温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >209ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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2月の3連休に、山形温泉ツアーの1泊目として宿泊しました。楽天トラベル「湯治&ビジネス、チョ~お手軽プラン朝食付」という、4,410円の格安プランです。(別途入湯税150円、暖房料630円、オプションで浴衣代210円必要)
東京駅前を11時過ぎに出発し、東北道~山形道~東北中央道経由で休憩しつつ17:40頃に到着しました。
かねてから温泉本や、JRから遠巻きに建物を見たことはありましたが、間近で見るのは初めてで、木造4階建ての本館は趣がある一方、荘厳な印象も受けました。
宿泊は別館での受付となるそうで、本館横にある湯前神社の先を山側に少し上った所にまわりました。別館は高台に建っており、石組みの階段を上って行きます。着雪防止の為、水がドバドバながれている中、建物に入りチェックインをしました。車の鍵は預けます。受付の先には宿の歴史を物語る資料(鉄道小荷物の荷札とか算盤など)や何故か考古学資料として矢じりや土器のかけらなどが展示されていて、その先を右に曲がると左手が厨房です。厨房の先で別館から本館への連絡階段があり、そちらを降りると廊下は、下り階段と直進とに別れ(下ると本館の入口になる)、廊下を突き当りまで行き右折すると今度は簡単な炊事場がありました。そこを左に折れるとすぐに突き当たり、右手の階段をあがった所が木造4階建て部分となります。この階段をあがってすぐの101号室が私の部屋でした。写真でよく見る1階の丸窓(ここが女性専用浴室)上の角部屋で、10畳に床の間がありました。障子や欄間(?)のデザインや床の間にある装飾(すりガラスと鯉などの彫刻がある木を組み合わせている)など細かい意匠が施され、古き良き時代を偲ばせます。障子を開けると片面は本館入口や温泉街が見え、もう一方は共同浴場や山々が見えました。3人分の浴衣をお願いしましたが、最初に来たのは浴衣本体だけ。帯を忘れて取りに戻ったものの、別の人が私の分だけ渡しに来ました。2人の帯と全員分の丹前が無い旨、説明し、ようやく全てが揃った頃には既に20分くらいかかっていました。丁度夕食時と重なり忙しかったのかも知れませんが、初めからセットで持ってくれば済む話だと思います。ま、ご愛嬌の範囲ですけど。
ようやく浴衣に着替え、オランダ風呂へ。名物のローマ式千人風呂は19時まで女性専用なのです。
オランダ風呂は別館の厨房の先にある階段を上った2階にありました。ひょうたんを縦に半分にしたような形の浴槽です。3人で入ってもゆったりとしていました。
その後は宴へ。地場スーパー「お~ばん」で買った細巻き寿司や鯉のカルシウム煮、地酒&地ワインを飲み食いしました。寝る前に、名物のローマ式千人風呂へ入浴。お湯は無色透明で湯温はかなり熱かったです。円形の浴槽、中央の柱、浴槽の腰掛けは、小さなタイルが敷き詰められ、レトロモダンな雰囲気を醸し出しています。確かに一部タイルが剥がれ、下地がむき出しになっている所が残念ではありますが、古代ローマ人(??)の男女もタイル絵で描かれ、相当コストがかかったことが伺えます。隅にある岩組みの風呂や円形の窓、そして脱衣所の彫刻(花咲か爺さんや金太郎など)も同様です。本館1階のロビーなども装飾が凝っていて非常に見応えがあります。
岩風呂や男女別の小判型風呂にも入りましたが、もうひとつの名物ふかし湯は18時~翌9時まで休みで持ち越しとし、床に就きました。結局翌日9時も蒸気が出ていませんでしたが。
雨は夜更け過ぎに雪に変わったようで(パクリ?)翌朝はうっすらと雪が積もっていました。ローマ風呂や向かいの共同浴場に入り朝食を別館のホールで頂きました。シャケ(鱒?)の塩焼きや煮物、漬物などにサラダに味噌汁、ご飯がつく極めてシンプルなものです。ご飯はやや軟らかめでしたが美味しかったです。ドリップ式のセルフコーヒーもありました。
食後も館内巡りを楽しみました。別館には家族風呂が4箇所あること。トイレの便器は「東洋陶器」時代のものであること、本館の4階には宿泊客は行けないことなどを確認しました。
全体の印象として、建物は古いものの清掃は行き届き、温泉や館内めぐりも楽しく、値段もお手頃で非常に満足度の高い宿でした。新庄の自動車教習所の合宿所になっていて、当日も教習生がいましたが、皆礼儀正しくおとなしかったので助かりました(こちらの方がウルサイ??)。
機会があればまた泊まりたいと思います。
ちなみに@niftyさん、喜至“桜”でなく喜至“楼”ですよ。10人が参考にしています
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4年半ぶりに訪問。変わらぬお湯、宿、周囲の環境に感激。
