温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >306ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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ロープウェイの温泉駅と蔵王山麓駅の中間あたり、蔵王温泉の大通り沿いに建つ、平成4年に開業した鉄筋6階建ての温泉宿。以前、温泉博士の特典を使ってタダで(通常500円)、日帰り入浴しました。
スキー・スノボのシーズン中でもあり、土曜日の午後でもあったので、混雑が心配でしたが、先客は2人でした。5人サイズのタイル張り石枠内湯には、青みを帯びた乳白色の硫黄泉がかけ流し。硫黄の香りに、疲れがいっぺんに癒されます。
続いて、外の露天風呂へ。15人サイズの岩風呂があり、半分雪に埋もれたように見えます。もともと、見晴らしが良い立地ではないため、かえってこの雪に埋もれた感じが最高でした。熱めの湯にほっこりしている間に、岩の上でタオルが凍ってましたけど。12人が参考にしています
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冬タイヤに履き替えた肌寒い土曜日の夜、日帰りで再訪した。日帰り客はスリッパに履き替え、券売機で入浴券を買うシステムは変わらずで、入浴料は700円。
まずは露天風呂へ。貸切状態だったが、48℃位の源泉が掛け流されているとは言え、外気温が低く湯舟の湯温は40℃位で、長湯には少々厳しく、そそくさと退散し大浴場へ。
大浴場は、(夕食時間帯だったこともあり)先客は5人程度。湯舟の湯温は43℃位で入ったり出たりを繰り返しながら、十分に体を温めることが出来た。
露天風呂と大浴場の入口は別で廊下を経由するので、一旦服を着ないとならないが、どちらにも洗い場シャワーとプラスチック椅子、清潔な洗面台があるのはいい。
高湯温泉の白濁した酸性硫黄泉は相変わらずすばらしく、源泉掛け流しは嬉しい。前回不十分と感じた洗い場の鏡は手入れは十分されていたし、脱衣場の清潔さもあり、プラス評価。9人が参考にしています
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後生掛温泉、玉川温泉にくらべて空いていました。
「地獄谷」みたいなところに野趣あふれる露天風呂がたくさん置かれています。
飲んでみると酸っぱい酸性泉です。
いくつかの湯船をまわっていると、とても高い山に来た気分です。
関東だったら夢のような温泉ですが、この付近は素晴らしい温泉がありすぎるので、空いていたということでしょう。5人が参考にしています
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過去に一度だけ行きました。
屋内には、濃度の違う何種類かの湯船があり、100パーセントの湯船は肌がピリピリしてお酢の中に入っているよう。
(水虫など一発で治るんじゃないかな)
外には、無料の露天や岩盤浴があります。地元のひとがゴザもって寝に来ていました。
その後何度か近くを通りましたが、岩盤浴がブームになり、国道まで渋滞し「満車」の看板が出ていたので、あきらめました。
写真は、源泉が湧き出している様子で、さすがに一件宿としては湧出量日本一というだけあってスゴイ勢いです。
いろんな意味で人気なのはもっともな温泉ではあります。5人が参考にしています
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かみのやま温泉の葉山地区でも更に高台に佇む、昭和41年に開業した温泉旅館。お盆期間中の午後、日帰り入浴して来ました。
木や土の自然な色が落ち着く、町屋風の外観。入浴料1000円は、玄関入ってすぐの帳場で払います。そこから右へ進み、曲がり角にあるエレベーターで3階へ。左に50m歩いたところに、男女別の大浴場「蔵座敷の湯」があります。本物の蔵の扉を、通り抜けて行くのがいいですね。貴重品BOXもある、畳敷きの脱衣場。4人分のシャワー付カランがある洗い場は、ちょっと狭め。8人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名:葉山地区1号源泉・葉山地区2号源泉)が満ちています。源泉66.2℃を、加水して湯温42℃位に調整。循環濾過ありですが、塩素臭はしません。PH8.2で、肌がスベスベする浴感。ガラス窓越しに、裏山の森を望めました。
続いて、外の露天風呂へ。4人サイズのタイル張り石組み浴槽で、湯温は40℃位。こちらは囲まれていて景色は見えませんが、坪庭を眺めつつまったり。しばらく貸切状態で、のんびりできました。
主な成分: ナトリウムイオン598.8mg、カルシウムイオン275.4mg、塩素イオン889.3mg、硫酸イオン671.4mg、メタケイ酸55.7mg、成分総計2598mg11人が参考にしています
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入った途端の塩素臭にちょっとがっかりしたが、サウナあり電気風呂露天風呂あり、アカスリありおまけに仮眠室まであるので地元の人達で結構混んでいた。まさにスーパー銭湯!平日560円。
