濁河温泉の泉質や効能、アクセスや口コミなど、温泉地の情報ならニフティ温泉。おすすめの温泉宿と日帰り温泉、お得な割引クーポンも掲載しています!

濁河温泉

にごりごおんせん

岐阜県 / 下呂市内

4.0 (71)

炭酸水素塩泉、硫酸塩泉、にごり湯、ほか

皮膚病、動脈硬化、消化器病、神経痛、ほか

600円~

JR高山本線下呂駅よりバス2時間
中央道岡谷JCTより長野道~塩尻IC~R19で木曽福島からR361日和田から20km

ひゅって森の仲間より抜粋)

独特の濁り湯が特色、濁河温泉のおすすめ施設

濁河温泉は標高1,800mと日本有数の高所にある岐阜県下呂市小坂町の温泉地です。赤褐色で濁りのあるお湯はナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩温泉で、神経痛や高血圧などに効果的。御嶽山の登山口にあり、登山客の利用も多くみられます。

※正確な泉質・効能・料金は各施設の情報をご確認ください。

濁河温泉のおすすめ温泉宿・日帰り温泉

※正確な泉質・効能は各施設の情報をご確認ください

  • ひゅって森の仲間

    ヒュッテモリノナカマ

    岐阜県 / 下呂市内

    ひゅって森の仲間
    3.9 (10)

    JR高山本線下呂駅よりバス2時間
    中央道岡谷JCTより長野道~塩尻IC~R19で木曽福島からR361日和田から20km

  • 朝日荘

    アサヒソウ

    岐阜県 / 下呂市内

    朝日荘
    4.2 (7)

    JR高山本線 飛騨小坂駅より濃飛バス「濁河温泉行き」利用、80分
    中津川ICより国道19号を進み、木曽福島より国道361号を経由してチャオ御岳スキー場を経て濁河温泉方面へ

  • プチホテル 原生林の秘湯 濁河温泉ロッジ

    プチホテル ゲンセイリンノヒトウ ニゴリゴオンセンロッジ

    岐阜県 / 下呂市内

    プチホテル 原生林の秘湯 濁河温泉ロッジ
    4.7 (3)

    1,000円~

    JR高山本線 飛騨小坂駅よりバス利用60分
    高山清見道路 高山ICより90分

  • 湯元館

    ユモトカン

    岐阜県 / 下呂市内

    湯元館
    4.0 (3)

    JR高山線飛騨小坂駅からバス濁河線小坂から約75分濁河下車から徒歩約5分
    中央自動車道中津川ICより国道41号線さらに県道441号線約150分

  • 岐阜県 / 下呂市内

    濁河温泉ロッジ(旧 プチホテル百草の湯みやま)
    1.0 (1)

    JR 飛騨小坂駅より濃飛バスで90分、JR 下呂駅より濃飛バスで100分
    長野自動車道:塩尻I.Cから 国道19号:木曽福島「木曽大橋」信号まで 約50分→国道361号:木曽福島「木曽大橋」信号から開田・日和田高原経由:濁河温泉まで約70分

  • 濁河温泉 湯の谷荘

    ニゴリゴオンセンユノタニソウ

    岐阜県 / 下呂市内

    濁河温泉 湯の谷荘
    - (0)

    高山本線 下呂駅~飛騨小坂駅下車バス/国道41号小坂から1時間

濁河温泉の温泉地・秘湯の口コミ

  • 竜夫♨️ さん(男性、20代)

    2020年7月23日

    入浴日:2020年7月5日

    • 日帰り湯で寄らせていただきました。…

    日帰り湯で寄らせていただきました。 内湯と露天風呂があり内湯は透明又はささ濁り?の熱めのお湯で露天風呂は緑褐色の濁り湯でした (新鮮なお湯は透明です時間が経つと濁ります。)投入量も非常に多く堆積物で床やポンプが凄いことになっていていかに濃い温泉かが分かります。 御嶽系の温泉らしく鉄分も豊富です。

