温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >222ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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下風呂と言えば本州最北端の大間の手前に位置し、イカ漁や漁火でも有名な温泉地です。共同湯の新湯や大湯を筆頭に家族経営的な旅館が軒を連ねています。こちらの「おおぎ屋」さんもその一軒です。
玄関に入るとすぐに小さなロビーと受付があるのですが、フロント周りからしてアットホームな雰囲気で、なんだかホッとします。柴又帝釈天のお土産品が飾ってあったのには嬉しくなりました。お宿の方で寅さんファンがいらっしゃるのかもしれません(笑)。感じのよい若女将さんらしき女性に受付をしてもらい、早速浴室へゴー。
お風呂は男女別の内湯が各一のシンプル構成。湯船は水色のポリバスですが、縁には天然木の化粧張りを施して、機能性と質感を両立した造りになっています。4人サイズの小ぶりな浴槽ですが、やや温めの41度弱の湯が掛け流されていました。浴槽内の湯は、下風呂温泉で何軒か入った湯の中で最も熟成度を感じさせる湯で、まろやかで柔らかい肌当たり。粒上の湯の花が多量にまっていました。玉子臭もまったりと漂い、リラックスムード満点です。浴室内はややモウモウとサウナ状態でしたが、窓を開けさせてもらい長湯を楽しみました。
下風呂は海の幸がとても美味しい温泉街だそうで、若女将さんらしき方に宿泊に関してたずねると、とてもリーズナブルな値段設定でした。今度は是非宿泊で挑戦したいです。8人が参考にしています
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鶴の湯の送迎バスに乗る為立ち寄りました。
温泉があるのを着いてから初めて知り、時間があったので、さほど期待もせずに入浴。これが大正解でした。
油臭のする白濁した硫黄泉がかけ流されており、湯の花もたくさん浮いています。
露天風呂に出てみると、真正面に田沢湖が見えます。山の中腹にある為眺望が最高です。内湯は秋田ヒバの浴槽にぬるめの硫黄泉が注がれています。
この眺望と泉質には、大満足でした。3人が参考にしています
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奥鬼怒の加仁湯をイメージしていたので、日帰りは行きにくいと思っていましたが、とてもアクセスが良かったです。新幹線田沢湖からバスで30分アルパこまくさまで行き、そこから送迎バスで15分ほどで着きました。
有名な混浴の露天風呂はイメージしていたよりは大きくなかったのですが、すすきの穂が垂れる情緒ある雰囲気です。温泉は肌に柔らかい感じの硫黄泉で、底からどんどん湧いています。露店風呂の中に岩があるのですが、その岩の割れ目からも温泉がぶくぶくと湧いているのには驚きました。温泉の力を感じさせる本物の温泉という感じを受けました。文句なく星五つです。3人が参考にしています
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夏に秋田旅行の拠点として利用。その間に乳頭温泉郷等にも行ったのでそことの比較は酷なのだが通常利用の温泉としては充分。
成分表では高張性であることから驚くが、湧出量が多くなく加水加温循環しているのでまあ、都市部のスーパー温泉並みと思えば妥当でしょう。
脱衣所に洗濯機と乾燥機があるので、時間をあまり気にせずお湯に浸かってられるので、2泊以上される方には重宝する。
千秋公園の目の前なので、朝の散歩にも最適。行った時は
ハスの花がとても綺麗でした。
更に隣に公営の物産館があるのでお土産選びににも好都合。
市の中心部より少し離れているのが難点だが、機能性+αとしての利用価値の大きいホテルでした。4人が参考にしています
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ランチバイキングが期待はずれ。露天風呂がよかったカップルで入るが
最高です11人が参考にしています
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ちょうど2年ぶりの訪問です。
