温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >40ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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無色のクリアな湯で幸せになる共同浴場
ディスカウントストア「ダイレックス」別府幸町店の裏手に佇む、公民館の1階に併設された共同浴場。また、別府八湯温泉道の対象施設でもあります。平日の午前中、利用してみました。
すぐ隣に、専用の駐車場も5台分あり。入浴料100円は、受付前に置かれた料金BOXへ。この時は浴室前の通路に鯉のぼりが飾られ、通りかかった住民も綺麗だねと受付の方に語りかけていました。奥に男女別の入口があり、男湯は手前側です。
棚だけとプラ籠が台に置かれた脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に3人分の水蛇口がある洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
中央に5人サイズのタイル張り石枠小判形内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 別府市温泉供給事業富士見線)が、かけ流しにされています。泉温58.5℃を加水あり・加温なしで、43℃位で供給。PH6.9で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口は浴槽内ですが、源泉枡の湯を口に含むと、ほのかな石膏臭がしてまろやかな味がします。
先客が上がられた後、湯の流れお落ちる音に癒されつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン1.2mg、ナトリウムイオン157.0mg、マグネシウムイオン5.7mg、カルシウムイオン15.4mg、ストロンチウムイオン0.2mg、フッ化物イオン0.5mg、塩化物イオン154.0mg、臭化物イオン0.5mg、硫酸イオン74.4mg、硝酸イオン1.5mg、リン酸一水素イオン0.2mg、炭酸水素イオン138.0mg、メタケイ酸151.0mg、メタホウ酸7.2mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、遊離炭酸4.0mg、成分総計0.727g15人が参考にしています
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半地下のノスタルジックで美渋な共同浴場
別府市富士見町の路地裏にひっそりと佇む、激渋な木造の共同浴場。また、別府八湯温泉道の対象施設でもあります。平日の午前中、利用してみました。
路地裏ですが、駐車場も2台分あり。公民館の1階にあり、全く目立ちません。入浴料100円は、受付前に置かれた料金BOXへ。中に入ると男女別に分かれていて、男湯は左側です。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。脱衣場から階段を少し下りたところに半地下の浴室があり、水蛇口が2つだけの洗い場。石鹸などのアメニティもありません。
中央に4人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 別府市温泉供給事業富士見線)が、源泉かけ流しにされています。泉温58.5℃を加水・加温せず、43℃位で供給。PH6.9で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口は浴槽内ですが、源泉枡の湯を口に含むと、ほのかな石膏臭がしてまろやかな味。高い天井も鄙びた感じが素晴らしい。
この時は時間帯が良かったのか、湯の流れお落ちる音に癒されつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン1.2mg、ナトリウムイオン157.0mg、マグネシウムイオン5.7mg、カルシウムイオン15.4mg、ストロンチウムイオン0.2mg、フッ化物イオン0.5mg、塩化物イオン154.0mg、臭化物イオン0.5mg、硫酸イオン74.4mg、硝酸イオン1.5mg、リン酸一水素イオン0.2mg、炭酸水素イオン138.0mg、メタケイ酸151.0mg、メタホウ酸7.2mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、遊離炭酸4.0mg、成分総計0.727g18人が参考にしています
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アルカリ性低張性冷鉱泉で 内風呂は ぬるぬる感あり
露天風呂は 少しぬるめで 暑い夏には 最高
清潔感も あり また 行きたい温泉です7人が参考にしています
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別府の街中にある激渋の小判形浴槽の湯処
別府市街の路地裏にひっそりと佇む、激渋な木造の共同浴場。また、別府八湯温泉道の対象施設でもあります。平日の午前中、利用してみました。
