温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >367ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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明礬温泉の入り口にある新しい木造りの建物です。200円をおばあちゃんに払って脱衣場の戸を開けると、いきなり湯船が目に飛び込んできます。脱衣所と浴室が一体化している造りです。
温泉は、無色透明の単純泉と書いてありがっかりしたのですが、無数の白い湯の花が舞い、うっすら硫黄の香りもします。加水ありですが、完全に掛け流しのオーバーフローです。温度も暑すぎることなく、ゆっくり浸かれます。
地域の人が通うのんびりとした温泉でほっこりしました。8人が参考にしています
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エメラルドブルーの温泉と聞いていましたが、天気がいい日の話だろうと思っていました。入浴したのは雨のぱらつく曇りの日だったので、たぶん灰色の湯だろうと思っていました。
ところが、本当にエメラルドブルーに白濁した湯が広々とした露天風呂に注がれているのを見て驚きました。岩についた温泉成分は真っ白なのも驚きました。硫黄泉ではないのですが、温泉成分の濃さを感じる湯は、湯上り肌がさらさらになりました。
由布岳を望む眺望、広々とした露天風呂、エメラルドブルーの成分豊かな温泉、どれをとっても満足できるものでした。9人が参考にしています
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温泉は温度も丁度良く肌に優しいお湯でした。ただ料金が少し高めなのが残念です。
12人が参考にしています
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久住山に登山に行こうと思い九重まで来ましたが、あいにくの天候のために断念し、温泉でも入ってから帰ろうかと思いこちらに行きました。
泉質は黄土色をした炭酸泉で鉄分も多いです。また、掛け流しで加水はしているようでした。
休日でしたが天候があまりよくなかったため貸切でしたが、温泉がかなり広いため人が多少多くても存分に寛ぐことができると思います。
また、視界が遮られるようになっていないため、自然を堪能することができ、贅沢な気分になりました。露天風呂の中でもかなり開放的な場所だと思います。11人が参考にしています
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帰り支度のために選んだ施設になります。
条件はソープ類完備の施設で掛け流しの浴槽のある所、そして福岡空港への帰り道という事でガイド本にてこちらを選びました。
着いてみますと名前の通り、重要文化財の「筑後川昇開橋」の近くにありまして、日帰り温泉施設になると思いますが雰囲気はスー銭タイプのような施設になります。オープンが平成19年ですので4年程たっていますが、まだまだ綺麗に保たれておりました。
施設的には1階が受付・休み処・食事処で2階がお風呂になります。館内・浴室も高級感のある雰囲気ではありませんで、どちらかというと大衆浴場的雰囲気の様に感じました。ただ、こちらの場合入浴料が500円で一通りの設備・備品は揃っていますし、付帯施設もあるので気軽に長時間滞在も可能ですし、短時間滞在でも手頃な入浴料に感じまして、その辺は好感が持てました。
そして、肝心な温泉ですがガイド本通り掛け流しで提供されておりました。まあ、ガイド本の湯使い表記はあてにならないケースが多いですが比較的九州の温泉ではハマルケースは少なく、こちらの湯使いも消毒は多分されていると思いますが?掛け流しで間違いありませんでした。ちなみに泉質は含重曹-食塩泉で泉温は72度ありまして、多分貯タンで冷ましてからの提供だと思います。よって、鮮度は普通的印象で湯色は淡い黄色透明で香りは無臭で微塩味、浴感は弱いヌルヌル感ありとしっかり温泉を感じる事が出来、こういった施設ではかなり好感が持てました。
最後に正直あまり時間がなかったので主浴槽と小浴槽しか浸かっていませんし、館内の探索も出来ませんでした。今度はもう少し時間をとって再訪したいな~と感じられる施設ではありました。あと、食事処のメニューを少し帰りがけに見たところ、私の好きな海鮮がお勧めのようで値段はそれなりにしますが美味しそうでした。3人が参考にしています
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休日に行ったのでかなり混雑してました。でも、風呂の日と言うことで割引料金で入れたので得した気分でした。排水溝が詰まっていたりとちょっと気になる点はあったのですが、お湯はまずまずでした。
8人が参考にしています
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温泉は無色透明でトロトロのいいお湯でした。ただ清掃が行き届いてなく、排水溝に髪の毛がたくさん付いていてガッカリしました。また、近所のご婦人のサロンのようになっていて、少々騒々しかったです。
0人が参考にしています
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平成16年オープンの比較的新しい日帰り温泉施設になります。
私の場合はガイド本でこちらの立ち寄りを決めましたが、オープンから7年程なので今風の新しい施設を想像しておりました。ですが、館内に入ってみますと以外と少々古めのホテルのような雰囲気で、確認していませんが?元々ホテルだった所じゃないかな?と思える印象でした。
受付にて入浴料400円を支払いましてお風呂へ、お風呂は10~12人サイズの内湯と少人数用の浴槽が露天に2つほどあるだけで施設の大きさからすると、かなりこじんまりした印象になります。内風呂は一昔前のホテルの大浴場そのものの雰囲気、露天は高い塀などは無く、山の中の露天といった雰囲気で景観は望めませんが、自然の緑は感じることができます。
さて、お湯ですが冬季の寒い時には加温する場合もあるようですが、基本掛け流しで味わえます。泉質は酸性硫黄泉で鮮度は普通的印象ですが人も少ないようで良い状態で味わえました。まあ、硫黄泉といっても濃いものではなく比較的やさしい印象で、濃いのが好きな方には物足らないかも知れません?でも、私にはちょうど良く好感が持てました。また、館内の掲示物によると湧出量・泉温も季節や雨量によって結構変わるようで、それに伴い湯色が変化するようです。「この季節にこの色になります」的な掲示もあったような気がしますが忘れてしまいました。ちなみにこの日は薄いグリーン系の乳白色でした。8人が参考にしています
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妙見温泉には何度か行きましたが、安楽温泉はなぜか通過していました。
今回どんなもんかと入ってみました。道筋に何件かあり、どこが良いのか
わからぬまま、蒸し風呂の文字があったさかいだ温泉に決めました。
狭い建屋のなかに、蒸し湯(定員ふたり)や打たせ湯、砂利湯等があり、
いろいろ楽しめました。析出物も、垂水温泉牧場やえびの城山温泉(閉鎖)
ほどではないですが、泉質の内容の濃さを感じさせます。
蒸し風呂も狭く、それぞれは劣るものの、この広さによくぞここまでそろえた、
というかんじです。浴場からはもったいない、というほどざばざばとお湯が
こぼれていました。
入り口そばで、真水と温泉水が持ち帰り自由です。ペットボトルを持って
いけばよかったと後悔。温泉水でご飯をたくともちもちになるようです。
今度は別の安楽温泉を試してみようと思います。4人が参考にしています








