温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >635ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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妙見温泉の上流、天降川に面した安楽温泉。その中のひとつがさかいだ温泉です。川沿いにあるので駐車場が狭いのが難点です。探せば他の場所に駐車場があるのかもしれませんが、2階建ての建物の1階の一部が駐車場になっていて、交通量のけっこう多い道路から車を入れるのは一苦労です。
けれどもお湯に浸かるとそんな苦労も吹き飛びます。ここはこの日入った温泉の中では最も入湯料が高く、一人300円でしたが、その料金にも見合う内容です。まず、湯舟がバラエティーに富んでいます。主浴槽の他に、砂ね湯、石ね湯、水風呂、打たせ湯のほか、温泉の蒸気を利用した蒸し風呂まであります。砂ね湯はその名のとおり、底に黒い砂が敷いてあって、ちょっと変わった感触を楽しめます。石ね湯は別名足踏み湯で、底に埋め込まれた石で足裏を刺激する仕組み、蒸し風呂は二人ほどしか入れませんが、蒸気がもうもうとしていて、体中で温泉を満喫できます。
また、お湯も上々です。やや白く濁った湯で、炭酸味、金気臭があります。析出物で床が褐色に変色しています。このお湯がどばどば注がれていて、見ているだけも豪快でいい気持ちになれます。主浴槽はやや熱めの湯なので、ぬる目が好きな方は石ね湯に入られるといいでしょう。1日に閉め括りにこの温泉を訪ねることができてとてもよっかったと思いました。到着が遅い時間だったため、いい写真がないのが残念です。5人が参考にしています
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中津川温泉に入るべく訪ねてみると、土日しかやってないとの掲示があり、がっかり。かわりにこちらを訪ねました。最初、場所が分からなくて、どなたかに尋ねようとしたところ、洗面器を持った地元の方が歩いていかれるのが目に留まり、そちらに向かうとたどり着くことができました。
建物は最近建て直したのか、公民館風の小ぎれいな建物です。入り口を入り脱衣場へ。受付などはありません。地元の方は無料のようです。よそ者は脱衣場にある筒に料金を入れるようになっています。服を脱いでいると「何かのHPを見て来たのか」と聞かれました。私のような手合いが最近増えているようで、ちょっと迷惑かなと思いながらお湯をいただくことにしました。
お湯は緑がかった褐色に濁っており、金気臭があります。湯舟が二つあるのに、片方は空でした。伴侶が地元の方に聞いた話では、地震の影響で自噴の温泉が出なくなり、今は動力で汲み上げている、以前はもっと湯量が豊富だったが湯量が減ったので片方しか入れていないとのことでした。(おばちゃんの薩摩弁はほとんど理解できず、もう一人の若い方が通訳してくださったそうです。)それでも循環なしの放流式で、良質のお湯でした。6人が参考にしています
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今回の鹿児島旅行は下調べを伴侶任せにしていましたので、私はただただ言われるとおりにハンドルをきるのみ。たまには人任せもいいかもと思いながら小鹿野温泉幸荘に到着しました。どこから探してきたのか、よくまあ見つけたものだと感心した次第。昨今流行りの日帰り入浴施設とは異なり、湯治場の雰囲気が色濃く感じられる小鹿野温泉幸荘。どんな温泉か期待に胸が高まります。
施設はとても年季が入っています。脱衣場、浴場も同様です。けれども浴場の扉を開けた瞬間、幸せな気分に浸れました。目に入ったのは緑褐色濁ったお湯と、褐色に変色した湯舟の縁や床、鼻をくすぐったのは金気臭。これはいいぞと思いました。湯に浸かると、ややぬる目の湯で、しばらくすると肌にうっすらと泡がついてきました。申すまでもなく放流式で、新しいお湯がパイプの湯口から常に注がれています。小ぶりで何の変哲もない四角い湯舟が一つきりの温泉ですが、泉質は抜群です。アトピーに効能があるとかで、そのことを書いた張り紙があちこちに張ってありました。
自炊可能な宿泊施設を兼ねているほか、別棟に5つ家族風呂もあります。お客さんは地元の方が多いようです。やや古びた施設が気にならない方は是非訪ねてみてください。2人が参考にしています
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隼人町松永の普通の住宅地の外れにある温泉です。一度は前を通ったのに見落としてしまいました。温泉の建物は独立していますが、民家の庭に建っている感じです。受付はと探すと、小さな張り紙があり、その民家で受け付けていました。のんびりと居間で炬燵に入ってテレビを見ておられたおじさんに入浴代を支払い、いざ温泉へ。
建物の中は銭湯風、鍵のかかるロッカーなどはありません。湯舟は楕円形で真ん中に仕切りがあり、小さいほうに源泉の注ぎ口がありました。無色透明でさらっとしたお湯が惜しげもなく注がれていて、なんとも言えないぜいたくな気分で湯浴みを楽しみました。泉質はNa-炭酸水素塩泉です。源泉は49℃あり、湯船のお湯も熱めです。さほど個性が強いわけではないのですが、ややぬめりを感じるお湯は浴感がすばらしく、とても気に入りました。
