温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >411ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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霧島に来たら白濁硫黄泉にも入っておかなきゃと、平日の午前中、日帰り入浴して来ました。受付で400円(まっぷる日帰り温泉九州で100円引)を払い、奥のオール木製の浴室へ。先客は5名で、朝からなかなかの賑わい。奥から、大中小の3つの浴槽が連なっています。まず、最奥6人サイズの白濁硫黄泉は、湯温45℃位。白い湯の花がたくさん舞っています。熱めですが、とってもいいお湯。上がっても板張りの床に座って、何度も桶ですくっては、かけ湯してました。一番手前は、1人サイズの炭酸泉。水みたいな温度で、クールダウンにいい。無理すれば2人入れるが、知らない人とだと、ちょいキビかな。人気があったのは、真ん中の3人サイズの浴槽で、湯温は38℃位。両サイドの浴槽から、オーバーフローしたお湯が流れ込んで来ます。次々お客さんが来てましたが、のんびりできる雰囲気が気に入りました。
21人が参考にしています
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露天風呂からの景色もなかなかのものですが、やはりここの素晴らしさはお湯質ですね。成分も濃いし、湯温もかなりあるし・・・
訪れたのが日曜日の朝だったせいか、他にお客様はいらっしゃらず貸切状態で堪能できました。4人が参考にしています
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人によってはすぐ近くにある「七里田温泉 下ん湯」よりもこちらのほうがいいというくらいの人気の炭酸泉。期待していたほど泡付きはなかったが、七里田温泉下ん湯と違って露天風呂もあり、解放感があるのはいいですね。湯あがり後に食事処でそばを食べましたが、かなり美味しかったです。また、サーブされた水は当然のことながらこちらの温泉水。微妙にシュワシュワ感とソーダっぽさのある美味しいお水でした。
この温泉でびっくりしたのは、近くからだけでなく九州のあっちこっちからここの温泉水を購入しに大量の方がいらっしゃってたことです。みなさん、ペットボトルとかではなく、大きなポリタンクに何十リットルも水を購入してらっしゃいました。ほとんどの方がリピーターのようでした。それだけ効能があるんでしょうか・・・4人が参考にしています
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冷泉が最大の売りのこのお宿ですが、行ってみてびっくり!
飲食や雰囲気もかなりの高レベルのお宿でした。
敷地に入るとコの字になった建物の間を玄関に向かってすすみますが、雰囲気的にかなり東北を代表する温泉のひとつである乳頭温泉・鶴の湯に近い感じです。玄関わきにはラムネやトマトが冷やしてあります(もちろん販売されてます)。これまた湯元長座や法師温泉 長寿館でも見たような感じ・・・
宿のご主人とお話をした際におききしたのですが、なんでも日本秘湯を守る会の九州地区の幹事役をされているそうです。あ、そうか、なるほどと思いました。いい意味で、他のお宿のいいところを取り入れてらっしゃるなと感じました。ひょっとすると、逆にこちらがそういったことの元祖である可能性もありますが・・・
噂の冷泉は本当に「修行」そのものでした・・・
中には10分以上もつかっていらっしゃる兵(つわもの)もいらっしゃいましたが、私は脚を入れるだけで冷たいというよりも痛いと感じてしまってなかなか全身浴できませんでした。せいぜい1分が限度でした。で、冷えた体をすぐ隣の小屋にあるボイラー室のようなところで温めてまた冷泉にチャレンジするんです。
普通のお風呂は、いったん脱衣所で水着から服に着替えて30mくらい移動して入ります。露天風呂はなく、内湯だけで中には温かい浴槽と冷泉浴槽があります。本当の冷泉浴槽が駄目だった方でも内湯の中の冷泉浴槽だったらすぐそばに温かいお湯があるのでチャレンジできるのではないでしょうか。
それと、食事もかなりの高レベルでした。ここでしか食べられないスペシャルなものがあったというわけではないかもしれませんが、どれも非常に美味しかったです。あえていうと、後半に出された(本来はデザート?)トマトをひとつまるごと使ったデザートみたいなのが絶品でした。最近コンビニなどでもひとつ300円~600円くらいでトマトそのまんまのゼリーみたいなのが売られていますが、あれの最高に美味しい感じのものでした。トマトがあまり好きでないうちの奥さんも絶賛してました。
ちなみに貸切湯が三つあって、あいていればいつでも入れます。3人が参考にしています
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平日、一泊二食付で利用しました。この日は、足湯付和洋室をチョイス。到着時、無料の貸切風呂を案内されたので、夕食前に渓谷沿いの露天風呂「せせらぎの湯」へ。ヒグラシの鳴き声と川のせせらぎに癒されます。夕食は、食事処へ。お一人様なので、衝立で目隠ししてくれました。ちょっとした気遣いですね。お品書き付の懐石料理は、一品づつ運ばれ、どれも美味しかったです。ひと休みし、寝る前に大浴場へ。10人サイズ石造りの内湯には、無色透明の明礬泉が満ちています。湯温40℃位で、浴感はややツルスベ。PH8でした。外には、6人サイズの露天風呂。朝方は、部屋の足湯も。足湯なんてと、普段は使わないのですが、緑の景色と相まって、なかなかいい!朝食も美味しかったです。次回は、硫黄泉の家族風呂も利用したいと思いました。
