温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >594ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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黒川温泉街から少し離れた高台にある旅館で、宿泊場と風呂場は各々離れになっていました。どの建物も木造の重厚な造りで、高級感あるものでした。今回は朝一で立ち寄ったため、幸運にも広い露店風呂を最初から最後まで貸切で利用できました。広大な石造りの露天風呂には、薄緑色でやや濁った適温の温泉がふんだんに注がれており、多少の金気臭も感じることができました。浴槽の中ほどを通ると奥にあるうたせ湯のセンサーが反応し、3本の竹筒から約10分程度お湯が落ちてくる仕組みでした。その他、手前には小さな洞窟風呂や、最奥には立ち湯もあるようでした。いかにも黒川温泉らしい上品な佇まいの温泉という感じでした。
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温泉の湯も濃厚で私の好きな種類の温泉でした。歩行湯も足の裏まで刺激され、体調まで良くなった様です。
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お盆期間中に、一泊二食付で、離れの内湯付客室を利用しました。受付後、荷物は持ってもらえません。また、お茶も自分で入れます。しかし、料理は絶品!!食事処で、「盛夏の南小国産野菜料理」というコースをいただく。疲労回復、夏バテ予防、むくみ改善に効果があるらしく、肉魚を使わないのに、一品一品が脱帽のうまさ。そんな野菜料理に合う、お酒もラインナップ。この日は、伊根満開という、赤米の冷酒をチョイス。美智子様も御愛飲とか。とろりとした舌触りと、ワインの様なフルーティな香りに酔う。料理に満足し、少し休むと部屋付きの内湯へ。石造り木枠の3人サイズの浴槽から、無色透明のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物硫酸塩泉のお湯が、勢いよくオーバーフロー。夏場は、低温単純泉との混合になるようだが、湯温40℃位の新鮮な源泉を、かけ流しで楽しめます。翌朝、起きてから、館内の大浴場へ。8人サイズの内湯は41℃位、6人サイズの露天風呂は40℃位で、高台にあるため、満願寺の町を見渡せます。野菜づくしの朝食も、またうまい。高級旅館の様なサービスはありませんが、離れにお一人様で泊まって、これだけの料理と温泉で、2万円ちょっと。黒川温泉に近いながら、静かに旅を楽しむのに、お薦めの宿かも。
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大分の七里田温泉以来の炭酸温泉でした。中濃度温泉には長く入っていられたのですが高濃度には3分程しか入っていられませんでした。お湯は申し分ありませんでした。人が多すぎたのが残念でした。
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館内は少し古いが女将の手作りのインテリアなどがあり古さを感じない。部屋は少し殺風景。お部屋に置いてある持ち運びできる鏡はGOOD!(化粧をする時に便利)お風呂は広く男女入れ替わりが半日交替。ただ岩風呂の方は蛾が多い。食事は季節のモノが多く満足。お造りを別で頼んでありましたが個人的にお料理が一つ一つこだわってあった分『刺身醤油』にもこだわって欲しかった。
朝ご飯もボリュームたっぷりで◎
担当の中居さん含め従業員の皆さんが気持ちのいい接客でした。
平日限定のプランで泊まりましたがお値段以上ではあったと思います。2人が参考にしています
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お盆期間中の午後、日帰り入浴しました。この日は「森の湯」を利用。受付で入浴料250円(地元情報誌リークの割引で、通常の半額)を払って、30人サイズの石組み露天風呂へ。透き通った緑色の単純泉は、湯温40℃位で、ぬるめ。東屋風の屋根に近づくと、センサーで打たせ湯が始まります。その奥には、深さ160センチの立ち湯。丸太につかまっていないと、溺れそうです。しばし、貸切状態で楽しめました。
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お湯がすごくしょっぱい事に驚きました。
そしてお湯の匂いが独特なので、好き嫌いがあるかも知れません。
私は露天の歩行浴がとても気に入りました。
お日様の下で開放的に歩行浴を楽しみました。
夏に訪れたので、ハイビスカスがいっぱい咲いていて素敵でした。
朝早くから営業されているのもうれしかったです。2人が参考にしています
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訪問日は別府八湯温泉道10周年記念ということで無料開放でした。
この日5件の無料開放対象施設に伺いましたが、圧倒的に利用者が多かったのがホテル白菊さんです。
他の施設では「常連さん + 数名の温泉巡らー」程度で普段と大差ない感じだったのですが、ホテル白菊さんでは広い更衣室が狭く感じるほど賑わいぶり。
大きな昼食会などの行事でもあったのかと思っていたのですが、共同湯のハシゴで地元の方のお話を聞くうちに、ホテル白菊さんは地元の方にとって「人生の節目のお祝いはホテル白菊さん」という信頼を寄せている存在であり、「普段使いにはちょっと高嶺の花(立ち寄り入浴料1,000円)なので、無料開放の時や割安で利用できる風呂の日(毎月26日)には是非利用したい」という憧れの存在ということが判りました。
確かに従業員さんは応対が気持ち良いのはもちろんのこと気配を消すのがとてもお上手で、接客レベルは別府の他の旅館とは一線を画していると感じました。
この日の女湯は菊湯殿。60名収容ということで、利用者が多くても洗い場は難なく確保できました。
お湯はほかのユーザーさんも異口同音に仰るとおり、「個性の際立ったお湯」を期待すると思い切り肩透かしを喰らいます。露天風呂は弱いヌルヌル感がありましたが、奥にある内湯は白湯とほとんど区別がつかなかったです。
もちろん湯船が大きいことが湯の個性を感じにくくさせている要因の1つだとは思いますが、周辺にある多くの共同湯(薬師・幸・天満・野口・田の湯等)もほとんど癖の感じられないお湯なので、個人的には想定の範囲内でした。
いずれにせよ、こちらは立ち寄り入浴のみの利用は惜しい場所だと思います。
宿泊やお食事でゆったりと過ごして宿の雰囲気が楽しめると、ぐっと満足感が高まるのではないかと思います。
館内で2,100円以上の飲食をすれば入浴料が無料になりますし、宿泊料もリーズナブルなので、機会があれば利用してみたいです。
別府八湯温泉道No.23。スタンプは立派な菊のお花です。6人が参考にしています








