温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >713ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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大分滞在のイーダちゃんの最後のお湯は、湯布院のこちら「梅園」さんのお湯でありました。
いまにして思えば自転車かなんかレンタルしとけばよかったのですが、無計画に歩きまわって、いささか迷って、地元の女子中学生のふたり組に道を尋ねて、えらい親切に教えてもらって・・・ようやく辿りついたこちら「梅園」のお湯は、うーん、柔らかかったですねえ・・・(~.~)
何よりこちら、宿の造り自体がほかと違うよ。もう豪華。それに瀟洒。駐車場から歩いていって、梅の咲き乱れる丘と人工の滝のうえに宿が現れるってロケーションだけでこちらもうほかに勝ってますよ。
露天は清潔。素直ないいお湯。ちょっと伊東の陽気館のお風呂に似てる感じでせうか。
あ。湯布院滞在中薄曇っていた空が、空港行きのバスがくるほんの5分前にやっと晴れて、町のうえに由布岳が顔をだした瞬間、あれはちょっとドラマチックでした。
さらば由布院、さらば別府。
江戸の庶民が御伊勢参りを生涯の宿願としたやうに、現代の庶民も豊後の国・別府参りを宿願にすればいいのに、と思います。そうすれば世界もいまよりちょっとは平和になるかもしれない。そんなことを思わせるくらい、それくらい別府はよかった。
アデュー別府、しかし、イーダちゃんは君のことを生涯忘れないだろう(T^T)3人が参考にしています
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高額な宿泊費を考えると微妙です。
私は2階のあるお部屋に4人で泊まりましたが、部屋は素晴らしかったです。広くてゴージャスで、もちろん清潔でした。
食事も大変おいしく頂きました。接客も良かったと思います。
ただ残念なのは風呂です。風呂まで遠いのはしょうがないとして、
内風呂から続く申し訳ない程度の狭い露天は自然のままといえばそうかもしれませんが、
葉がうっそうとし、悪く言えば手入れをされていない感じを受けました。
11月だというのに蚊が驚くほど大量に発生しており、くつろぐどころではなくすぐ内風呂に非難・・・。
部屋に入ったときの感動もすっかり消失です。
風呂の近くに水溜りでもあって、温泉のせいで暖かいから11月でも蚊がいたのでしょうけど、
掃除をしているときあの大量の蚊に気付かないはずがありません。
対処のし様もあるかと思います。
脱衣所のアメニティ等はいろいろ揃えてありましたが、風呂は一切楽しめませんでしたし、風呂のせいで一気に気分が盛り下がりました。
私が入った風呂以外にもほかに風呂はあるようでしたが行く気にはなりませんでした。
同じくらい高額な宿泊料を払うのであれば絶対にここには二度と泊まりません。
安価でももっと満足できる温泉宿は多数あります。2人が参考にしています
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別府の旅もだんだん終わりへと近づいてきました。
2泊3日の旅の最後にイーダちゃんは噂の湯布院にいってみました。なんか、修善寺を巨大にスケールアップさせたような、お洒落な街並みです。観光客が凄い。原宿みたい。でも食べ物が美味しいの。いい加減に入った蕎麦屋の、蕎麦と鯵のみりん干しが絶品でした。
僕的にはあまりにも小洒落た町は好みではないのですが、探し探ししてやっと見つけた藁葺屋根の「下ん湯」は絶品、染みましたー(~.~)
こちら、すぐ隣の湖・金鱗湖畔までねむかしはつながっていたそうです。実際、露天の生垣からちょいと立ち上がると、そこはもう観光客のしげく行き来する金鱗湖遊覧コースのあぜ道なんですからね。うーん、なんて伸びすると、下手すると見えちゃう。でも、そんな開放感がとっても良かった。
ときどき共同湯の扉をがらりとやって、無言で入浴光景を見物していく観光客も幾人かはいましたが、ま、それもご愛嬌。素直で適温の透明なお湯は、まっこと旅の疲れを癒してくれました。
尚、こちら料金くち200円なーり。3人が参考にしています
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値段が3タイプありますが、広さや、休憩スペースがあるかないかだけのようでした。私は2人でしたので一番小さい安いお風呂に入ることにしましたが、とても多く20分ほど車の中で待ちました。入ると、コタツがおかれてある脱衣所があり、洗い場と半露天風呂がありました。2人にしてはとても広々ありすぎでしたが、ゆったりはいることができました。宝泉寺温泉の中心部の温泉とはまた湯の質が違い、白くにごったような湯でした。日のあたり具合によっては水色のようにも見えました。とても気持ちのよい湯でのんびりできました。安くてとても満足でした。
