温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1033ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160972
東北地方の口コミ一覧
-

8月の終わりに宿泊しました。
宿に着く頃には日も落ちかけて暗くなっており、国道102号沿いを運転しながら、本当にこんなところに?と思っていたら宿に着きました。渓流にかかる吊り橋をドキドキしながら渡って宿に着くと、玄関では従業員さんと一緒に何故かサワガニがお出迎えしてくれました。ちょっとびっくりです(笑)
夜は内湯に入りました。ヒバを敷き詰めた趣たっぷりのお風呂にはお湯がとうとうとかけ流されており、なんとも言えない贅沢感を味わうことができました。
朝は露天風呂に入りました。(山の中のためか、この季節でも朝は浴衣では少し震えてしまうくらい涼しいです。気をつけましょう。)
もともとここのお湯は温度が高くそのままでは入浴できないため、少し水でうめているようですが、早朝に行った所お湯が熱すぎて入ることができず、勝手ながら少しだけ水でうめさせてもらい、やっと入浴できました。手作り感のある露天風呂はなんだかとてもいい感じで、すぐそばを流れる渓流の音、覆い茂った緑、澄んだ夏の朝の空気も相まって、とても素晴らしい気分にさせてくれました。
平日だったせいか、宿泊客は少なくお風呂を心行くまで楽しめました。
強いて言えば部屋はちょっと年季が入っており、また山の中にある宿だけあって、虫がちょっと多かったりしました。(季節が違うせい?カメムシはいませんでした。)3人が参考にしています
-

-

旅行の途中で立ち寄りました。
露天風呂の開放感はサイコーで、目の前に広がる日本海は感動の一言に尽きます。
夕日を見るには少し早い時間だったのですが、ちょうど雨上がりで雲間から光が差し込んできて、大変美しい光景でした。
ぜひ次回は夕日をみてみたいところです。1人が参考にしています
-

「日本秘湯を守る会」会員の宿『不忘閣』と間違えてはなりません。(不覚にも私は間違えてしまった)
とは言え、本館の裏手には道路を挟んで築昭和元年という湯治館があり、さらにその隣には古の共同浴場「名号湯」が今なお残されており、この界隈きっての風情です。さらに本館と湯治館とは地下通路(夜中の一人歩きは要度胸)でつながっており、両方のお風呂を二十四時間利用することができるはずです。(湯治館のお風呂は21時頃訪れた際、お湯を注いでいる最中でした。)
宿のホームページを開いてすぐ飛び込んでくるのが、若旦那の創作料理にかける意気込みといったところでしょうか。全てに手が入った料理は比較的薄味で体にも優しそうです。なにより若旦那の実直な姿に好感を抱きました。
湯治館内湯は久々に気合の入る高温湯でした。3人が参考にしています
-

あくまでもビジネスホテルの付帯施設であり、温泉を主たる目的として訪れる人がいないであろうことを考えると、登録するに値する施設かどうか甚だ疑問ではあるが、利用してみて思いのほか満足したので非難を覚悟で登録しました。
ホテル3F(フロントと同フロア)にある温泉大浴場は、世間一般的には「小浴場」と呼ぶべき規模だが、ビジネスホテルの定番「ユニットバス」と比較すればとてつもなくデカい「大浴場」とも言える。ちなみに私が宿泊したシングルルームにはトイレとは別部屋でシャワールームのみ備えられていた。そこには、各部屋にバスを設置した場合と、大浴場と称して一ヶ所に循環浴槽を設置した場合との、緻密なコスト計算があることが容易に想像がつく。
ともあれ、ユニットバスを生理的に受け付けない私としては、外来種的宿泊施設の代表であるビジネスホテルに、(真の理由はともかく)日本文化をねじ込んでくれたことに拍手を送りたい。0人が参考にしています
-

日帰りで利用しましたが温泉は確かに湯量はチョロチョロ程度でしたがぬるぬるの泉質で大変感動しました。
館内の雰囲気も良かったので今度はゆっくり宿泊してみたいものです。3人が参考にしています
-

古き良き日本の原風景を色濃く残す肘折温泉の中央に位置し、その象徴とも言える「上の湯」。コンクリート剥き出しの造りでありながら、その佇まいはどこか存在感があり、見るほどに情緒をかき立てられる不思議な共同浴場です。
地元の常連客というより、むしろ宿泊客の利用の方が趨勢を占めているようでしたが、共同浴場としては異例の広さと、浴槽脇に鎮座するお地蔵さんのおかげで、皆ゆったりと入浴しているように見えました。
真向かいにある「丸屋旅館」に宿泊した際、部屋に準備されていた無料券で利用させていただいたのですが、翌朝(火曜8時30分頃)は受付にカーテンがかかり入浴できないようでした。年中無休だと思っていたのですが・・・。
初めて訪れた肘折温泉は私にとって忘れ難い温泉地となりましたが、温泉地にあって「共同浴場」がいかに意味深いものかということを、ここ「上の湯」は教えてくれたような気がします。1人が参考にしています
-

