温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >388ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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大分・九重大吊橋観光の後に訪問しました。九重大吊橋から車で3分、少し解りづらい場所にひっそりと佇む共同浴場です。大きな旅館の横にあります。
値段は200円で、募金箱のような箱に入金する無人受付でした。隣の旅館は確か混浴ですが、こちらは男女別に分かれており内湯のみで大きな小判型の浴槽が1つ。
カルシウム・マグネシウム・ナトリウム‐炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉という複雑な泉質、湯船や床に析出物が目立つ。透明の湯は空気に触れて茶濁してます。
湧出温度が48.5℃と高めで、これが加水・加温・消毒無しの純然たる掛け流し利用でかなり熱めに感じました。
ちなみに24時間営業らしいです。なんというか大分の温泉クオリティは根本的に違うなと圧巻する湯浴みとなりました。8人が参考にしています
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湯布院から別府に行く際、朝一9時に訪問しました。
高原・火山地帯に立地し、草津・万座間をドライブするような絶景と開放感が素晴らしいです。
人気の施設と考え、朝一に訪問しました。こちらの施設は露天風呂コースと内湯コースがあり、それぞれ別料金。さらに火山見学遊歩道散策も別料金。この点は改善して欲しい気がします。
今回は前評判のよかった内湯に入浴しました。一番風呂は気持ちの良いものです。
湯は無色透明、うっすらと無色透明酸性泉特有の香りが気になります。湯に浸かると温度がぬる目で驚くほどマイルド。玉川温泉なんかとは浴感がまるで違いびっくりしました。長湯してもビリビリ感がありません。
念のため湯口からダイレクトに飲泉してみましたが、恐ろしく酸っぱかった。間違いなく強酸性泉です。13人が参考にしています
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別府・明礬温泉にある老舗の健康ランドチックな温泉施設です。
平日の朝10時頃夫婦で入浴しましたが結構混雑していました。
まず驚いたのが、想像していた施設とはかなり異なるモノで、綺麗なスーパー銭湯のような外観・受付を想像していたのですが、実際には案内看板も少なく、建物はかなり老朽化が進んでいた。
受付時に混浴である説明も無かったし、貴重品ロッカーはノーリターン式、ジュースは割高料金・温浴施設の受付のおっさんは胡座をかいて接客・はっきり言って『場末の雰囲気』です。
男女別入り口で裸になります(脱衣所に鍵付きロッカーはありせんので注意)
そこから迷路のような施設館内を歩き回ります。
まずコロイド湯と言う硫黄泉、次に滝ノ湯というぬる目の硫黄泉、さらに蒸し風呂(ここへの通路で男女が裸で遭遇する事あり)そして露天へ向かうとメインの混浴泥湯大浴場、かなーり広く開放感があります。露天エリアには他にも自律神経失調症専用湯船(よく趣旨がわからなかった/ここも混浴)
・・・しかしなんか雰囲気がおかしい。 露天に出た瞬間、かっぷくのよいオバハンと目があい、オバハンは慌てて泥湯に潜って大袈裟に首だけ出してこっちを睨んでくる(自意識過剰もいい所だ)、しかしその理由は後でわかりました。
ここには、青森・酸ヶ湯温泉で経験した以来の明確な『ワニ・出歯亀』がいます。
そいつらは岩場に腰掛けて、微動だにせず女性側混浴出入り口をじーっと見つめてました。嫁さんはあんまり気にしていなかったようですが。。
さて、泥湯ですが、場所によって随分違います。泥の多いところだと『南国パラオ・ミルキーウェイの泥パック』を思い出しました。そのまんまな感じで肌に良さそうです。しかし清掃状態はあまり宜しくなく、泥の中からは2つの泥に埋もれたタオル、その他大きなゴミを発見しました。
露天風呂から今度は地下にある泥湯エリア(ここは男女別です)に向かう。ここはまた泉質が違うのか泥の質も随分異なりました。ここから階段をあがると最初の脱衣所に戻れます。
まとめとしまして、『湯』や『設備の多さ』は大満足、ただし『客質』『接客姿勢』『清掃状況』は極端に残念でした。8人が参考にしています
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鍋山で鬼畜変質者による悲しい殺人事件が発生してから、最近犯人が逮捕されました。
こちらの施設に訪問する為には、明礬温泉の脇にある道から山方面に向かいゲートをくぐる必要性がありましたが、ごく最近まで一つ目のゲートが閉鎖されていましたが、最近一つ目のゲートのみ開放されたよ様子です。
このゲートからさらに4キロ位ダート道を進む訳ですが、長く閉鎖されていた影響もあってかかなり危ない道です。崖もありますし道は巨大水たまりだらけでデコボコ。さらに途中で何度か分かれ道があるのですが、看板もありません。訪問される際は詳細に道案内が掲載された個人の方のHP等を参照させてもらい事前に確認しておく事を強くお勧めします。
鍋山温泉との分岐点から約2キロ、少し山を登った所に小さな看板があり、そこに車を停め徒歩て向かいます。
川を越える必要があり、遊歩道として整備されている訳でもなく有志の方々による最低限の管理、というのが現状ですので本当に気を付けた方がよいです。
さて温泉ですが、小さな湯小屋が設置されており、河床に4つくらい湯船があります。
無色透明の湯で熱くはなくどちらかといえば温め。飲んでみましたが大きな特徴のある湯ではなくあっさりとしていました。
しかしながら渓流にあるワイルドでダイナミックな野湯、その景観はやり素晴らしかった。
しかし、現時点で、決して女性が一人で行くような所ではありません事を強く申し添えさせいただきます
@鍋山の湯は現在も閉鎖中です。6人が参考にしています
