温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >314ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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肘折温泉の、老舗っぽい三浦屋のとなりにある旅館です。
料金がとても安かったので、ここに3泊し、最上地方の旅行の足場としました。(たしか、食事付きで5000円しなかった気がします)
温泉は、ナトリウム泉の濁り湯で、とても満足のいくものです。
1階の湯殿が半地下状態で、窓の外が、ちょうど道路の地面の高さになっているのが、なんだか変な気分で面白かったです。
2階の窓からは、名物の「朝市」が眺められ、とてもお得感が強いです。宿泊中に各旅館の女将が集まって踊りを披露してくれる会もあって楽しかったです。
この肘折温泉は、風情があり、共同浴場や、無料の足湯などもあるので、こういう安い宿に泊まってゆっくり出来ると良いところだと思います。3人が参考にしています
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JR五能線の板柳駅から車で約20分。昭和31年に開業した、歴史ある公衆浴場。土曜日の午前中、りんご畑が広がる県道を車で走っていたら、偶然ナビに出てきたので寄ってみました。
狙い通り、鄙びた外観。入口に売店があり、ここで入浴料350円を払います。館内は、何十年変わっていないんだろうと思うほどの鄙び具合。古いマッサージ機の置かれた廊下。男女別の浴室前には、お釜ドライヤー(使えないみたいですが)もあります。
古いながらも、掃除の行き届いた脱衣場。タイル張りの広い浴室。12人サイズのタイル張りd字形内湯から、うっすら黄褐色のナトリウムー塩化物・炭酸水素温泉[源泉名: 高増温泉 2号泉(再)]が、サラサラとオーバーフローしています。源泉43.3℃を、湯量を絞って41℃位でかけ流し。PH8.4ながら、肌がツルツルする浴感です。ふと気がつくと、あっという間に全身アワだらけ。石組みの湯口の湯を口に含むと、石膏臭がして円やかな味がします。浴槽の奥には、不動明王の石像が鎮座。隅には、朽ちた打たせ湯もありました。ずっと貸切状態で、素晴らしい湯を満喫。上がっても、なかなか汗が引きませんでした。
主な成分: ナトリウムイオン295.7mg、炭酸イオン18.0mg、メタケイ酸125.0mg、成分総計1.058g17人が参考にしています
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2h750円のコースで入浴した。ドライ、ミストサウナ漢方湯、ジェットバイブラ露天風呂などの他アカスリ、マッサージなども別料金でありよくあるタイプの施設である。夜は深夜割増料金があるので高くつきます。
42人が参考にしています
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研修施設と日帰り温泉が一緒になっているような施設。雨が降る日曜の夕方訪れた。
入口入ってスリッパに履き替え、正面受付横にある券売機で入浴券(250円)を購入して受付に渡すシステム。受付の左手奥に浴場へ向かう入口があり、そこでスリッパを脱ぐので、スリッパが所狭しと置かれていた。脱衣場前には100円バック式のコインロッカーがある。
脱衣場スペースはあまり広くなく、プラスチック製かごか壁際に造られた四角い棚を使う。内湯は5人サイズの湯舟、湯口から掛け流されている源泉は温度が高いためホースで加水されていて、湯温は42℃位だった。洗い場シャワーは5つ、入れ代わり立ち代わりで少々順番待ちもあり、長湯をしている雰囲気ではなかった。戻る時、きれいにスリッパが並べられていたのは良かった。
泉質は無色透明な単純温泉、無料の休憩所があり2時間利用できます。3人が参考にしています
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東北旅行の際、色々調べて料金が8000円程度で、内容がよさそうなここにしました。
実際、期待以上の料理とサービスでした。
創作料理っていうのかな? とても努力が感じられました。
お湯は、掛け流しで露天の景色も良くて、もし関東だったら最高レベルなんですが、
なにしろ東北ですから、有名温泉と比べたら、確かにインパクトには欠ける気がします。
でも、こういうところに泊まって、有名な温泉は立ち寄りで、という方法でいいと、私は思うので大満足でした。4人が参考にしています
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300円で1日居られ食品持ち込みOK大広間で宴会をやっているような盛況ぶり。地元のお年寄りは元気でした!お湯も汗が止まらないいい湯でした。名前通りの日帰り入浴施設です!
6人が参考にしています
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只見川沿いにある日帰り温泉施設で、2011年の豪雨で損壊ししばらく休業していた施設。源泉かけ流しの日除けのれんに誘われて、日曜の昼過ぎに訪れた。
入浴料は420円(町民は250円)で内湯のみ。100円バック式のコインロッカーもある。細長い湯舟は12人サイズで、洗い場シャワーは6か所、湯舟の長辺方向が全面ガラス張りなので只見川の流れを見ながら浸かっていることが出来る。男湯と女湯の脱衣場の間に無料の休憩室があり、川岸に建っている施設なのでそこからの眺めもいい。
泉質は、無色透明なナトリウム-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉。温泉分析書によると源泉は赤谷温泉というようだ。1人が参考にしています
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乳頭温泉には、ここと鶴の湯さんしか入ったことは無いのですが本来強い硫黄泉はあまり好きでないので避けています。
ですがここの温泉のように微かな硫黄泉は大好きなのです。
溶き卵のような湯の華がたくさん浮いていて且つ熱いお湯なので芯から身体が暖まります。
また私はビジュアル的に景観が良い温泉が好きで蟹場温泉は正に私の好きな温泉の一つです。
夕食は必ず出る蟹ですね。豪華ではありませんが一つ一つの料理の味付けが工夫されています。
よく見た目、豪華でも食べたら大したことなかったというお宿さんもありますが、ここはそういったことはありません。
また古い施設ですと建物の臭いが気になったりしますが何か良い薫りがしますね。リネンにも何か良い薫りがします。
冬しか訪れていないので別な季節な再訪問したいお宿さんです。
尚、撮影した写真は特別にポスター等の使用のために許可された写真です。5人が参考にしています
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とても成分の濃い硫黄泉です。
個人的には、死ぬほど好きなお湯です。
近くに「玉子湯」があり、看板もいっぱい出ていて、始めて行ったとき、どちらにしようか迷った経験があります。
料金では「あったか湯」、風情では「玉子湯」が勝ります。
ですから、もし一生の間にどちらか一方しか入れないというのであれば、私は「玉子湯」を選びます。しかし、何度も入るのであれば「あったか湯」になります。
こういう関係は、全国いたるところにあるのだとおもいます。
例えば、乳頭温泉なら「鶴の湯」は一生に一度は行きたい名湯ですよね。でも地元の人たちは、気軽に入れて同じような泉質の「水沢温泉」の方を好むらしいです。27人が参考にしています