急遽温泉宿を決めていったので、あまり期待せずにいきました。
古くて昭和レトロな雰囲気の佇まい。すごく素敵でした。
部屋は別館の新しい所でお風呂もトイレもある綺麗な所で
ちょっと古い本館に泊まってみたかったのですが、
コノ季節は相当寒いので、古い木造だとかなり厳しいかなと
思います。
料理はこの昭和レトロな本館で頂きましたが、それぞれ
個室での食事で流行の隠れ家レストラン的な雰囲気もありつつ
とても素敵な印象です。そして料理がおいしかったです。
今度は両親にプレゼントしたい宿です。3人が参考にしています
-

先日、行ってきたが、小安峡の紅葉の色付きは、本当にきれいで、中でも、黄色の葉っぱは、鮮やかできれいであった。
予約が遅かったせいで、旧館の宿泊。部屋の大きさは、12畳+窓辺の椅子。(トイレはなし)。今回、泊まってみて、どうもアラだけが目立つ。まあ、部屋の古いのは特にこだわらないが、部屋が、一番奥のせいか、ドアの前の廊下の突き当たりには、ものが置いてあるし、パソコン用にコンセントを差し込もうとしたら、どのコンセントもぶかぶかで、接触不良で火事を起こしそう、本当に大丈夫かと心配になった。
部屋の案内をした時には、お茶もいれない。まあ、入れなくても良いが。持ち帰りようの旅館名を書いた濡れタオル入れの袋もない。
ロビーから渓谷の風景が一番きれいなのに、ガラスが汚い。長い間、ガラスを拭いてないように見える。(部屋の片方の窓は、汚れで曇りガラスとなっている。)
温泉は、風呂場がかび臭い。 風呂場のシャワー設備等が、すべて水漏れをしている。少額で直せるのに、それを直そうとしていない。等、数え始めたらきりがない。
循環は資源を有効に活用するために、必要な処置と言うことはわかるが、ph8.5位のアルカリの温泉なのに、肌がすべすべも何にもしない。普通の風呂に入ったみたい。
食事は、温かい物は、その時に火を付けた物だけ。茶碗蒸し、その他蒸かし物はさめている。何のための食事の時間指定なのかと疑ってしまう。他の宿泊者の食事時間が、他と比べると早いのは何故かな?
朝、布団の片づけは、客が帰ってからとなっている。でも、私の隣の部屋の人が帰ったせいか、8時20分頃から、掃除機をかけ始め、急かされるように私も退出をした。フロントでお金を払う時には、いくらですと言われたが、ありがとうの言葉はなかった。
手を抜くと、それらが目立ってしまう。商売は大変である1人が参考にしています
-

この温泉は、新潟県と山形県との境に近くにあり、先日、冬期間、雪のために休業となる直前に宿泊をした。その時は、山々の紅葉が大変すばらしいものであった。でも113号線を途中から曲がり、しばらく走った後、山の中に向かって、砂利道を約7kmも走らなければならない。それなりに整備はしてあるが、道幅も1.5両分くらいで、対向車は、こないでくれと、念じながら、やっとたどり着いた。(途中の紅葉の景色は、申し分ないが、車を降りて、ゆっくりしている暇はなかった。)その道もこの、宿で行き止まりである。人が住んでいないこんなところの温泉をよく見つけたなと思う。マタギの人たちが、見つけたのであろうか?温泉の成分の検査は、明治時代に既におこなっていた事を示す書類がロビーに張ってあったことをみると、昔からは、あったのであろう。部屋は、まだ新しいせいか、きれいで、また結構広く新築の家みたいである。(トイレは共用であるが)
温泉は、薄茶色で、源泉掛け流しとなっている。ph6.6.切り傷、冷え性等に効果があると記載されている。明治時代の書面には、婦人病にも良いと書いてあった。
源泉の温度は、35.1℃で、低い。内湯は、加熱をしているせいか、結構熱い。しかし、露天風呂は、混浴であるが、その源泉の温度のままのせいか、結構、寒い。谷地温泉、日景温泉よりも温度が低い感じがする。 じっと、中で漬かっていたが、体が冷えたような感じである。肌は確かにすべすべする。
露天は、間欠泉で、吹き出し口はちょっと暖かい。結構上まで上がるが、近くに居ると飛沫がかかるため、良し悪しである。中は、茶色い泥?が溜まっているが、そんなには気にならない。
山の奥の宿であるが料理は、非常にうまい。岩魚の刺身など、絶品である。栗もこんなにうまいものなのかと思った。また、通常、盛りつけには、人工の竹の葉っぱみたいの飾りが使われいるが、ここは、生の葉っぱ(それは紫陽花?)を使っている。それに加えて宿の人の丁寧さには、感動しっぱなしであった。
もう一度行きたい宿であった。(道が良ければ、なお良いが)4人が参考にしています