13人が参考にしています
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天ケ瀬温泉に5つほどある露天風呂の中で最も解放感のある露天風呂。ちょっと見ヨーロッパの由緒正しいホテルのような外観の「天ケ瀬温泉館 シャレー水光園」さんの付帯施設で、水光園さんに入浴料500円を支払っての入浴になります。
ちなみに、シャレーというのは、「スイス・アルプス地方等でみられる大きな屋根の突き出た住居やそれを模した山荘」のことだそうです。
お湯はいのですが、湯船のすぐそばにある脱衣所がすだれをぶら下げただけで丸見え状態のもので、なおかつ男女に分かれていないので女性の方が入浴するのにはかなりの勇気(というか無謀さ)が必要になります。天ケ瀬の他の露天に比べて大きさもあるし解放感も抜群なだけにとてももったいなく思います。
また私が訪れたのは土曜の朝だったのですが、二つに分かれている浴槽のうち小さな方にはお湯が張られていませんでした。6人が参考にしています
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「筏場(いかだば)の湯」と読みます。
国道沿いにある施設ですが、お湯に関してはかなり本格的です。小さい施設ながら源泉を3本持っており、季節などによって使い分けているそうです。シャワーのお湯もすべて温泉です。料金も300円と良心的です。
100%源泉掛け流しであることにかなりのこだわりを持っているようで、説明の張り紙がけっこうありました。
私たち夫婦はお風呂だけでなく、ここで食事もいただきました。
「とり天うどん」と「猪うどん」をいただきました。
たしかどちらも650円くらいだったと思いますが、具沢山でけっこう美味しかったです。2人が参考にしています
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国道を走っていてたまたま目についたので飛び込んでみました。事前にガイド本で名前を目にはしていたのですが、その時点ではそんなに気になってなかったのですが・・・
ちょっと和風テイストな感じの外観です。
受付に行ってびっくり!10個以上もある個室貸切風呂から入るお風呂を選択するのですが、それぞれの部屋の写真があって、そこにランプがついていてあいている部屋をチョイスして受付に申告して鍵をもらいます。まるでラ○ホテルのようなシステムです。
ちなみに、われわれは石造りの浴槽の部屋を選びました。50分というそれほど長くない時間ですが、ちょっと熱めのお湯なのと、浴槽まわりに休憩スペースもないのでそんなに長湯もできないので時間設定は妥当かなと思いました。お湯は個室入り口横の機械にコインを入れると注水が開始されます。これまたラ○ホテルのお風呂のようにすごいいきおいでみるみる間に浴槽いっぱいにまでなります。
お湯質も決して悪くなく、国道沿いの割には車の音とかもそれほどは気になりませんでした。
お湯の量が豊富な九州では、こうした「毎回お湯を入れ替える貸切湯がたくさんある温泉施設」があっちこっちにありますが、その中でも浴槽・浴室の雰囲気だけなら比較的高レベルといっていいと思いました。7人が参考にしています
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国道沿いにあるが、ちょっとわかりづらい。下手をすると通り過ぎてしまいそう。建物はそんなに古びているわけではないが、しゃれっ気というものはまったくない感じ。
中に入ると入浴か休憩かときかれる。入浴するだけだと350円だが、1日フリータイムで休憩処で休んでまた入浴してという感じだと680円になる。今回は旅の途中の立ち寄り湯で時間もないので1回入浴350円を選択。
浴室には湯船が二つ。薬袋が浮かんでいて、その成分が浮きまくっている薬湯はちょっと熱めの温度。臭いも色もかなり強烈。正直あまりそそられない。個人的にはあまり存在意義を見出せませんでした。実際、私が入浴している間にそこに入られる方はゼロでした・・・ それよりも水風呂があると嬉しいと思いました。
もうひとつの浴槽は源泉掛け流し浴槽。湯のそそがれ口には「呑めます!」というような掲示とコップが置いてありました。
また、最近では多くの施設で廃止されたうたせ湯もあります。最近は、いくつかの都道府県でうたせ湯が禁止になってたりします。なんでも、衛生上の問題から源泉掛け流しでないところでは本的にはNGとしているところが多いようです。
ぬるぬる感のかなりあるいいお湯でした。
ただ、山の中とか渓流沿いとかにあるわけでもないので、リラックスできる度はそう高くないかも。また、お湯も熱めですので、ぬる湯派にもつらいかも。9人が参考にしています
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下湯に行ったついでに、寄り道。平日の夕方でしたが、駐車場は混みぎみです。ところが、300円払って浴室に行ってみると、先客一名。素晴らしい景色が脱衣場からも見えちゃっています。はやる気持ちを抑え、まずは10人サイズの内湯から。無色透明の単純酸性泉は、PH3.6。下湯と比べ、浴感はさらり。湯温は43℃位。さぁ、次は10人サイズの石組み露天へ。この時には先客は上がり、貸切状態になっていました。目の前に広がる大パノラマに、時間を忘れ見とれてしまいます。湯温も40℃位で、まったりできました。今回は入らなかった蒸し風呂も、次回利用してみたいです。
21人が参考にしています












