温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >445ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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大分県竹田市直入町にあり、日本一の炭酸泉を味わうことができる長湯温泉です。
ラムネ温泉では、皮膚にぷつぷつ泡がつくくらいではなく、温泉中に舞う炭酸の気泡を見ることができますよ。
詳細、以下にもUPしてます。
参考にされてください。
http://photo.ryokuno.com/200911_ooita_nagayu_ramuneyu.html5人が参考にしています
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長崎市内にあり、中心部から少し離れた小高い丘の上に建ち、長崎の夜景を堪能できる温泉(家族風呂)を探している方には良いかと思います。
前日からの電話予約可能な家族風呂ですので、予約入れておけば待つことなく利用できますよ。
詳細は以下にもUPしてますので、参考にされてください。
http://photo.ryokuno.com/200910_nagasaki_inasayama_fukunoyu.html6人が参考にしています
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脱衣所と浴室はセパレートですが、内湯1つのみ、シャワー・カラン無しのシンプルな共同浴場です。鄙びた感じではなく、綺麗で快適です。
21:00頃訪れたところ、地元の方が5人ほど入浴中で、幸い適温でした。
透明度の高い、綺麗なお湯でしたが、あまり浴感が強くなく、しばらくすると肌が乾いてくる感じがしたので、早めに失礼しました。
隣の神丘温泉とはまったく別物の浴感で、面白いな、と思いました。
別府八湯温泉道№84。スタンプは薬師像です。2人が参考にしています
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いでゆ坂にある「めるり」というお好み焼き屋さんで早めの夕食をと思ったのですが、開店時間まで15分ぐらいあったので、近所にあるこちらに入って開店を待つことにしました。
上人湯向かいの「まさ食堂」というところで¥100を払い、入浴札をお借りします。
別府共同湯定番の、脱衣所と一体型の浴室に正方形の湯舟が真ん中にあるタイプです。シャワー・カラン・椅子は無し。洗面器は有ります。
夕方ということで、地元の方が数名いらっしゃり、お陰様でお湯は適温でした。
少~し白濁したお湯はとろりと柔らかな肌触り。ものすごく気持ちいいです!加えて鉄輪独特の水彩絵の具のような良い香り。鉄輪では渋の湯に次いで好印象です。
すぐに上がろうと思っていたのですが、ゆっくりと湯の感触を楽しませて頂きました。
浴後のお肌はしっとり。これが鉄輪の保湿湯の力なんだな~!と思いました。
別府八湯温泉道№44。スタンプは一遍上人です。
入浴札をお借りした際、「まさ食堂」さんがとても気になったので、次の日の昼食にだんご汁(¥680)を頂きましたが、自家製のだんごと特注のお味噌の相性が良く、野菜が一杯で美味しかったです。上人湯 とともにお勧めです!3人が参考にしています
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すっかり日が落ちてから伺ったので、道に迷いました。
手前にあるひょうたん温泉の冷却装置のあるところに迷い込んでみたり…。
街灯が少ないひょうたん温泉裏の道を、更に九州横断道路の方へ歩き、なんとか谷の湯さんを発見。いでゆ坂から、思ったより距離がありました。
浴室へ続く階段横にある住居スペースと思われるところに主らしき女性がいらっしゃったので、一応声掛けをしてから¥100を置き、スパポートにスタンプを押して浴室へ向かいました。
夜だし、荷物も多いし、階段踏み外しそう(>_<)、という不安な気持ちの一方、地下にある温泉ということで泉質の良さに期待も高まります。
浴室は無人。
そして鄙び度満点。
クリアなお湯なのに、湯舟は変質しまくっているように見えるのだけれど…。ちょっとたじろぎました。普段は、温泉で貸切状態だと大喜びなのですが、こちらではちょっと心細く感じました。
気を取り直して掛かり湯。
夕方過ぎということで、適温になっていました。
入ってみると柔らかいお湯。
においも感じるのですが、鉄輪特有の水彩絵の具のような香りに、別の香りが混ざっているように感じます。お湯自体の香りなのか、鄙びた浴室のにおいなのか、イマイチ判りませんでしたが、浴後の肌はしっとりとしていい感じでした。
別府八湯温泉道№143。スタンプは「主らしき女性」の似顔絵です。そっくりだったので、「これって奥さんの似顔絵ですか?」と尋ねたら、苦笑いしながら頷いていらっしゃいました。
…∞…∞…2011年4月10日再訪…∞…∞…
前回は夜の訪問だったので心細い思いでしたが、今回は昼間に訪問したのと、土地勘が出来ていたのとで、安心して訪れることが出来ました。
温泉分析書が掲示されていたのですが、地元の方が入浴中でしたので撮影は控えました。
入浴を楽しんでいると、男湯の方から「チーン」とお鈴の音が。男湯にある如来様のところにお鈴があるみたいです。
同浴の地元の女性たちが、「この時間はいつも拝んでらっしゃる人がいるね」と仰っていました。
「あなたもう上がるの?」と声をかけられるほどの短時間の入浴でしたが、和やかな時間を過ごさせていただきました。5人が参考にしています
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今回は公共交通機関で別府に来たので、鉄輪温泉街から歩いてこちらまでやってきました。
見掛けがめっちゃくちゃ鄙びてますし、店内もこれ以上なく雑然としているので、最初はちょっと戸惑われるかもしれませんが、大丈夫です。営業しています。
20:20頃に伺いましたが、受け付けて頂けました。
ご主人にお金を払い、スタンプを押して頂こうとすると、「スタンプ、いるの~?」(しぶしぶ)という驚愕のお返事!
