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東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(310ページ目)

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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • 夏場はアブと格闘

    投稿日:2014年10月30日

    夏場はアブと格闘吹上温泉峯雲閣 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星4つ4.0点

    鬼首間欠泉の近くに佇む、吹上温泉の昭和15年に開業した一軒宿。お盆期間の午前中、日帰り入浴してみました。

    「露天風呂にアブが沢山いますが、いいですか?」と聞かれ、ホントは嫌なのですが、次はいつ来られるかわからないので渋々OK。浴室では撮影禁止なので、カメラや携帯電話は入口で宿の人に預けます。入浴料は500円。玄関から左に廊下を進むと、男女別の浴室があります。棚だけのシンプルな脱衣場。6人サイズの石造り内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:吹上の湯・吹上第二源泉の混合泉)が、かけ流しにされています。源泉82.6℃を、加水せず41℃位に。PH8.5で、肌がスベスベする浴感です。

    続いて、ガラス越しに見える混浴の「大露天風呂」へ。アブが飛び回っているのも、よく見えます。20人サイズの石造り浴槽に向け、タオルを振り回しながらダッシュ。お湯に浸かっても、頭の周りをグルグルと旋回。たまらず、洞窟風呂に一時避難します。でも、ちょっと浅い。湯温は40℃位で、茶色い湯の花も舞っています。意を決して、湯滝の落ちる「仙人風呂」に向け、更に猛ダッシュ。流れ落ちる滝が温泉という、30人サイズのワイルドな露天風呂。湯温が下がる時期は入浴に適さないので、入れるのは5~10月ぐらいまでなのだとか。この日は、湯温37℃位。やはりアブの襲来が凄いですが、タオルを被って頭から滝を浴びるようにすれば大丈夫。滝壷は意外に深く、160cm位ありました。右側に、4人サイズの岩風呂スペース。こちらは、ホースで熱い湯が引き込まれ、湯温は42℃位あり温まれます。女性は湯浴み着やタオル巻きOKなので、一度はチャレンジしてみてもいいのでは。

    主な成分: ナトリウムイオン174.0mg、塩素イオン192.5mg、硫酸イオン68.7mg、炭酸イオン57.4mg、メタケイ酸199.4mg、溶存物質737.7mg

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    18人が参考にしています

  • 鳴子のシンボル

    投稿日:2014年10月30日

    鳴子のシンボル滝の湯 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星5つ5.0点

    鳴子温泉神社の御神湯として千年の歴史を持つ、鳴子温泉のシンボル的な共同浴場。およそ2年半ぶりに、また訪問しました。

    隣のゆさや旅館に泊まったので、入浴券をもらい入湯(通常150円)。最終受付の21:30ちょっと前なので、当日最後のお客さんです。総ヒバ造りの風情ある浴室。木造りの内湯が2つあり、手前に8人サイズの浴槽。分析表では、酸性の含硫黄ーナトリウム・アルミニウム・カルシウム・含鉄(Ⅱ)ー硫酸塩泉(硫化水素型)が、かけ流しにされています。うっすら青みがかった白濁で、硫黄とともに仄かな金気臭。湯小屋の裏手にある源泉井戸から引かれ、ザコザコと木の樋から湯が注がれています。源泉46.2℃ですが、浴槽内で湯温43℃強位。PH2.8ながら、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、すっぱいレモン味。奥の浴槽は3人サイズで、2本の木の樋が打たせ湯になっています。湯温は、ぬるめで40℃位。就寝前に、まったり湯浴みを楽しめました。

    翌朝も7:30オープンですが、一番風呂を狙って早めに宿を出ます。ところが最初のお客さんは、45分前に軽トラで前に乗り付けた、地元のおじいちゃんでした。お盆期間中で並ぶ人が増え、10分前に開場。朝一のフレッシュな湯を満喫しました。驚くことに、前回同様30分も経つと、ほとんど貸切状態。ゆさや旅館に泊まって、寝る前と起きてから滝の湯に入るというパターンが、私のお気に入りです。

