温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >153ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160909
東北地方の口コミ一覧
-
約2年前に宿泊した。
震災後、初めての県外に宿泊だったが、無事営業していた。
有名な足元涌出の白猿の湯に惹かれて訪れたが、川沿いの露天付きの桂の湯、リニューアルされた白糸の湯も気に入った。昔ながらでシュールな河鹿の湯も良かったが(笑)
湯治部に食事付きで(\7500)で宿泊。部屋は6畳で相当、年期は入っていたが、食事内容は良かった。もっと質素なものを想像していたが品数も多く、おいしかった。
5ヶ所浴場があるので内湯巡りも楽しい。
白糸の湯 桂の湯 アルカリ性単純温泉 59.1℃ pH8.5 溶存物質 622.3mg ナトリウムイオン 173.8 塩素イオン 56.4 硫酸イオン 215.0 炭酸水素イオン 80.1 メタケイ酸 61.58人が参考にしています
-

以前に日帰り入浴した際の印象が良かったので、宿泊にて再訪した。
真夏のファミリープランなるプランで宿泊。一人頭\9000ぐらいで宿泊出来た。
当然、温泉目当てで訪れたが、食事もおいしい。夕食も値段の割りに満足のいく内容でおいしかったが、朝食のお餅もつきたてで供され、とてもおいしい。
到着時に出されたお抹茶も美味い。
温泉は芭蕉の湯、丹色の湯と二ヶ所。男女入れ替えあり。芭蕉の湯の方が広く、お気に入り。
またお値打ちプランあれば是非再訪したい。
森の山2号源泉
含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
(低張性弱アルカリ性高温泉)
温度 61.2℃ pH 7.5 溶存物質総計 2,241mg
ナトリウムイオン 531 カルシウムイオン 168 塩素イオン 975 硫化水素イオン 2.15人が参考にしています
-
鉄を含む湯は只見川の川面の色に近い。
肌寒い日だったが、脱衣所に扇風機が2個回っていた。100%かけながしの温泉はよく温まり、筋肉痛、関節痛に効果がある。湯治棟を立て直す計画があるらしい。
早戸温泉源泉 ナトリウム-塩化物温泉 かけながし
53.8度 pH6.9 溶存物質 5825 リチウム 1.4 ナトリウム 1551 カリウム 102.7 マグネシウム 72.5 カルシウム 218.3 アルミニウム 0.1 マンガン 0.6 鉄(Ⅱ) 7.2 フッ素イオン 0.7 塩素イオン 2097 臭素イオン 5.1 ヨウ素イオン 0.4 硫酸イオン 626.0 炭酸水素イオン 907.2 遊離二酸化炭素 98.8 メタケイ酸 196.3 メタホウ酸 38.6 酸化還元電位(ORP)37 (2013.5.3)8人が参考にしています
-
浴槽の縁全体が黄土色の析出物で覆われている。 かけ流しのにごり湯はよく温まる。
宮下温泉 第2源泉 ナトリウムー塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉 かけながし
63.2度 pH6.8 溶存物質 3709 リチウム 0.6 ナトリウム 934.6 カリウム 35.5 アンモニウム 0.5 マグネシウム 9.8 カルシウム 133.8 ストロンチウム 2.0 マンガン 0.2 鉄(Ⅱ) 0.8 フッ素イオン 3.0 塩素イオン 908.3 臭素イオン 2.3 硫酸イオン 791.9 炭酸水素イオン 807.9 遊離二酸化炭素 214.8 メタケイ酸 60.7 メタホウ酸 17.4 メタ亜ヒ酸 0.4 酸化還元電位(ORP)35 (2013.5.3)15人が参考にしています
-
小野川温泉の尼湯の前に佇み、一際老舗感を出しまくっている木造旅館。連休中の日曜日、一泊二食付きで利用してみました。玄関を入るとすぐ正面が階段で、2階に上がるようになっています。廊下を進むと、壁に著名人の絵や書が飾られ、歴史を感じさせる展示スペース。さらに奥に進んだところにある、「うぐいす」の間にこの日は通されました。部屋には、昔懐かしい黒電話や、ワンタッチ着火ではないストーブ(平成生まれの人は、着け方がわからないのでは?)。窓の外には池があり、鯉が泳いでいます。落ち着いたところで、浴衣に着替え大浴場へ。広い脱衣場の欄間のガラス絵(大正時代のもの)が、なんともロマンチック。大人6人が足を伸ばして入れるサイズのタイル張り内湯には、無色透明の含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(源泉名:小野川温泉協組4号・5号の混合泉)が、かけ流しにされています。湯温は、43℃強位の熱め。溶き卵のような、白い大きな湯の花。PH7.6ながら、肌に優しい滑らかな浴感です。口に含むと、ほのかな硫黄臭がして、少ししょっぱい。夕食は、明治34年の大火の前からある建物の広間を使った食事処で。襖で仕切られ、個室となっています。地の物を食したい私には、まさに期待通りの山の幸のオンパレード。おかひじきの食感が、シャキシャキして美味しかった。翌朝も同じ処で朝食を頂きますが、きのこ御飯やラジウム卵がこれまた美味。ラジウム卵は、お土産に1パック頂いちゃいました。夜と違い、お湯が41℃位の適温だったので、チェックアウトギリギリまで朝風呂も堪能。中庭にタイル張り円形の露天風呂もあるのですが、最近使われていないのか、ゴミが浮いていたので入りませんでした。内風呂付きの特別室があるとのことなので、いつかそちらにも泊まってみたい。
14人が参考にしています
-

