温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >280ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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5月11日、立ち寄り湯してきた。前日に雨が降ったせいか、瀬音がうるさいほど。その中で洞窟風呂にはいるのはなんとも風情があった。涌き出る温泉は信じられないほど多く、勿体無いと思えるほど。湯温が低いため、1時間ほど入るのがいいという。眼の高さに川面があり、自然と一体になっての入浴は感動的であった。こればかりは体験しないと分からないだろう。
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先日、以前からの念願が叶い竹ふえに宿泊致しました。細部までこだわりを持った施設、一つ一つに手の込んだ料理、心から思いやりのあるサービス、全てにおいて期待以上のものがあり、一昼夜妻との感動の連続でした。日頃のストレスでニキビと抜け毛がひどかったのですが、現実離れした空間に癒され、ニキビもすっかり直り髪もふさふさになりました。また必ず行きたいです。次回は連泊する予定ですのでロン毛になるかもしれません。
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鉄輪温泉は古い旅館が多く、宿泊をするのが少し心配でした。
旅館選びに随分悩みましたが、結果的には良い旅館に宿泊できました。食事は新鮮な関鯖、地獄蒸し等全ての料理がとても美味しかったです。温泉も特徴があり、離れのお風呂は無色透明の新鮮な掛け流しの温泉で、つるつるした感じでした。安い旅館ではありませんが、関東に住んでいる私には、納得の料金だと思います。仲居さんも親切でお湯良し、食事良し、サービス良し。是非また宿泊したいと思います。1人が参考にしています
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早朝の別大国道を別府に向かう。別府湾の向こうに、浜脇のホテル群や鉄輪の湯煙がみえてくると、ついニヤリとしてしまいます。
この日はここ永石温泉を目指しました。
GWでしたが、朝早いこともあり、共同浴場が点在するエリアに入ってしまえば、静かな物でした。朝の涼しい空気の中、期待に胸膨らませ温泉へ。
浴場は「ミニ竹瓦」とも評される作りでなかなか良い物でした。さすが別府。朝風呂が生活に根ざしているようで、写真を撮っている間にも常連さん達が数人、のれんをくぐっていました。まだ7時を少しまわったところなのに。
一人のおばあちゃんは、風呂敷に風呂道具一式を包んでいました。そのおばあちゃんと、受付のおばちゃんは仲良くお喋り。
受付の態度がどうとかのクレームではありませんよ。地域の連帯とか、暖かさを感じる良い光景でした。
浴室は、別府によくある脱衣所と一体型で、浴槽は半地下部分の中央に一つというやつ。湯船から新鮮な湯を、洗面器でざばざば汲んで使うスタイルでした。お湯のかかる部分はタイルですが、高い天井へ続く上の方は、年月の経過を感じる木と土壁で、木枠の窓枠に曇りガラスが使用されており、良い作りだなぁと感じました。
浴室と脱衣所の段差を、少しでも解消するために改築したのか、脱衣所は上段、下段に別れていました。
湯はほぼ透明で、うすくきれいな緑色がはいっています。分析表によると、Na.Mg-炭酸水素塩泉、塩化物泉とのこと。う~む、炭酸水素塩って結局なんだ?
それはともかく、肌触りはひっかかりがありましたが、湯上りはしっとりほかほかでした。
湯温は、加水されて42~43度くらいに調節されているようでした。もちろんかけ流しで、浴槽のふちを、お湯がひだを作るように流れ去る様は、すばらしいの一言です。
新鮮な本物の湯の良さに加え、常連さんの「○○さんな、まだきちょらんのかえ?」みたいな会話や、しょりしょり髭剃りするおいさん、GWなんか全く関係ない、普段どおりの光景がそこにあり、いたく感動しました。
湯あがりに、しげしげと室内を観察していたところ、常連さんが「湯は気に入ってもらえたかえ?」と話しかけてくださりました。返事はもちろん「はい!また来たいと思います」です。
「お先に失礼します」「はい」と挨拶を交わし、脱衣所の扉を開けると、先ほどのお婆ちゃん、まだ喋っていました。
建物の外の縁台に腰を下ろして水分を補給しながら、の~んびり(ぼ~んやりか・・)余韻をかみしめたのでした。いい湯だった。
(07.5.4入湯)2人が参考にしています
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ぶらっと来たかった古湯温泉、旅支度は一切無し。小雨降る中夢実現、雑誌で見つけた古い宿、一泊二食で何と4500円。この値段、充分心を癒してくれる。佐賀県北部に有る小さな温泉町。佐賀県ではこれより東に温泉は無い。例に漏れず両側に山、真ん中に川、その川に沿って湯宿が建つ。小さく古い温泉町である、普通なら間違いなく通過する。とりあえず予約を入れてやって来た、ラッキィ、最後の一部屋だった。古湯温泉センターは立ち寄り湯がメインである。焼酎とツマミを買い込み宿へ飛び込む。掃除は綺麗になされている、大型ホテルとは雲泥の差、実にみすぼらしい。この風呂は地の人が利用する、入れ替わり立ち代り客が来る。従業員も多く賑わっている。宿の雰囲気は明るい、帰りたいとは思わない、居心地の良い宿。風呂は源泉掛け流し、そしてミネラルが多い、硫黄は含まない泉質は良さそう、地元客の多さを見ると分かる。肌は後からツルツルする、そして白くなる、更に風邪をひかなく成るそうだ。(低温泉で加温)食事は豪華でない、しかしこんな物、一階の食堂では泊まり客が顔を合わせる、10名程度か?それでも満員の小さな宿である。風呂上りはロビーで体を冷やすと良い。地元客の話が聞こえる、満足した顔が見える、まさに普段着の温泉、基本は銭湯、それに宿泊設備が付随する、ただしバランス良く違和感等感じない。大型ホテルに無い味である。日曜の朝、例の食堂にて朝食、宿泊の温泉ファン皆元気。快晴の外で早くも水汲みの人、沢山のポリ容器にビックリ、時折テレビで紹介される古湯温泉、お勧めの一泊二食4500円
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素晴らしいのひとこと!!
