温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >217ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160934
東北地方の口コミ一覧
-
郡司さんの本で見た、あの湯小屋に恋して訪れました。
古い、鄙びた感じを想像していたら、新しく建て替えられて、とてもキレイでした。
浴槽には、新鮮さ漲る黒褐色の極上のお湯が満たされています。その光景を一目見て感動してしまいました。
黒褐色とかモール系の香りって、ちょっと苦手かもなんて感があったのですが、もう瞬時に吹き飛んでます・・・
すごくスバラシイお湯なので。表面に細かい油膜が張り、波打ち、お湯がきらきら、つやつやと輝いてとても美しいのです。
湯の花なんて長い糸くずのよう・・・白や黒もあり、しっかりした感触です。
お湯はかなり熱く、最初は体が痛くもありますが、すごく楽しかったのです。
お湯が大事にされている、見えない気持ちが心に伝わってきました。感動の時間がありました。3人が参考にしています
-

私はココを訪れる時は、いつも自炊部からお邪魔します。
懐かしいような、新鮮なような、この雰囲気は国宝級の温泉宿だと思います。
湯がたくさんあるのですが、雰囲気では南部の湯・混浴露天の大沢の湯が好きです。
アルカリ単純泉の湯は、非常に柔らかな湯で、バランスよく成分がブレンドされた湯。
濁り湯や色付きの湯が、温泉の定番とされている中、大沢温泉の湯も決して劣らないと感じました。1人が参考にしています
-
酸性日本一を体験したいがために秋田に日帰りで行ったのがほぼ一年前。
湯、施設、岩盤浴、大噴どれも強烈な印象を受け、間違いなく自分の中で最上級なのだが、なぜかなかなかコメントを書く気がしなかった。
それは、観光モードの癒しの場というには重すぎる空気が漂っていたこと、湯が強烈で一回行ったくらいで語れるようなもんじゃないなと思ったためかもしれない。
近いうちにまた行きたいと思う。2人が参考にしています
-
長崎温泉から数キロ小川原湖よりにある立ち寄り温泉施設です。アクセスは長崎温泉の前の通りを甲地小学校方面に向かい、同校手前の甲地郵便局を過ぎたらすぐ左折し数十メートル直進すると右側にあります。手前隣には同名のポプラ保育園もありました(経営母体が一緒なのでしょうか?)。
まだオープンしてから2年ほどの新しい施設で、外観も内部も真新しさを感じさせます。受付の後方には畳敷きの休憩所もあり、大型の液晶TVもありました。朝早くの訪問だったためか、受付には誰もおらず、とりあえず券売機で入浴券を購入し、受付の入浴券箱に投入して浴室へゴー。こうしたケースは青森の温泉銭湯ではよくあることです(笑)。
浴室は採光も良くさわやかな印象で、ヒバをふんだんに使った室内はなかなかのゴージャスぶり。ヒバの香りもムンムンと充満しており、鼻腔を刺激します。浴槽は手前から打たせ湯、寝湯(1人サイズ)、メイン浴槽(3-4人サイズ)と並び、反対側にはシャワー&カランが6基設置されていました。カラン側の壁や天井にも惜しげもなくヒバが使われていて、なんとも贅沢な造りです。 肝心の湯はやや茶色がかった透明度の高い湯で、寝湯は体感40度、メイン浴槽は体感41度強の適温ジャストミート。良く見ると湯面には細かいクリーミーな泡つきも散見されました。軽いヌルスベ感のある湯はこなれた肌あたりで至極滑らか。長湯向きの優しい浴感でした。
温めの寝湯には重厚感のあるヒバの角材枕もあり、気が付くとウトウトとまどろんでいました(笑)。カランからも源泉が出る実力派でもあります。最後に上がり湯代わりに打たせ湯を浴びると、これまた大量の源泉がドパドパ。これでたったの200円!!参りました(笑)。
まだ認知度がそれほど高い施設ではないようですが、ジワジワ人気が出てくる予感大です。是非訪問なさってください。3人が参考にしています
-
下北半島の根元部分にあたる県南地域には多数の温泉が湧出しており、小川原湖周辺だけでも大変な数です。その小川原湖の左岸に位置するのがこちらの長崎温泉です。アクセスは国道397号線から総合運動公園陸上競技場へと脇道に進み、同競技場を過ぎるとすぐ左側にあります。まわりは田園地帯でした。ナビ付車で行けば迷うことはないと思います。
外観は温泉銭湯というよりは、ちょっと大きな民家のような佇まいです。朝一番の突撃でしたが、すでに数台の車が止まっていました。料金は210という温泉王国の青森特価。安さに感謝しながら浴室へ向かいます。
お風呂は男女とも内湯各1のシンプル構成。シャワー付きのカランは銭湯で良く見かけるタイプで数も充分。私は利用しませんでしたがサウナも完備していました。
湯船は長方形の二分割浴槽で、向かって左側が小浴槽の熱湯で3人サイズ・体感44度弱、右側がバイフラ付きの体感42度の7-8人サイズとなっていました。湯はウーロン茶のような茶色の湯で、しっかりとした浴感で、スベキシした肌あたりで、満足のいく湯浴みとなりました。
帰りがけに受付の前を通ると、係りのお母さんがTVで朝ズバを見ていたのですが、もんたトークにゲラゲラ受けていらっしゃったのが可愛かったです。0人が参考にしています
