温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >490ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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別府駅から徒歩10分位の場所にある共同湯で、竹瓦温泉と比較すると少々見劣りしますがそれでもかなり立派な造りの建物でした。浴室も脱衣所が一段高い場所に設置されており、プチ竹瓦温泉といった趣きがありました。浴槽には無色透明のお湯が大量に掛け流されていましたが、指を浸けたところ激熱!他に入浴客が居なかったこともあり、水を全開で入れさせて頂きましたが、それでも全く効果無し、おそらく湯温は50℃以上あったと思います。結局、体を洗うにも源泉を半分以上水で埋めてからでないと不可能で、これでは何のためにわざわざ温泉に行ったのかが分からなくなってしまいます。更に笑えることに、浴槽内の適温は42℃と書いた張り紙があり、そうするためにはほとんど水で薄めないと無理でしょう。熱めの温泉が多い別府市内でも、湯温は今まで私が立ち寄った中では突出しており、永石温泉本来の良さが十分発揮できていない感じがしました。
4人が参考にしています
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市営の共同浴場で公民館内にある温泉です。
公民館といっても大き目の施設でして、小さな村だったら村役場くらいの大きさはあると思います。浴場も大きいのですが、共同湯スタイルはそのままで、でかい湯船が真ん中に「ど~ん」とあるだけで、すっきりしていて良い雰囲気でした。そして、湯船に浸かっていますと、天井も高くゆったりしていますので、解放感がありまして気持ちの良い湯浴みが楽しめました。
お湯は特徴の弱い単純泉ですが、熱めですっきりしており明礬地区の後の立ち寄りでしたので、非常にさっぱりして良かったです。3人が参考にしています
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こんにちは。先日お邪魔いたしました。泥湯は珍しくとても楽しむことができました。施設はそんなに新しくはないですが素朴な感じで交換がもてました。
男性のマナーについて書かれている方がいらっしゃいますが、私は女性のマナーの悪さのほうが気になりました。タオルをぐるぐる巻きにして混浴ゾーンにてお湯につかっている女性が何名かいました。そこまでして混浴ゾーンに来なくてもよいのではと思いました。
やはりタオルは衛生面の観点から、入る際は淵に置くのが最低限のマナーかと思います。バスタオルをお風呂場まで持ち込むのは禁止行為ですので絶対に慎むべきです。
見られるのがいやなら混浴に来ない。入るなら公共の湯を汚さぬよう、タオルははずす。これ常識です。
特に、若い女性がそういった行為が目立ちました。
いい加減にしてもらいたいものです。
お湯の湯加減はというとちょっとぬるめで、長時間はいることができるとっても良いものでした。
ただ、泥は滑りやすいので、足元には十分注意して入ってくださいね。
入湯料金は1050円と比較的高めですが、この大規模な施設の維持を考えれば安いかもしれないですね。
おすすめの湯のひとつです!6人が参考にしています
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別府駅からそれ程遠くない場所に、正に別府の象徴とも言える竹瓦温泉があります。ここは観光ガイド等には必ずと言ってよいほど紹介されており、多くの人々で賑わっていました。入浴料金1000円で砂湯もあるようでしたが、私は100円を払い通常の浴室へ。外観からして他の別府の共同湯と風格が違い、浴室も天井がかなり高く、脱衣所は浴室一体式ですが一段高い場所にありました。別府の共同湯のお約束通り浴槽は一つのみで、やや熱めの灰緑色の濁り湯がたっぷりと掛け流されていました。別府の中心部は透明なお湯が多い中で、それだけでも格の違いを感じました。但し、若い学生の集団等、普段は全く温泉に興味が無い人々も多数訪れるため、全体的に入浴マナーがなっていない客が多いのが気になりました。本来はすばらしい共同湯なのでしょうが、今や観光スポット化してしまっているのが少々残念な感じでした。
13人が参考にしています
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筋湯温泉には有名なうたせ湯の他に2つの共同浴場があり、日替わりで男女が入れ替えられ、この日は露天風呂の岩ん湯が男性用でした。いずれも筋湯温泉の宿泊客は無料で入浴できます。高い位置にある2本のパイプから豪快に源泉が掛け流され、湯船が小さい分、お湯の鮮度はうたせ湯より良い印象でした。成分表からはほぼ中性の単純泉で個性は感じられず、更に源泉温度を下げるために加水しているようでしたが、その割には十分な温泉感を味わうことができました。
