温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >112ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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雪が残る日曜日の昼前に日帰り入浴で再訪した。「鰍の湯」は男湯で、冬期は利用不可の日もあるので、ラッキーだった。
内湯は一部がジャグジーになっているタイル張りの12人サイズの湯舟と、寝湯が2つに水風呂がある。8人サイズのドライサウナもあるが、日帰り時間帯は使えない。洗い場シャワーは8つ。引き戸を開けたところに、石造りの8人サイズの露天風呂があり、60℃位の源泉が掛け流されていて湯温は43℃位、その右側には庭園が広がっている。
「鰍の湯」は、スリッパを履いて露天風呂から左手に5mほど進み、階段を15段ほど下りたところにあり、石造りの5人サイズの湯舟で湯温は43℃位、源泉の湯口は茶色く変色していて、底は少しぬるっとしていた。気温15℃と暖かい日で、屋根に雪が落ちる音に少々驚いたが、前面に広がるブナの林と遠くに山を眺めながらまったりでき、大満足。14人が参考にしています
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温泉も刺激が強くないから長湯できるし
働いてるおばちゃん達も親戚のおばちゃんみたいな気さくな人だし
昔ながらの懐かしい味のラーメンも最高❗4人が参考にしています
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湯船の環境も泉質も良い!
雪降る中雰囲気満点でした。
泉質も良く、これなら多少混雑していても酸性湯効果で衛生面が気にならない。
山形日帰り施設の中ではお値段高いですが、この泉質と造りなら良心的では。
温泉メインであちこち宿泊もして来ていますが、
こちらはホテルと日帰り施設を含めても最大級に評価しているので、お値段を高くしても程よい距離感を保てる空間でいて欲しいなと思います。
あとは休憩場所はやたら狭いですね。5人が参考にしています
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秋保の日帰り最強
日帰りでもこれだけたくさんの湯巡りが出来てこの料金とは驚きました。
やはり混んでいますが広いので、見計らえばどこかの湯に程よい距離感で湯を楽しめました。
秋保は泉質ではなく、豪奢施設や立地がウリの場所だと思いますので、ここまでそこに特化していて素晴らしい見本のように感じました。19人が参考にしています
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もう5、6年経つだろうか。当時の若女将から旅館を閉めるとの連絡があった。20年間毎年夏に2泊していた大のお気に入りの旅館。その後行ってないがどうなっただろうか。
食事は毎回品数が多く3段膳。特にタイの兜煮が最高。浴室はいつも独占状態で広々としていた。施設は今風の人気旅館の造りではないが趣のある造りで、旅館の人みんな家族的で落ち着く感じがした。夜になると、馬追が鳴く声だけが響く。時折人語がかすかに聞こえてきて、漢詩にでも出てくるような情緒が味わうことができた。もう一度行ってみたい。3人が参考にしています
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標高800mの白河甲子高原に佇む、新甲子温泉の近代的な外観の温泉宿。源泉湯宿を守る会会員の宿で、湯使いに拘る宿でもあります。以前に姉妹館のみやま荘に日帰り入浴したことがあったので、今回はこちらに平日の午後日帰り入浴して来ました。
入浴料800円は、右手のフロントで。このフロアは2階なので、階段を下りて1階の大浴場へ。この日の男湯は、手前の「福寿の湯」です。奥の女湯「かわせみの湯」とは、夜間清掃後に毎日男女入替わりになるのだとか。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、資生堂製とお茶系です。
窓際にタイル張り木枠の11人サイズの主浴槽と2人分の寝湯があり、いずれも無色透明のナトリウムー硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名: 五峰荘源泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温71.3℃を加水・加温せず、主浴槽は42℃位、寝湯は41℃位で供給。PH7.2で、やや肌がスベスベする浴感です。窓から、中庭を望む景色。また手前には、4人サイズのタイル張り石枠八角形ジャグジー浴槽もあり、湯温は40℃弱位。ここだけ、源泉かけ流しではないようです。深さ97.5cmと、かなり深めでした。