    濁河温泉のひゅって森の仲間の口コミ
  • きくりん さん(男性、40代)

    2015年11月29日

    入浴日:2015年6月13日

    • 渓谷露天風呂は3源泉混合

    昭和30年に開業した、標高1800mの御岳山麓に湧出する濁河温泉の湯宿。土曜日に、一泊二食付で利用してみました。 この日は、3階の10畳広縁付和室に宿泊。窓から森を望みます。浴衣に着替え、まずは混浴の「渓谷露天風呂」へ。 フロントでバスタオルを借り(ここは男女共バスタオル巻がルール)、1階の廊下を奥に進み、外へ出ます。階段を160段下りますが、途中に崖沿いを歩く道もあってワイルド。赤い屋根の湯小屋は、脱衣場男女別。棚にプラ籠が並びます。 扉を開けると、15人サイズの岩風呂。緑褐色に濁ったナトリウム・カルシウム・マグネシウムー炭酸水素塩・硫酸塩温泉が、源泉かけ流し。源泉45.6℃を、42℃位で供給。PH6.6で、やや肌がスベスベする浴感。口に含むと、鉄臭がして旨じょっぱい。渓谷の自然に包まれ、貸切状態で満喫できました。 夕食は、1階の食事処で。お品書付で、枝豆豆腐の先付、山菜の替り皿、鮭とイカのお造りと続く。飛騨牛の木の葉焼が美味。濁河温泉鍋、鮎の塩焼、山菜の天婦羅に酒がすすみます。山菜蓬饂飩も出ました。品数は多いですが、量は控え目。デザートの自家製プリンまで、美味しく頂きました。 食後は「千仞の湯」へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場。浴室に入ると、右側に9人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは資生堂製です。窓際に12人サイズのタイル張り木枠内湯があり、緑褐色のナトリウム・マグネシウム・カルシウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉を、源泉かけ流し。源泉48.4℃を、42℃位で供給。PH6.4ででやや肌がスベスベする浴感です。 続いて、外の露天風呂へ。パラソル付10人サイズの岩風呂で、湯温は40℃位。茶色い湯の花も見られます。翌朝も山々を眺めつつ、まったりできました。 朝食は、昨晩と同じ食事処で。お品書付「おばんざい朝食」は、朴葉味噌や熱々の自家製豆腐、源泉粥等が体に優しいメニュー。ラウンジでコーヒーのサービスもあります。日帰り入浴可ですが、食事も美味しかったので、また宿泊で利用したいです。 源泉: ①小坂町営G泉 ②奥飛観光1号泉 ③御岳開発1号泉 渓谷露天風呂(源泉①+②+③の混合泉) 主な成分: リチウムイオン1.1mg、ナトリウムイオン328.8mg、マグネシウムイオン77.1mg、カルシウムイオン139.8mg、ストロンチウムイオン1.1mg、マンガンイオン0.7mg、鉄(Ⅱ)イオン1.4mg、フッ素イオン0.6mg、塩素イオン153.3mg、硫酸イオン541.7mg、炭酸水素イオン812.8mg、メタケイ酸171.8mg、メタホウ酸14.2mg、遊離二酸化炭素281.2mg、成分総計2580mg 千仞の湯(源泉①+②の混合泉) 主な成分: ナトリウムイオン363.7mg、マグネシウムイオン75.5mg、カルシウムイオン123.4mg、マンガンイオン0.6mg、鉄(Ⅱ)1.5mg、フッ化物イオン0.5mg、塩化物イオン168.6mg、臭化物イオン0.7mg、硫酸イオン553.3mg、炭酸水素イオン873.5mg、メタケイ酸507.8mg、メタホウ酸22.4mg、遊離二酸化炭素465.0mg、成分総計3.208g

    濁河温泉の旅館 御岳(閉館しました)の口コミ
  • まるそう さん

    2014年4月12日

    入浴日:2013年7月17日

    • 自家源泉すね

    内湯と露天風呂が日帰りに開放されている 炭酸水素泉特有の濁り湯で鉄臭あり 源泉 朝日荘 53.1℃ pH6.72 成分2.9g ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉 特徴 メタケイ酸 249mg 二酸化炭素 197.5mg