4人が参考にしています
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かなり有名な宿で、登山客や宿泊客等多くの人々で賑わっていました。ここの特徴は、白濁した硫黄泉にもかかわらず、源泉温度は約23℃の冷泉です。内湯は非加熱の冷泉浴槽と適温に加熱された浴槽があり、名物の露天風呂は手前から3つに仕切られ、温めに加温された硫黄泉が徐々に奥に流れていき、次の浴槽は30℃前後でこれが中々気持ち良く感じました。一番奥は更に冷たいと思われますが、鎖が張られており入ることはできませんでした。目の前には大きな滝が豪快に流れる景色が広がり、とても癒されました。アブなどの心配はありますが、夏に来たら更に気持ち良いと思われる温泉でした。
1人が参考にしています
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長湯温泉街から車で数分走った長閑な田園風景の中に、ポツンと存在する小さな立ち寄り湯です。貸切の家族風呂もあるようでしたが、今回は通常の浴室へ入りました。無人の入浴料金投入口に200円を入れ扉を開けると、やや薄暗く狭い脱衣所があり、浴室も7~8人用の四角い浴槽が一つのみの公衆浴場の造りでした。大量の深緑色のお湯が掛け流され、湯温は適温、強烈な金気臭を感じることができました。長湯温泉は日本一の炭酸泉ということで有名ですが、ここはそれにも増した金気臭が特徴的な力強い温泉でした。
4人が参考にしています
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長湯温泉街の入口にある旅館や食事処も併設された温泉施設で、まだ新しく綺麗でした。正直、この手の綺麗な施設は、温泉を純粋に考えた場合外れることが多いのであまり期待しないで立ち寄りました。ところがそれを良い意味で完全に裏切られました。浴室に入るとスペースはそれ程広くありませんが、造りは都市部に多いスーパー銭湯風で、サウナに水風呂、内湯に露店風呂と施設は充実していました。まずサウナにはアロマオイルを含んだ水が置いてあり、自分で好きな時にサウナ石にかけることができるいわゆるセルフロウリュがありました。このセルフロウリュができるのは、ここを含めて日本全国で2か所しかないとのことです。実際にやってみると、アロマオイルの心地良い香りがサウナ室に充満しました。さて、肝心の泉質ですが、先に立ち寄った「山の湯かずよ」とも似たマグネシウムが多いもので、緑色の濁り湯に白い湯の華が多量に浮かんでいました。湯温は内湯と露店風呂のあつ湯が40℃少々、ぬる湯が35℃程度で、いつまでも入っていられる温度でした。飲泉すると、出汁のような風味で想像したより美味でした。お湯の使い方は「底入れ底出し方式」の完全掛け流しで、お湯の鮮度を常に保っているようです。あらゆる工夫がなされた充実た施設と素晴らしい泉質、多くの観光客は有名な近くのラムネ温泉に行ってしまうのか、比較的空いていて穴場だと思います。
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風呂は普通でした
食事環境は充実してますね。0人が参考にしています
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別府駅徒歩10分圏内では、竹瓦温泉に次いでインパクトのある温泉だと思います。
別府定番の公民館併設の共同湯で、国道10号線に面する立地。玄関横には温泉タンクがデンと鎮座しています。中は脱衣所・浴室一体型で、シャワー・カランなしの、標準的な別府共同湯仕様です。
この日、ごんごんは昼一の訪問者だったらしく、洗い場に使用感はなく、終始貸切状態でした。
そのお陰もあったのでしょうか、窓からの光を反射する緑味を帯びた透明な黄褐色のお湯はなんとも美しかったです。湯船の縁や洗い場に付着した土類系の白っぽい析出物との調和も絶妙で(画像)、思わず何回もシャッターを切りました。
しばらく加水されていなかったので、湯温は激アツ(源泉温度49.5度)。急いで少し加水をさせて頂いてゆっくりと身を沈めました。土類を含んだ温泉らしい肌がコーティングされるような感触のお湯なので、いったん入ってしまえばあまり加水をしなくても平気だったです。
こんな素敵な温泉を一般開放してくださった組合員の皆さんに感謝しながらの入浴でした。
別府八湯温泉道No.177。スタンプは別府タワーです。
参考URL:別府八湯温泉道~第177番 的ヶ浜温泉
http://onsendo.beppu-navi.jp/889.html2人が参考にしています