こちらの温泉名(地名)もやはり、平安時代後期の弓術に長けた鎮西八郎為朝の伝説に由来。かつてこの辺りは白砂青松の渚で、若き為朝が強弓を張った「弓ヶ浜」、的を置いた「的ヶ浜」、褒美の餅を食べたという「餅ヶ浜」や弓を立て掛けた「弓掛ノ松」など、諸説あるようですが地名や名木として伝わっています。
以前はかなり目立たなかったようですが、現在は隣のコインパーキングから丸見えで、車はそこへ駐車。入口は男女別に分かれていて、男湯は左側です。入浴料200円は、扉を開けたところに置かれた料金BOXへ。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。脱衣場と浴室が一体型となった昔ながらの造りで、右側に1人分の水蛇口ある洗い場。石鹸などのアメニティはありませんが、なぜか洗濯機が浴室内に設置されています。
中央に3人サイズのタイル張り石枠小判形内湯があり、無色透明のナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩・塩化物温泉(源泉名: 弓ヶ浜温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温54.6℃を加水・加温せず、43℃位で供給。PH7.6で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口は浴槽内ですが、壁の塩ビ管のバルブを開くと熱い源泉が投入されます。ほのかな温泉臭がして、ちょっぴり塩味。長年の温泉成分が蓄積した為か、床や浴槽が見事に白茶色にコーティングされています。
この日は時間帯が良かったのか、湯の流れお落ちる音に癒されつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン1.3mg、ナトリウムイオン282.0mg、アンモニウムイオン0.6mg、マグネシウムイオン57.4mg、カルシウムイオン73.8mg、ストロンチウムイオン0.5mg、バリウムイオン0.2mg、マンガンイオン0.4mg、鉄(II)イオン0.3mg、フッ化物イオン0.3mg、塩化物イオン189.0mg、臭化物イオン0.5mg、チオ硫酸イオン0.2mg、硫酸イオン94.5mg、リン酸一水素イオン0.2mg、炭酸水素イオン912.0mg、メタケイ酸231.0mg、メタホウ酸8.9mg、メタ亜ヒ酸0.3mg、遊離炭酸61.6mg、成分総計1.965g19人が参考にしています
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一回目に行った時はお湯がとろとろしていましたが、二回目に行った時は、とろとろしてませんでした。残念でした。
3人が参考にしています
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休憩所でいびき大きく寝ている方がいて、気になりました。お湯は最高でした^_^
0人が参考にしています
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競輪場外にあるもう1つの熱いスポット
国道10号線沿いにある別府競輪場の駐車場内に佇む、競輪ファンであってもなくても嬉しい市営の共同浴場。競輪場とは別棟なので、温泉だけ入ることも可能です。また、別府八湯温泉道の対象施設でもあります。平日の午前中、温泉だけ利用してみました。
鉄筋2階建ての建物で、入浴料110円は中央の番台で。入口は男女別に分かれていて、男湯は左側です。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に2つの水蛇口のみの洗い場。石鹸などのアメニティはありません。
中央に頑張って6人入れるサイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 競輪温泉)が、かけ流しにされています。泉温69.4℃を加水あり・加温なしで、43℃位で供給。PH7.8で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。朝早めの時間だったからか、ちょっぴり泡付も。湯口は浴槽内で、ほんのりと温泉臭がします。
丁度先客が上がられた後、少しだけ貸切状態でまったりできました。レース後には混み合うことが予想されるので、空いてる時間を狙って行くのがよいかも知れません。
主な成分: リチウムイオン0.9mg、ナトリウムイオン172.0mg、マグネシウムイオン1.8mg、カルシウムイオン14.4mg、マンガンイオン0.2mg、フッ化物イオン0.1mg、塩化物イオン170.0mg、臭化物イオン0.5mg、チオ硫酸イオン0.1mg、硫酸イオン102.0mg、硝酸イオン0.8mg、リン酸一水素イオン0.2mg、炭酸水素イオン168.0mg、メタケイ酸237.0mg、メタホウ酸7.0mg、メタ亜ヒ酸0.4mg、遊離炭酸8.8mg、成分総計0.910g16人が参考にしています
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「美人の湯」
とうたってるだけあり
浴室でツルッと滑った人を3人も見かけました。すべすべ肌を実感してて、それだけ泉質が最高です。
更に特記したいのは場所取りには
洗い場一つ一つに「出禁警告」までして徹底してて、気持ちよく癒しタイムを満喫できるところです!