    源泉名: 町有下地獄混合源泉・温泉神社硫黄泉の混合泉
    主な成分: ナトリウムイオン105.1mg、カルシウムイオン50.2mg、アルミニウムイオン34.2mg、鉄(Ⅱ)イオン24.2mg、硫酸水素イオン56.3mg、硫酸イオン522.8mg、メタケイ酸136.4mg

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    19人が参考にしています

  • 2年半ぶり

    投稿日:2014年10月29日

    2年半ぶりゆさや旅館 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星5つ5.0点

    共同浴場「滝の湯」の隣に建つ、寛永9年(1632年)創業した鳴子温泉の老舗旅館。およそ2年半ぶりに、一泊二食付きで利用して来ました。

    入母屋造り瓦葺き屋根、木造二階建ての本館は、国の登録有形文化財に指定されています。以前は2階の「霧」の間に宿泊しましたが、今回は2階一番奥の客室「月」の間。7畳半の和室と洋間がくっついた珍しい間取りです。

    早速予約した貸切露天風呂「茜の湯」へ。宿の向かい側の駐車場を抜けて、坂を上りきった所に建つ湯小屋へ。6人サイズのタイル張り木枠浴槽には、うっすら緑がかった透明の含硫黄ーナトリウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名:山道新1・2・3・4号泉の混合泉)が、かけ流しにされています。源泉85.5℃を、湯温41℃位で供給。PH7.4ながら、肌がツルツルする浴感です。玉子臭がして、口に含むとまろやかな味。30分限定ですが、静寂に包まれまったりできました。

    夕食は部屋で。御膳で運ばれお品書きは無く、仲居さんが一品づつ説明してくれます。月替わりの山里料理に、今回はすっぽん鍋をプラス。いい出汁が出て、美味でした。

    翌朝、まず内湯「うなぎ湯(小)」へ。3人サイズのタイル張り石枠浴槽には、微かに緑がかった透明の含硫黄ーナトリウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名:新うなぎ湯3号・山道新1・2・3・4号の混合泉)がかけ流し。源泉90.2℃を、40℃位で供給。仄かな硫黄臭がして、PH8.2の肌がスベスベする湯です。うなぎ湯は、カルシウム分が多くスケールで間欠し易い為、PH6.8の山道源泉との混合により、ヌルヌル感が低下しているのだとか。

    朝食も、部屋で頂きます。大きな麩の入った味噌汁等、体に優しいメニューでした。

    食後は、内湯「うなぎ湯(大)」へ。8人サイズのタイル張り石枠浴槽で、湯温は42℃位。灰色の小さな湯の花も見られます。もう1つは、2人サイズの石造り木枠五角形浴槽。湯の花沢山舞い、湯温は41℃位。チェックアウト時間のギリギリまで、まったり湯浴みできました。隣の滝の湯の入浴券ももらえるので、硫黄泉を満喫できますよ。

    〈山道新1・2・3・4号泉の混合泉〉
    主な成分: ナトリウム392.4mg、塩素196.8mg、硫酸498.9mg、炭酸水素244.2mg、メタケイ酸179.7mg、成分総計1.6634g

    〈新うなぎ湯3号・山道新1・2・3・4号の混合泉〉
    主な成分: ナトリウム538.6mg、塩素196.7mg、硫酸668.8mg、炭酸水素196.8mg、炭酸90.0mg、成分総計2.0771g

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    12人が参考にしています

  • 湯浜温泉の一軒宿

    投稿日:2014年10月29日

    湯浜温泉の一軒宿湯浜温泉 三浦旅館 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星4つ4.0点

    国道398号線沿いにある駐車場から、山道を歩いてたどり着く山間の一軒宿。お盆期間中の夕方、日帰り入浴してみました。

    ここ湯浜温泉は幕末の頃、熊狩りのマタギにより発見された温泉。昭和50年頃までは、温湯温泉から歩いて4時間もかかっていたのだとか。今は、駐車場から徒歩約10分。途中に大きな滝があったり、湯気が立ち上ぼり硫黄臭がしている等、ちょっとしたトレッキング気分が味わえます。