今回は中庭に面した本館2階の部屋を用意していただき、お世辞にも「絶景!」とは言えないまでも、山側よりはるかに開放的で、快適なひと時を過ごせました。4人が参考にしています
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蔵王には複数の共同浴場がありますが、訪問したときは「上の湯」が改装中だったため「下の湯」「かわら湯」へ入ってきました。どちらも強烈な個性の酸性・硫黄泉で、湯が新鮮。好印象です。
「下の湯」はバスターミナルから5分ほど坂を上ったところ。外に源泉の泉があって、硫黄の湯ノ花が溜まっています。この時点ですでに一面硫黄の臭い。湯小屋は新しい木造で、脱衣所・浴室ともに7~8人入れる。お湯は真っ白な硫黄泉で、強酸性ではありますがややまろやかな肌触りもあります。味は酸味と苦み。カランも何もなく、ただお湯を楽しむだけの湯小屋なのですが清潔感も高いです。
「かわら湯」はすごい!これは共同湯の中でも一番でしょう。古い湯小屋で脱衣所は狭くて湿気っているし扉は閉まらないし問題が多いのですが、お湯はすばらしい。木製の浴槽ですが、全体がスノコ状になっています。浴槽自体がより大きな源泉槽に浮かんでいるような構造。足下や背中から新鮮な湯が流れていく。湯船から溢れたお湯は床全体に流れを作って外へ流れ出ていきます。洗面器を床に置くと浮かんでいってしまいます。お湯自体が新鮮なために濁りはほとんどなく無色透明。pH 1.45と更に酸性度が高く、引き締まった肌触りがします。味は酸性と苦みでほどよい硫黄の臭いが付きます。私としては特に「かわら湯」に高得点です。
下の湯;ph 1.8、総成分2.0g/kg。硫化水素10.8mg/kg。
かわら湯;pH 1.45!、蒸発残留物3.7g/kg。硫化水素18.4mg/kg。
*画像は「かわら湯」です。2人が参考にしています
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「一の坊」玄関前を通り抜け、左手奥の道を下りると、「作並ホテル」があります。「神の湯」は単純泉でとてもキレイな良く温まるお湯でした。やわらかい曲線の浴槽(写真)は、昔、岩を数年かけて手彫りしたとの事です。作並ホテルのホームページに「ホテルは古いですが、自信を持って提供出来る、神の湯」とあるように、素晴らしいです。いつまでも残したい温泉だと思いました。
47人が参考にしています
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川渡温泉と東鳴子温泉の中間くらいにあります。川渡温泉から歩くとちょっと遠いかな?バスか車で行ったほうがいいかも。暗褐色の重曹泉で、内湯と外湯があります。評判の外湯に入りたかったのですが、あいにく先客が入っていましたので、まず内湯から。
白タイルのピカピカの浴室でカランが3つくらいあります。暗褐色のお湯は独特のにおい。どっしりとした感じです。とてもよく暖まり、真冬でしたが汗がなかなか引きません。
その後外湯は他のお客が入っていたので、東鳴子でもう一風呂浴びた後、戻ってきて念願の外湯・湯小屋に入湯できました。
最高です。本当に最高です。熱い湯なのに、炭酸(?)の気泡がまとわりつき、油のにおいと、いい感じの湯小屋の雰囲気とあいまって、しばし歓喜の状態です。極楽です。高揚感。
鮮度も内湯と違う気もしましたが、なにが違うのでしょうか。
30分ルールですので、きっちりの時間で(泣く泣く)出ましたが、鳴子に行ったら再び是非訪れたい温泉でした。
仕事がキツイ状態での現実逃避行だったのですが、このお湯に入っただけで、人生けっこう捨てたもんじゃないなって思えました(笑)。いやはや。4人が参考にしています
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日帰り入浴とお食事を堪能させていただきました。
従業員の方はとても親切で、豪雪に驚きながら
檜の露天での雪見風呂も風流でした。
何より感動したのは天然岩風呂。足元がゴツゴツして
転ぶ!と思った瞬間、深い穴にはまり立ち湯を体感。
正にサバイバルで思い切り楽しめました。
お食事はミニのしみこんにゃくが妙に濃かったのを
除けばおいしかったです。掃除も行きとどいていて、
ぜひまた行きたい温泉旅館です☆1人が参考にしています
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滝の湯に憧れて、連休に東京から高速バスで行ってきました。板張りの湯小屋にザンザコお湯が溢れています。
大きな湯船は透明のお湯でやや熱め。衝立の奥の小さな湯船が、白濁した硫黄泉で適温~やや温め。どちらも同じ泉質に思えるのですが、見た目が違うのは寝かせ方が違うから??
