温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >601ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160972
九州・沖縄地方の口コミ一覧
-
駅前高等温泉に泊まった二日目の朝に行きました。
駅前通りを海の方向へ歩きトキハデパート向かいの「竹瓦温泉通り」なる小路を進みます。
営業間もない6時半すぎだったのですが歓楽街はこの時間でもカラオケの歌が聞こえたりと結構皆さん元気です。しばらく進むと左角に荘厳な建物が見えました。左折すると正面に出て「竹瓦温泉」の看板がありました。写真で見るより大きな建物で風格が漂っています。思わず見とれて写真を撮っていると3人組の兄ちゃんが中へと入っていきました。こちらも続けて中に入ります。私は入浴料100円と名入りタオル250円を払いました。入って右側にある受付のおばちゃんは「受付の後ろ側が浴室です。石鹸はありません」とひとりづつ説明していました。
営業開始から少し経っていたので先客がいるかと思いきや、我々4人が一番風呂でした。脱衣所は受付と同じレベルですが「U」字型の浴槽は半地下レベルにあります。急ぎ、誰もいない浴室の写真を撮りました。写真を撮っている間に兄ちゃんたちが先行し「熱い、熱い」と水をドバドバ入れています。私も後に続き掛け湯をして足を入れたら、なんとか入れそうだったのでそのまま身体を沈めました。褐色の湯は熱めではありますがなかなかいい湯です。兄ちゃんたちの騒ぎ声が聞こえたのか受付のおばちゃんが入ってきて「そんなに水をいれちゃだめだ」的な事を言っていました。
浴槽から屋根までの高さであれば楽に2階分以上ある空間での入浴は気分の良いものですが、おばちゃんが去って間もなく、次々と地元客らしき人たちがどんどん入ってきてさほど広くない湯船は14~15人くらいで溢れました。熱いし、8時前の列車に乗らなくてはならないので私は出ることとしました。
玄関を入って正面にある大広間や向かって左側の砂風呂を確認し、外に出ました。
見れば見るほど素晴らしい建物です。こんな温泉にたったの100円で入れるとはなんとも幸せです。9人が参考にしています
-

名前どおりの緑のお湯、噂通りのいい温泉でした(≡^∇^≡)
http://onsenbashi.blog5.fc2.com/blog-entry-164.html29人が参考にしています
-
JR九州が期間限定で発売した「ゲキ★ヤス土日切符」(新幹線・特急乗り放題で1万円)で旅行の際、泊まりました。個室希望でしたが1週間前でも既に満室で後は大広間しかありません。浴衣はあるのか?携帯は充電できるのか?酔っ払いが騒いだらどうするのか?等々不安が渦巻き迷いましたが、どこかのサイトに浴衣らしき写真が写っていたこと、共同浴場に泊まれるということ、そしてリーズナブルな値段も魅力であること等から当日現地で決めることとしました。
博多から新幹線経由で鹿児島・宮崎を経て別府駅には20時前に到着。情報だと大広間は21時から使用なので高架下のダイエーで飲料を購入してから向かうことに。温泉はその名の通り駅から1分程度の場所にありました。レトロな建物は見るからに好ましく期待が高まります。入口には「本日の宿泊『空』あり」の看板が。迷いは吹っ切れ、気づくと受付のおばちゃんに宿泊を申出ておりました。
