温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >436ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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お湯少しヌルヌル、アルカリ温泉質感が良いです。
高齢者へのコスパが良いです。
今度家族風呂とレストランを利用したいです。4人が参考にしています
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平戸瀬戸と平戸大橋を望む絶景露天風呂
平戸大橋にも程近い、海に面した小高い丘の上に佇む、平成20年(2008年)に開業した日帰り温泉施設を併設する全室オーシャンビューのホテル。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午前中、日帰り入浴してみました。
日帰り温泉館は、ホテルの左側を通り抜けて、ホテルの裏手にあります。駐車場もホテルの裏側にもあるため、直接そちらへ。
入浴料900円は、受付左側の券売機で。靴箱キーと入浴券を渡すと、ロッカーキーをくれるシステム。左手に進むと、男女別の大浴場があり、男湯は左側です。
コインレスロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に18人分、サウナの前にもシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、エコロジー系のものです。
窓際に20人サイズの石造り内湯があり、うっすら茶褐色に濁った含鉄ーナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名: 平戸たびら温泉)がかけ流しにされています。泉温31℃を加水(溶存物質が多く湯あたり防止及び天然ガスの噴出を抑制するため)・加温して、41℃位で供給。肌がツルツルする浴感です。循環併用で消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むも、微かに鉄臭がしてまろやかな味です。透明度は30cmくらいでしょうか。
隣の6人サイズの石造り浴槽は、サウナ用の水風呂。また、奥のエステバスや座り湯、電気風呂もありますが、非温泉なのでパス。
続いて、外の露天風呂へ。右手に9人サイズの石造り浴槽があり、湯温は42℃位。温泉の鮮度がいいのか、こちらは無色透明です。
更に階段を下りた海沿いに14人サイズの石造り浴槽があり、真ん中で区切るように浅くなっています。いずれも少し茶褐色に濁っていて、奥の方が40℃位、手前が41℃位です。そして、目の前には平戸瀬戸と平戸大橋の絶景‼︎。ほとんど貸切状態でしたが、撮影禁止が残念。とはいえ、素晴らしい景色を眺めつつ、腰掛けられる浅い所もあり、潮風に吹かれてまったりできました。
男湯と女湯の間に畳敷きの休憩所もあるので、湯上がりにものんびりとできますよ。
主な成分: リチウムイオン0.6mg、ナトリウムイオン1864mg、アンモニウムイオン1.8mg、マグネシウムイオン10.7mg、カルシウムイオン18.1mg、ストロンチウムイオン0.5mg、バリウムイオン5.2mg、アルミニウムイオン2.0mg、マンガンイオン0.5mg、鉄(Ⅱ・Ⅲ)イオン23.6mg、亜鉛イオン0.2mg、フッ素イオン3.9mg、塩素イオン305.4mg、臭素イオン0.1mg、硫酸イオン71.8mg、硫化水素イオン0.2mg、リン酸一水素イオン0.2mg、炭酸水素イオン4491mg、メタケイ酸24.3mg、メタホウ酸9.1mg、遊離二酸化炭素384.9mg、遊離硫化水素0.2mg、成分総計7.234g
※なお、平成20年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。23人が参考にしています
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地域の憩いの場で浸かる絶品ツルツル温泉
佐賀県唐津市肥前町の高串漁港のほど近くに佇む、福祉センターに併設された日帰り温泉施設。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午前中、利用して来ました。
入浴料は430円は、玄関を入って右側の受付で。左手へ廊下を進んだ奥に男女別の大浴場があり、男湯は右側です。
コロナ禍で間引きされた棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーはなく、受付での貸出制となっていました。浴室に入ると、右側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
左側に12人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉(源泉名: 高串温泉と高串2号井の混合泉)がかけ流しにされています。泉温29.5℃を加水なし、加温ありで、42℃位で供給。PH8.88ながら、肌がツルツルする浴感です。炭酸イオンが多いせいでしょうか。消毒ありですが、塩素臭は気になりません。奥に、ジェット水流も2本あり。湯口の湯を口に含むも、無臭で少甘味です。浴槽内の汚れを流す為に、1時間毎に源泉を注いで溢れさせているのだとか。
露天風呂はありませんが、窓の外には林の景色。早めにオープンしたので、ちょっとだけ貸切状態でまったりできました。湯上がりに、畳敷きの休憩室でのんびりもできますよ。
主な成分: リチウムイオン0.4mg、ナトリウムイオン408.2mg、アンモニウムイオン0.1mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン2.0mg、ストロンチウムイオン0.2mg、フッ素イオン5.6mg、塩素イオン148.4mg、臭素イオン0.3mg、ヨウ素イオン1.5mg、硫酸イオン50.0mg、炭酸水素イオン612.9mg、炭酸イオン47.7mg、メタケイ酸26.5mg、メタホウ酸16.2mg、成分総合計1.322g24人が参考にしています
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源泉かけ流しを求めて他県より訪問。
まずはラーメン山小屋で腹ごしらえ。
昭和ラーメン、久々に食べたがうまし!
