温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1355ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
161179
東北地方の口コミ一覧
-

今までいくつの露天風呂につかったかは覚えていないが、
登山せずに訪問可能な露天風呂としては他の追随を許さない
素晴らしき開放感と臭いも浴感も最高のお湯に触れながら、
昼は雲に夜は星空に手を伸ばす1人が参考にしています
-

鳴子御殿湯駅から徒歩5~7分。古い2階建ての建物の旅館で、日帰りで500円。
黒湯の浴場(混浴)とひょうたん湯に入浴することができました。
(大浴場こと黒湯)
脱衣場はごく簡単な木枠で、『黒湯は強いので湯あたりに気をつけるように』と貼り紙がありました。
お風呂は、ベンゼンとオスバンを混ぜたような強烈な有機溶剤臭(石油臭)で、ごく簡単なコンクリートと岩でできた湯船がありました。清潔さ、楽しさや風情といったもの全くなく、まさに黒湯さえあればという感じのお風呂でした。お湯はやや熱めで黒と言うよりも濃い黄緑色混濁湯でした。
石油臭といっても、特にお湯の表面にうすく有機溶剤物質があるというよりも、お湯そのものの中におそらく両親媒性の有機溶剤物質がかなり含まれているのではないでしょうか。
短時間の入浴でも、かなりの量の物質が体に吸収されるように思われました(吸入で肺から吸収さえる分も多いかもしれません)。 お湯に浸かったのは10分もなかったと思いますが、入浴後には頭がグラグラとなり、翌日には寝込んでしまいました。(翌日になっても、家族からは石油臭いと言われました)飲泉もしていないのに、排泄物からは翌々日まで石油臭がしておりました。
万人におすすめできるお湯とは思えません。なにか病気のある人が、ここのお湯が体にあうという場合に限って浸かるべきお湯で、薬毒表裏一体の劇薬のようなお湯かと思います。
私のように興味本位で何となく日帰り入浴すると、かえって具合が悪くなることもあると思います。またもや温泉の怖さを実感いたしました。
(ひょうたんの湯)
ひょうたん型の小さな湯船で、お湯は黒湯よりは薄めの黄緑色で微濁、やや熱め。この湯温でもかなり炭酸が多いのか、すぐ皮膚に泡がついてきます。黒湯ほでおではありませんが、こちらのお湯も有機溶剤臭がしていました。
(黒湯・幸の湯)含硫黄・ナトリウム-炭酸水素塩泉
59.2℃、pH 7.1。(mg/Kg) Li 0.7、Na 603.1、K 36.1、NH4 9.9、Mg 2.5、Ca 13.7、Fe(II) 0.4、F 0.1、Cl 191.1、HS 2.4、S2O3 1.3、SO4 62.2、HPO4 9.9、HCO3 1396、メタケイ酸 245.6、メタホウ酸 13.0、CO2 189.5、H2S 2.2。総計2568.1mg/Kg。
(玉の湯)51.0℃。(mg/Kg) Li 0.3、Na 223.8、K 18.3、NH4 6.2、Mg 6.2、Ca 17.1、Al 0.3、Mn 0.2、Fe(II) 0.2、F 0.1、Cl 43.4、HS 0.7、S2O3 0.5、SO4 6.8、H2PO4 17.1、HCO3 609.3、メタケイ酸 187.8、メタホウ酸 5.5、メタアヒ酸 1.4 CO2 208.8、H2S 2.5。総計1145.2mg/Kg。
成分表は、ごく定型的な成分表で、ここの温泉の実体であると思われる有機溶剤性の物質については記述はありませんでした。2人が参考にしています
-