大広間しかないが良いか?と聞かれ速攻で「いいです」と答え、宿泊料金1600円を払い、宿帳に記名するとおばちゃんが下駄箱のキーホルダーに名前を書いた紙を貼り付け「5番の下駄箱に靴を入れ、貴重品もそこに入れとくように」とのこと。鍵付きの下駄箱がロッカー代わりになるのです。テカテカに光る階段を上がり大広間へ。まだ20時すぎでしたがもう入れるとのこと。戸を引くと窓側と通路側にそれぞれ6組、計12組の布団がびっしりと敷かれた空間がありました。
先客は3名。テレビの前に陣取っている50前後のおっさん、既に浴衣に着替え布団にくるまっている人(朝方分かりましたが、なんとなく放浪の旅を続けてそうな身なり)、そして外出中で荷物だけの人です。皆、他人には興味がないようでした。4つ角のうち3つが埋められていましたが、私は最後の角を押さえることが出来ました。2階は大広間の他、個室が数室あり、トイレは便器が2個。洗面所は3人分でした。喫煙は階段の踊り場であり部屋は禁煙なのがありがたかったです。
夕食を摂りに飲食街へ。「うれしや」という店が地元の方たちで賑わっていたので入りました。外からも見えるガラスケースから気に入ったものを選び、温かいものは再調理してくれます。ビールと焼酎1杯ずつに酒のつまみ3品で1790円とこれまたリーズナブルで味も良かったです。
温泉へ戻り浴衣に着替え「高等湯」へ。番台でタオルと洗面器を受け取り中に入ると脱衣所から階段を数段下りたところに「熱い湯」が。先客は1名でしたが間もなく貸切に。シャワーがありシャンプー・ボディソープもあります。脱衣所の下の穴ぐらみたいな所には「ぬるい湯」もあります。色は緑がかっておりどちらもその名の通りの湯温です。湯は湯船の中の配管から注がれそのまま掛け流されていました。いかにも「湯のまち別府」といった贅沢感です。
「並湯」は番台の反対側にありますが一旦土間に出ることとなります。おばちゃんにどうしたら良いか聞いたところ「そっちも入るの?スリッパのままでいいよ」と柔軟な対応。こちらは半円の湯船がひとつでシャンプー類はありません。こちらも貸切でした。入浴の都度、タオルと洗面器は貸し出されます。ちなみにドライヤー類はありません。
大広間に戻り、本を読んだりしているうちに22時になりました。おばちゃんが消灯に来ましたがその際、部屋のコンセントで携帯とデジカメの充電をしていた私は「受付で100円払うように」と注意を受けてしまいました(勿論、すぐ払いました)。早起きだったのですぐに眠れると思いましたが、テレビ前のおっさんの携帯を打ち込む音(マナーモードですがカチカチ煩い)や受付のおばちゃんの声、暖房が効きすぎの室内、廊下の明かり、そして消灯後も増え続ける大広間客の出入り等でなかなか寝付けず、気づいたら1時半となっていました。しかしその間、携帯オヤジに注意をしたり受付のおばちゃんに更にどつかれる夢を見たので浅い眠りには入っていたようです。
ようやく深い?眠りにつき、6時前に目が覚めました。大広間の客は最終的には9人となっていましたが、私の横は空いたままで浴衣が未使用のままでした。朝風呂をと階段を下りると「いま誰も入っていないよ」とおばちゃん。昨夜よりぬる湯は温かく程よい加減でした。
チェックアウト前に散歩がてら竹瓦温泉へ。こちらも満足の行く湯でした。
高等湯2回、並湯1回だと実質の宿泊料は僅か900円であり、全般的にはバリューが高いと思います。同室の客にも運不運を左右されますが、マナー違反のおっさん以外は特に不満もありませんでした。色々な不便を承知の上でしたら話の種に泊まるのも悪くないと思います。3人が参考にしています
-
長崎を代表する温泉地・・・というより九州と言ってもええでしょう。
活火山近くの温泉はやはりええとこ多いですからね。
その雲仙温泉の中でも日帰りで手軽に利用できる施設があります。
「小地獄温泉館」を訪れました。
