温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >302ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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県道脇の看板からクネクネと母屋を見下ろす感じで辿り着きます。
日帰り湯は手前の駐車場に車を停め少し歩きます。
母家にてご主人に立ち寄り湯の旨伝えると、手前のこじんまりした湯場に案内されました。
思ったより小ぶりでお湯の成分が厚く付着した湯船に貸し切りとなりました。
四人オーバーは窮屈感がありそうなので、よかったです。
長湯特有の例の色した濁り湯、個人的には少し離れた七里田木の葉の湯に近いような感じでしたか。
入浴後、ご主人とも雑談しましたが、こちらも源泉掛け流しのお湯を大切にされているなあと感じました。11人が参考にしています
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左手に番台棟がありましたが、無人ゆえ料金箱へ。
朝湯で立ち寄りましたが、シーンと静まり返って始終人影を見ず貸切となりました。
鄙び度、シンプル度、どれをとっても入った長湯の湯の中で一番と感じました。
我が家の裏に共同湯があり毎日ここに入って生活してますよー!って訴えかけて来る声が聞こえてきたような(笑)。
長方形の小ぶりの湯船に少し遠慮がちにお湯が掛け流されています。
それと風呂桶のみ、付随は一切ありません。
チャポンと浸かって、よし暖まった、さああがるぞ、って感じですか。
湯上がり後にお湯の主張がかなりしっかりありました。3人が参考にしています
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提供されている鄙び系共同町湯で、個人的には大好きな奴ですな。
お湯は云わずと知れた長湯独特の濁ったあれが、変形くの字の湯船にこんこんと掛け流されてます。
かなり熱めでしたが、冷え切った冬場の身体には丁度いい案配でした。
今の長湯にあって長湯っぽくないって感じがいいかな。もともとはこんな感じだったのかなって想像したりして。
薄暗くなりかけた夕刻、先客地元の方が二名、生活臭を漂わせながら雑談されておりました。挨拶もきっちり、いいねえ!
普段は無人のようですが、たまたま持ち主の方がおられて雑談となりましたが、無銭入浴の不埒な輩もいるようで……、こんな最低限の値段で管理費もたいへんでしょうに!
末長く続けて下さいね。また寄ります。8人が参考にしています
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露天風呂は必須です。
鹿児島に来たらここの露天風呂に必ず入浴してください。27人が参考にしています
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大分県では別府温泉と並んで人気が高い由布院温泉に佇む、平成8年に開業した数寄屋造りの和風旅館。7年ほど前に、日帰り入浴しました。
茅藁門をくぐり、和の情緒豊かな館内へ。御影石造りの露天風呂では、美しいミルキーブルーに濁ったナトリウムー塩化物泉を満喫。スベスベする肌ざわりで、非常に満足度が高かったです。一度泊まって、大分の旬の素材を用いた懐石料理も、是非一度味わってみたい宿です。4人が参考にしています
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町田川沿いに佇む、明治40年に開業した壁湯温泉の一軒宿。日本秘湯を守る会会員の宿、九州温泉道対象施設でもあります。およそ4年ぶりに、日帰り入浴しました。
入浴料は300円ですが、今回は「まっとうな温泉」の特典でタダで入浴。旅館の母屋で受付を済ませ、外に出て川沿いに石段を下りて行くと、混浴の壁湯天然洞窟温泉があります。手前に女性用の脱衣室があり、男性の脱衣場は奥です。100円ロッカーも完備。奥に小さい浴槽のような湯溜めがあり、かけ湯した湯が流れて行きます。
10人サイズの岩風呂には、うっすら青みがかった透明の単純温泉(源泉名:旅館 福元屋)が源泉かけ流し。源泉36.6℃のままなので、ぬる湯です。PH7.9ながら、肌がツルツルする浴感。深いところで、水深1m以上あります。先客と入れ替わりで、ずっと貸切状態でまったり。川のせせらぎや、野鳥のさえずりに癒されます(たまに、トラックの通過する音も…)。のんびり浸かっていたら、アワ付きも見られました。
前の川際に、「螢見の湯」なる夏限定の浴槽もあります。4人サイズですが、浅い。湯温は36℃位で、落ち葉が結構ありました。前回は、小雪舞い散る中での雪見露天。また違った季節に訪れ、自然に包まれるように、湯浴みを楽しみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン53.8mg、カルシウムイオン8.5mg、塩化物イオン73.1mg、炭酸水素イオン62.4mg、メタケイ酸105.0mg、成分総計0.326g23人が参考にしています
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大分自動車道の日田IC.から車で約10分。三隈川の中洲に建ち、遠くに耶馬、英彦山の山々を望む宿。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料は、11:00~18:00まで600円、18:00~21:00までは500円(受付20:00まで)のところ、この時は温泉博士の特典でタダで入浴。フロントから壁づたいに左へ歩いていくと、男女別の大浴場にたどり着きます。和風の「霧の湯」と、洋風の「夢の湯」の2種類の浴室があり、この日の男湯は洋風の方です。
無料の鍵付きロッカーが並ぶ、広い脱衣場。天井の高い浴室に入ると、右側に洗い場。右奥には、20人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名:日田三隈川温泉)が、満ちています。源泉70.5℃を、加水して41℃位に調整。PH7.1で、肌がスベスベする浴感です。隣には、3人サイズのジャグジー。こちらは、真湯(白湯)です。露天風呂の入口近くに、2人分の寝湯があり、こちらは温泉使用。また左手に、水深103cmのジェット水流が付いたエステバスや打たせ湯、変わり湯がありますが、全て真湯。サクッと入って、外の露天風呂へ。
屋根付き14人サイズの石造り扇形浴槽には、源泉がかけ流しにされています。竹製の冷却装置で、40℃位に調整。口に含むと、微かに塩味。早めの時間だったせいか、空いててまったりできました。なお、九州温泉道対象施設でもあります。
主な成分: ナトリウムイオン600.0mg、カリウムイオン60.0mg、カルシウムイオン21.8mg、塩化物イオン323.1mg、硫酸イオン10.2mg、炭酸水素イオン1100.2mg、メタケイ酸92.7mg、成分総計2.32g15人が参考にしています
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JR日田彦山線の筑前岩屋駅から車で約5分。宝珠山川の畔に佇む、千代丸温泉の一軒宿。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料は300円。玄関から左へ廊下を進むと、右側に男湯があります。籠が並ぶ、狭めの脱衣場。洗い場には3人分のカランがあるものの、シャワー付きカランは1人分。4人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明の単純温泉(源泉名:千代丸温泉)が満ちています。源泉25.2℃を、40℃位に加温。循環濾過ありですが、塩素臭はしません。よく温まるとのことで、「明光石」が沈められています。岡山県中央部の阿部鉱山から採取された、天然鉱石なのだとか。PH8.9で、肌がスベスベする浴感。女湯との仕切り壁に使われた、カラーのガラスブロックがいい感じです。窓の外には、小川のせせらぎ。小魚が泳ぐ様子を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン25.0mg、カルシウムイオン8.0mg、塩素イオン4.5mg、硫酸イオン34.0mg、炭酸水素イオン45.0mg、メタケイ酸34.0mg、成分総計0.15g12人が参考にしています
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何故か入るタイミングを逸しておりました。
今回長湯訪問の折、真っ先に向かうと、
暫し休業しますとの貼り紙が……。
確か湯不足の為って書いてあったような……。
いつまでなのか?
先日のことでした。0人が参考にしています







