温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >633ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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離合困難の道を上るが、宿に入るアプローチは切り返さないと曲がれないし、宿より奥の駐車場に入る道が一番狭かった。 浴室には木の浴槽が3つある。 手前の狭い浴槽が炭酸泉、一番奥が硫黄泉。 真ん中の浴槽は後から作られたもので、硫黄泉と炭酸泉のオーバーフローしたものがミックスされている。 幸い常連さんが少なく、炭酸泉にも入れた(ORP)マイナス182。
女湯は常連のおばあさんが狭い浴槽に3人もぎゅうぎゅう詰めになっており、炭酸泉には入れなかったそうである。 ここは宿泊して、ゆっくり炭酸泉に浸かるのがおすすめ。 硫黄泉の分析表しかなかった。
硫黄泉(硫化水素型) かけながし 44.1度 pH5.3 溶存物質 451.5 メタケイ酸 124.7 酸化還元電位 (ORP) 72 (2010.9.18)12人が参考にしています
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到着が夕方遅くになってしまったので、竹の湯だけ入った。 石の湯船に泥湯。 湯船の構造は見えないので足でさぐり入浴。 女湯との境も石が積み上げられて仕切られていて、湯滝のように加水された源泉が注がれている。 常連さんが2人いたので観察していると、2人とも上がり湯として壁向こうの浴室で打たせ湯を浴びて帰る。 私も真似をして上がり湯を使ってみた。 桜湯に入らなかったので自信はないが、こちらの湯は硫黄臭が強く別の源泉(桜湯?)のような気がした。 栗野ICから宮崎に帰る。
栗野岳1号 酸性・含鉄(Ⅱ、Ⅲ)ーアンモニアー硫酸塩泉 加水、掛け流し
90.0度 pH2.2 溶存物質 2295.9 水素イオン 6.3 ナトリウム 15.8 カリウム 8.4 アンモニウム188.0 マグネシウム 28.6 カルシウム 38.4 ストロンチウム 0.1 マンガン 0.9 アルミニウム 46.6 鉄 (Ⅱ) 46.2 亜鉛 0.1 塩化物イオン 5.0 硫酸水素イオン 264.9 硫酸イオン 1259.7 リン酸第2水素イオン 0.2 遊離硫化水素 0.2 メタケイ酸 379.9 メタホウ酸 2.4 酸化還元電位 (ORP) 482 (2010.9.19)12人が参考にしています
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畳の大浴場という事で行って来ました。がしかし畳じゃなかったです。
けど館内も浴室も大変綺麗で掃除も行き届いている感じです。
お湯はこれといって変わりはなかったものの温度が普通のものと少し低めの炭酸泉がありゆっくりできました。
館内の食事処では食事はしませんでしたが熊本らしく馬ホルモンを使った物やタイピーエンもあり値段もリーズナブルでした。2人が参考にしています
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泉質が良いと聞いていたので寄ってみました。
館内に入るとまず感じられたのは、きれいに清掃が行き届いているということでした。受付の方もとても丁寧で好感がもてました。
浴場に入ると、広々とした浴室に大きくとられた窓から錦江湾と鹿児島の街が目に飛び込んできました。こちらの景色は上々です。湯舟には緑がかった褐色の湯が溢れていました。源泉の温度が高いため、加水をして調整しているらしいのですが、それを感じさせないほどの濃さを持っていました。金気臭が強く、塩分も濃いようです。千代美さんも書かれていますが、目にしみるほどです。お風呂でちょと残念だったのは、桜島にありながら私が入った方のお風呂からは桜島を見ることができない点です。
ここも遠赤外線サウナ・水風呂・打たせ・電気・ジェットとひと通りはお風呂の種類が揃っている上に、石鹸類まで備え付けで300円! 鹿児島の温泉施設は安い。0人が参考にしています
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ネッピー館には、源泉掛け流しの露天風呂、歩行浴槽、遠赤外線サウナ、磁気サウナ、ジャグジー、家族風呂などがあり、温泉施設としてはかなり充実していると思われます。シャンプー・石鹸類の備え付けはないとはいえ、この施設で300円は安いと思いました。鹿児島はどこへ行っても利用料金が安いのに感心します。
源泉露天風呂の湯は褐色で、塩分が濃く、塩素投入されているはずなのですが、それも塩素臭は感じられませんでした。ここちよい風に当たりながら、大半をここで過ごしました。
内湯は透明に近い湯で、ちょっと熱めに設定されていたように思います。中央に円筒があり、そのてっぺん近くからお湯が出ていました。こちらは循環させているようです。
午前中の利用でしたが地元の方が大勢来ておられました。地元に密着した施設なのでしょう。入り口のドアに描かれたネッピーがかわいらしかったです。4人が参考にしています
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鹿児島の旅の3泊目は指宿にしました。指宿のどこに泊まるか、いろいろ迷ったのですが、この月見荘さんにしてよかったと思います。決めた理由は
①砂むし会館「砂楽」のすぐ前にある。
②共同浴場に近い。
③家族経営の宿でこじんまりしている。
④料理に定評がある。
⑤宿泊料金がお手ごろ。
などです。