いります!いりますとも!そのために福岡から来て泊まってるわけだしっ!
90度傾いてはおりましたがw、無事スタンプを頂き、女湯へ。手作り感のある小さな脱衣所ですが、浴室とはセパレートです。浴室も日曜大工で作られたような荒削りな造りで、洗い場は3人で満杯程度の広さ。シャワー・カランなど勿論ありません。
掛かり湯をして身体がビクッ!
…きました。今回の別府訪問で初めてのアチチです。
もう1回掛かり湯。
ビクッ!もう熱いというより痛いという感じ。入浴を断念したすじ湯温泉に次ぐ熱さです。
湯舟が深いので、かなりひるみましたが、何度か掛かり湯を繰り返し、なんとか身体を沈めました。
不思議なもので、身体を沈めると何故か大丈夫です。ツルツル感があって、掛かり湯の際の痛みに似た苦痛も気にならなくなります。先客が髪や体を洗っていたので、湯の動きもあったにも関わらず、「お願い~!お湯を動かさないで!」みたいな感じはなかったです。
しかも、その後先客の方とお話がかなり弾んでしまいw、こんな熱いお湯に入ったり出たりを3回ほど繰り返したのですが、湯当たりもしません。また、皮膚の油分が取られすぎることもなく、浴後はスベスベでした。
不思議なお湯です。
こちらのお湯は夏場はぬるく、冬になるとどんどん熱くなるらしく、今年も最近熱くなり始めたのだとか。
神丘温泉、謎の不思議温泉です。
別府八湯温泉道№83。スタンプは駄菓子です。1人が参考にしています
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熊本市の中心市街地、また熊本城からすぐそばにある銭湯です。余り情報が無く、行くのに難儀しましたが発見できました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン12席)
水風呂(25℃程度)
寝湯(42℃、2席)
ウタセ湯(お湯出ない)
背面ジェット(2席、ジェット出ない)
電気風呂(1席)
スチームサウナ(60℃程度、砂時計・テレビ無し)
フロント式の受付で、フロント横でのんびりと受付のおばあちゃんと話をする地元のおじいさんがいました。湯殿は少し薄暗い感じですが、湯船の数は多いです。ただし、年季が入った施設の宿命か、ジェットバスなどジェット機能が既に無い場合も多々ありました。サウナもそれほど綺麗ではないです。
値段が安く、その割に施設の充実度が良いので好印象を持ちました。ただし古い施設なので老朽化、またそれほど綺麗ではないのが玉に瑕ですが、個人的にはまた行きたいなぁと思いました。1人が参考にしています
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宮崎県最古の温泉郷、吉田温泉にある唯一の旅館-といっても、吉田温泉郷自体、あと共同湯が2つあるだけの本当に小さい温泉地で、周囲にはコンビニなどもなく、携帯(FOMA)が圏外になるほどの田舎です。
温泉は湧出量はあまり多くないようで、掛け流しにするためにお風呂は家庭サイズの岩風呂1つのみ。これを宿泊者が交代で利用するシステムです。
金気臭の漂うお湯はキシキシとした肌触り。ぱっと入った感じではあまり個性が強く無さそうですが、かなり強い保温効果があり、何度か入浴を繰り返していると汗がどんどん出てきます。酸性のお湯なので肌は引き締まってツヤツヤ・スベスベになります。
こちらのお宿は会社員をなさっていたご主人が、40代でお母様から引き継がれたとのこと。
お祖父様は遊興が大好きで、お父様は旅館にタッチせず、お母様が細々と続けられていた…という歴史を持つ旅館ですが、現在のご主人と女将さんは「飲食」にこだわった経営をされています。
まず、お部屋のお茶。苦みの中に甘さのある爽やかなお味で、1泊2食¥8000/人のお値段でこんなものを頂いて良いのだろうかと戸惑うほどでした。
そして、お料理。敢えて豪華な食材は使わず、手作りと地産地消を徹底して、調理にとてもこだわっていらっしゃいます。
お刺身は海の物ではなく地鶏や鹿のルイベですし、お野菜はお漬物を含めて自家菜園のもの、お米もご主人が棚田を耕し植えたものです。鰻は隣接する湧水町の養殖物ですが、焼き加減が絶妙でなんとも香ばしく、鮎も養殖物で小降りながら、皮のパリッとした食感と身のホクホク加減が、これぞ塩焼きの醍醐味!というお味でした。お漬物やお味噌は女将さんのお手製で、これもまた香り、お味そして食感がいいのです。
アメニティはバスタオルも無しという質素さにする一方、お料理とお茶は素材・調理法に徹底してこだわる - この方向性、すごく心に響きました!