激辛カレー(700円だったか)を注文すると、
入浴券がついてきて入浴無料となる謎システム有り。
お風呂の方は、内湯に源泉、源泉(加湿)、歩行湯?、ジェットにバイブラ、サウナ。
屋外に露天風呂(大)と(小)がありました。
源泉は薄い黄土色、鉄臭が感じられました。
掛け湯、ジェットの注記書きに、源泉使用、塩素薬品、紫外線を消毒のため使っていると記載有り。
たぶん内湯の源泉(ぬる湯)以外は、塩素使用ではないかと思うが、それほど強烈な塩素臭はしませんでした。
あいにくの雨で、露天風呂からの景色は何も見えませんでしたが、1時間半ほどサウナ含めて満喫。
今日は、天気が悪い&週末と言う事で、浴室内がごった返していましたが、平日なら今日ほどの混雑もないのかな?と思いました。
機会があればまた寄らせて頂きます。45人が参考にしています
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2月4日より営業再開してますよ
17人が参考にしています
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肌がヌルスベする浴感の美人湯でまったり
熊ノ川温泉の日帰り入浴施設「ちどりの湯」の近くに佇む、平成14年(2002年)に開業した客室数わずか5室の小さな湯宿。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。
通常入浴料770円は、玄関を入って正面のフロントで。この日は、観光案内所で購入した「ぬる湯手形(3軒まで入れて1600円)」を使用。右手の廊下を奥へと進むと男女別の大浴場があり、突き当たりが男湯「うずらの湯」(女湯は「つるの湯」)です。
100円有料ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に3人分のシャワー付カラン(シャワーも温泉)がある洗い場。アメニティは、POLAのローヤルゼリー系です。
窓際に4人サイズの石造り内湯があり、無色透明の単純弱放射能泉(源泉名: 熊の川第二源泉)が満ちています。泉温37.2℃を加温して、42℃位で供給。PH9.63で、肌がヌルスベする浴感です。温泉の使用状況表示がなく、オーバーフローが無いので、おそらく循環・消毒あり。ライオンの湯口から湯は出ておらず、蛇口を捻って出る湯を口に含むと、無味少塩素臭。ジェット水流が2本出ています。
露天風呂は付いてませんが、窓から垣根越しに山を望む景色。週末の夕方だったためか、ずっと貸切状態でまったりできました。
和の情緒溢れるきれいな宿ですし、源泉かけ流しの家族風呂もあるので、一度泊まって自慢の豆腐料理ともに楽しんでみたいものです。
ラドン含有量: 48.93X10ー10(Ci/kg) 13.46マッヘ
主な成分: ナトリウムイオン43.2mg、カルシウムイオン1.2mg、フッ素イオン1.0mg、塩素イオン21.4mg、水酸イオン0.5mg、硫酸イオン15.8mg、炭酸イオン25.0mg、ホウ酸イオン1.0mg、硝酸イオン0.7mg、チオ硫酸イオン0.6mg、メタケイ酸39.6mg、成分総計0.150g
※なお、分析書が見当たらなかったのですが、他のサイトから引用させて頂きました。17人が参考にしています
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矢部川の眺めが素晴らしい和モダンな湯宿
福岡県筑後市を流れる矢部川に架かる船小屋大橋の近くに佇む、明治19年(1886年)に創業した鉄筋4階建ての全室リバービューの老舗温泉宿。昭和天皇や夏目漱石、柳原白蓮も宿泊された由緒ある宿で、軒が連なり繁栄するようにとの願いから「樋口軒」と命名されたのだとか。日曜日のお昼頃、日帰り入浴して来ました。
館内は、洗練された和モダンに改装。入浴料700円は、奥のフロントで。玄関近くのエレベーターで4階に上がると、廊下の左右に男女別の大浴場があり、男湯は左手に廊下を少し歩いた所です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左手前に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLA 製のものです。
窓際に14人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の温泉法第二条適合泉(源泉名: 船小屋温泉)が満ちています。遊離二酸化炭素の項で該当。泉温18.5℃を、加水なし・加温ありで供給。湯口のある奥の4人サイズと手前の10人サイズの間に、仕切りのような部分(湯面は繋がっている)のおかげで、奥は42℃位の熱湯、手前は40℃位のぬる湯となっています。PH5.6で、さらりとした浴感です。循環・消毒ありで、湯口の湯を口に含むも、無味で弱塩素臭です。
露天風呂はありませんが、窓一面から遠く山々と大楠林、矢部川のせせらぎを望む素晴らしい眺め。浴室内の撮影禁止が残念でしたが、ずっと貸切状態でまったりできました。