この建物の奥に自炊の宿泊施設があり、湯治場としても利用できるそうです。3人が参考にしています
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こんなお風呂があるとは鹿児島の懐の深さに驚かされました。
カラオケが出始めた頃、関西ではコンテナを改造したカラオケBOXがあったけれど、ここはそのカラオケが温泉に置き換わったという雰囲気でした。お風呂は総て個室になっていて、3畳ほどの脱衣場と、二人がやっと入れるほどの浴槽のある浴場があるだけの造りです。
お風呂はやや手狭ですが、お湯はなかなかです。やや飴色の透明な湯で、ほんのりモール臭がしています。お客が入れ替わるごとにお湯を張り替えているので、お湯はいつも新鮮です。お湯の入れ替えには時間がかかるため、券売機で入浴券を買うと、受付の人が「○番がそろそろいける」と案内してくださいます。そのあたりもカラオケBOXに似た感じです。
貸切料金は1室60分でたったの300円。3人以上で入れば100円以下で完全放流式の家族風呂に入ることができます。こんな温泉が近くにあれば、毎日でも行きたいと思います。
難点は土日の夜は混んでいること。話によると1時間から1時間半待ちはざらで、駐車場に入る車で周辺に渋滞が起こるそうです。まあ、これだけ安ければ仕方がないかも。空いているときを狙ってお訪ねください。23人が参考にしています
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鹿児島で2つ目の立ち寄り湯。久しぶりにがつんとくるほど熱い湯に出会いました。あまり大きくはありませんが、銭湯のように浅く若干ぬる目の湯舟と深くて熱い湯舟に分かれています。湯口から源泉が注がれ、湯舟の縁からどんどんあふれています。カランからも源泉が出ていて、湯量の豊富さを物語っています。無色透明のお湯ながら、浴感はさらっとしていて温泉であること実感しながら湯に浸かりました。
細い道を挟んで旅館と日帰り湯が建っていて、どちらも「西郷どん湯」です。建物はかなり年季が入っていますが、私はこういう雰囲気が好きなのでうれしくなりました。受付のおばちゃんも愛想がよく、いうことなしです。
ただ、ちょっと見つかりにくかもしれません。R223から少し天降川側に入ったところにあり、やや道が狭いので、車で行かれる際には注意してください。駐車場はしっかりあるのでその点では心配無用です。31人が参考にしています
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残り時間わずかの別府旅行、いちのいで会館と迷いましたが、ちょっと遠い塚原に。
前日の雪で行くのに難儀しました。途中、高速の側道でトラックが脱輪してるし。
でも、その悪条件のせいか、お客も少なくて、堪能できましたよ、玉川に次ぐという酸性泉を。
普段はかなり混んでるようなので、芋洗いを覚悟でしたが、やや青みを帯びてわずかに濁る湯に、出たり入ったり楽しみました。
ピリピリときましたが、酸っぱさも含め、強烈さはやはり玉川に軍配かな。
雪が積もっていたので、上にある噴気孔には行けませんでした。12人が参考にしています
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温泉街を見下ろす高台にあり、小さいながらも綺麗でお洒落な雰囲気。
スタッフの対応も丁寧で、夫婦やカップルで宿泊するには満足度が高そうです。
ここも九州じゃらんの特集で、日帰り入浴料金=通常800円!
がっ!!!100円で入れました\(◎o◎)/!
出会いと運に、感謝ですm(__)m
内湯はシンプルな感じで、サッパリとした温泉がなみなみと注がれています。
そしてそのまま外に出て、渡り廊下を歩いていくと・・・
竹林の中に露天風呂がありました\(^o^)/
気持のよい空気を吸いながら、サッパリとした温泉に浸かり、癒されます♪
しばしぼーっと過ごしました。
そして、ここで一番面白かったのが成分分析表です。
塩化物泉なのですが・・・
溶存物質合計(ガス成分を除く)が1.000g(1g)
温泉法でギリギリ塩化物泉と言える成分量です。
なかなか1gジャストの温泉は珍しいのでは?
成分的には肌触りの優しい、心地良い湯なので、家族連れや肌の弱い方にはゆっくり入れるオススメの温泉でした(^o^)v4人が参考にしています
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近所のガニ湯本舗に宿泊し徒歩で15分ほどで到着。宿泊した所はお風呂が無いので、散歩がてら出掛けました。階段を昇ると資料館の様に異国の浴槽が眼下に。3Fが本日の女子風呂。冷泉も露天もありユックリと長湯を堪能しました。何処にもいますが、主のオバチャン達が冷泉を一人占めしていましたが時間帯が遅かったのでしばらくしたら退室してラッキーでした。夜の散歩は川に各宿の明かりが水面に映り、ノスタルジックな雰囲気ですごくよかったです。宿に帰ると1Fは居酒屋になっているので、山女の刺身にBeerが格別の味でした!長湯万歳!
4人が参考にしています










