温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >309ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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施設に入ったら自販機で入浴券購入、食事所兼休憩所がありますので貴重品意外は置いて早速温泉へ、脱衣場のロッカーは100円入れなくてもokで鍵は閉まります、100円入れて帰る際返却面倒だし取り忘れないからgood、ドライヤー、ティッシュのみ完備なのでその他アメニティは持参がよいです。
温泉は洗い場がたしか7~8人位、最近はシャワーもカランもタイマーで直ぐ止まるけどここのはずっと出るのもgood
さて温泉は柔らかく匂いや身体に感じる刺激も有りません、なんと言っても内湯より露天がお勧めです、階段状の個々の露天は温度差があり私は最上段がぬるめでまったり長風呂&景色が極上で木々が私達を見下ろしてますただ潔癖症の方は落ち葉や虫さんが…それ位自然が隣接してる感じです。
お風呂上がりはビール!車なのでお土産に3種類飲み比べ買いましたがまだ飲んでません!温泉施設の隣の建物でビール作ってますビックリ。食事はザル蕎麦しか食べてないのですがお味は普通かな、派手な施設ではないですがまったりできますしスタンプカードもポイント還元日、飲食でもたまりますので総合的にはリピートしやすい施設です。9人が参考にしています
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鶴岡市戸沢の静かな山あいに湧く、湯の瀬温泉に佇む一軒宿。神経痛に悩む老人が、家人に背負われて来て、数日後重い荷物を背負い晴々とした表情で帰っていったという、言い伝えが残る温泉です。お盆期間中、一泊朝食付きで利用して来ました。
この日は、8畳のトイレ付和室に宿泊。窓の外には、清流五十川のせせらぎ。女将さんから、露天風呂は広いので是非泳いでみて下さいと言われ、思わず吹き出してしまいます。普通は、泳がないで下さいと注意書きがあるのにね。浴衣に着替え、早速その露天風呂へ。
玄関からだと、1階の内湯から少し先の右側の階段を2階へ上がり、赤い絨毯の廊下をずっと奥へ進んだ突き当たりです。混浴ですが、脱衣場はちゃんと男女別。洗い場には5人分のカランとシャンプー・ボディソープも完備。浴室には4人サイズのタイル張り内湯もありますが、その先の露天風呂へ。ドーム形の屋根が付いた、巨大な岩風呂です。幅約15m、奥行約30m、深さ1.3mもあるのだとか。無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:佐藤2号源泉)を、かけ流しています。源泉48℃を、加水せず湯温41℃位で供給。PH9.2で、肌がスベスベする浴感です。夕食時間と重なったのか、貸切状態だったのでしっかり泳ぎました。夜は通常20時(この日は21時まで延長)終了してしまうので、楽しむには(泳ぐなら)お早目に。
翌朝は早起きして、まず24時間入れる1階の内湯へ。3人分のカランがある洗い場。4人サイズのタイル張り浴槽があり、湯温は43℃位でした。露天風呂は朝7時からで、行くとまだ清掃中。ところが、早く掃除が終わったのでどうぞと、早目に入れてもらえました。一番風呂で、貸切状態。屋根は、ビニールシートとネットでした。これで、落ち葉を防いでいるのですね。右側は、腰掛けられるようになっていて、里山の景色を眺めまったりできました。
戻って、朝食は部屋で。イカ刺しが付き、ワラビの煮物、茗荷茄子味噌も美味しい。次回は是非とも、夕食も味わってみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン52.1mg、カルシウムイオン55.4mg、硫酸イオン219.2mg、炭酸イオン7.2mg、メタケイ酸32.1mg、成分総計381.4mg19人が参考にしています
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貞観5年(863年)開湯と伝わる赤倉温泉に佇む、明治10年創業の老舗宿。日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。お盆期間中の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料500円は帳場で。古さの中にも、モダンさも感じさせる館内。玄関から左手に赤い絨毯が敷かれた廊下を進み、Y字路を看板に従い右へ。更にずっと奥へ行き、突き当たりの階段を下りた所に、混浴の「天然岩風呂」があります。籠と棚だけの脱衣場。洗い場は、少し階段を下りた所にあり、シャワー付きカランは4人分。