    濁河温泉の朝日荘の口コミ
  • 放浪人 さん

    2012年7月18日

    入浴日:2012年7月15日

     4年振り、3度目の訪問。いつ訪れてもその解放感は抜群。広い露天を一人で占拠するのだから、言うことなし。ただ、結構泉温が高いので長湯ができないこと、それにアブに気をつけなくてはならないことが難点だろう。  大きな岩で作られた露天は、緑に包まれていてすごく癒される。鉄分が多い源泉はツルスベで、浴後、肌がツルツルになる。ここは気分よく入れる施設といっていいだろう。

    濁河温泉 市営露天風呂の口コミ
  • REZARD さん

    2012年5月6日

    入浴日:2012年5月4日

    • 濁河温泉最高 癒されます

     2012/5/4に宿泊しました。高山から向かいましたが宿までのアプローチは長いですが、行く価値は絶対にあります。御嶽山7合目のため両側に雪がかなり残っていました。夕方6時の気温は、5度でした。宿の前からは摩利支天が見えました。 <接客・サービス> 予め遅くなることを連絡したためか、とても丁重に主人が迎えてくれました。とても感じがよかったです。食事中の若女将の対応もよかったですよ。周辺の観光情報にも親切に対応して頂けました。翌日の出発時には車の誘導と見送りもしてくださいました。<部屋> 2名の利用でしたが、8畳和室できれいでした。ゆったりと過ごすことができました。洗面・トイレ付、地デジ・BS視聴可能、冷蔵庫、湯呑やコップも余分に用意されていました。二重窓になっていてそれだけ寒さが厳しいのだと感じました。 <食事> 通常プランでしたが、飛騨牛・牛刺し・岩魚の塩焼き・前菜・胡麻豆腐・山菜の天ぷら・煮物(筍など)・茶碗蒸し・山菜のとろろあんかけ(これが絶品)・十六穀ご飯・味噌汁・香の物でした。どれも美味しいです。牛刺し美味しいですね。鮮度がよくないと食べれないですよね。朝食も7時半から頂き、朴葉味噌、鮎の一夜干しなど美味しかったです。朝夕とも食事部屋で食べました。 <風呂> 24時間入浴可。気温が低く雨が降っていたため、露天風呂の温度が下がり残念ながら入りませんでした。傘は用意されていました。内湯は適温でした。濁河の通りお湯が少し茶褐色に濁っていました。体に沁みますね。ボディソープ・シャンプー・シャワーあります。 <総合> 上記のことから考えると、G.W.にも関わらず\12000+消費税+入湯税で泊まれるのは、とてもお得です。環境も静かでよい、料理美味しいし、温泉は癒されます。宿の方の人柄もいいですよ。秘湯まで来る価値はあります。道中の大平展望台からは天気がよいと御嶽山の絶景を眺めることができます。最高です。是非、訪れて見てください。

    濁河温泉の湯元館の口コミ
  • 鸚鵡鮟鱇 さん

    2010年10月8日

    入浴日:2010年9月15日

    通常営業している温泉で日本一標高が高いところにあるという濁河温泉、山間の空気を楽しみたく訪問してみました。こちらは市営露天風呂の上下に分かれて存在するロッジでして、当日は閑散期ということもありまして、上側のみの営業でした。 入り口を入りますと、大学や社会人の運動部の部活でしょうか、色紙が飾られています。夏場でも30℃はなかなか超えないとのことですので、避暑を兼ねて高地トレーニングができそうです。 温泉は受付から階段を下りていきます。脱衣所は鍵付きロッカーと脱衣籠のみの選択制です。きれいに清掃されていまして安心できます。浴室は内湯が大きな岩風呂1つ、露天は壷湯3(うち1つは未使用)、小浴槽、金属製の釜風呂1つといった構成です。投入される湯量を代えて温度を調節しているみたいで、壷はぬる目、それ以外は熱めでした。泉質は「濁河温泉・小坂町営混合湯」とかで、ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉とのこと。2533mg/kgで52℃。かけ流しで使用しているとのことです。やや茶色がかった白濁した湯でした。熱い湯は鮮度がいいのか、かなり独特の匂いがします。好みの温度で心地よく入浴を楽しめました。 オーナーの方の人柄もよく、おしゃべり好きなのでしょう。浴後のおしゃべりに花が咲きました。