土湯温泉奥地で吉倉屋さん隣の水戸屋さん
この辺一帯は硫黄でありながら湯の温度も丁度良く、
酸性度も高くないため意外に長湯出来る
瓢箪型の混浴露天には屋根がついており、
入浴の際雨が降っていたのだが快適に入浴することが出来た
施設全体に風情は無くどちらかというと古い旅館
団体も多くあまり個人客向けではないが
ビン牛乳を風呂上りに飲めたから自分は満足3人が参考にしています
-
今回も雪の鶴の湯を堪能してきました。
暖冬のせいか昨年とはうって変わって小雪でした。
一年前と一日違いの宿泊でした。
この時期には常連さんが2泊3泊されていくケース多いと聞きました。
3泊できるのは羨ましいなぁ。
一度泊まると、また来たくなる宿のナンバーワンです。
泊まった方の多くが感じている事かもしれないけれど、
宿、温泉、料理、雰囲気、働くスタッフの皆さん、それぞれが良いからだと思っています。
露天は今、長湯をするには絶好のシーズンです。
温めではあるけれど、その分まったりと乳白した湯と、優しい硫黄の香りを楽しめます。
1月に入り新しい内湯ができていました。
宿泊者のみの内湯ですが、宿の奥手にできていました。
ヒノキの香りと、硫黄の香りのコラボレーションを楽します。
黒湯源泉で湯量も豊富です。
宿の方に伺ったところ、以前に使っていた内湯を再開させたそうです。
夕暮れ時の宿の光景、冬の風物詩です。0人が参考にしています
-

この約1年間に季節ごと5回ほど泊まりました。今までは、ここのコメントでは勝手ながら応援してきましたが、さすがにいくつか訂正しなければと思います。
1)「芭蕉の湯」。A4版の宿のパンフレットでは源泉かけ流しの宿とありますが、大浴場の湯船では、手すりのところなどに最低2ヶ所、吸い込み口と湯出口があり循環しておりました。硫黄臭などが強いのでなかなかわかりにくいのですが、寝湯ジャグジーのあたりで注意深く嗅ぐと、わずかに塩素臭があるように思われました(おそらく、、です)。以前は、滝型の湧出口からザバザバ掛け流しされていましたが、曜日や時刻にもよるかと思いますが、今回と前回はザバザバのかけ流しは止まっており、むしろ循環が目立ちました。部分循環併用の掛け流しかと思います(または循環+一部かけながし)。一方、露天の湯船には循環口はなく、こちらは源泉掛け流しでよいかと思います。
2)「玉の湯」。大浴場の湯船には木桶から勢いよく湯が注がれていますが、曜日や時刻にもよるかと思いますが、湯船からあふれ出るお湯は少なく(以前はあふれていたように思ったのですが)、湯底にすくなくとも1ヶ所、吸い込み口がありました。今回は大部分循環かと思われました(塩素臭はわかりませんでした)。露天の湯船には循環口が無く、露天は源泉掛け流しでよいかと思います。
3)前回から気になっていましたが、何度訪れても毎回、フロント&客室係りから「当館は初めてですか?」と聞かれるのには閉口しました(以前にも来てますよねと気づいてくれたのは食事処のオバチャンだけでした)。団体メインの宿かとは思いますが、個人客のリピーターも大切にした方が良いのでは。
4)食事のバイキングは、いつ訪れてもほぼ全く同じメニュー。部屋食の高いプランでも、バイキングと同じおかずが皿に盛られて配膳されてきて、、、、。
5)いわゆる大型歓楽型。就寝前の一風呂の頃には、5階コンコースやソファー、エレベーター内に泥酔客やホステスがいたりして、興ざめすることがありました。
6)お部屋。洗面台の上、スチームの下などホコリが堆積していることがありました。
今度は、しばらく経ってからお伺いしたいと思います。源泉そのものには大ファンですので、よい宿になってくれるよう願っています。3人が参考にしています
-