モダンな湯上り処があったり、ロビーでまぼろしの「古賀コーラ」も販売していたので、次回はもっとゆっくりしてみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン27.3mg、マグネシウムイオン11.8mg、カルシウムイオン38.4mg、ストロンチウムイオン0.2mg、塩化物イオン17.9mg、臭化物イオン0.2mg、硫酸イオン31.2mg、硝酸イオン12.1mg、リン酸二水素イオン0.1mg、炭酸水素イオン143.8mg、メタケイ酸43.0mg、遊離二酸化炭素474.5mg、成分総計0.81g21人が参考にしています
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かけ流しにされた茶濁ぬる湯でまったり
矢部川のほとり、芝生の筑後広域公園の一角に位置し、物産館や足湯を併設する川の駅にある、平成24年(2012年)にオープンした日帰り温泉施設。また、九州温泉道の対象施設でもあります。日曜日の午前中、利用してみました。
10円返却式シューズロッカーに靴をしまい、通常入浴料600円(この日は、ぬくぬクーポン利用で100円割引)は、玄関を入って右側の受付で。奥へと真っ直ぐに進んだ突き当たりに、男湯があります(女湯は、手前を右折)。毎週、男女入替になるのだとか。
100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に9人分のシャワー付カランと3人分のシャワーブースがある洗い場。アメニティは、アロマ系です。
窓際に10人サイズの石造り内湯があり、茶褐色に濁ったマグネシウム・ナトリウム・カルシウムー炭酸水素塩温泉(源泉名: 筑後船小屋温泉の湯)がかけ流しにされています。泉温30.9℃を加温・加水(入浴に適した温度に保つため、温めた湯を加水)して、40℃位で供給。PH6.7で、ちょっぴりキシキシする浴感です。消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むと、鉄臭とゴム臭が混じったような臭いがして、甘味もある鉄炭酸味がします。透明度は20cm位でしょうか。
続いて、外の露天風呂へ。内湯の周りに10人サイズのL字形岩風呂があり、湯温は38℃弱位。よく見ると油のような薄い膜も浮いています。奥の湯口付近では、まったりしていたらちょっぴり泡つきもあります。
続いて、向かいの左奥にある屋根付き5人サイズの岩風呂へ。こちらは、湯温38℃位。また、右奥の少し階段を上がった高い所にも、4人サイズの岩風呂。こちらは、湯温39弱℃位。そこから溢れて、下の2人サイズの岩風呂へ。ここはもう湯温35℃位でした。
この時は時間帯が良かったのか、また露天風呂エリアは湯温が低すぎたのか、ほぼ貸切状態でしたが浴室内は撮影禁止なのが残念。囲まれて景色は望めませんが、岩風呂の縁にこってりと付着した温泉成分の析出物を眺めつつ、ぬる湯でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン4.4mg、ナトリウムイオン594.3mg、アンモニウムイオン1.9mg、マグネシウムイオン347.2mg、カルシウムイオン454.6mg、ストロンチウムイオン7.1mg、バリウムイオン0.4mg、マンガンイオン0.3mg、鉄(II)イオン7.2mg、塩化物イオン21.7mg、硫酸イオン0.5mg、炭酸水素イオン4561mg、メタケイ酸140.5mg、メタホウ酸11.9mg、遊離二酸化炭素921.0mg、成分総計7.110g30人が参考にしています
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別府駅からバスで、ポツンと一軒温泉です。
今日が3回目、地元の方が多いですが、気にせず楽しみます。熱湯とぬる湯と露天、それぞれ良い感じです。外にある蒸し湯は最高です。
泉質が自分に合っているようで、毎回入浴後はすごく調子が良くなったような気がします。
歴史ある温泉のようですが、「湯量が少なくなったので、家族風呂は休業」とあったのが気になりました。長く続いて欲しいと思いますが。1人が参考にしています
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お湯は大変良く、塩サウナ最高です。また、外にある水風呂は冷泉?とても良いです。
ただ、客のマナーが悪すぎて、気分悪いし、施設の方も気の毒ですね。靴と脱衣ロッカーは100円入れて、後から戻って来ますが、靴も着替えも、お金を入れずにキーがついたまま、中に入れてる方もいます。ドライヤーは髪を乾かす以外使用しないで下さいと、貼り紙まであるのに、股間に当てている人がいる。電気風呂に斜めに入って足は出して隣りに入れない!
こんな輩を野放しにせず、巡回して注意した方が良いと思います。出禁にする勇気が必要です。61人が参考にしています
、性別:男性
、年代:50代~