    プチホテル 原生林の秘湯 濁河温泉ロッジの口コミ
  • くてぃん さん(男性、30代)

    2019年8月14日

    入浴日:2019年7月20日

    茶色く濁った濃い源泉掛け流しの湯で最高。 注ぎ口には湯の析出物が小さな洞窟を形成しているほど濃く新鮮なお湯なのでしょうね。 肌もツルツルになりました。 建物自体もこじんまりとしていてやや古く、浴槽のキャパも大きくはありませんが、湯を求めるなら問題なし。 訪ねた時は貸切状態で、ゆったり過ごさせてもらいました。 日帰りは18時くらいまで、大人1人600円。 フリーwifiも使えます。 難点は濁河温泉へのアクセスがとても遠いこと。 高山市内からでも1時間30分くらいかかります。 御嶽山登山の帰りにまた寄らせてもらいます。

    濁河温泉のひゅって森の仲間の口コミ
  • たこ さん(男性、40代)

    2017年8月17日

    入浴日:2017年8月14日

    • どちらかと言えば登山者向け温泉宿ですね…

    どちらかと言えば登山者向け温泉宿ですね。             岐阜県下呂市、濁河温泉のヒュッテになります。登山後に宿泊利用、個人的に濁河温泉は3回目の宿泊になります。 アクセスはなかなか厳しく、初心者向けルートとしてチャオスキー場ルートがお勧め、今回は高山に抜ける林道のような県道利用にて。 こちらを選んだ理由としては、やはり値段の安さと魅力的な温泉。宿に関しては相部屋の無い山小屋レベル、老夫婦+パートさん1.2人で切り盛りしており収容人数もペンションのような感じになります。 部屋は二階、階段のみであり、成程足の悪い人にはあんまり優しくないですね。アウトバス・トイレ共同(2F男性はウォシュレット付き洋式でしたが・・・)、部屋は八畳・禁煙のみ。冷蔵庫・冷暖房無し、壁は薄くカミソリも無かったりと、必要最低限の設備になります。まぁしかし、宿の歴史等鑑みれば、温泉の付いた登山基地といった感が強く、登山しない人には近隣の別施設をお勧めしたい感じ。 夕食はカモ鍋でした。それ以外に大量の馬刺、天ぷら等もあり、白飯は3合位御櫃に設置されており、ヒモジイっていう感想は健啖家でも無い限り感じない気がします。カモ鍋については想像以上に美味でした。隣の夫婦が生卵を貰って最後オジヤを作ってましたが、こちらは腹満腹で断念。朝食についてはやや塩気が多いですが、種類は多く満足。 温泉ですが、24時間入浴可能とのことで、キャパは少ないですが、内湯と露天を完備(露天庭に源泉噴出口のようなものがあり)、洗い場はかなり狭く、アメニティはかなり適当(詰め替え用のボディソープをアルミ容器のまま無造作に置いてました) 女性浴室の内湯は鬼熱に仕上がっており入れなかったとのこと、男性浴室の内湯は誰かが水で薄めた様子でした。 オーナーの奥様が大変気さくな方で、その人柄だけで再訪したくなるような感じでした。アットホームで個人的には満足出来る宿でした。施設はかなり老朽化していますが、その分お得に利用出来ますので、このあたりは宿が客を選ぶ感じでしょうか。

    濁河温泉のひゅって森の仲間の口コミ
  • たこ さん(男性、30代)