砂むしに行こうと思っていましたので、私たちにしては早めに宿に到着しました。宿の方に伺うと、砂むしは混んでいなかったら40分ほどで行ってこられるとのこと。宿で一服して、窓から砂楽が空いているのを確認し、バスタオルを持って砂むしにでかけました。砂楽が目の前なのはやはりよかった。
砂むしから帰って夕食です。夕食は個室の食事処でいただきます。2004年に全館改装されたそうで、室内はもちろん、食事処も清々しく快適です。料理はきびなご、黒豚の焼豚骨、地鶏のたたき、さつま揚げなど、鹿児島ならではのものがならび、質、量ともに、たいへん満足することができました。
お風呂は内湯と小さいながら露天風呂があります。内湯は切石造り、縁が温泉成分で褐色に変色しています。露天風呂は周囲を石で囲んだ造り、街中のため景色は楽しめません。部屋数が少ないので、風呂場の大きさは適当なものだと思われます。お湯はほぼ無色透明で、塩味、においは感じられませんでした。放流式ではありますが、源泉の温度を下げるために加水しているらしいのですが、その点だけが残念です。
とはいえ、全7室のこじんまりした宿の良さをいかした細かな気づかい、おいしい料理など、また泊まりたいと思えるいい宿でした。1人が参考にしています
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2006年に開業した、新しい公衆浴場です。名前が吉乃湯と、「吉野」に通ずるので、奈良県に住まう者としては親近感が湧き、宿で夕食をいただいたあと、訪ねることにしました。
4、5台の駐車スペースの奥に、片流れ屋根の受付の建物があるのですが、ぱっと見たところ、関西のお好み焼き屋の雰囲気で、「吉乃湯」の暖簾がなかったらわからなかったかもしれません。受付は休憩所も兼ねているようで、テーブルや椅子が置かれています。ちょうど親しい方と談笑中だったようで、お金は後でいいから、ということで、浴室へ向かいました。
受付棟の右手に狭い路地があり、そこを通って浴場に行きます。途中に手汲みポンプの井戸があり、ちょっと懐かしい気分になりました。吉乃湯さんには和風風呂と洋風風呂があり、男女日替わりになっています。奇数日は女性が和風風呂、男性が洋風風呂です。どちらにも小さいながら露天風呂があります。
お風呂に入ってちょっとびっくり。庭が電飾されていたからです。クリスマスなので電飾されているのかと思っていましたらそうでもないようです。何はともあれ、ちかちか光る電球を見ながらお湯へ浸かりました。無色透明で塩味のする清らかなお湯が溢れていて、体を沈めるとざざーっと大量のお湯が洗い場の方へ流れていきます。とてもいい気分です。体が温まったところで露天風呂へ。こちらは内湯よりも小ぶりで、2,3人しか入れない大きさです。けれどもその分、お湯が新鮮な感じがして、主にこちらで過ごしました。
風呂上りに再び受付へ。普段は地元の方だけなのでしょう。こんな時間にやってくる酔狂な観光客はいないらしく、「宿にお風呂はないのですか?」と尋ねられてしまいました。「いやあ、そんなことはありません。まあ、ほかのお風呂にも入りたかったもので。」と答え、ただの温泉好きにすぎないのですが…と心の中で苦笑しつつ、奈良から来たというと二度びっくりされてしまいました。
その後、帰り際に「もらいものだけど」と薩摩の名産、小蜜柑をスーパーのレジ袋に一袋くださいました。「吉乃湯」さん、お湯に浸からせていただいた上に、お土産までいただいて、ほんとにありがとうございました。体もこころもほっこりとあたたまった「吉乃湯」さんでした。3人が参考にしています
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指宿の温泉街からは北東に離れたところにある、海辺の宿です。指宿の共同浴場を回るのには不便なところにありますが、魚見岳の麓にあり、目の前は海、年間に60日だけ砂州が現れて通ることができるという神秘の島、知林ヶ島にも歩いて行ける、絶好の場所に建っています。二月田方面には案外近いので、そちらのお風呂に行くのには便利かもしれません。
駐車場に余裕があり、気軽に立ち寄れるところいうことで、こちらを選びましたが、正解でした。浴場には扇形の浴槽と小さいものですが露天風呂があり、どちらにも緑褐色に濁った湯が満たされています。循環の有無は確認できませんでしたが、常時源泉が注がれていて、放流式が採用されています。湯量はまずまずで、舐めてみると、かなり強い塩味を感じました。錦江湾に面したお風呂なのですが、残念なことに目隠しが高く、眺望を楽しみながら湯浴みとはいきませんでした。いい場所にあるだけに残念です。もう少し工夫があればいいにと思いました。眺望は残念ですが、きれいな施設で気軽によい泉質の湯を入ることができるので、子ども連れなどで訪ねるのにはいいと思います。
なお、休暇村の本館以外にキャンプ場にも泊まることができ、そちらに泊まっても本館の温泉浴場を利用することができるようです。砂風呂も体験できますが、入浴とは別料金です。13人が参考にしています
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絶景の露天風呂があるというので訪ねましたが、たがうことなくすばらしい景色を楽しむことができました。多くの方が書いておられるとおり、海と一体になったかのような湯舟は爽快でした。私が入ったほうは開聞岳が見えにくい方だったのですが、こちらはこちらで、竹山という、荒々しい岩壁の火山が眼前に迫り、別の醍醐味を味わうことができます。
施設の西側に100度近いお湯が湧いている場所があり、もうもうを湯煙を立てていました。このお湯が使われているのかどうかわかりませんが、この辺りの湯量の豊富さを物語っていました。別府の地獄のような景色が広がる、その向こうに開聞岳を見ることができます。殺風景な柵に囲まれていますが、こちらを訪ねられたら、一見の価値はあると思います。3人が参考にしています











