温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >449ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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以前ナビにとんでもないところに連れて行かれ、旦那さんがマジ切れしてしまったいちのいで会館。
ウェブ上の地図を頼りにリベンジです。
市販の地図だと大ざっぱな縮尺しかない地域ですが、ウェブだとかなり細かいところまで表示が可能なのでナビよりかえって判りやすかったです。
最近数ヶ月、温泉営業状態が不安定との情報を得ていたので、念のため電話で確認したところ、通常どおり営業とのこと。加えてご親切に道案内もしていただき、迷わずに到着することが出来ました。
急坂の先にあるとは聞いていましたが、ホンダフィット1300のエンジンがキュルキュル鳴く程急な斜度。しかも離合も難しいぐらい道幅も狭いです。駐車場も狭いので、大型車は避けた方が無難かと思います。
平日の11:00過ぎだったのでお客さんはまばら。先にお風呂とのことでした。料金も後払いです。
この日は男性が景観の湯、女性が金鉱の湯でした。まずは運転手の旦那さんに景色を堪能してもらわないと!
未舗装の坂道をスリッパで30mほど登ると、まずはミストサウナの小屋がお出迎え、そして…おお~!綺麗!
西面には滝、南北は木々、そして東の眼下に別府市街と別府湾が広がります。
脱衣用の小屋はありますが、山を切り開いて作った仮施設という風情で、カランもなく、湯船には大量の葉っぱ浮かんだり沈殿していて、野湯に近い印象でした。
乳青色のお湯はちょうど良い湯加減で、独特の柔らい肌触りがなんとも心地よく、景色を楽しみながら何時間でも入れそうでした。
ミストサウナも程よい温度で、意外にも温度ムラがほとんどなく、こちらも出来ればじっくりと楽しみたかったです。
一方景観の湯へ行った旦那さまですが、強い陽射しを遮るものが何も無いため、湯の肌触りを確かめるところではなく、5分もせずに引き揚げたとのこと。
せっかく旦那さん孝行したかったのになぁ…。
会館のオーナーも景観の湯の陽射し対策には悩まれていらっしゃるようですが、取り敢えず今のところ、季節や天候を選んでお伺いした方がいいかもしれません。
ちなみに金鉱の湯は木がうまい具合に日よけになっていました。
だんご汁定食は、おかず(鶏天・ひじきなど)はスーパーの幕の内弁当のような感じでしたが、だんご汁と白飯は美味しかったです。
景観の湯と金鉱の湯は別泉源とのことなので、今度は景観の湯に入りたいです。4人が参考にしています
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立派なビルの1Fにある市営温泉です。
湯舟・脱衣所一体型ですが、湯舟は半地下になっています。共同湯としてはかなり広めです。
ごんごんが訪ねた時は、お湯に薬品のような独特な香りが感じられ、触感的にもつるつるしていましたし、実際湯上がりは肌のつるつる感が増していました。
最近改築される共同湯は、和風の趣ある建家でシャワー・カランが整備される傾向にあるので、こちらの改築方法はチョイ古感が否めませんでした。平成3年改築とのことなので、ちょっと昭和が残ってしまったのかも。
将来、さくら湯(熊本・山鹿温泉)のようになってほしくないなー、と思います。
別府八湯温泉道№36。スタンプは改装前の施設のアーチ型入口(画像)です。
…∞…∞…2011年4月9日再訪…∞…∞…
相変わらずとっても熱いお湯でしたが、肌がスベスベになって気持ちよかったです。この日はお湯に特徴的なにおいは感じられませんでした。4人が参考にしています
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丸ポストが可愛い共同湯です。
朝10時過ぎだったので、結構地元の方がいらっしゃいました。
番台の方がお客さんと会話中だったので遠慮していると、すかさずどうぞどうぞとお金を受け取ってくださいました。
こういうの嬉しいです。
中は脱衣所・湯舟一体型。洗面器もちゃんとあります。
女湯はピキッと熱いお湯でしたが、男湯は丁度良い湯加減だったそうです。
