温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >634ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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別府鉄輪温泉の神和苑(かんなわえん)、神秘の青い湯復活しました!デジカメ最新画像を上げました。神秘の「かんなわブルー」はこちらで→http://p.tl/7bUm
18人が参考にしています
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ここあぜろ湯も柴垣湯同様、入来温泉の温泉街にある市営の温泉施設です。外観では柴垣湯の風情にかなり劣りますが、こちらも時代を経た重みを感じさせてくれる温泉銭湯です。
お湯のほうも柴垣湯とよく似ていますが、源泉は異なります。柴垣湯は、色づいてはいますが透けて見えるお湯で、こちらは黄褐色の濁り湯になっています。源泉の温度がこちらの方が高く、一旦、小さい浴槽で冷まして利用しているため、空気に触れて濁り湯になっているのかもしれません。小さい方の浴槽は激熱で、「入らないように」との注意書きがありました。
また、あぜろ湯の方は臭いも独特で、その点も柴垣湯と大きく異なります。ちょっと癖のある臭いで、私は好きになりませんでした。どちらか選べと言われたら柴垣湯を選ぶでしょうか。いずれにせよ、一浴の価値はありますので、こちらの地方を訪ねられた際は是非お試しになってください。1人が参考にしています
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入来温泉は温泉街ということですが、それにしてはややさびしい感じのする町並みでした。その一角に柴垣湯がありました。破風を載せたような入り口からして時代を感じさせてくれます。
ところが、さあ入ろうとして、足が止まってしまいました。入り口は二つに分かれていて、男女別になっているように思われるのに、どこにも表示がありません。人の出入りもないので、仕方なく向の散髪屋のおばさんに尋ねたところ、左側が男湯だと教えいただき、勇んで中に入りました。入ってみて納得。入り口は二つあるけれど、中は男女共用スペースになっていて、どちらから入ろうが結局は同じでした。なあんだ。
番台風の受付を経て中に入ると、浴場の真ん中に四角い湯舟があり、壁の方が洗い場になっていました。湯舟にはうすく緑褐色に濁る湯が満たされていて、奥の石造りの湯口から源泉が注がれています。注ぎ口はお湯の成分で茶褐色に変色しています。お湯は塩味と金気を感じる炭酸味、とても温まります。入られている方は地元の方が多いようでした。施設は古びていますが、良質の湯に入ることができて、幸せでした。4人が参考にしています
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温泉銭湯「城山温泉センター」を併設している年季の入った庶民的なビジネスホテルです。
従業員の方も高齢の方が多く、応対は親切で暖かみがあり、自宅にいるようなリラックスした気分になれました。
宿泊棟と温泉棟は別々の建物になっていますが、渡り廊下で繋がっており、宿泊者は6:00-23:00の間、何度でも温泉を利用することが出来ます。
日帰り入浴者にはアメニティはありませんが、宿泊者はチェックインの際に「お風呂セット」(バッグの中にバスタオル・フェイスタオル・浴衣が1枚ずつ)を貸して頂けます。
温泉棟も年季が入っていて、ビジネスホテルの温泉というより普通に銭湯という庶民的な雰囲気です。
大浴場の構成は、内湯(あつ湯・ぬる湯・ジャグジー)・露天・水風呂・サウナと「正統派銭湯」。内湯と露天には黄金色の塩化物泉が、そして水風呂(画像)には「筒之口名水」という敷地内から湧き出ている名水が贅沢に掛け流しになっていました。
日当山温泉郷(無色透明の重曹泉が多い)に近いということで透明でヌルヌルしたお湯を想像していたので、中性に近いにごり湯というのは意外でした。
温泉は浴槽の縁には土類っぽい析出物も見られるのですが、金気臭や土類臭が感じられるわけでなく、肌触りにも大きな特徴はありませんでしたが、ガンガン身体があたたまるいいお湯でした。名水の水風呂があるので交互入浴を繰り返していると肌がスベスベになってよかったです。
宿泊棟も温泉棟も「温泉情緒」がある施設ではありませんが、温泉銭湯としては気軽に利用出来る良い施設だと思いました。2人が参考にしています
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沖縄旅行に行った時に一泊朝食付きで利用しました。
今回の沖縄旅行の目的は慶良間諸島でニモとウミガメに会う事でした。他にも青の洞窟・万座毛・古宇利島・今帰仁城跡・美ら海水族館・おきなわ郷土村・熱帯ドリームセンター・おきなわワールド・金城町石畳道・首里城などに行ってきました。
なかでも感動的だったのはやはり慶良間諸島の海の美しさです。珊瑚が砕けて出来た白い砂が堆積した海は信じられない程の美しさでした。また海の中は息を呑む程美しい珊瑚礁と色とりどりの熱帯魚たちが生涯忘れる事のない程の感動を与えてくれました。もちろんニモとウミガメにも会えました。
当初沖縄で温泉は3ヶ所入る予定をしておりましたが、9月中旬でも沖縄の日差しは強烈で、ひどい日焼けのために他の二つは断念せざるをえない状況となってしましました。皆様もお気をつけ下さい。
【温泉】
このホテルを選んだのは沖縄では数少ない温泉の大浴場があるからでした。チェックイン時に温泉に1回だけ入れる券をくれました。2回以上入りたい方は有料になるようです。
泉質は含ヨウ素・ナトリウム-塩化物泉であり、施設内で自噴しています。温泉の利用法は加水なし・加温あり・塩素消毒あり・掛け流しというもので、まあ悪くはありません。源泉温度が40.9℃のため浴槽内の温度が42℃の適温になるように少し加温しています。塩素消毒については塩素臭は感知できないレベルに抑えれれており問題なしでした。湯は浴槽からオーバーフローしておらず専用回収口から回収されていましたが、湯のコンディションから掛け流しに間違いないと思われます。色目は夜の入浴の為はっきりとはわかりませんが、無色透明だと思われます。薄茶色のわりと大きめの湯の花が多く舞っていて温泉らしさが感じられました。源泉湯口では微弱ながら温泉の香が感じられました。味は強い塩味がしまして、かなり濃い温泉のようです。浴感は特徴なしです。
【客室】
マイナス点
①部屋がやや狭い
②バス・トイレ・洗面が一体式
③テレビが小さい
客室ではマイナス点もありますが、温泉のあるホテルの少ない沖縄ではここにして良かったと思っております。やはり旅の疲れは温泉で癒したいですから。20人が参考にしています