続いて、外の露天風呂「岩鏡」へ。屋根付6人サイズの岩風呂で、こちらの湯はうっすらと濁っています。湯口の岩は、温泉成分で赤茶色に変色。口に含むと、無味ながら微かに塩化物臭。浴槽内には、小さな赤茶色の湯の花も舞っています。湯に身を任せれば、木々を眺める景色。先客が上がられた後、貸切状態でのんびりできました。
小さめながら畳敷きの休憩所「一休」もあるので、空いていれば湯上がり後もこちらでくつろげます。今回入れなかった露天風呂「鰍の湯」にも、次回は是非入ってみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン429.8mg、マグネシウムイオン10.0mg、カルシウムイオン31.6mg、鉄(II)イオン0.4mg、リチウムイオン0.6mg、フッ化物イオン6.4mg、塩素イオン260.4mg、チオ硫酸イオン0.1mg、硫酸イオン369.2mg、炭酸水素イオン369.7mg、メタケイ酸64.3mg、メタホウ酸36.5mg、メタ亜ヒ酸2.1mg、遊離二酸化炭酸22.0mg、成分総計1.620g28人が参考にしています
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施設が清潔。
接客は丁寧。
何より温泉が素晴らしい。
加温&循環ではあるがそれでも
感動する程のお湯でした。
山人料理もあまり癖が無く、
好き嫌いが多い私でも美味しく頂けた。
かけ流しが良ければ近くに共同浴場があります。
フロントの若旦那さん親切に案内してくれます。
そば好きは行くべき宿です。3人が参考にしています
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あだたら高原スキー場に平成27年12月にオープンした比較的新しい施設。雪で真正面からは入れないので横から入って行きます。当日のリフト券を見せると600円から550円で入浴出来ました。ph値2、5の酸性泉で、口に含むとレモン水のように美味しい。色もレモン水のような、若干白いかなくらいの透明湯。まろやかなお湯で、お肌もしっとりつやつやになりました。露天からの解放感はかなりのもので屋根が無く雪にうたれましたが自然との一体感がまたいい。
14人が参考にしています
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およそ1200年の歴史を持つ岩瀬湯本温泉の中心地に佇む、重厚な茅葺き屋根のノスタルジックな老舗旅館。この地を愛した漫画家・つげ義春が泊まった宿としても知られています。約6年ほど前にも一度日帰り入浴していますが、近くまで来たので平日の午前中にまた寄ってみました。
入浴料500円は、玄関でご主人に。玄関のすぐ右側に男湯(女湯は玄関の左側)という、独特の造り。そして、脱衣場も浴室への廊下?みたいな所です。棚に籐籠が置かれ、ドライヤーなし。ガラス戸を開け、少し階段を下りた所に浴室があります。この宿の床下から源泉が湧き出しており、前の地元専用共同浴場や他の宿にも配湯しているのだとか。
浴室に入ると、右側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。
窓際に6人サイズの石造り内湯があり、微かに緑褐色に濁った透明のナトリウム・カルシウムー塩化物温泉[源泉名: 湯本(内湯)温泉]が、源泉かけ流しにされています。泉温49.5℃を、加水・加温せず43℃弱位で供給。毎分70Lもの豊富な湯量が、なんと自然湧出。PH6.9で、やや肌がスベスベする浴感です。石組みの湯口から注がれ、鉄臭がしてちょっぴり塩味。ずっと貸切状態で、良泉を満喫できました。
分析書はロビーに昭和39年の古いものもありますが、新しいもの(平成26年のもの)は男湯の脱衣場から奥の階段を上がった所に掲示されていました。
主な成分: ナトリウムイオン581.0mg、マグネシウムイオン0.6mg、カルシウムイオン197.4mg、マンガンイオン0.3mg、鉄(II)イオン0.3mg、フッ化物イオン3.6mg、塩化物イオン985.1mg、臭化物イオン2.5mg、ヨウ化物イオン0.7mg、硫酸イオン200.6mg、炭酸水素イオン167.2mg、メタケイ酸107.2mg、メタホウ酸98.5mg、メタ亜ヒ酸2.5mg、遊離二酸化炭酸55.0mg、成分総計2.425g19人が参考にしています
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お湯の吐出位置が変わってます。何かお湯も温度が低く感じ最初は不満を抱きました。然しながら温まり感は相変わらずで温泉の泉質はとてもよいものでした。再開して嬉しく思っています。
26人が参考にしています

、性別:男性
、年代:50代~