結構、建物は趣があり、立派ですね。
木造で八(六?)角形の形をしており、浴場の天井もかなり高く開放的でした。
そして、ここは共同湯程度の料金が嬉しい。
400円でその温泉を楽しむことが出来ます。
さーて中へ・・・
白濁したお湯が出迎えてくれました。
かけ湯をして、その中へ。。。
うっ・・・結構熱い!!しかしその硫黄たっぷりの濃さを感じられます。
この泉質は抜群です。
またちょっと仕切りがあって、打たせ湯もあるんですが、
こっちに浸かると、かなり加水されているのか温度はぬるめ。
やはり熱いのと比べると薄いかなって印象だが、
ゆったり長く浸かっていられるので、こっちの方が好みでした。
あがってからの休憩処も狭いながらも備わっています。
結構、体の芯まで温まるお湯ですので、ちょっとここで湯冷まししました。
硫黄の臭いぷんぷんの温泉好きならば、
ここの温泉に浸かって、満足しない人間はいないでしょう。
泉質にこだわる方なら、絶対利用するべきですね。
関西、大阪近辺には、このタイプのお湯は少ないので、
ホント近くに欲しい温泉でした。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/2人が参考にしています
-
別府・明礬温泉からさらに10分くらい車で入ったところ。あまり大っぴらに宣伝していないとのことで道案内の看板がありませんから結構迷いました。集落の奥にある湯小屋で、家族風呂が5つ。さらに現在5つくらい建てているところでした。どれも1~4人が入れるログハウス調の長屋で内風呂、もしくは内風呂+露天風呂という構成です。写真は一つだけある内風呂+露天風呂のお風呂場です。
泉質は、酸性・硫黄泉(硫化水素型)でしょうか。成分分析にはpH 5.7、成分総計12mg/kgと書かれていますがそんな薄い湯ではありません。灰白色の濁り湯で、酸味があり強い硫黄臭。砂粒大の湯ノ花が大量に舞っています。サラサラとした肌触りもよく、別府の硫黄濁り湯の中でも上質だと思います。源泉95℃のお湯がどんどん注がれているのでかなり薄めないと入れないのが難点ですが、それだけにお湯はとても新鮮です。このお湯が500円で貸切で楽しめるのは素晴らしいことです。
どうやらお風呂はご主人が趣味で岩風呂など手作りで作っているそうです。上等で新鮮な泉質、一家族くらいがちょうど入れる大きさの構造。温泉好きの心をくすぐる造りをしています。湯上がりの温泉卵50円もオススメです。なお、現在は宿泊は受け付けていないようです。3人が参考にしています
-

1年ぶりに再訪。明礬温泉のすぐ下にある大きな日帰り施設。言わずと知れた硫黄臭に溢れた別府の泥湯で、泥パックができるので一度は行くべき温泉ですね。私も初めて行った時は泥に感動したものです。
ですが、再訪して冷静に見てみると色々な点で快適な施設とは言いがたい。他の方々も混浴について否定的なことを書いてしますが、どうも風呂場の構造がおかしいです。泥が最も細かいと思われる小さな露天風呂は男性・女性とも隠すものの何もないところをかなり歩かないと行けません。そのため女性側の方はふわふわの泥が分厚く沈殿しているにもかかわらず入っている女性はまずいなくて、男性側の浴槽は入浴客が多いので泥がほとんどなく落ち葉や石が足に痛い。今回は男女グループで行ったので比較的堂々と入れましたが個人だったら入りづらいでしょう。少なくとも女性は巨大なバスタオルを持参しないと楽しめないし、男性も、覗きたいわけじゃないのに覗いているかのような疑念の目を向けられながら泥の少ない浴槽に入らなければならない。これはおかしくありませんか?
