温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >306ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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宿の横には泉源からの湯気が立ち上っていて温泉宿の雰囲気十分です。中にはいるとどっしりとした3階建ての立派で飴色のいい色となった木の造りで照明は柔らかく非常に落ち着いた気持ちになります。温泉の泉質は近くの雲仙の様な特徴には乏しいものの 貸し切り風呂が利用しやすく清潔な感じがしてゆったりとした気持ちで入浴ができました。食事はいろいろとかわいらしく研究もされており女房は大変満足していました。ただ最近感じることですが料金が高いとどこでも伊勢エビやアワビなどが並び見た目が豪華でわかりやすいのですが印象には残りません。今一歩の工夫を是非お願いしたいです。他の宿では感じなかったことですが 宿泊中は温泉につかっていなくても非常にリラックスができました。小浜温泉の持つ雰囲気なのかもしれません。またお伺いしたいです。
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噴水のように吹き出る温泉、滝のように落ちてくる温泉、小川のように流れていく温泉。全くすばらしいの一言です。
平日の昼間だったので、あの広い温泉に10名程度の入浴で広々とした感じでした。
あれだけの湯量があるのは、国内でもここだけではないでしょうか。
とにかくすばらしい。お勧めの温泉だと思います。10人が参考にしています
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8月6日開聞岳登山の帰りに又温泉につかる
露天のビーナスにも再開を誓う。景色・温泉
共にここにしかない物がある。星もよかった。2人が参考にしています
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午前中別府で熱~い温泉でへろへろになり(これはこれで気持ちがいい!)、亀正くるくる寿しでランチを済ませた後、そのまま帰るのも早すぎるので九重町の辺りを涼を求めてドライブすることにしました。九州の山は緑の色がとっても鮮やかできれい。高原地帯に入ると平地の暑さが嘘のように涼しくて爽快でした。
この熊本県との県境に近い地域は温泉の宝庫。名前を聞いたことのある温泉施設の名前が次々と目に飛び込んできます。どこか一ヶ所は行っておきたいな~と思っていたところ、光海さん(復活お待ちしております!)が絶賛していらっしゃった「きづな」の名前が目に留まったので立ち寄ることにしました。
お宿の規模と比較すると脱衣所・お風呂場ともに広め。内湯は10人ぐらい入れそうな感じです。
鉄と土の香りがするカーキ色のお湯。湯船も洗い場の床も析出物で変色しています。湯船の底も析出物で少しデコボコしている感じでお湯の濃さを物語っています。肌当たりはマイルド。温度も丁度良い塩梅で、時間を忘れて浸かっていたい感じでした。先述のように午前中に軽い湯当たりを起こしてだるさが取れていなかったのですが、こちらのお湯に入った後は余分な熱を放出したみたいな感じで頭も体もすっきり。また重曹泉系ということで肌に柔らかな透明感が出てスベスベになりました。
訪問時に丁度激しい通り雨が降っていたため残念ながら露天を利用できませんでした。いずれ再訪して絶景と極上のお湯の両方を楽しみたいです。
※宿ブログ:http://magoso.blog69.fc2.com/1人が参考にしています
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ぶらりと寄りましたが、源泉100%、泉質も硫黄がたっぷりで、本物の温泉好きには応えられません。
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典型的な別府の共同湯。脱衣所一体型のお風呂場。アメニティは洗面器だけ。カランは水のみ。源泉湯壺は上がり湯以外使用禁止。外観は普通の一戸建て住宅なのだけど、3-4人サイズのこぢんまりとしたお風呂場はいきなりのレトロルックス。創業当時の骨組みをそのまま利用しているということで、鄙び好きな人は心を鷲づかみにされると思います。
この日はホテル湯めぐりを満喫していたのですが、少しだけ時間が余ったので高速バス停に近いこちらへ急遽立ち寄りました。
小さな半円形の湯船から「子宝の湯」と評判の金属臭漂う薄笹濁りのお湯が溢れ出ています。そして当然熱い。まずは掛かり湯。すると、まるで身体と皮膚が喜びの声を上げているかのような感覚が押し寄せてきます。つるつるとした別府のお湯独特の感触。1杯、2杯と掛かる毎に肌もつるつるしてきて、「あぁ、やっぱり別府の醍醐味は共同湯だなぁ」としみじみ感じるのです。
別府で共同湯に入るまでは、ぬる湯好きの私は43度以上のお湯なんて絶対無理!と思っていました。実際水道水を沸かしたものや度重なる循環と消毒で温泉の痕跡が残っていないようなお湯は、温度が高めになると肌が荒れてしまうので今でも嫌いです。けど、別府の共同湯は別。温度が高くても肌はツルツルするし、度を超さなければ汗はダラダラでも気持ちがいいのです。不思議。
この日はバタバタと利用したけれど、また時間を見つけて改めてこのお湯を味わいたいです。
別府八湯温泉道No.10。スタンプは子宝の湯にちなんでゆりかごに入った赤ちゃんです。2人が参考にしています