今回は女性専用時間帯が終わった直後(午前9時過ぎ)だったせいか、それとも湯煙が濃かったせいか、思いのほか女性が多いことに驚きました。
混浴マナー等についていろいろ取り沙汰されていますが、初めて訪れた20年前と変わらぬ姿に安心しました。
ところで「熱の湯」と「四分六分の湯」について、一見、熱いのは「熱の湯」の方では?と誰しもが思うはずですが、正解は「四分六分の湯」の方。
湯温は幾分低いものの、体がずっと温まっているのが「熱の湯」。対する「四分六分の湯」は、湯温は高いものの、体が冷めるのが早く、その程度を「四分六分」と表現しているとのことです。(脱衣所に書いてありました・・・)17人が参考にしています
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2年前の岩手内陸地震で不通になっていた国道342号線が今シーズン再開したこともあり、一関出張の際に久々に泊まりました。震災前には自炊部に宿泊した折も、特に不満も無く、600円の素朴な朝食も気に入っていたことから、自炊部を希望しましたが、シーズン終わり(11月3日)に近く、冬支度に入っているため、使える部屋は全て満室、とのことで初めて旅館部に泊まることとなりました。宿からは「当日は雪の予報で、スタッドレスタイヤで来て下さい。場合によっては通行止めの可能性もあります」と言われ、レンタカーがスタッドレスになっていることを確認はしたものの、通行止めの件は軽く考えていました。
当日は新幹線からも栗駒山に雪がかかっているのが見えましたが、一関市内は曇天なものの雪が降る気配は感じませんでした。
しかし、宿の方から電話があり「雪の為、秋田方面からは通行止めです。一関からは大丈夫ですがお気を付けて」ということ。10月とは言え、東北の高地は侮れません。
中心街にある『新鮮館おおまち』を15時頃に出て、骨寺村荘園遺跡にある「古曲田屋(こまがたや)」という休憩所に立寄りつつ、磐井川が堰き止められ天然ダムになった跡や未だ仮設の橋などを進み、真湯温泉から先の冬季閉鎖区間を過ぎると、紅葉の木々が雪化粧をしていました。
次第に高度を上げるにつれ、紅葉は枯れ山に変わり、路面にもシャーベット状の雪が残るようになり、硫黄臭が漂うと、標高1,126(イイフロ)mの須川高原温泉でした。
駐車場は5~10cmの積雪といったところでしょうか。
名物の大日岩も雪をかぶっておりました。
フロントで受付をし、震災を機にバリアフリーになったらしいエレベーターで3階にあがり、部屋に通されました。一番大日岩に近い部屋ですが、窓は別の方向にあり、障子を開けると従業員用の宿舎が見える決して眺望の良い部屋ではありません。しかし予約の際に12000円と13000円のどちらにするかを問われ、何が違うのか?と聞いたところ「部屋の広さです」と言われており、概して部屋が広いほうが眺望が良いことは分っていたし、障子を閉めて暖房を全開にしても寒かったので特に落胆はしませんでした。ちなみに12000円の私の部屋は8畳トイレ付、1000円アップだと廊下を挟み10畳トイレ付でそちらからだと、方向的には鳥海山が見えそうです。
大日岩を見上げながらの露天を楽しみにしていたのですが、雪の為閉鎖だそうで仕方なし。新装なった大浴場に行きました。かつての千人風呂の位置に建て直されたのだと思いますが、今回は完全に男女が仕切られ、奥には屋根や囲いがありますが小さな露天がありました。
洗い場は清潔でここもバリアフリーです。先客は2名でした。
続いて自炊部にある霊泉の湯へ。こちらは以前のままで、じいさま一人と入替わり、無色透明で酸味を帯びた湯を楽しみました。
夕食は食堂へ。年配グループや夫婦が多く、一人客は私のみです。場所柄ビジネス客も私一人でしょう。皆、少し早い冬の訪れに驚きつつも、雪見を楽しんでいるようでもあります。
食事は定番の鍋物や岩魚、天ぷら、刺身、茶碗蒸し等、特筆するものはありませんが、温かいものは温かく出されます。接客は学生アルバイト(?)のような若い女性が数名ですが、ほろ酔い客の相手も上手く、なかなかのものです。
食事を終え部屋に戻りましたが、暖房が全然温まらず、布団にもぐってすぐに寝てしまいました。
夜間もさほど雪は積もらなかったようですが、大日の湯は引続き閉鎖中で、再度霊泉に入りました。
3階からはほんの少しの間ですが、はるかかなたに鳥海山が見えました。