白布に残る唯一の源泉掛け流しと聞いて、行ってみた。予想に違わず、いいお湯だった。だが、少し熱め。貸切風呂の家族湯は適温で最高だった。
食事は朝、夕とも食事処でいただくのだが、おいしくて、感動するほど。
この日、すき焼きを食べるコースにしたのっだが、5Aの牛肉が出てきたのにはびっくり。
施設が古いこと、プライバシーが保てないことなどは、承知の助。それらを補って余りあるほど、温泉が素晴らしかった。11人が参考にしています
-

前に訪れて、素晴らしい温泉感動したので、3年半ぶりに再訪した。行ってみてビックリ、建物の雰囲気が変わってしまっている。「これは一体どうなったんでしょう」と出て来た女将に聞いた。すると、一昨年の豪雨で1階がすべて水に浸かり、大改装をしたのです、と。
だついじょうまできれいになっていた。湯ぶねはいかが、か。戸を開けて入ると、湯殿は昔のまま。おゆは?おお、適温ではないか。前に入った時は激熱だった。今回は湯加減の調整がうまく行っているのだろう。
広い湯殿を貸し切りにして、ゆったりと湯浴みを楽しんだ。ここは『まっとうな温泉』に出ている。本を持参すれば無料で入れるのだが、あまりにいい温泉なので、スタンプをいただくだけで良しとした。10人が参考にしています
-

スキーシーズンの2月に利用しました。
吹雪でロープウェイが動いてないせいか、混んでいました。
露天風呂は強い硫黄のにおいがして、本物の温泉を満喫できました。肌はすべすべになります。スキーはほとんどできませんでしたが、この温泉に入れて蔵王に来た甲斐がありました。
露天風呂へは、降雪中でしたので雪の上を歩きました。寒かったですが、すぐに温泉で温まります。
お土産屋もあるし、清潔でとてもいい所です。2人が参考にしています
-
岳温泉の中心地に佇む、和の情緒溢れる宿。連休中の日曜日午後、日帰り入浴して来ました。以前から気になっていて、2度電話して日帰り入浴を断られていましたが、3度目にしてOK。門のところに水車、たくさんの提灯に迎えられ、太鼓橋を渡っていくアプローチにテンションが高まります。入浴料1000円を払って、ラウンジを通り過ぎ、左手の大浴場「忘れの湯」へ。16人サイズの石造り内湯からは、緑白色の単純酸性温泉(源泉名:岳温泉元湯)がサラサラとオーバーフロー。表面にも白い湯の花が、たくさん浮いています。PH2.5ながら、肌に優しい浴感。湯温は、41℃位です。口に含むと、すっぱい。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石組み浴槽で、囲われているため景色は見えません。湯温は40℃位。最初は貸切状態でまったりしていましたが、連休中のためか次々とお客さんが来てました。湯上がりの水分補給に、安達太良の名水が飲めるのも嬉しいです。
11人が参考にしています
-
連休の中、湯本温泉「上の湯」に18時半頃に行ってみました。
硫黄の香りただよう浴室に先客4人、浴槽のお湯はかなり熱め。洗い場蛇口から源泉が出るので、かけ湯をタップリしてから入浴しました。小ぶりの浴槽に投入量は多く1分位で足先がジンジンしてきました。程なく先客が上がり浴室独占、最後の方が「人が少ないと熱くなり過ぎる」と言って加水用の蛇口を細めに開けて上がりました。スッキリ熱い湯本温泉を何度も出入りをくり返し、十分楽しみました。
地元の方の話では「ぬるくすると長湯になるので、のぼせる(湯あたりする)」と言っていました。
源泉名 常磐湯本温泉 湯本温泉源泉
泉 質 含硫黄ーナトリウムー塩化物・硫酸塩温泉
泉 温 58.9℃ pH 8.2
溶存物質 1809 mg/㎏26人が参考にしています