10人サイズの石造り内湯「深湯」には、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩温泉(源泉名:三之丞1号源泉)が、かけ流しにされています。足元湧出の源泉62.3℃を、湯温43℃位に調整。暑い時期だけ湧き水で加水しているのだとか。PH8.1で、肌がスベスベする浴感です。浴槽は巨大な天然岩をくり貫いたもので、底のマーブル模様が美しい。湯かき穴と呼ばれる深い所があり、水深140cm位でした。竹筒から注がれているのは水で、その辺りは湯温が低く入り易かったです。奥には、6人サイズの石造り内湯「中湯」。こちらも足元湧出の湯で、湯温はやはり43℃位です。「昔之湯」と書かれた石のアーチが、いい雰囲気を醸し出しています。続いて、源泉洞横の石段を上がると、4人サイズの石造り内湯「高湯」。湯温は、40℃位でぬるめ。打たせ湯も、付いています。口に含むも、無味無臭。先客が上がられた後、ずっと貸切状態で楽しめました。
主な成分: ナトリウムイオン160.1mg、カルシウムイオン158.1mg、硫酸イオン653.3mg、メタケイ酸61.8mg、成分総計1.115g21人が参考にしています
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鳴子温泉郷の中山平温泉で国道47号線沿いに佇む、平成17年にオープンした日帰り温泉施設。以前、日曜日の午後に利用しました。
広い駐車場の奥、どこかお蕎麦屋さんのような外観。入浴料420円は、券売機で払います。ロビー奥の左側が男湯。11人サイズのタイル張り石枠内湯には、薄いエメラルドグリーンの含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名: 星沼源泉No.1・新コミュニティ源泉混合泉)が、かけ流しにされています。源泉は93℃と高温なので、200mもの木樋を流して冷却しているのだとか。湯温は、42℃位で適温。PH9.3で、肌がツルツルする浴感です。この日は吹雪だったので、お客さんも5~6人しかおらず、混んでいなくて良かったです。その為うっかり長湯してしまい、上がってもなかなか汗が引きませんでした。交流室(休憩室)もあるので、のんびりもできるのもいいですね。25人が参考にしています
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皮膚病やアトピーに効能のある源泉を、かけ流しで堪能できる湯治の宿。以前、土曜日の午前中に日帰り入浴しました。
鳴子温泉郷湯めぐりチケットのシール2枚(現在は3枚又は800円)を、受付で渡して館内へ。磨き込まれた、板張りの廊下。浴室前の湯上がり処で、すでに先客数名が休憩しています。浴室には、4人サイズの木造り内湯が1つのみ。うっすら青みがかった白濁の含硫黄ーナトリウム・カルシウムー硫酸塩・炭酸水素塩泉(源泉名:東多賀の湯1号泉)が、板張りの床にサラサラとオーバーフロー。源泉50.2℃を、湯温42℃位の適温で供給。PH5.9ながら、滑らかな肌ざわりの湯です。硫黄の匂いに包まれ、いつまでも入っていたいと思える湯。この日は、ずっと貸切状態でまったりできました。13人が参考にしています
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鳴子温泉駅から徒歩で約10分。国道47号線沿いに建つ、家庭的な湯治の宿。以前、土曜日の午前中に日帰り入浴しました。
鳴子温泉郷湯めぐりチケットのシール2枚(通常500円)を、受付で渡し館内へ。浴室は、4人サイズの石造り内湯のみという、シンプルな構成。カランは無く、シャンプーやボディソープもありません。でも、きれいな緑白色の含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉がかけ流し。湯温は、42℃位の適温です。PH6.4で、さらりとした浴感。硫黄臭とともに、アブラ臭も感知。ずっと貸切状態だったので、出たり入ったりしながら、分割浴を楽しみました。13人が参考にしています
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東北自動車道の古川IC方面からだと、鳴子温泉郷の一番手前に位置する川渡温泉。この温泉地で、地元の方々に愛され守り継がれてきた共同湯。お盆期間の午後、初めて訪れてみました。