食堂での朝食はバイキングスタイルで、品数も多く美味しかったです。頂きませんでしたがパンやコーヒーもあります。
宿を出るときに雪が強めになり、無事、下界へ辿り着くか心配しましたが、朝から除雪されており、難なく通行できました。
日本秘湯を守る会のスタンプ帳を持参し忘れ、後で郵送にて押印対応してもらいました。
来シーズンにもまた訪れたい名湯です。2人が参考にしています
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弘前市の郊外にある立ち寄り施設です。県道127号線から少し入ったところにあります。少々分かりづらいかもしれませんが、ナビ付車でしたら問題ないと思います。
思いのほか大きな施設で、現代風にアレンジされていますが立派な千鳥破風の屋根は荘厳な神社を思わせる外観です。数年前に改装工事を実施したとのことで、外観、館内ともに真新しい雰囲気で清潔感に溢れています。受付を済まし早速浴室へゴー。
お風呂は男女内湯&露天の各1の構成です。露天は冬場から春先まではお休みなります。まず内湯からですが、アメーバーのような変形的な浴槽は15人サイズで赤茶けた黄土色の湯がかけ流されています。湯船中央にはバイフラも作動していました。
そしてまず驚くのは析出物です。湯船の縁から溢れ出しの影響を受ける箇所には例外なくそれは見事な析出物が形成され、白馬龍神アートと化しています。縁に近い部分は析出物の厚みもあり、チョコレートを溶かしたような滑らかな肌触りです。縁からやや離れた部位や溢れ出しの量が比較的少ない部分では千枚田の形態がはっきりとしていて龍鱗のようにギザ状になっていました。歩くときに少々痛い箇所もありますが、これも龍神様の恵みと思えばまた楽しいものです。この析出物だけでも充分見る価値があると思います。
さて、肝心の湯ですが、湯船端で体感43度強のやや熱め、見た目よりはライトな肌あたりですが、サラキシした湯はジンジンと体に攻め入るような強力な湯力を感じさせます。1-2分入っただけで体の芯まで温めてくれる湯です。しかも温まりも抜群でいつまでも体が火照っていました。加温、加水のない無加工の生源泉は鮮度も良く、しっかりと温泉に入れたという達成感と満足感の味わえる湯で文句なしです。名湯揃いの青森にあってもお気に入りの湯になりました。
次に露天ですが、内湯がどちらかと言うと温泉銭湯のような飾らない雰囲気であるのに対し、露天はしっとりとした庭園風の岩風呂4人サイズ。風景はのぞめないものの巨石や植栽の配置も絶妙で旅館の露天風呂と比較してもなんら遜色のない品格が漂います。湯温は内湯よりもだいぶ温めの体感41度弱で、長湯の好きな向きにもじっくりと湯を楽しんでいただけるのではないでしょうか。
このような素晴らしい湯が大人350円で利用できると言うのは、やはり温泉王国の青森ならでは。しかも朝風呂200円(6-8時まで)、昼食と個室休憩がセットになった1500円のコース、家族風呂と個室休憩セットの1000円コースなどサービス体系も豊富です。家族風呂も6つあるというから驚かされます。半日ゆっくりとプチ湯治なんていうのもいいかもしれません。自信をもってオススメする施設です。28人が参考にしています
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一関~盛岡出張の際に泊まりました。楽天トラベルで3名3部屋、菊水館に1泊2食付で7,350円(入湯税150円別)でした。
大沢温泉の先にある鉛温泉藤三旅館には、何度も宿泊したことがあるのですが、大沢温泉はいつも通過ばかりで、立寄り入浴すらしたことがなく、前々から泊まってみたいと思っておりました。
花巻南ICをおり、数キロ。山水閣や自炊部の入口の先に菊水館の入口があり、下り坂を進むと豊沢川の向かいに菊水館が見えました。築160年以上の茅葺屋根の建物の脇には水車もあり、なんとも鄙びた雰囲気に思わずにんまりしてしまいました。車一台通れる狭い橋の上からは、混浴露天の大沢の湯も見えました。紅葉は終わりに近づいていましたが、川面に映る露天の灯りも相まって、雰囲気は抜群です。
たまたま駐車場の落葉掃除をしていたフロントの方の誘導で館内へ。接客はなかなか丁寧です。
我々の泊まる「梅の間」は先ほど見えた茅葺屋根の建物です。私は一番手前の1号室が今夜の部屋です。広縁の窓からは庭がみえなかなかの眺望です。早速浴衣に着替え、露天へ、と行きたいところですが、カメラ片手に再び橋まで戻り写真撮影。
