温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >275ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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歴史を感じる純和風の本館のロビーで受付を済ませ、奥の鉄筋6階建ての1階の次の間付きの和室に通されました。窓側は庭園になっていて、鶯の鳴き声が聞こえる綺麗ないい部屋でした。ただ、洗面、トイレはスリッパにいちいち履き替えなくてはならないので、これがちょっと面倒でした。浴場は6階の展望風呂だけですが、源泉かけ流しで毎日、お湯を入れ替えているそうです。やや熱めでうっすらと白いお湯が湯船から溢れていて、大変気持ちがいいです。残念なのは日帰り入浴客の時間制限がないためか混在していて、私が入浴の時もそれなりに入っていました。また、カランの数もそんなに多くなく、イスが低すぎて使いにくいため、ゆっくり落ち着けませんでした。食事処でいただいた料理は手が込んでおり、どれも美味しかったです。スタッフの皆さんも親切でした。
14人が参考にしています
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東北自動車道の矢吹ICから、車で約10分。福島県鏡石町の田園地帯に建つ、コンクリート造りの鄙びた湯宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。
営業してんのかなと思うような、ちょっと薄暗い館内。入浴料300円は、フロントで払います。玄関から真っ直ぐ奥に廊下を進むと、突き当たりに大浴場。右側が、男湯です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、固形石鹸のみです。
5人サイズのタイル張り内湯には、透明感のある茶褐色のアルカリ性単純温泉(源泉名: 新菊島温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温38.6℃を、加温・加水せずにそのまま供給。PH8.5で、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、微かにモール臭がして弱甘味。小さな気泡が混じっていて、程無くすごい泡付き。綿状の赤茶色の湯の花と、糸屑状の白い湯の花が、沢山舞っています。
続いて、タイル張りの仕切り壁を抜け、奥の40人サイズの混浴大浴槽へ。半円形で、ぐるっとガラス窓があり、明るい浴室です。なぜか床がよく滑り、コケそうになることも。毎分638.5Lが動力揚湯され、両サイドからザバザバとオーバーフロー。混浴でなければ、トド寝必至です。湯口の前が人気スポットのようで、直接肩に浴びている先客。同じように浴びてみると、なるほど新鮮なぬる湯が気持ちいい!! 夏向きな泉温なので、これからの季節に良さそうです。
主な成分: ナトリウムイオン38.9mg、アンモニウムイオン0.4mg、カルシウムイオン0.2mg、フッ素イオン1.1mg、塩素イオン2.6mg、リン酸水素イオン1.2mg、炭酸水素イオン98.0mg、炭酸イオン1.5mg、メタケイ酸128.9mg、メタホウ酸1.3mg、成分総計275.5mg18人が参考にしています
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鎌先温泉にあって日本秘湯を守る会会員の宿。祝日の月曜日に日帰りで訪れた。
4つの旅館共用の駐車場(№19~30の指定あり)から徒歩1分、玄関で靴をスリッパに履き替えて左手のフロントで入浴料(500円)を支払う。そのフロントの奥を左手に進み、右に折れた先にある階段を上り、左手に廊下を進んで階段を下りた先に浴場がある。途中に自炊できるような場所があって、湯治場の面影がある。
ここは内湯のみで、洗い場シャワーは3つ。5人サイズのタイル張りの湯舟には、(源泉が36℃だそうなので加温はされているが)42℃位の源泉が掛け流されていて、湯温は40℃位と温め。湯舟の底には茶色い湯の花が沈んでいる。
泉質は少し鉄の味がするナトリウム-塩化物・硫酸塩泉。温めだがじわじわと体の中から温まってくる感じだった。26人が参考にしています
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日本秘湯を守る会会員施設ということで、期待をしていきましたが、温泉はさほどではなかった。使い勝手が一番よさそうな中二階の浴場は普通のお湯のようでした。部屋は和室にベットが置いてあり、その脇にこたつがあるので狭く感じられた。食事は海の幸がたくさんあり、美味しかったです。
2人が参考にしています
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正面か見るととても良い感じの旅館。
中も時間の経過を感じます。
静かな館内、女湯には先客が一人いたそうです。5人が参考にしています
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黄褐色の源泉はいいのだが、入った途端の塩素臭は慣れることがない程強く、露天風呂とサウナが気分よく入れた。本の割引券を使い510円のところ410円で入浴!
2人が参考にしています
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やっと谷地温泉のお湯に浸かることができました。
これまで、経営者が変わった、雪で建屋がつぶれた、等の事で、その後どうなったかと思い、行ってみました。今回は、日帰り入浴。
外観は、前と同じ。フロントには前は、お菓子等がおいてありましたが、お菓子は脇に追いやられ、真ん中に、テーブルとイスが置かれていました。(そこに、内湯の建物がつぶれた写真のファイルがありました。)
日帰り入力だったため、部屋の様子、食堂の様子は、わかりませんでしたが、廊下からちょっと見えた部屋の中はきれいな畳がしかれていました。
温泉に入ろうとして、まず驚いたのは、着替えるところが新しくなっていた。内風呂は、前のまま。中の壁、ついたてが真新しくなっており、ちょっと違和感。でも、お湯は、昔の通り、熱い湯と温い湯。内湯の中は、天窓があり、内部がすごく明るい。
熱い湯とぬるい湯の仕切りのところには、前と同じく、お湯が飲めるように、シャクが置いてあり、木のふたを開けてお湯をすくうことができます。その木のふたを開けると、本当に湯船のしたに、お湯がわき出るところを見ることができます。前は暗くてわからなかったのですが、今度は良く見えます。
冬は厳しいので、経営も厳しいこともわかりますが、ずっとこの温泉が続いてほしいものです。
パンフレットがおいてあり、そこにHPが記載してあったのですが、なぜがつながりません。だから、予約もできず。
それに載っていた電話番号にかけてみましたが、呼び出し音だけ。
たまたまいなかっただけか?こんな事で、行く人が少なくなってほしくないと思います。
でも、何とか、探して、ゆっくりとお湯に浸かりたいと思います。14人が参考にしています
、性別:男性
、年代:~10代