1000円する割には清潔感が乏しいとか、真水の上がり湯が欲しいとか(泥が目に染みて痛い)、休憩所がタバコ臭いとかいろいろあります。値段を取るだけに快適な施設になって欲しいです。
とは言え、泉質はやはりここ独特のもの。泥ではない普通の濁り湯も、細かい湯ノ花が舞う酸性の濁り湯でとても素晴らしいです。2人が参考にしています
-
黒川温泉郷から少し玖珠寄りにある山川温泉郷。
温泉街は形成されていないので静かな雰囲気の温泉郷です。
日帰り入浴での利用をお願いしたところ、たまたま大浴場が清掃中だったので、貸切内湯(ひのき風呂)を夫婦で利用させて頂くことにしました。
小杉庵さんの貸切湯はそれぞれ独立棟になっており、ウォシュレット付きのお手洗いや洗面所も付いていて広さもゆったりとしているので、とても快適でプライベート感いっぱいです。
ご案内頂いたひのき風呂は、その名のとおり浴室内に檜の落ち着いた香りが漂っていますし壁一面窓になっていて木々を見ながら湯浴みが出来るので、さながら森の中での入浴のような開放感が愉しめました。
お湯は細かい湯の花が漂っていましたが、肌触りや香りに癖はなく入浴中はあまり効能を感じられませんでしたが、浴後は肌がスベスベになり、身体は芯から温まっていつまでもポカポカ感が続きました。第一印象を良い意味で裏切る実力湯です。
スタッフの方たちは日帰り利用の私たちにもとても丁寧に応対してくださいましたし、母屋にある自販機のドリンクが定価販売だったことにも安心感がありました。
尚、日帰り利用の際は、浴室が清掃中のこともありますので、事前連絡をしてからの訪問をお勧めします。0人が参考にしています
-
長湯温泉街の中、芹川沿いにある共同湯です。
芹川堤防に設けられた排湯口下にはこんもりと湯の花が堆積していて、湯の濃さに期待が高まります。
比較的新しい施設なので、シャワーやカランも整備されていて、共同湯初心者にもとっつきやすい施設だと思います。
緑褐色のお湯は適温で、長湯温泉郷の中では湯温が高いです。
金気臭と土の香りがして、肌がしっとりとします。
もちろん掛け流しですが、湯面が一定の場所で保たれているのか、その辺りの析出物の付着が特に多く、湯舟にもたれた時に背中に析出物が当たって痛かったです。もっとも、温泉ファンには嬉しい痛みだと思います(^^)
無人施設なので小銭が不可欠(入場料¥200 + ロッカー代¥10)ですが、入口に両替機があります。
写真は女湯の扇形の湯舟です。5人が参考にしています
-
長湯温泉郷の中でもかなり鄙び度の高い共同湯です。
浴室は10人サイズ程度の湯舟が1つとシンプルで、シャワーやカランもありませんが、洗面器と椅子はあります。
洗い場は析出物が鍾乳洞状に堆積していて、温泉の良さと濃さが目でも楽しめて、温泉ファンとしては堪えられません。
褐色のお湯は御前湯など温泉街中心部のお湯よりも金気臭が弱く、新鮮な土の香りが強くまろやかな感じ。若干ぬるめの湯温も手伝って、まさに長湯にぴったりです。
それだけに地元の方に大人気で次から次に常連さんがいらっしゃっていたので、外部の者は適当なところで切り上げるのがマナーかと思います。
40分ほどの入浴でしたが身体はポカポカになりました。
尚、石けん・シャンプーの泡立ちがかなり弱いので、洗いは別の場所で済ませてから訪問することをお勧めします。1人が参考にしています
-
嬉野温泉を出て、その後、向かうはもう一つの佐賀の代表温泉、
武雄温泉です。
高速へ再び乗り、ICを降りて10分程度で到着。
ネット上でお馴染みの朱塗りの楼門へ到着しました。
この門を見ると、ああ、古くから親しまれている温泉地だなと実感。
こちらの建物も、ホント風情がありますね。
さーて、温泉入り口へ進みます。
ん?元湯は300円と聞いていたのですが、400円になっています。
値上げされたようです。
となると、元湯も蓬莱湯も同じ値段なら、
すいていそうな蓬莱湯にしようと決め、券を買います。
中へ入る。
脱衣場は広く綺麗で、ゆったりしておりました。
中の内湯は大きな浴槽、一つのみのシンプル構成。
まあ、共同湯ですから、こんなもんでしょ。
浸かってみると・・・
結構熱いですね、43度くらいかな?
ぬるめ好きなんで、この熱さはちっと長くはいられないです。
アルカリ泉ですので、つるつるぬるぬるのお湯です。
肌によく馴染んできて、この泉質の濃さはよく分かります。
400円という値段を考えると、まあまあという印象。
泉質も癖のないアルカリ泉ですし、
近くにあればたまにって思うけど、
次回、また九州旅行したときに寄りたいかと言えば、ノーですね。
ただ、蓬莱湯は休日でも人が少なく、ゆったり入れたのがよかったです。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/5人が参考にしています











