温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >463ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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GWは霧島ということで、どこに立ち寄ろうかと情報を探していたところ、「自墳する高濃度天然炭酸泉」がご自慢の湯之元温泉(宮崎)と、「湧出量1.5トン/分」がご自慢のこちらとの2つに惹かれました。
かなり迷ったのですが、「1.5トン/分」の迫力を体験してみたかったので、神の郷温泉さんに決定!
最寄りは小林ICですが、昼食場所の関係でえびのICで高速を降りて、一般道経由で向かいました。
まー車の少ないこと!
本当にGW初日?って感じで。ラジオから聞こえてくる渋滞のニュースが嘘みたいでした。
けど、どんなに道は空いていても、「1.5トン/分」なんてあり得ない湧出量を誇る温泉施設には、さぞかし県外客が押し寄せているに違いない…
と心配していたのですが、着いてみると駐車場はかなり余裕(写真)
GW初日なのに…
もう昼過ぎなのに…
世間は大渋滞なのに…
もしかして、湧出量はすごいけどお湯は大したことないとか…?
不安がよぎります。けどここまで来たら入るしかありません。
フロントに日帰り入浴を申し出たところ、ホテル営業もしているとは思えない、なんとも銭湯的な、素朴なというかあか抜けない大浴場への案内。
「なんだろう、これ?」と思いましたが、お風呂に入ってみてすぐにその理由が判りました。
施設は大規模なのですが、こちら基本的に共同湯なんです。
お客さんは皆さん地元の人ばかり。70-80代と見受けられる高齢の方が中心で、脱衣所にもフリーパス(6ヶ月&1年)の案内があります。毎日通う方もいらっしゃるんでしょう。
お湯は金気臭のする黄土色の濁り湯で、湯舟の周りは変色して析出物が堆積しています。
温度は投入量で調節されていて、入りやすい温度にはなっているのですが、保温効果が強いので、すぐに汗が噴き出てしまいます。近所の女性と思しき方は、何分も当たり前のように浸かっていらっしゃいましたが、ごんごんはサウナ用の水風呂で何度か身体を冷やさないと、湯当りしそうでした。
それにしても、1.5トン/分の迫力はすごかったです!
家族風呂や宿泊者専用風呂など、他にいくつもお風呂があるにも関わらず、大浴場も大量の掛け流し。
内湯は源泉壷のようなところから湯が湧き上がってくるのですが、「ゴボッ!ゴボッ!」という音に耳を澄ませていると、地球の鼓動を利いているような気分になりました。
源泉壺の横には、「源泉そのまま(循環・加水・加温なし)なので飲めます」という表示とともにコップが。
源泉壺から直接くみ出して飲むのはちょっと勇気が要りましたが、これだけの湧出量なら大丈夫か、と意を決して口に含むと…
金気臭&舌を刺すような強烈な刺激。
酸味?それとも炭酸?
とにかくすごい味で、2口目はムリでした。
湯上がりの肌はしっとりとしながらも収斂された感じでサラサラしていたので、強烈に感じた味はきっと酸味だったんだろうと思います。
こんなすごい温泉なのに、GWの喧噪とは最後まで無縁で、ごんごんが出てくる時には、また近所の方と思しき男性が、「いつものお風呂」という風情で入ってこられました。
九州ってやっぱり贅沢。
けど、いつも利用している地元の方からすれば、今の状態が良いのだと思いますし、ごんごんも、その普段着っぷりが気に入りました。17人が参考にしています
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米屋別荘さんで杖立デビューを果たし、蒸し湯&豊富な湯量にすっかり杖立ファンになってしまったごんごん。
更なる情報を探していたところ、標記のようなプランのある葉隠館さんを発見!早速予約しました。
昭和初期と見られる建物は、なんだかとても懐かしい感じ。
床も柱も階段もピカピカに磨かれている様子からとても大切に維持されていることが伝わってきて、古い建物特有の不便ささえ魅力の一部と感じられます。
そして窓の外には杖立川。「せせらぎ」を想像していたのですが、湯量が豊かでゴウゴウという音が勇壮で、100度近い源泉温度を誇る杖立のイメージにふさわしいと感じました。
お風呂は勿論源泉掛け流し。丁度良い温度に調節されています。
杖立はどの建物も斜面に張り付くように建っているので、ほとんどの宿に露天風呂が無く、葉隠館さんも男女別の内湯のみで、↓↓↓のような利用方法になっています。
・大浴場(1):内湯、むし湯
※午後:女湯 午前:男湯
・大浴場(2):内湯、ジャグジー(1人用)、五右衛門風呂(稼働無し)。広さは(1)の1/3ほど
※午後:男湯 午前:女湯
蒸し湯は米屋別荘さんの女湯のものよりはずっと高温で、蒸し湯大好きのごんごんにはとっても嬉しかったです。
お湯自体はさらっとしていてあまり浴感は強くなかったです。強いて言えば、大浴場(2)の方が、狭い分、浴感が若干強かったかもしれません。
けど、入浴を繰り返すと肌はスベスベになりました。