近所にある田の湯温泉が特徴のないお湯だったので期待していなかったのですが、こちらはかなりつるつる感の感じられ、思いの外良かったです。
湯上がりはお肌つるつる・汗ドバドバでした。
スタンプを頂こうとすると、番台の方はお喋りに花が咲いていらっしゃるよう。
けど、ごんごんのスタンプ帳が目に入ると、また「どうそ~。」と声を掛けてくださり、「ぐる~っと回すように押したら綺麗に押せるよ」とアドバイス。
すると、お喋りの相手のお客さんも、「浜脇の方から回ってきたらスタンプたまるよ」とのアドバイス。
湯遍路さんに寛容な皆様に感謝、感謝です。
寛容といえば、男湯の方には身体に模様がある人もいらっしゃったそうで、まあ色々な面で寛容ってことみたいですw
別府八湯温泉道№8。スタンプはどう見ても「旭」に見える九日という文字です。3人が参考にしています
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建物が和風で趣のある共同湯です。
脱衣所・湯舟が一体型のシンプルな作りです。
朝7時20分頃に伺いましたが、既に先客がいらっしゃいました。
別府らしい熱~いお湯でしたが、つるつる感が心地よく、ちょっと長めに浸からせて頂きました。
湯口には白い析出物がびっしりと付いていて、独特の香りも感じられ、気持ちの良い入浴となりました。
湯上がりは肌がつるつるになり、保温効果で汗びっしょりになりました。
温泉道のスタンプは近所のことぶき屋という商店で押して頂けます。
店主と見られる男性は、開店準備の忙しい中、嫌な顔一つせず、「たくさん回られましたか?」と声を掛けてくださり、温かい気持ちになれました。
別府八湯温泉道№45。スタンプは鬼さんです。3人が参考にしています
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朝早くから空いている別府市営の温泉です。
土曜日の朝7時頃お伺いしましたが、既に2名ほど先客(地元の人)がいらっしゃいました。地域に根ざした温泉であることが判ります。
別府お約束の脱衣所と湯舟1つが1室に収まったコンパクトな作りです。少数ながら洗面器も置いています。
別府らしいキリッと熱いお湯。
別府市のHPでは「身熱を除去する効果があることから名づけられたと、伝えられています」とのことですが、多くの別府の共同湯と同じく、身熱を除去するどころか茹で蛸になりそうでしたw
湯舟は温泉成分で変色が見られましたが、お湯自体に特徴は感じませんでした。
というか、特徴を味わえるほど長くは浸かっていられませんでした。
施設には無料と掲示されていたのですが、別府八湯温泉本2009年版では「料金:お賽銭」と記載されていたので、入口のお地蔵さんに手を合わせて、別府の共同浴場相場の¥100を置いてきました。
別府八湯温泉道№39。スタンプを貰う場所を調べていなかったので、スタンプ柄は不明。
その後、近所の旅館入船荘で押印出来ると判明しました。
☆以下11/3追記
10/31に再訪してスタンプを頂きました。多分、建物の写真。写真はその時に、撮ったものです。3人が参考にしています
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宮崎最古の温泉郷、吉田温泉。
といっても共同湯2件、旅館1件のこぢんまりとした温泉郷です。
亀の湯温泉さんは、その共同湯の1つ。鄙びたいい雰囲気を醸し出しています。
受付は15時までは無人ということで、受付に置いている渋い料金箱にお金を入れて中へ。もちろんお釣りが出ないので小銭必須です。
湯船1つとシャワー付カランが4基程度のシンプルな浴室ですが、カランの湯も温泉ですし、床と湯舟は析出物で覆われています。
湯量はさほど多くなく、ちょろちょろと投入されている程度ですが、褐色に濁り、酸っぱくてシュワっと感があり、視覚的にも味覚的でも個性的。その上泡付きもあるので、温泉好きには堪えられないと思います。
38度程度のぬる湯なのでまったりと楽しんでいると、20分ほど経った頃、急に身体が火照りだし、汗がぶわっと出てきました。
湯当りだ!と思い、すぐに湯船を出たのですが、1時間程汗が止まらず湯疲れしてしまいました。体感的にも個性的です。
