があがったり、舞台のような壇上で、
昔のチャンバラっぽい劇をやってました。
それを本当に楽しそうにみんなが見ている姿に、子供ながらに衝撃を受けましたが、
テレビが無いから仕方無いのかな~なんて納得してみました。
露天風呂はご存じのとおり丸見えですね(笑)
お祭りの時だけとか書いてあったんですが、夜の2時間だけ女性専用に。
男女入替制の時間になってもおじさんが入っていましたが、
時間だからと言って出てもらい、その後は貸切。
ようやく入れた星を眺めながらのお風呂は本当に気持ちよかったです。
打たせ湯は、外から丸見えで、かなり恥ずかしかったんですが、
外には裸同然の男女の湯治客があちこち見受けられ、
それも子供にはそうとうショッキングな大事件でした。
湯治というのもこのとき初めて知りました。
電気が通って無いほどの秘境・・
と信じていたら、後日他の旅館は普通に電気通ってるって知りました。
でもカマドで炊いたご飯はとてもおいしかった。
変な想い出でしたが、また是非行きたい温泉です。0人が参考にしています
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60度の源泉が3本の竹筒から滝の様に小さな浴槽に注がれ、あふれ出た湯が浴室の床を洗い流し、渡り廊下のすのこの下を通り中庭に排水されている。正真正銘の源泉かけ流しで一見の価値あり。
7人が参考にしています
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2月連休最終日、午前中、湯めぐりシールを使用して立ち寄りました。
いいサイクルで出入りがあり、思ったほど混んでいません。
西多賀と同様、湯船の大きさと湯量と温度のバランスが絶妙!
ドボドボと元気に流れ出る様子から、「熱いんだろうな」と思いきや、ちょうどいい。
体が温まってきたので、木枠の外の板張りのところにこしかける。
外は雪。通気穴や窓から入ってくる風が心地いい。
天井近くの窓からの光が湯気を照らして、うーんサイコー。
激しい雪の中歩いていったので、小さな畳で小休憩させていただけることが、ほんとにうれしかった。
湯治中のおばあちゃんや若い娘さん、皆しずーかに座って浴後の脱力感を味わい、置いてある絵本を手に、ボーっとしている。
(なぜか絵本が充実している。子ども向け?脱力用?)
わたしも見習って、「温泉暦」の暖簾を見ながらボーっとしました。
1年中湯治したいと思わせる、夢の暖簾です。欲しい!
貴重品を預かってくれたのですが、受け渡しが結構おおざっぱな感じだったのが大丈夫かなあ、と思ってしまいました。
のんびりとした湯治場なんでしょうね。3人が参考にしています
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2月連休最終日の朝9時ごろ、JTBの企画についていた下駄手形を使用し、無料で立ち寄りました。
もう、なんといっていいのやら・・・最高です。
鳴子についてからいくつか立ち寄りましたが、達成感と満足感ではここを超えるところはないかもしれません。
にごり湯好きの私ですが、にごる前の新鮮なお湯はもっと好き。ここで再確認です。
手前にメインの浴槽、奥に打たせ湯用のぬるい浴槽があります。
ぬるい方は時間が経っているせいか、つぶつぶの湯の花で白濁しています。
むろん、ぬるいお湯は混み合いますが、「ぬるいと長湯できるけど、なにか物足りない」
という言葉を残して上がっていったおばさんの言葉に納得しつつ、短時間ながらも熱い方を堪能しました。
鳴子はにごり湯が特徴的ですが、真の鳴子温泉の底力はこれだったかーって感じです。
冬場は気温と湯温の差が大きいため、湯煙が充満して、駅で見かける視界クリアなポスターよりももっともっと風情がありました。
「湯煙よ、内臓まで届けー!」とばかりに深呼吸して味わいました。
おばあちゃんになっても入りに来たい、そのために毎日がんばろう、
大げさですがそんな元気さえもらえる素敵な温泉です。1人が参考にしています
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2月連休の正午ごろに、湯めぐりシール2枚で立ち寄りました。
脱衣所から浴室に入るドアがなぜか2つ。
どっちから入ろうかなと悩んだ上、向かって左側から失礼しますー。
なるほど、浴室は湯船だけといっていいほど、シンプルです。
壁と湯船が近いため、ひとつの湯船の右エリアに入りたい人は右のドア、左エリアに入りたい人は左のドアという風に、
湯船のあいているスペースを探して入るには、ドアが2つあった方が効率的なのです。
グリーンのお湯に、ついつい、「わー」とか「すごいなー」とか独り言をいってしまいます。
私が入った時は、自分も含めて3人が入っていましたが、あまりにコンパクトかつ、シンプルな浴室のせいか、
各自の独り言が会話に発展。鳴子温泉の情報交換の場となりました。
「ここは昔、黒湯も出ていたそうよ」と教えてくれたおばさんもいましたが、本当なのかな・・・。
浴槽の大きさと湯量のバランスが絶妙なのか、いい温度で楽しめました。
新鮮なお湯をいい温度で楽しみたい私にとって、これは非常に重要な要素です。
今まで、木づくりの浴室や浴槽ばかりに憧れていた私ですが、ここの薄いピンク色の浴室にグリーンのお湯、
泉質はもちろんのこと、このあったかい雰囲気もにすっかり癒されてしまいました。
宿も小ぎれいで非常に好印象。泊まってみたい宿です。3人が参考にしています
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2月連休初日の14時ごろ立ち寄りました。
玄関脇のパイプからは、超高温の温泉(ほとんど湯気になっていましたが)が噴出し硫黄臭がプーン。期待が高まります。
ちょうど先客が上がったところで、貸切りでした。
チョロチョロの湯口に油断して掛け湯すると、熱い!これはかき混ぜないといけません。
全身を浸ける前に、かき混ぜ棒で必死に混ぜ、ようやく入れるくらいになりました。
湯口には近づけたものではありませんが、かき混ぜると湯の花がふんわりと舞います。
私の人生で最高のトロみです。
しかも大好きな硫黄の香りとのコラボレーション!熱さに負けじとがんばりました。
連れから聞いた話では、男湯は湯口は止まった状態で、湯の花も見当たらなかったとか。温度管理は大変そうですね。
この設備と規模、そして熱くて長湯ができないわりに500円は少々お高いとは思いましたが、このトロリン湯&硫黄臭体感料なんでしょうねー。0人が参考にしています
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秋田で一番行きたかった、後生掛温泉に行ってきました。
オンドルの個室に2泊しました。2泊3日で6回お湯につかりました。よかったのは、神経痛の湯と泥湯です。また行きたいなあと思える温泉でした。今度はおじいちゃん、おばあちゃんとふれあいができるオンドルの大部屋に泊まろうかなあ?0人が参考にしています
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地元ではありませんが、ちょくちょく入りに行きます。
一度入ったただけで、この湯のファンになりました。
ある日突然、今日はどうしても新屋温泉に入りたい気分、
と不思議な衝動に駆られる温泉です。
きっと、温泉の臭いや、肌がすべすべになりそうな、まるで
リンスを入れてるような湯触りが、そうされるんでしょう。
1月下旬その気分で行ったら、しばらくの間休業します。
と張り紙が・・・・・。残念 今はどうなのか?3人が参考にしています
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