-

93歳の母親と兄妹3組の7人で宿泊しました。7人で一部屋を希望したところ、紅葉の眺めの良い特別室を用意して頂きました。且つ、夕食時におかみさんが挨拶に来られその時に、母親が93歳であることを話したら、長寿祝いの金杯が届けられ感激しました。
温泉は乳白色の温泉で申し分なく、鬼面の湯と千寿の湯がリニューアルされたため、湯あがりに休憩するスペースができ、何回ものんびりと湯あみを楽しむことができました。今回で4度目ですが、訪れるたびに再度出かけたくなる素晴らしい温泉です。今度又、夫婦2人でゆっくり宿泊したいと思っています。11人が参考にしています
-
奥薬研に3つある「かっぱ湯」の裏キャラ的な存在がこちらの通称「隠れかっぱの湯」です。温泉本やネットでは「隠しかっぱの湯」と表記しているものもあるますが、かっぱの湯や夫婦かっぱの湯のような公式の浴場ではなく、もともとはある会社の保養所だったとか言われているようです。いずれにせよ現在では浴場部分だけが残され、野湯として地元民をはじめ温泉ファンから愛される存在になっています。
アクセスは薬研温泉から奥薬研温泉へと向いスノーシェッド(雪よけのトンネル)を抜けて右側にオレンジ色のカーブミラーがある個所があり、そこから徒歩で川沿いに降りて行くと件の露天風呂になります。反対車線からは気をつけていれば浴槽が見えますが、薬研温泉方面からだと直接は見えませんので「スノーシェッド+カーブミラー」を目印にしてください。隠れかっぱの湯から奥薬研方向へさらに進むと左側に老人福祉施設もあったと記憶しています。
脱衣所はありませんので、覚悟を決めて堂々と着替えるしかありません(笑)。女性の入浴は着替えも含めかなり困難と言えます。4-5回入浴していますが、女性とご一緒したことは一度もありません。連れもここは断念して見学のみです。
浴槽は玉砂利仕様の四角形3人サイズと、さらに川沿いに近い岩風呂チックな7-8人サイズの二つ。湯量は豊富で掛け流しも量も文句なし。体感43-44度、さっぱりとしながらもしっかりとした浴感の湯です。岩風呂チックな浴槽は、玉砂利浴槽に比べるとかなり温目の体感41度で深さも浅めにできています。
渓流の景色や開放感も相まって毎回満足度の高い湯浴みさせていただいていますが、練馬春日町さんの口コミにあるように入浴禁止令が出されたとのことで残念です。前回の訪問ではなかったのですが・・・。隠れかっぱの湯は状況的には野湯そのものですので、公衆浴場と同列で語れないと思うのですが、有名になりすぎたのも原因でしょうか。今後の経過を見守りたいです。3人が参考にしています
-
恐山を開山した円仁慈覚が河童に助けられたと言う伝説にちなんで名づけられたのが、こちらの河童の湯。大畑町が管理している混浴露天風呂で、下北半島で一番有名な露天風呂と言っても過言ではありません。アクセスは恐山方面から県道4号線→県道284号線へと北上し奥薬研方面へと進みます。案内板も出ていたので迷うことはないと思います。
15台は止められそうな駐車場があり、数台のキャンピングカーが止まっていました。無料で利用できるとあって、車中泊組みにも人気が高いようです。案内板のすぐ側に某有名ハンバーグチェーン店Mのゴミが大量に投棄されていたのは残念でした。近くでは売っていないはずなのですが・・・。なぜわざわざここに捨てていくのか・・・。ゴミはきちんと持ち帰りたいものです。
案内板の奥にある階段を川沿いに降りて行くと件の露天風呂が現れます。20人くらいは浸かれそうなサイズで、岩をくりぬいたような造り。脱衣所は小屋掛けで男女別になっています。タオル巻きもOKですので女性でも比較的入り易い混浴風呂ではないでしょうか。
湯船の床には鮮やかな緑色のコケが生えており多少ヌルヌルもしますが、この最高のロケーションの前には、なんら障害にもなりません。すぐそばには渓流のせせらぎが走り、初夏の森林に囲まれた露天は爽快の一言。平日のお昼ころに訪問したのですが、終始貸しきり状態で楽しめました。
湯は特にこれといった特徴のあるものではありませんが、やや鉱物的な石膏臭のする湯で、刺激のない肌あたり。体感41度弱の湯温で露天の長湯にはもってこいでした。向かって左奥のほうが湯温が高く体感44度近くあったでしょうか。一通り湯浴みを楽しんだ後は、シンボルとなっている河童像と肩を組んで記念撮影をし、硬い友情を結んで再訪をちかったのであります(笑)。2人が参考にしています
-
下風呂温泉の温泉街にある旅館の一軒です。下風呂では中規模のお宿になるでしょうか共同湯の新湯からもすぐそばの立地です。立ち寄りをお願いすると女将さんらしき方に気持ちよくご対応いただきました。
男女別の内湯が各一というシンプルな構成ですがが、ヒバの香りと硫黄の玉子臭が充満する浴室はなかなかの雰囲気でした。浴槽は2-3人サイズのヒバ造り。源泉は共同湯の新湯と同源泉ですが、ほぼ透明だった共同湯とは異なり、灰色がかった白濁りの湯が掛け流されていました。
源泉が高温なため、投入量はそれほど多くありませんでしたが、湯船内で体感43度の湯はジワジワと体に沁み入るようで、浴感も充分。終始貸切で至極の硫黄タイムを楽しむことができました。3人が参考にしています