7人が参考にしています
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関アジ関サバが美味しい温泉ゲストハウス
小さな亀川港に隣接して佇む、令和3年(2021年)6月にオープンした土産物ショップや日帰り温泉、レストラン「佐賀関食堂」を併設した鉄筋3階建てのゲストハウス。また、別府八湯温泉道の対象施設でもあります。日曜日に、一泊二食付で利用してみました。
7室の客室は全て2階で、この日は角部屋の6畳和風ルームに宿泊。円卓に丸クッションだけのシンプルな部屋でトイレ・バス付です。ラジオがBGMで、テレビはありません。浴衣もなく、歯ブラシなどは有料で、布団は自分で敷きます。窓から、大平山などの山々と静かなマリーナを望む景色です。
早速、1階にある男女別の大浴場へ。ショップのレジ横から外へ出て、通路を歩いた奥へ。男女入替なしで、男湯は手前側です。
鍵がかからない縦長ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、炭系です。
左側に8人サイズの石造り木枠内湯があり、ちょっぴり黄褐色がかった透明のナトリウムー塩化物温泉(源泉名: マリーナ温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温67.1℃を加水・加温せず、43℃位で供給。PH7.4で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、塩化物臭がして少塩味がします。
続いて、外の露天風呂へ。5人サイズの石造り木枠内浴槽があり、湯温は42℃位。海に近いのに囲まれていて、何も見えないのは残念。天井が一部開いていて、外気浴はできます。時折デッキチェアに腰掛け、しばらく貸切状態でまったりできました。
湯上がりに階段で部屋へ向かうと、そこはなんとアートギャラリー。コンクリート打ちっぱなしの階段室にアートポスターが展示され、楽しませてもらいつつ気付けば屋上へ。そこには、展望デッキがあり別府湾を一望する素晴らしい景色。海風が心地よく、最高に気持ち良かったです。
夕食は2階のレストラン「佐賀関食堂」で。コンクリート打ちっ放しの設えで、ジャズがBGMです。この日は、関アジ・関サバ会席プランをチョイス。お品書き無しで、先付は貝ヒモと春菊の辛子味噌和え・合鴨のロースト・空豆の天ぷら・茎ワカメと貝柱の梅肉和え・芋の甘露煮。ビールがグイグイいっちゃうやつです。刺身盛合せは、関アジ・関サバ・鰤・鯛・栄螺。関アジ・関サバはプリプリの食感。握り寿司は、関アジ・関サバ・鮪の中トロ。温椀は、太刀魚と桜葉の餡掛け道明寺蒸し。揚げ物は、関アジフライをタルタルソースで。大好きな麦焼酎の兼八を追加。甘海老と鱧の土瓶蒸し、豊後牛のサイコロステーキはたっぷりの野菜サラダとともに。もう、口福という他ありません。最後は、大分名物の団子汁で〆。幅広の麺を根菜や油揚げと一緒に味噌仕立てで煮込んだものです。デザートは、抹茶プリンでお腹一杯に。夕暮れの別府湾の景色も良かったですし、量が多くて驚きました。なお、ドリンク代は全国旅行割の大分満喫クーポンが使えました。
翌日も朝風呂を満喫の後、朝食は昨日と同じレストラン「佐賀関食堂」で。鯖の西京焼と出汁巻き玉子主菜の和定食。サラダとりゅうきゅうやきんぴら梅肉和えなども付きます。朝日に輝く海を眺めて、贅沢な気分になりました。
別府で源泉かけ流しの温泉に入れて、関アジ関サバをリーズナブルに食べれる宿なら、今のところここ一択かなと思います。
主な成分: リチウムイオン0.9mg、ナトリウムイオン410.0mg、アンモニウムイオン0.6mg、マグネシウムイオン36.6mg、カルシウムイオン73.4mg、ストロンチウムイオン0.5mg、アルミニウムイオン0.4mg、マンガンイオン1.0mg、鉄(II)イオン0.4mg、塩化物イオン709.0mg、臭化物イオン2.3mg、硫酸イオン159.0mg、炭酸水素イオン204.0mg、メタケイ酸228.0mg、メタホウ酸11.2mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、遊離炭酸23.3mg、成分総計1.921g21人が参考にしています
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いつまでも続いて欲しい古き良き共同浴場
別府市平田郵便局のほど近くに位置し、一本路地へと入った住宅街にひっそりと佇む、木造2階建ての公民館に併設された共同浴場。また、別府八湯温泉道の対象施設でもあります。日曜日の午後、利用してみました。
昭和35年(1960年)頃に創設され、昭和40年(1965年)に現在地に移転改築されたのだとか。1階は温泉と倉庫、2階は公民館となっています。入浴料120円(2023年6月から200円)は、番台のような場所に置かれた料金BOXで。入口は男女別に分かれていて、男湯は右側です。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。少し階段を下りたところに浴室があり、蛇口がある洗い場はなく、石鹸などのアメニティもありません。左側にかけ湯槽があるので、しっかりとかけ湯します。
中央に8人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 平田温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温69.1℃を加水・加温せず、43℃強位で供給。敷地内から湧く自家源泉を使用しているとのこと。肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。かけ湯枡の湯を口に含むと、ほのかな温泉臭がしてちょっぴり甘味。サラサラとしっかりオーバーフローしています。タイルの模様がかわいいですね。
オープン10分前に着いたのですが、地元の方なのか既に並ばれている先客あり。でも先客が上がられた後、ちょっとだけ貸切状態でまったりできました。
なお、詳しい分析書は見つけられませんでした。18人が参考にしています


、性別:男性
、年代:50代~