住宅街の中にあり、大きな看板が出てる訳でもないので、場所は少しわかりづらい。駐車場はないので、近くの公民館の駐車場に車を停めます。公民館の斜め前に、「パーマやさんのぶ」があるので、その5軒左です。素朴な湯小屋。入浴料200円は、脱衣場にある料金箱に入れます。狭めで、棚だけのシンプルな脱衣場。浴室に入ると、2人分のカランがある洗い場。アメニティは、共同浴場なのでありません。6人サイズのタイル張り石枠内湯には、鴬色に濁った含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名:川渡支所前源泉)が、かけ流しにされています。源泉54.0℃を、湯温44℃位で供給。PH7.2ながら、肌がツルツルする浴感です。白い湯の花も、大量に舞っています。はっきりした硫化水素臭。ずっと貸切状態で、良泉を満喫できました。
主な成分: ナトリウムイオン195.0mg、硫酸イオン47.2mg、炭酸水素イオン598.0mg、メタケイ酸190.6mg、成分総計1143.9mg34人が参考にしています
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慶長元年に開業した、川渡温泉の老舗宿。お盆期間中の午後、およそ3年ぶりに日帰り入浴して来ました。本館は、昭和9年築の木造2階建て。趣ある玄関は、最近では珍しくなった土間です。左右の両側、床への上がり口にあるチャイムを鳴らすと、宿の人が出てきます。入浴料は300円。今年の3月まで200円だったのですが、4月から値上げしたようです。
玄関から右へと板張りの廊下を進み、懐かしい売店の前を通って、UFOキャッチャーの角を左折。階段を下りて、大浴場「真癒の湯」へ。棚だけのシンプルな脱衣場。浴室に入ると、5人分のカランがある洗い場。シャンプーやボディソープはありません。14人サイズのコンクリート造りタイル枠内湯には、緑褐色の含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉[源泉名: 真癒の湯(高温)・真癒の湯冷泉A・真癒の湯冷泉Bの混合泉]が、かけ流しにされています。源泉47.6℃を、湯温41℃位で供給。PH7.5ながら、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、硫化水素臭。灰色の湯の花も、舞っています。窓の外には森。先客が上がった後、貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン196.1mg、硫酸イオン150.3mg、炭酸水素イオン461.1mg、メタケイ酸156.8mg、成分総計762.8mg28人が参考にしています
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鳴子温泉の高台に佇む、昭和29年に開業した鉄筋8階建ての大型旅館。以前、土曜日の午後に日帰り入浴しました。
鳴子温泉郷湯めぐりチケットのシールを3枚(通常700円)をフロントで渡し、エレベーターで最上階の展望大浴場「天馬」へ。石造りの内湯には、うっすら白濁の含硫黄ーナトリウムー塩化物・硫酸塩泉が満ちています。PH8.4ながら、さらりとした浴感。窓越しに、鳴子の街や遠く山々を望めます(近くのホテルから、こちらも丸見えですが)。
続いて、外の露天風呂へ。柵が張り巡らされ、湯に浸かると景色は見えません。ずっと貸切状態で満喫できました。こちらの宿でも、宿泊者には「滝の湯」の入浴券をもらえるとのこと。きれいな宿なので、泊まって湯めぐりもいいですね。8人が参考にしています
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羽後街道沿い、轟温泉の向かいに建つ日帰り温泉施設。古くから目の病に効く温泉として親しまれた「目の湯旅館」が前身で、その後廃業した旅館を平成12年に日帰り温泉としてリニューアルオープンさせたのだとか。木材をふんだんに使った、山小屋風の外観です。お盆期間の午前中、寄ってみました。
入浴料500円は受付で。板張りの廊下を進むと、すぐ左側に男女別の浴室があります。棚と鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場。ドライヤーはありません。狭めの洗い場には、3人分のシャワー付カラン。シャンプー・ボディソープは完備。6人サイズのタイル張り内湯には、無色透明の単純温泉(源泉名:目の湯動力泉)が、かけ流しにされています。源泉64.9℃を、加水せず43℃位で供給。PH8.0で、肌がツルツルする浴感です。
続いて、外の露天風呂へ。石段を下りたところに、4人サイズの岩風呂があります。湯温は42℃位。口に含むも、無味無臭。竹垣で囲まれている為、景色は見えません。ほとんど貸切状態で、のんびりできました。
主な成分: ナトリウムイオン156.3mg、塩素イオン210.3mg、硫酸イオン51.6mg、炭酸水素イオン79.2mg、メタケイ酸261.0mg、成分総計693.9mg20人が参考にしています