あの低温で湧出量も少ない温泉にここまで力があるなんて、吉田温泉郷、侮れません。11人が参考にしています
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おりはし旅館のある妙見温泉から国道223号線を北方向に徒歩10分程度の安楽温泉。
山と天降川の間にある猫の額のような土地の国道沿いに、小規模な昔ながらの湯治宿が並び、妙見温泉とは異なる表情を見せてくれます。
その中で一番妙見温泉に近いところにあるのが鶴乃湯さんです。
入口で店番をしているおばあちゃんにお金を払い、地下の浴場へ。
温泉の熱気と蒸気が階段沿いに伝わってきます。
熱気が充満する脱衣所は数人の宿泊客に加え、地元の方で賑わっていて、期待が高まりました。
そして浴室に足を踏み入れたわけですが、不覚にも固まってしまいました。
…なんと言うか
宿泊も受け付けているとは思えないほど、荒削りな作りです。
床も湯舟もコンクリートのまま。
コンクリートといっても滑らかな肌触りのコンクリートではなく、ブロック塀のようなざらざらしたもの。
蒸し風呂はそのコンクリートで作った小部屋の壁と床に源泉をざーざーと流しただけ。
洗い場は浴室の一番奥にあるのですが、湯舟に近いため、水色のビニールカーテンで仕切られていて、なんとも安っぽい感じです。
快適さとか見た目の良さは二の次三の次で、溢れ出るお湯を利用するために取りあえず最低限の施設を整えた感じで、温泉に付き物の「くつろぎ」や「癒し」という言葉とは無縁な空間です。
…けれど惹きつけられるんです。なんだか不思議な魅力があるのです。
しばし立ちつくした後は、蒸し湯・水風呂・内湯・露天風呂を何度も行き来せずにはいられませんでした。
内湯・露天ともむき出しのパイプから熱めのお湯がガンガン投入されています。
下には天降川が流れているのですが、太いパイプから湯が吹き出すように出ているので、川音は全く聞こえません。
蒸し湯(写真は入口)でも、穴を数カ所開けられたパイプから壁づたいに源泉が大量に流されていて、壁も床も鉄分で茶色に変色してしまっています。
この地域で生涯を過ごす人は、循環式・消毒剤入り温泉の存在なんか知らずに過ごすのだろうな、という思いが漠然と頭をよぎりました。
お湯は妙見温泉郷のものと同系統ですが、投入量が多いためか、金気臭が強く、新鮮な感じがしました。
とにかく鶴乃湯さんにいる間、ずっと雰囲気と湯量に圧倒されっぱなしで、宿に戻った時には疲れ果ててパタッと寝てしまいました。
この感じ、湯が元気だった頃の三内ヘルスセンター(青森)に通じるものがあります。
力強さを堪能させて頂きました。2人が参考にしています
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瀬の元高原マラソン大会に参加後、疲れを癒しに行ってきました。内湯に入るなり圧倒される屏風岩風呂、なんと2つもある露天風呂など大勢で入浴してもゆっくりくつろげる温泉でした。
露天風呂に浸かっていると、疲れもいやなことも全部忘れてしまいそうなリラックス気分。それは・・・
湯船の中の段に腰掛けてみると、何ともすわり心地のよい岩の配置(角度)でずっと浸かっていられます。(本当に入浴客のことを思って造ったなと感心しますよ。)
入浴後、待合室に行ってみましたが、なーんとなく居心地が悪く、すぐ出てしまいました。(山みず木は、喫茶部があって寛げるのになー)4人が参考にしています
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夏休みの土曜日の午後とあって非常に込み合っていましたが、泉質はPH7.8で42℃の少々緑がかった「ながの湯(長湯温泉)」に似た結構柔らかい泉質の温泉でした。
露天風呂からの眺めもよく、満天の湯となっていましたが、あいにく今日は曇りで満天の星を眺めることはできませんでした。
食事も値段の割には美味しかったです。ひとつ言わせてもらえば、地産池消にもう少しこだわってほしかったです。
部屋はコテージというだけあって、バンガロー(山小屋)風でしたが、ベッドが板張りのせいか少々硬くて寝起きは背中が痛かったです。また、せっかくすばらしい環境の空気がおいしいホテルなのに、部屋中タバコ臭かったのが残念でした。1人が参考にしています