近頃は、あまり構わない宿が多くなっております。それはそれでよいことなのですが、ここでは、その上、朝のお風呂の入れ替えや客室係の方の心遣い、女将のセンスの良さが、まるで高級旅館に宿泊しているような感じさえ受けるすばらしい宿です。
また、2室しかない小さな宿から、食事の時間等宿泊者の時間に合わせる融通さもあり、近辺に何もないことから、一日中宿で有意義な時間を持てる優しい宿でもあります。そのようなことから私のもう一度宿泊したい宿のナンバー1となりました。1人が参考にしています
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5月14日入浴して来ました。すると、パンフレットに営業時間変更のお知らせがありました。(新営業時間)9:00~19:00 受付18:30 とありました。1時間営業時間短縮ですね。残念。
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5月12日の母の日に、両親を連れて宿泊しました。
旅行好きで、今まで沢山の宿に泊まりましたが、竹林のロケーション・情緒ある建物の造り・料理・サービス・お風呂等、どれをとっても最高だと思います。両親も、童心にかえったようにはしゃぎ、楽しい思い出になりました。今回は美丈庵というお部屋に泊まったのですが、広い部屋も隅々まで清掃が行き届いていて、大変気持ちよく過ごせました。真っ白な寝具もとても清潔でした。部屋付きの露天や内風呂も、想像以上に広く、特に内風呂は、深めの湯船で、大変気に入りました。
夜は生憎の雨でしたが、ライトアップされた竹林が、幻想的で忘れられません。夢のような時間を過ごすことが出来ました。あれだけのアップダウンの中、せっせと働く仲居さん達に心から感謝致します。是非また訪れたいと思います。
(自然の中なので、5月でも虫がけっこう出ましたが、虫が多いのは当然だと思います。それでも竹ふえさんに泊まる価値は十分あります。虫が苦手な方は、冬の季節に訪れた方が良いと思います。)0人が参考にしています
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別府ICから車ですぐという好立地。13時頃にお伺いしたので、週末でしたがそんなに混み合ってはいませんでした。平成15年オープンということで、脱衣所も浴室も真新しく、とても快適に利用出来ます。脱衣篭は無料ですが、貴重品を入れるロッカーは有料なので、カップルで訪問の際は、どちらかが貴重品をまとめて持っておくといいと思います。
露天と内湯がありますが、どちらも別府の湯にしてはぬるめ。けど、普通の温泉よりはきゅっと熱めです。旦那さんは、露天でもあつ湯なので、驚いていました。
お湯には細かい湯の花が舞っていて、ほんのり硫黄の匂いがします。短時間の利用でも、体が芯から温まり、湯の力を感じますが、同じ中性硫黄泉ということでは、照湯温泉の湯の方がツルツル感が強くてごんごん好みでした。
guppy1306さんが書いていらっしゃった「体がパリパリ」が、皮膚の乾燥を意味するものなのかどうかが、40歳目前の女子としては気がかりだったのですが(w、さっぱり・サラサラの肌になりましたが、乾燥はせず、胸をなで下ろしました。シルビアさんが仰るとおり、日によってお湯も違うから、湯上がり感も異なってくるんでしょうね。
湯上がりはテレビやマッサージ機もある無料休憩所が利用出来ます。ガッツリ長湯派のごんごんとは対照的にカラスの行水派の旦那さんも、機嫌を損ねずに待っててくれました。
この休憩所、テレビやマッサージ機より、別府を一望出来る見晴らしが気に入りました。こんな充実施設を¥210で利用出来る別府。さすがです!
ところで、ここの後、別府八湯温泉本2006-2007年版に紹介されていた「機能温泉浴」をトライするべく、ホテルキャッスルに向かったのですが、なんと休業中!湯遍路さんたち、やはり事前電話は1本入れておいた方が無難です…。
別府八湯温泉道 No.127。スタンプは堀田温泉の象徴、温泉櫓。2人が参考にしています