源泉ということもあってか、熱過ぎて入れませんでした。
挙句の果てに、水をたすと地元の人に怒られて最悪でした。2人が参考にしています
-

2006/12/31に利用しました。フロントは生花で飾られ、清潔感、高級感があり、期待も高まりました。到着後すぐに入浴し、お風呂もまずまず。
楽しみの夕食は、部屋食でしたがこれががっかりでした。
固形燃料使用の豆乳しゃぶしゃぶ以外、煮物、焼き物は冷え切っていて、特に子供用に頼んだ食事は冷えて脂も固まり、チンしてくださいと言いたくなるほど。頼んだお酒やご飯はなかなか届かず、追加で予約しておいた前沢牛ステーキも、二度もフロントに催促したにもかかわらず、食事が終わった頃やってきたのでキャンセルしてもらいました。その後まだ煮魚が到着しびっくり。付け合せの針しょうがも干からびていました!?しかもご飯はお櫃ではなく、仕出し用発泡スチロールに入ったひとりずつのご飯でした。
ステーキをキャンセルする時、仲居さん(学生アルバイト?)に、このタイミングの悪さを上の人に伝えてね、とその場で言いましたが、誰も挨拶には来ませんでした。
翌朝の朝食も、バイキングに加えおせちの仕出し。食べきれないこのお弁当を持ち帰る人もいましたが、これから旅立つ私たちにどうしろと!?
年末年始の忙しさは理解できますが、宿の事情を客に押し付けるのは如何なものかと。年越しを楽しみに神奈川からはるばる伺ったので非常に残念でした。改善を望みます。2人が参考にしています
-

12月19日に「鶴の湯」さんに宿泊したときの続編です。
さて、僕の得意技のひとつとして、良い温泉宿に宿泊した際食休みをまったく取らない、というテクニックがあります。いささかコレ荒業でして、身体的にもどうかなあとは思うのですが、この裏技を使うと、大抵の場合、お風呂が独占できちゃったりするんだなあ。「鶴の湯」さんほどの名湯になりますと、やっぱり、いちどはひとりで独占してみたいじゃないですか。というわけで、この裏テク、今回も使わせて頂きました。
すると、読み通り・・・だあれもいない、雪のしんしん降るばかりの、夜の鶴の湯がそこにあるではないですか。
「わあ」
なんか、綺麗すぎて、つい息、とまっちゃいました。
大粒の雪が、次から次へと降ってくる。
膝からゆっくり入り湯して、夕方定めた自分の陣地(?)の、黒湯の小屋寄りのふたつ岩のところまで行きました。ふたつ岩の片方を枕に、もう片方を臨時の足台にして、白い濁り湯に腹ばいになって横たわります。雪と湯けむりのおかげで星は見えません。
でも、その代わりに雪が見える。湯けむり越しの夜空からはるばるこの下界まで舞いおりてくる、雪つぶてがよ~く見える。
ふたつ岩を枕に、極上の生まれたての湯につかりながら、自分に降りおちてくる無数の雪つぶてをじーっと見てました。ときどき雪つぶての何粒かが、半開きの口になかに舞いこんだりして、夜のなか、自分がどんどん空になっていく感じがとてもよかった・・・。
ああ、あんな気分はもうそうそう味わえないだろうなあ。
窓々から漏れた明かりが雪道をちらちらと照らしている鶴の湯2号館への帰り道も、忘れられない美しさでありました。(-。-)1人が参考にしています
-

-

fmartさん、さっそくの暖かい感想をありがとう(^~^)
鶴の湯さん、噂に違わず素晴らしかったデス。雪見風呂ってひょっとして日本文化のなかでも最高の贅沢に数えられるモノかもわかりませんね。fmartさんの意見とおなじく、硫黄泉は、僕にとってもいちばん好きなお湯であります。
あ。でも、積雪量はハンパじゃなかった。田沢湖の駅はぜんぜん積もってないのですが、いざ山岳部に乗りだしてみると、も~ まるで別世界、「えっ、ここは何処?」の驚愕世界です。乳頭温泉付近の積雪量は軽く1mを超えているようでした。あれは、冬タイヤだけじゃ心もとないと思います。4WDとチェーンの用意は必須でせう。無難なのは、やっぱり電車かしら?
続編、手があいたら必ず書きます。ではまたいずれ(^。^)/0人が参考にしています