    入浴料は500円。玄関から右手に進むと、すぐに男女別の浴室があります。少し狭めの脱衣場。洗い場には、カランが1人分です。4人サイズの木造り内湯から、無色透明の単純温泉(源泉名:湯浜1号泉)がサラサラとオーバーフロー。源泉97.3℃を、加水して40℃位にしています。「お客さんの好みで加水して」と掲示。PH8.8で、柔らかく肌に優しい浴感です。口に含むと、石膏臭がしてまろやかな味。茶色い湯の花が、沢山舞っています。窓の外は、山の斜面。ずっと貸切状態で、楽しめました。川沿いの滝近くに、露天風呂があります。聞けば、宿の所有だとか。帰りがけに寄ってみると、お湯が張られてなく残念。ワイルドな露天風呂なので、いつか入ってみたいです。

    主な成分:ナトリウムイオン197.0mg、塩素イオン205.2mg、炭酸イオン29.8mg、メタケイ酸111.1mg、成分総計719.6mg

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    13人が参考にしています

  • 赤湯だったら

    投稿日:2014年10月29日

    赤湯だったら赤湯温泉 赤湯元湯 感想

    500円以上は入らないさん ゲスト


    評価 星3つ3.0点

    赤湯だったら、ここが良いかな~!安く200円だし…
    お湯は、中の上かな!
    安いんだもの…

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    13人が参考にしています

  • 予想外にモダン

    投稿日:2014年10月28日

    予想外にモダン水神温泉 山照園(閉館しました) 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星3つ3.0点

    秋田自動車道の北上西IC.から車で約10分。水神温泉に佇む、鄙びた外観の宿。お盆休み中の午後、日帰り入浴して来ました。

    駐車場に車は無く、やっているのか不安になりつつ入口へ。すぐ宿の方が出て来られ、入浴料350円を払います。玄関からすぐ右の廊下を奥へ歩くと、いきなりコンクリート打ちっぱなしのモダンな新館。壁に飾られた、大きな滝の絵画に驚きます。ほどなく大浴場「大湯」へ。

    脱衣場もコンクリート打ちっぱなしの造りで、鍵付きロッカーはありません。浴室に入ると、洗い場には6人分のカラン。10人サイズの石造り内湯には、無色透明の単純温泉(源泉名:水神温泉 3号井)が満ちています。源泉44.6℃を、加水なしで42℃位に調整(なぜか加温ありの表記)。PH5.0ながら、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありながら、塩素臭はありません。口に含むも無味無臭。超音波気泡浴のジャグジーの勢いがハンパなく、体が流されます。窓の外には、壁で囲まれた日本庭園。ずっと貸切状態で、のんびりできました。

    主な成分: ナトリウムイオン147.3mg、炭酸水素イオン412.3mg、メタケイ酸188.6mg、成分総計0.8197g

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    23人が参考にしています

  • 激安な鉄臭湯っこ

    投稿日:2014年10月28日

    激安な鉄臭湯っこ湯元東館 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星4つ4.0点

    北上の奥座敷と言われる、水神温泉の和風宿。お盆休み中の午後、日帰り入浴してみました。金ヶ崎の千貫石温泉にも、全く同じ名前の宿がありますが、そちらとは姉妹館になるのだとか。

    入浴料は、格安の200円。玄関から廊下を真っ直ぐ奥に進み、自販機や流し台のある角を左折。別棟に入ったら、右折して男女別の大浴場へ。籠と棚だけのシンプルな脱衣場。一面ガラス窓の広い浴室で、洗い場には固形石鹸だけ置かれています。14人サイズの石造り内湯には、うっすら褐色の単純温泉(源泉名:水神温泉 3号井)がかけ流し。源泉44.6℃を、加水なしで湯温41℃位に調整。PH7.5ながら、肌がツルツルする浴感です。炭酸水素412.3mg、メタケイ酸188.6mgを含む影響でしょうか。成分総計は0.8197g。茶色い湯の花も、沢山舞っています。口に含むと、鉄臭がしてまろやかな味。窓の外に、畑と森が見えます。ほとんど貸切状態で、まったりできました。