夕食はご自慢されているだけあって、馬刺のカルパッチョやサイコロステーキもしっかり組み込まれていて、¥6,890/人とは思えない内容とボリュームでした。
この¥6,890/人のプランは、経営的にかなり厳しいようですが、「時間が出来たからちょっと温泉へ」という気持ちで利用して貰えるよう配慮で提供して頂いているとのこと。
確かにこのお値段で掛け流しのお風呂とあのお料理が楽しめれば、トイレが共同だったり、ティッシュやバスタオルが有料だったりというハンデを考えても、「時間が出来たから、ちょっと泊まりに行きたいな」という気になります。
ただ、ペット同伴率がかなり高く見受けられたので、動物アレルギーの方は注意が必要だと思いました。
写真は奇跡的に撮れた、蒸し湯の内部です。1人が参考にしています
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早朝6:00に伺いました。地元オンリー状態でしてかなり地元色の濃いところです。
ですが、肩身が狭いという感じはありませんでした^^
しっかりとしたつるぬる感を感じ取れる温泉でして、丸くまったりやや重い様な感じの温泉でした。
今まで入浴したアルカリ泉とは少し雰囲気が違う温泉でした。私的には好みの良泉でして大変満足行くものでした^。^
温度も少しぬるめなので長湯可能です。
ちなみにシャワーやカランも温泉ですぅ~^^ 飲泉も可能です~^。^10人が参考にしています
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町営の温泉で、ゴージャスな雰囲気ではないんですが、
清掃とかはきちんとされていて、キレイな雰囲気です。
内湯とサウナしかないので、パッと入って出るところです。
ちなみに、プールなんかあって運動できるようになっています1人が参考にしています
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1.最初に体をよく洗い流してから泥湯にゆっくり浸かる。
2.あがったら、泥を洗い流さずよく乾かす。
(これを2、3回繰り返す。)
3.最後に、よく泥を洗い流してあがる。
受付の人と常連さんの注意事項を守りながら入浴しましょう。
※泥を洗い流さず乾かすと、泥の成分が皮膚を塞ぎ、体温が上昇して体中がポカポカしてくるのだそうです。(実感できます。)
最近この簡単なルールが守れない人が多くなっているそうです。ある本によると「血の池地獄」は入浴客のマナー低下が一因となって入浴できなくなったとか・・・(最近足湯はOKになったようですが)
いつまでも一般の入浴客に開放してほしいものです。
39人が参考にしています
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5月4日多くの入浴客でごったがえす中行ってきました。
ゆで卵は売り切れで味わえず、家族風呂は2時間待ち。
露天風呂は、夏場だけだそうで・・・
ということで、共同浴場に入ってきました。
PH1.4ながら、40℃程の温めの湯でずっと浸かることができましが、ガツンときません。(体に沁みない)
舐めてみると、酸味が強く校庭の鉄棒を舐めたみたい。
常連さんの話によると、雨が降った翌日は雨水で薄められ温度も低く成分も薄められ、期待した効果が得られないとのこと。
(なるほど。これも自然の摂理)
それでも、風呂上りの数時間は体中がポッカポカ!!
また行きたいな!!
10人が参考にしています
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露天風呂で寝ころんで星を見てたら嫌なこと忘れました
久しぶりに癒された~! いかの造りと車エビも美味しかった
いけすのあるスパ銭湯初めてみた いつのまにできた?って感じ
個室がおすすめ 露天もこの辺では一番かな2人が参考にしています
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いや~食べ物がおいしいのには驚きました。
海の幸をとうがらし醤油でたべるのには最高です。
お風呂も露天風呂がいい感じで大画面テレビがあって
思わず一時間以上、はいっちゃいました。
女湯の塩サウナも嫁がお肌ツルツルになったと言って
また、行きたいと喜んでいました。2人が参考にしています
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人吉の町の真ん中にこのようなすばらしいお宿があるとはビックリしました。はっきり言って、古きよき時代の温泉宿を求めている人向けでしょうか。隅々まで行き届いた手入れには感心しきりです。大正末期の建造物を維持管理していくのには大変な苦労があると思います。で、泉質は申すまでもなく◎。夜はもう少し熱めのほうがいいのにと思いましたが、朝は43℃を少し越える最高のお湯でした。(やはり加温は難しいですね。好き嫌いの分かれるところです。)お料理は、事前予約段階での好き嫌いの確認など丁寧なおもてなしが好感。やはり鮎は最高でし
た。この4月から、「SL人吉号」の運行で盛り上がっている人吉ですが、訪れるなら平日がお勧めになります。あ~満足満足!3人が参考にしています