お風呂が1つということで、他の方とバッティングすることもあるのですが、斜め前に亀の湯温泉(¥300)があるので、そちらへ行ってもよいと思います。徒歩1分も離れていないのですが、より個性の強い泉質なので面白いです。
お湯とお料理も魅力的ですが、こちらはご主人と女将さんのお人柄も大きな魅力です。なんというか、とても懐の深い人たちで、お話をしているととても温かい気持ちになるのです。
旅館というより民宿という感じの鄙びたところなので、一般受けはしないと思いますが、鹿児島空港からさほど遠くもないので、気になる方には是非足を運んで頂きたいです。3人が参考にしています
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昭和の香りが強い杖立温泉郷の中で、唯一平成の香りがするお宿です。
赤い野点傘が目印の玄関の前に立つと、やさしいジャズの音色が聞こえてきます。
中に入ると、ロビーだけではなく、階段や踊り場にも可愛い民芸調のマスコットが飾られ、女風呂にはハート型の洗面器。「可愛いワールド」全開です。
正直なところ、戸惑いました。中年の夫婦などお呼びではないのかと。
けれど、夕食の時間になってその考えは払拭されました。
マクロビを取り入れているとのことですが、すべてとても美味しいのです。しかも見た目も美しく、季節感に富んでいて、「夏の恵み」を頂いているという満足感に満たされました。
さらに驚くのが、配膳はすべて女将さん自らされているのです。確かに毎日5組のみというこぢんまりとした旅館ですが、これは大変だと思います。お品書きはありませんが、女将さんが配膳時に丁寧に1つ1つのお料理について教えてくださいます。その後のお片づけも、お布団敷きも、すべて女将さん1人でされていました。
最初は面を食らった「可愛いワールド」ですが、今一度考えてみると、この方向性を打ち出すのには、ものすごいエネルギーが必要だっただろうな、と思い直しました。おそらく日田屋さんも、少し前までは昔ながらの重厚な旅館だったはずですから。
そして、この方向性を打ち出せるのは、間違いなく女性、つまり女将さんだと思います。よく頑張られたな、と思いました。
お風呂は杖立温泉郷の中で1番機能的だと思います。
多くの旅館では蒸し湯は使う人を選ぶ穴蔵タイプですが、こちらでは男女とも座って入れるガラス張りのサウナタイプなので、蒸し湯に馴染みのない方でも気軽に利用出来ます。あと、杖立では珍しい水風呂(女湯はバラ湯)もあります。
加水掛け流しのお湯は、塩辛い味と弱いヌルヌル感が感じられる程度でインパクトはさほど強くありませんが、水風呂があるお陰で繰り返しの入浴が可能になり、結果的に肌もツルツルしてきます。
あと、このお値段クラス(平日1泊2食¥10,500/人~)の旅館としては珍しく、ゆかたと甚平の2着が用意されていて、夜、汗を吸った着衣を、朝着替えられるというのも嬉しかったです。
お部屋は狭めですが、杖立には珍しく全室ウォシュレット付き水洗トイレがありますし、なんといってもあの季節感のあるお料理が素晴らしいので、杖立温泉デビューにもお勧めのお宿です。6人が参考にしています
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最近温泉道に加入した、明礬温泉郷にある鄙びた旅館です。
10:00過ぎにお風呂をお願いしたところ、浴室の1つを家族湯として利用させて頂きました。
浴槽が1つだけのシンプルな浴室。窓からは明礬大橋が見えます。
灰色に濁った少し熱めのお湯は、入ると大量の湯の花がパッと舞ってみるみる白さを増します。上品な硫化水素の香りの中で湯浴みをしていると、登別の夢元さぎり湯のお湯を思い出しました。
珍しく旦那さんも気に入ったようなので、これを機会に温泉道に参加して貰うべく、温泉本の押印スペースにスタンプをお願いしたところ、「え?!うちが初めてですか?光栄です!」とニコニコしながらスタンプを押してくださいました。別府の旅館でこのような心のこもったお言葉を掛けて頂くことはほとんどないので、とても感激しました。
別府八湯温泉道№161。スタンプは明礬大橋です。
あの時使ったタオルは、今でも硫化水素の香りがしています。4人が参考にしています