    2015年11月23日

    入浴日:2015年11月21日

    • 標高1800mで月を魅る       …

    標高1800mで月を魅る                        岐阜県下呂市、御嶽山麓に位置する濁河温泉にあるランドマーク的施設、体裁の整った宿です。 11月下旬で既に紅葉は終わり厳しい寒さを迎える前のこの時期絶妙のタイミングであり、ぎりぎりノーマルタイヤで訪問可能(といっても冬用タイヤが望ましいが)。市営露天風呂が既に冬季休業に入っており、噴火の風評被害とかもあるのか日帰り訪問者が少なく、三連休なのに閑散としていました。 行きは飛騨高山→高根→チャオスキー場の一番楽なルートを選択、帰りはR441小坂方面へ。高根から濁河への険道ショートカットも存在するが、危険な道で万一の事があれば周りにも迷惑をかけるので通行しないほうが良いと思う。 三連休中の宿泊、さすがに8割程度は部屋が埋まってはいたが、内容を考えれば値段はかなり安め。さらに岐阜県スポンサーの金券がついてくるのでかなりお得かも。 部屋に関しては、元々古い宿ですが、色々と手を入れておりリフォームされている感じです。窓が全開に出来るのがよかった。 三階と四階だけが宿泊階となっており、五階は現在は従業員専用スペースになってます。外観から想像するよりかなり収容人員は少ないかも。 食事に関しては、夕・朝とも別部屋での懐石。量はやや少なめ(お米は大量ですが)肉・信州サーモンそのものはともかく、小鍋・煮物・預け鉢が絶品でした。旅館の出汁ってなんであんな美味いんでしょうね。 風呂に関しては、過去口コミにもありますので詳細は省きますが、源泉掛け流し。館内の内湯・露天と、混浴露天風呂があります。館内に関しては内湯一つ、露天一つで広さはごくごく普通。露天風呂からの景色は悪くありません掛け流し量も豊富で濁河独特の半茶濁 源泉は非常に心地よい。塩分はさほど感じず鉄分が際立つ感じ。こちらは夜通し入浴出来るのが嬉しい。なお現在のアメニティは資生堂の業務用のやつで、馬湯シリーズはありません。 混浴露天風呂ですが、簡易湯浴み着を貸していただけるのかとも息や、普通サイズのバスタオルのみ貸与あり。施設奥の入口からビニールのつっかけに履き替えで160段の階段を下りていきます。 この階段ですが、まぁ160段なのでそれなりにしんどいですが苦痛を感じる程の距離ではありませんので健常者なら問題無いと思う。それよりも、この階段が最初半分は工事現場の足場にDIYチックなマットを敷いただけで結構怖い。後半は堆積物たっぷりのコンクリート階段で、下手すると滑りそうになります。駆け足での昇降は大変危険です。 混浴についてですが、原則私達のような夫婦と若いカップルがほとんどで、一人や同性同士で利用している人は今回皆無でした。湯が半透明であり、混浴の特性上時折変な人が居る可能性もあり、母屋からも離れているため女性一人での利用はちょっとお勧めできないかも。 最後に、宿泊者限定でのご褒美?として、天体観測が楽しめます。こちらの屋上にはドーム型施設に口径310mmの反射望遠鏡が設置されており、やや古い型ではありますが、このスペックですので天気が良ければ余裕でアンドロメダ星雲等見ることが可能。こればかりは自然の気まぐれの為、運が悪ければ中止もやむなし、今回は曇天模様でしたが普段は明るすぎて邪魔な月の観測が出来ました。温泉に入浴した後ホカホカ気分での天体観測は、好き嫌いもありますが好きな人にはたまりません。 消毒無縁な源泉掛け流しを楽しみ、美味しい食事と天体観測。値段も安いし、アクセスは大変ですが濁河温泉は大変魅力のある穴場の温泉だと思います。