1人が参考にしています
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かみのやま温泉の葉山地区にある公衆浴場。以前あった共同浴場が老朽化により取り壊され、今の上山市老人福祉センター寿荘に併設されたのだそうです。お盆休み中の平日の午後、利用して来ました。
施設から少し坂を下ったところに足湯、その横に車3台分の駐車場があります。入浴料は150円。玄関からロビー左奥に進み、廊下の右側にある男女別の浴室へ。棚だけのシンプルな脱衣場。洗い場には蛇口が4人分ありますが、全て水しか出ません。一ヶ所だけ洗髪用コックと書かれたシャワー付きカランがあったので、ここだけお湯が出るのかと思ったら、やはり水しか出ませんでした。中央には、4人サイズのタイル張り石枠内湯。無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名:葉山地区1号源泉・葉山地区2号源泉)が、かけ流しにされています。源泉66.2℃を、湯温43℃位に調整。PH8.2で、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、微かにしょっぱい。高台にあるので、窓からの眺めが良好です。先客がいなかったので、貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン598.8mg、カルシウムイオン275.4mg、塩素イオン889.3mg、硫酸イオン671.4mg、メタケイ酸55.7mg、成分総計2598mg15人が参考にしています
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寛永11年に開業した、赤湯温泉の老舗旅館。以前、日曜日の午後に日帰り入浴しました。宿名の由来は、上杉家赤湯御殿の用人(守番)の役職名「御殿守」から命名されたのだとか。ところが、外観は近代的すぎるというか、もうちょっと老舗っぽい雰囲気出しちゃっていいのでは?という感じ。でも一歩足を踏み入れると、和の情緒に満たされた別世界。館内には、上杉家ゆかりの品々も展示されています。
入浴料1000円を払い、この日は東大浴場を利用。広々とした石造り内湯から外に出ると、日本一との大石風呂に目を奪われます。他にも北投石の沈んだ「東露天岩風呂」や「枡風呂」「原石風呂」と、計5つの浴槽で無色透明の含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉を堪能。赤湯温泉の公衆浴場と比べれば高い入浴料なのですが、浴槽のバリエーションを考えると納得できるものでした。14人が参考にしています
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国道13号線沿いに建つ、大正4年に開業した赤湯温泉の老舗旅館。茅葺き屋根の薬医門が特徴的です。以前、日曜日の午前中に日帰り入浴しました。
趣ある母屋は、米沢上杉藩時代の庄屋の屋敷を移築復元したものなのだとか。この日は、大浴場「丹色湯(にいろゆ)」を利用。丹色とは日本の伝統色「朱色」のことで、赤湯温泉に因んでいるのだそうです。石造り木枠内湯では、無色透明の含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉を堪能。白い湯の花も舞っています。
内湯から外に出ると、蔵王大岩をくり貫いて作った露天風呂。景色は望めませんが風情があります。ぬるめのお湯に、時間を忘れて癒されました。一度、宿泊で利用してみたい宿です。21人が参考にしています
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国道113号線沿いに佇む、赤湯温泉の公衆浴場の1つ。お盆休みの午前中、訪れてみました。名前を町民から公募したところ、オープンした昭和18年に因んで、「とわ(18)の湯」になったのだとか。コンクリート造りの外観は、正しく昭和初期の雰囲気。入浴料100円を、券売機で払います。
番台の左側が男湯。100円返却式鍵付ロッカーもある脱衣場。浴室に入ると、左側には5人分のカランがある洗い場があります。10人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明の含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名:森の山源泉・森の山2号源泉)がかけ流し(加水あり)。PH7.5で、肌がややスベスベする浴感です。源泉61.2℃を、43℃位で使用。湯口の湯を口に含むと、仄かに硫化水素臭。「あずま湯」が臨時休業だったせいか、この日かなり賑わっていました。この良泉と賑わいが、これからも永久に続いて欲しいものです。
主な成分: ナトリウムイオン531.0mg、カルシウムイオン168.1mg、塩素イオン975.4mg、硫酸イオン155.1mg、メタケイ酸49.3mg、成分総計2241mg11人が参考にしています