前週に行った草津温泉の攻撃的な硫黄泉とは対照的で、やわらかでとても上品なお湯に感じました。成分表にミョウバンとありましたが、那須の雲海閣のお湯に近い気がします。
なにより、奥の白濁湯が快適。打たせ湯に打たれながら、オーバーフローするお湯をうっとりと眺めていました。
朝9時過ぎで、3人ほど。10時を回ったら5人ほど。正月明けだったから空いていたのかな?また行きたいです。2人が参考にしています
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川渡温泉に宿泊した3連休の朝にお邪魔しました。地元の方と入れ代わりで、入浴中は私一人。入口の箱に200円入れ、利用させてもらいます。
黄緑色のアツアツのお湯。身体を沈めると、湯の花がふわっと舞います。途中、雪道を散歩して来たためか、足先と指がじんじん止まりません。からだを動かせず(熱いので)、しばらくじっとして出る。また入って出るを繰り返していたら、1時間ほど経っていました。とても暖まり、雪の日の朝には最高気持ちよかったです。
浴室の下半分はタイル張り、上半分は木の板が張られています。カランは2つあり、ケロリン桶あり。清潔な浴室です。きれいに使いましょう。鍵付きロッカーはないので、貴重品は自己管理にて。18人が参考にしています
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日帰りで秋保温泉周辺をよく回ってますが、日帰りの中では料理は一番よかったです。
お風呂もぬるめ、あつめなどあって好みで好きな所に入れるのはいいですね。ただ大型の為循環式なのは致し方ないですが…もう少し広めだったら尚いいかな。館内だとフロントの雰囲気が女性ウケしそうなモダンかつクラシックな感じで好きです。
仙台駅から送迎バスもあるので、ちょっとした息抜きに日帰りが楽しめていいですね。
個室付きなのでゆっくりできました。
また行きたいな。20人が参考にしています
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秋田・玉川温泉には3件の宿泊施設があります。こちらは新玉川温泉の隣にある施設、湯瀬ホテル系とは別の運営と思われます。
当日、新玉川温泉にチェックインした後雪道の中を散策しつつ立ち寄りしてみました。一般車両通行禁止区域の為か、冬の立ち寄り客は相当珍しいみたいです。
内装はどことなく本家を意識+一般客向けといった感じ。
浴槽棟に入りちょっと驚きました。脱衣所はかなり広く、浴室内も本家よりは狭いが、本家のように様々な浴槽が並び、幽玄な雰囲気さえ醸し出している。
難点は浴槽ごとに源泉割合の表記が無い為、内湯奥にある100%浴槽に何も知らず入るとびっくりすることでしょう。あと人工岩盤浴がありますが、なぜかかなりぬるかった。
本家と新玉にはない露天風呂があります。元旦の日差しを受けながらの雪見風呂はなかなかのもの、玉川毒水と言えども露天風呂の存在は素直に嬉しかったです。またその要因は不明ですが、唯一中華スープのような白い湯ノ花が舞ってました。
冬季の訪問は何かと面倒ではありますが、全体的に見てレベルの高い宿だと思われます。今度玉川温泉訪問時はここに宿泊してみたいと思います。2人が参考にしています