    濁河温泉の旅館 御岳(閉館しました)の口コミ
  • シスレー さん

    2014年11月24日

    入浴日:2014年11月22日

    この季節、町から温泉までの道路は標高が高い辺りでは一部雪で覆われていて、車ならチェーン携行か冬タイヤ装着が安心です。 やや熱め(体感43~44度位)の内湯と、外気で冷えて適温になった露天風呂があります。 洗い場は3つ。 3人で限界なサイズのお風呂ですが、すぐ近くの源泉から引き入れているようで、鮮度の良い微濁の温泉を楽しむことができます。 口コミにありましたご飯は、心配していたほどはひもじくなく(頼んだプラン次第?)、夜ご飯は苦しいほどに満腹になりました。朝ご飯は一汁三菜(四菜か?)の他に漬け物や海苔等と適量です。 受付に日帰り入浴について書かれていたので聞いたところ、夏場は8~18時、冬場は8~17時、\600-.とのこと。温泉博士に掲載されたときは特によくいらっしゃいますよ、とおっしゃっていました。 食事処としても営業しているようで、メニューが出入口付近に掲示しています。 日帰り入浴のときのお昼ご飯処としてもよさそうです。

    濁河温泉のひゅって森の仲間の口コミ

濁河温泉のよくある質問

※一部回答に生成AIを使用しています※最新情報は各種公式サイトなどでご確認ください

Q.

岐阜県濁河温泉はどこにありますか?

A.

濁河温泉は、岐阜県下呂市の霊峰御嶽山の7合目、標高1800mに位置する温泉地です。

Q.

濁河温泉の泉質と期待できる効能は何ですか?

A.

泉質は含土類芒硝泉や炭酸水素塩泉で、神経痛や高血圧症などへの効能が期待できます。

Q.

濁河温泉のお湯はなぜ茶色いのですか?

A.

温泉に含まれる鉄分が空気に触れて酸化するため、お湯が茶色く濁って見えます。

Q.

濁河温泉へのアクセス方法を教えてください。

A.

JR木曽福島駅からバスで約90分、または中央自動車道中津川ICから車で約150分でアクセスできます。

Q.

濁河温泉はいつからある温泉ですか?

A.

明治20年ごろ(1887年ごろ)から温泉宿として開拓され、昭和30年(1955年)に車道が開通してから本格的な宿泊温泉地となりました。

Q.

濁河温泉は通年で営業していますか?

A.

はい、通年で自家用車で行ける温泉としては日本で最も高い場所にありますが、市営露天風呂は4月下旬から11月上旬までの期間限定営業です。

Q.

濁河温泉周辺の観光スポットはありますか?

A.

温泉地へ向かう道中の御嶽パノラマラインでは、御嶽山や日本一長い溶岩流の絶景が楽しめます。

濁河温泉のおすすめ温泉宿・ホテル

お客様の評価が高いものの中からニフティ温泉編集部おすすめの温泉宿・ホテルをご紹介

  • ひゅって森の仲間

    ヒュッテモリノナカマ

    岐阜県 / 下呂市 / 濁河温泉

    ひゅって森の仲間
    3.9 (10)

    JR高山本線下呂駅よりバス2時間
    中央道岡谷JCTより長野道~塩尻IC~R19で木曽福島からR361日和田から20km

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  • 朝日荘

    アサヒソウ

    岐阜県 / 下呂市小坂町落合 / 濁河温泉

    朝日荘
    4.2 (7)

    JR高山本線 飛騨小坂駅より濃飛バス「濁河温泉行き」利用、80分
    中津川ICより国道19号を進み、木曽福島より国道361号を経由してチャオ御岳スキー場を経て濁河温泉方面へ

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  • プチホテル 原生林の秘湯 濁河温泉ロッジ

    プチホテル ゲンセイリンノヒトウ ニゴリゴオンセンロッジ

    岐阜県 / 下呂市 / 濁河温泉

    プチホテル 原生林の秘湯 濁河温泉ロッジ
    4.7 (3)

    JR高山本線 飛騨小坂駅よりバス利用60分
    高山清見道路 高山ICより90分

    宿泊プラン

    最安料金

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