そして宿の名所のひとつ「曲がり橋」を渡って川向かいの大沢の湯へ行きました。
自炊部を抜け階段を降りると写真で何度も見た大沢の湯です。男性の脱衣所は壁面に並んでいますが湯船と一体化しております。掛け湯をして温泉へ。思ったより豊沢川の流れが近くに見えました。水色の湯船に石がちりばめられた浴槽は結構広く、専用の脱衣所もあるせいか、女性客も2名いました。川のせせらぎを聞きながら茅葺屋根の建物や背後の紅葉を愛でながらの温泉は何とも贅沢です。
その後、自炊部の厨房や洗濯場、売店などをめぐり山水閣にある「豊沢の湯」へ。大きな窓がありますが半露天ということで夏場は取り外しているそうです。
食事は菊水館の食堂で18時からとりました。味噌仕立ての鍋物(牛肉、きのこ、生麩等)、刺身、米茄子の焼物、白金豚と白菜のあんかけに最後は枝豆アイス(巨峰一粒付)とむやみやたらに多いわけでなく適量で美味しかったです。
食事を1時間ほどで終え、まだまだ飲み足りない我々は、曲がり橋を渡り自炊部の食堂「やはぎ」へ。先ほど食堂で注文したビールは中瓶600円でしたが、こちらでは大瓶650円とリーズナブルでした。イカ刺しも300円と安かったです。
21時半の閉店まで粘り、橋を渡り部屋へ。寝る前に一浴びと思い、菊水館にある内湯「南部の湯」へ。大沢の湯や豊沢の湯に比べると小ぶりですが、肌がツルツルしてアルカリ性の湯を楽しめました。山水閣に泊まっている京都・宇治からの年配の方と話をしましたが、菊水館の雰囲気をうらやましがっておられました。
部屋は築160年以上ということで、冬季の気密性が心配でしたが、布団も温かく、暖房を切っても大丈夫でした。2号室との間も双方の押入れがあり、隣室の音が聞こえてくることもありませんでしたが、2号室と3号室の仕切りは取り外しが可能で、ライターの音も聞こえたとのことです。
翌朝は南部の湯に入り7時半から朝食。サラダを好きなだけ盛って席につきます。焼魚、納豆、温泉卵、きんぴらごぼう、ヨーグルト、ドリンクなどとこちらも美味しかったです。
今度は雪の時期に自炊部に泊まってみたいです。1人が参考にしています
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東鳴子地区にある温泉です。東北自動車道古川IC方面から国道47号線を北上し東鳴子地区に入ると左側に見えてきます。同国道沿いにありますのでアクセスは容易。
こちらの施設は立派な内湯棟と宿泊施設と思われるこれまた豪華な農家風の母屋、外湯の湯小屋、木工工房の計4つの建物があり、お風呂は内湯と外湯という構成です。両方入る場合はそれぞれ別に料金が掛かります。今回は30分間貸切にできる外湯(大人300円也)をチョイスしました。一応共同湯という扱いになっているようです。
湯小屋もコンパクトながら木材や意匠にはこだわりを感じる造りで、ヒバをふんだんに使用したなかなかの質感です。浴槽は3人サイズ、コンクリ仕様の質実剛健なもので、黒い湯が掛け流されています。良く見ると黒と言うよりは濃い紅茶のような茶色褐色で、コーラをもう少し黒くした感じでしょうか。湯面には多数の泡つきも確認できました。
源泉は投入口で体感48度弱、浴槽内で体感46弱という結構な熱湯。湯揉みや掛け湯を丁寧に行った後、いざ入湯。でもやっぱり熱いです(笑)。湯船内では動けず、じっと静かに湯と向き合います。見るからにモール泉のお手本のような湯は油臭を伴い、灰色&黒&白の溶き玉子状の湯の花も多数散見できました。素晴らしい湯であることは間違いありませんが、熱くて長時間は楽しめません。2分がやっとでした。連れにいたっては掛け湯の時点でギブアップでした(笑)。
個性的な源泉は好感が持てますが、投入量を調節できず、加水もできませんので、長湯はおろか連れのように熱湯が苦手な場合はどうにもなりません。その点だけが少々残念に思いました。湯量も豊富なので溢れ出しを利用した温湯浴槽も並置してくれると、この素晴らしい源泉を幅広い層に心おきなく楽しんでもらえるのではないでしょうか。ご検討していただけることを切に願う次第です。
また、高温なため体への負担はかなりあります。入浴に際してはご自分の体力やその日の健康状態等に留意して利用されたほうが良いでしょう。6人が参考にしています