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    12人が参考にしています

  • 瀬目渓谷の自噴泉

    投稿日:2014年10月28日

    瀬目渓谷の自噴泉入畑温泉 瀬目乃湯 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星3つ3.0点

    秋田自動車道の北上西ICから、車で約15分。入畑ダムの下に建つ、入畑温泉の一軒宿。お盆休み中の午後、日帰り入浴して来ました。

    この地は、前九年の役で「一の攻め」と名付けられた攻めの難所。平家の一族により温泉が湧くのを発見され、その後江戸時代から昭和初期まで「瀬目乃湯」として開業。一度経営難により廃業するが、平成9年から昔と同じ湯を使って、再興しているのだとか。

    入浴料350円を払って、廊下を真っ直ぐ奥へ。食堂のある広間を過ぎると、突き当たりに男女別の大浴場があります。一部100円返却式のロッカーもある脱衣場。10人サイズのタイル張り石枠内湯には、うっすら緑がかった透明の単純温泉(源泉名:入畑温泉)が満ちています。源泉40℃ながら、ダム下流に自噴する湯を、川底を通して引き湯する為、温度低下により湯温41℃位に加温。PH7.8で、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありなので、微かに塩素臭。右端に、電気風呂も付いています。窓越しに森の緑を眺めつつ、まったりできました。

    主な成分: ナトリウムイオン160.6mg、硫酸イオン123.7炭酸水素イオン149.7mg、メタケイ酸53.7mg、成分総計0.6293g

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    10人が参考にしています

  • 高原パノラマビューを楽しむ

    投稿日:2014年10月27日

    高原パノラマビューを楽しむ夏油高原温泉 兎森の湯 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星4つ4.0点

    スキー場やパークゴルフ場、レストランを備えた、高原リゾート施設に併設された日帰り温泉。お盆休みの午前中、あきた日帰り温泉本の特典で、タダで(通常は入浴料700円)利用してみました。

    建物の中に入り、右手に進むと受付。そこから、右手にある男女別の大浴場へ。100円返却式のロッカーもある脱衣場。広い浴室に入ると、右側に洗い場。左側には、13人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら緑がかった透明な単純温泉(源泉名: 夏油の湯)が満ちています。源泉37.1℃を、42℃位に加温。PH8.1で、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありながら、塩素臭は感知しません。口に含んでも無味無臭でした。

    続いてガラス越しに見える、外の露天風呂へ。浴槽は二段になっていて、上の段は20人サイズのタイル張り石枠浴槽。湯温は40℃位。下の段は、8人分の寝湯になっています。こちらは、湯温42℃位。いずれも、高原と山々を望むパノラマを楽しめました。ほとんど貸切状態だったのも、良かったです。

    主な成分: ラドン10.7X10ー10(Ci/kg)、ナトリウムイオン168.9mg、炭酸水素イオン441.4mg、成分総計0.7576g

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  • 木のぬくもり

    投稿日:2014年10月26日

    木のぬくもり蔦温泉(つたおんせん) 感想

    baka123456さん


    評価 星5つ5.0点

    私は貧乏性のため、こういう有名な旅館には滅多に泊まらないのですが、青森旅行の際、どうせならと思い切って予約、宿泊しました。
    建物の感じは、例え「温泉でなくても」泊まりたいくらい好きなのです。
    玄関を入って、シンデレラ階段みたいな長い階段を上って部屋にゆく所などは、「横浜グランドホテル」みたいで高級感あります。
    足下湧出という点では、「法師温泉長寿館」を彷彿とさせるものでした。

    お湯は、東北にしてはやさしい感じなので、いつまでも入っていられるのと、すべて木で造った湯殿が素晴らしいです。

    とにかく木のぬくもりが良くて、夜は一晩中貸し切り状態でしたので、湯船の縁で寝たり、湯に入ったりを何度も何度も繰り返し、何時間も過ごしました。
    そんなことをやるのは、私だけでしょうか?

    まあ、滅多に来れないところだから欲張ったというのもあると思いますが、そんな楽しみ方をできる温泉も、少ないと思います。

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    14人が参考にしています

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