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鉄輪温泉のメインスポットと思われる施設です。
入浴方法が少し変わっており、まずむし湯専用の湯浴み着(簡素な着物のようなもの)をレンタルし、別途入浴料を支払います。
男女別に分かれており、平日の為空いていたからかもしれませんが、女性従業員の方から親切に手ほどきを受けました。
1.まず通常浴室で前と後ろだけ洗う。(入浴はしてはいけない)
2.湯浴み着に着替える
3.むし風呂に入る(蒸気サウナです)
1メートル四方の木戸を開けて中に入ると約8畳ほどの石室があり、 温泉で熱せられた床の上には石菖(せきしょう)という清流沿いにしか群生しない薬草が敷きつめられていて、 その上に人が横たわります。まず入り口の猛烈な熱気に思わず『あぢい』と叫んでしまった。
我慢して石室に入る。薬草の上に寝ころぶとそこまで熱くはないが、2.3分で新陳代謝の良い自分の体はビショビショに・・。しかし薬草の香りはとても良いです。
4.原則8分で終了、従業員の方からそろそろ出て下さい~と言われ終了。気持ちは良いのですが残念ながら再入浴は出来ません。
5.浴室のほうで汗を流して終了。
恐るべし和製サウナ。 ホンマに熱いです。
しかし鉄輪に来られたらここは絶対に外せない特徴ある施設だと思いました。
【浴槽】ナトリウム-塩化物泉
【むし湯】100℃の単純温泉
【足蒸し】単純温泉10人が参考にしています
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鉄輪温泉街、バスターミナルからすぐの所、玄関口のような所にある共同浴場です。
数ある共同浴場の中でもこちらは一番地元用(組合員用)の色合いが強く一般の方はあまり訪れることはないでしょう。
タイミングがよかったのか、施設に書いている方法で難なく入浴できました。ただし例外なくここも激熱!5人が参考にしています
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鉄輪温泉のかなり下のほうにある共同浴場です。
ここも観光客は原則100円で入浴できます。
ただ、ここの湯尋常な熱さではありません。設備上の問題があるとは思いますが、温度は48度位あるんじゃないかというもので、長野・野沢温泉中尾の湯以来の『尋常に湯浴みできない』状態で終わってしまいました。
湯に関しては悪くはないと思うのですが、自分には激熱湯はやはりちょっと苦手・・・。7人が参考にしています
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鉄輪温泉街にある数ある共同浴場の中でも一番人気の大きな施設です。鉄輪温泉自体、坂の温泉街にしては結構な駐車場が用意されているのですが、こちらの共同浴場はここ専門結構広い駐車場が完備されています(ここの駐車場、色々使いやすいかと)
また、ここだけは観光客だろうが原則無料、風呂場も広めの為
地元民、観光客とも利用者が必然的に多くなります。
平日だった為か、地元の方がの談笑がかなり聞こえてきたのですが意を決して訪問、さすがに写真撮影は無理でした。
湯は九州にしてはやや温めに設定されておあっさり硫化水素香漂う渋いモノでした。6人が参考にしています
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鉄輪温泉の中心部・むし湯のすぐ近くにある共同浴場です。
むし湯がある為にこちらの共同浴場は意外に空いている感がありました。
竹を利用した熱放出装置で冷まされてはいるものの、源泉温度が恐ろしく高いのもあってやっぱり熱い! 島根の温泉津温泉元湯並の熱さ、入れないことはありませんが関西の湯に慣れ親しんでいる自分にとってはやっぱり熱い!平日でほとんど入浴している方がいらっしゃらなかったのが激熱湯生成の要因かも。
地元の方以外でも寸志で施設を開放して頂ける点はありがたい限りです。9人が参考にしています
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個人的に今回大分初進出で湯巡りさせていただきました。
最後に訪れたのがこの施設なんですが、所謂地獄巡りなどがあるメインスポットからは少し離れた場所に立地し、住宅街を抜けた後、細くて急な坂の道を登った小高い所に位置する仕出し屋さん付属の温泉施設です。決して宿泊施設ではありません。
母屋も仕出し屋そのまんま。白い衛生服の女性に迎えられ説明を受け入浴します。
ちょっと変わったシステムで、こちらの2Fで食事を取ると温泉にタダて入浴出来るという事で、逆に温泉だけ入浴は原則難しいみたいです。しかもメニューは団子汁定食1300円のみ!
非常に残念だったのが、運悪く鉄輪温泉で食事を済ませた後の訪問でありお腹満腹状態。しかし食べないと風呂に入れない・・食べました。そして、申し訳ないですが、温泉レスラー様のおっしゃられるとおり料理はかなり残念。特にメインの団子汁、野菜の具材はともかく出汁とだんご(ぶっといほうとうみたいな感じの麺)が、朝旅館で食べたそれと雲泥の差の味でした。。店員さんの感じはとても良いのですが・・・。
しかしながら温泉は秀逸としか言いようのないものでした。
母屋2Fから少しだけ山肌を登ると露天エリアがあります。
注意したいのがこちらは男女入れ替え制であり偶数奇数日により山の中の湯と景観の湯に分かれます。今回夫婦で訪れましたが運良く完全貸し切りだったので両方見学させていただきました。
やはり温泉の色も景観の湯のほうが断然に良い感じでコバルトブルー。
温泉に関しては既出の通り、文句のつけようがない見事なコバルトブルーの美しい湯。レイリー散乱の賜物、この手の湯は例外無く見た目よりあっさりした湯触りで硫化水素系の香りはほとんど無く味も香りも湯触りも単純泉に近いです。
景観の湯にあるプールのような浴槽からは別府の街並みが一望できます、無論消毒臭などありません。
なんというか大分はやはり日本一の温泉天国と感じました。今まで敢えて大分を避けて湯巡りしていたのですが、その真意を覆さざるを得ないなにかを感じました。24人が参考にしています