1人が参考にしています
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あります。女性は夜がよいと思います。脱衣所はありますが、広い所はオープンです。一応小さなスペースが低めな板で仕切られて設けられ、ドアがついておりますので、しゃがんで着替えれば、見られることはないとおもいます。とはいえ、外灯という外灯がありませんので、ほとんど顔もわかりませんが(笑)硫黄の匂いがとても強く、すぐにアクセサリーはさびてしまいます。下がきれいな砂になっており、入るとこれが気持ちがよいです。ちょっとわかりずらいし、駐車場っちゅう駐車場もありませんし、墓地の横だし。そしてお風呂までも暗い道を歩いていかないといけないのですが、一度くらいは入ってみる価値はあると思います。
1人が参考にしています
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いつも人がいっぱいで、行くのをためらっていましたが、このたび行ってきたのでこめんとします。脱衣所は広くきれいでした。内湯も、普通の作りや寝湯、半身浴ができる湯など、何種類かありました。中でもテレビを見ながら入れる寝湯はとてもよかったです。露天はあまり大きくなく、普通の作りでした。顔を出しながら入れる蒸し湯もありましたよ。顔は涼しく、体はたくさん汗をかくことができ、これなら長時間は入れます。砂湯もありましたが、ロビーで浴衣をかりないと入れず・・・きっと別料金だと思います。お湯は熱くもなくちょうどよいです。ちょっと塩素臭さがありました。値段の割にはよかったかな。
1人が参考にしています
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とてもきれいなお湯の色でした。しかし日曜の夕方ということもあり、脱衣所の人の多さといったら・・・。内湯とおおきな露天風呂がありましたが、どちらもシャワーはなく、蛇口からでてくる鉄くさいお湯を水でうすめて使用します。内湯は小さめで、あまり他人とは一緒に入りずらいかな。露天はとても広めでしたが・・・人が多くあまりゆったりはできませんでした。お湯は濃い白い色で気持ちよかったです。もう少し脱衣所が広く、きれいならいいのにな~。
2人が参考にしています
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3月28日は「駅前高等温泉」に宿を取れたのですが、29日は既に予約で満杯だったので、別府第2日目の宿はこちら、「ビジネスホテル 別府駅前 はやし」さんにしました。
ちなみに一泊料金は、3,500円。安ッ。
しかも、驚くまいことか、こちら、最上階の展望風呂が掛け流しの温泉なんですよ~(XoX)
なんか不公平ダ。羨ましすぎ! いささか湯あたり気味でしたが、もちろん湯浴みしましたとも。風呂上りに7Fのベランダに出て、夜風にあたりながら、ややハードボイルドに別府の夜景を眺めておりました。ルルル~(^^;0人が参考にしています
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九州上陸2日目、夕刻、長湯温泉から別府駅に引き返してきたイーダちゃんは、その足で再び明礬温泉「別府温泉保養ランド」へ向かい小1時間の湯浴み、さらにまた別府まで引き返し、今度は駅前の共同湯「不老泉」を訪れました。
こちらもきたかったんだあ、雑誌の写真でひとめ見たときからずーっと。
僕が訪れたのはもう8時をまわっていて、あたりは当然真っ暗々、そのせいで勇壮な「不老泉」の建物自体の景観はあまり見れなかったんですが、内部はやっぱりそうとう良かった・・・。若い女性なんかもひとりでマイ洗面器を持参して、こちらの暖簾をくぐっていたり・・・温泉未開国・横浜からやってきた野蛮なイーダちゃんの目には、これほど温泉が生活に根づいてるって事実がとてもとても羨ましく映ったのでありました。
お風呂自体は、こちら、広かったー!
あと、熱ッ。いや、たまたま掛け湯して入ったところが、たまたま源泉の噴出口だったワケで。
うぎょー! と反射的に飛び上がると親切な地元のおじいさんが、
「おお、そこは源泉口だから熱いよ。こっちなら大丈夫だよ」
と助け舟を出してくださって。
お礼いって、ちょっと話して、帰りの番台で牛乳なんか頼んで。
表に出ると、風呂上りの夜空がごーん。自分の襟元からかすかに香る硫黄のいい匂いを道連れに、宿にむかってゆっくり歩きだします。
九州上陸2日目のイーダちゃんの宵はこうして更けていくのでありました。2人が参考にしています



