温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >274ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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大正10年開業の「古湯温泉館」が昨年リニューアルした、古湯温泉の中心地に佇む共同浴場。日曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料300円)、利用して来ました。100円鍵付きロッカーのある脱衣場も、すでに大にぎわい。浴室には2分割された内湯があり、それぞれ別の源泉が注がれています。まず左側に、15人サイズのタイル張り浴槽。こちらには、「英龍泉」(源泉名:富士町第一源泉)が満ちていて、源泉29.3℃を39℃位に加温。PH9.22で、肌がツルツルする浴感です。口に含むも、無味無臭。透明ですが、ちょっと青みがかって見えました。次に、右側の5人サイズの石造り浴槽。こちらには、「徐福泉」(源泉名:富士町第四源泉)が注がれています。源泉39.5℃を42℃位に加温。PH9.76で、肌がスベスベする浴感でした。こちらは透明で、無味無臭。いずれもアルカリ性単純温泉なのですが、極端な違いは感じられません。でも、ぬる湯とあつ湯を行ったり来たりしながら、地元の人達に混じって、ついつい長湯してしまいました。
38人が参考にしています
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熊の川温泉に佇む、地元の人が集まる共同浴場。日曜日の午後、寄ってみました。車は、30m位手前の専用駐車場(富士建設の前)へ。入浴料700円(15時以降は500円)を券売機で支払い、100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場に向かいます。浴室には、窓に沿って石造り内湯が3分割。いずれも、無色透明のアルカリ性単純弱放射能温泉(源泉名:熊ノ川荘源泉)が満ちています。左側の2人サイズの浴槽は、源泉30.8℃を湯温40℃位に加温。左奥の10人サイズの浴槽は、湯温38℃位。そして右側の8人サイズの浴槽は、36℃位のぬる湯です。底の4ヶ所の湯口から、大量にお湯が投入されています。さらに、それが大量にオーバーフロー。PH9.29で、肌に優しい浴感。口に含むと、かすかに温泉臭がしました。窓の外には、川のせせらぎ。シャンプーやボディソープは無いので、お風呂セット持参のお客さんが、後からたくさん来ていました。ドライヤーがないのは、不便かな。
26人が参考にしています
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1両編成の黄色いかわいい電車が走るJR筑肥線。その田園地帯にある佐里駅から徒歩3分。佐里温泉に佇む、大正4年開業の一軒宿「登栄荘」。日曜日の午前中、まっとうな温泉西日本版の特典でタダで(通常は入浴料600円)、日帰り入浴して来ました。帳場から真っ直ぐ奥に廊下を進み、突き当たりに男女別大浴場。10円ロッカーが並ぶ脱衣場から浴室に入ると、12人サイズの石造り内湯があります。無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:佐里温泉)が満ちていて、源泉36.9℃を湯温40℃位に加温。白や茶色の小さな湯の花が舞っています。PH9.45で、肌に優しい浴感。循環ながら、塩素臭はしません。アーチ型の窓がおしゃれです。続いて、外の露天風呂へ。屋根の付いた8人サイズの木造り浴槽で、湯温は38℃位。綿状の茶色い湯の花が、たくさん沈殿。口に含んでみましたが、無味無臭でした。苔むした日本庭園を眺め、しばしまったり。さらに奥に進むと、黒塗りの木戸。開けてみると、「肌香の散歩道」と書かれた小路があり、突き当たりに露天風呂「木漏れ陽の湯」があります。屋根の付いた8人サイズの石造り浴槽で、底に敷き詰められているのは備長炭。湯温は、こちらも38℃位。囲まれていて景色は見えませんが、樹木が多く植えられ、風情があります。露天風呂は、完全かけ流し。空いていたので、ゆっくりできました。
20人が参考にしています
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明治45年(1912年)に開業し、当時から皮膚病やリウマチ性疾患にいいと、遠方から多くの客が訪れたという公衆浴場「野田の元湯」。平成23年に一度閉館しましたが、昨年5月にリニューアルして復活しています。日曜日の午前中、寄ってみました。入浴料は400円。食堂と物産品売場を通り抜けた先に、男女別浴室があります。100円返却式ロッカーが並ぶ、きれいな脱衣場。白いタイルが張り巡らされた浴室には、7人サイズのタイル張り石枠内湯が1つ。うっすらマリンブルーの単純冷鉱泉(分析表なし)が、かけ流しにされています。湯温は40℃位に加温。やや肌がスベスベする浴感です。口に含んでみましたが、無味無臭でした。シャンプーやボディソープ完備で、ドライヤーも無料だし、お得な公衆浴場かも。食堂の定食メニューがどれも500円以下と安く、美味しそうでした。
30人が参考にしています
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創業明治9年の割烹料理店からスタートした、唐津の情緒ある温泉旅館。土曜日に、一泊二食付きで利用してみました。この日は、2階の「鳳凰」の間に宿泊。10畳床の間広縁付きの部屋で、各部屋の名前は唐津くんちの曳山の名前に由来しています。着いてすぐ、抹茶と黒豆のサービスが嬉しい。大浴場は夜11時までなので、早速お風呂へ。1階の「檜風呂」は、壁と床も板張り。5人サイズの木造り内湯には、無色透明のナトリウムー塩化物・硫酸塩泉(源泉名:からつ綿屋源泉)が満ちています。源泉19.0℃を、湯温40℃位に加温。PH7.93で、やや肌がスベスベする浴感です。口に含むと、旨じょっぱい。窓はマジックミラーで、外には川が流れています。続いて、外の露天風呂へ。1人サイズの陶器風呂で、湯温は39℃位。ベランダに造られていて、囲まれているので景色は見えませんでした。夕食は、部屋で頂きます。お品書きはありませんが、海の幸が並び、満足できました。翌朝、朝食は1階の食事処へ。自家製豆腐など体に優しいメニューです。食後は、男女入替えになった1階の「陶器風呂」へ。小ぶりな5人サイズの木造り内湯があり、湯温は40℃位。この浴室に露天風呂は無く、なぜ陶器風呂?と思いました。次は一旦浴衣を着て、土間を挟んで別棟の露天風呂へ。とても綺麗な浴室には、小ぶりな5人サイズの檜風呂があり、湯温は40℃位。こちらも囲まれていて景色は見えませんが、風情が感じられて良かったです。チェックアウトのギリギリまで、のんびり寛げました。
25人が参考にしています
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湯ノ本温泉に佇む、鄙びた外観の3代100年続く温泉旅館。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料300円を帳場で払い、玄関から左に廊下をず~っと奥に進むと、左側に男女別浴室。鍵付きロッカーは無く、簡素な棚のみの脱衣場。「どうぞご自由に」と、タオルの無料貸出が嬉しい。天井が高い木造の湯屋で、カランは2人分と洗い場は狭いです。4人サイズの石造り内湯には、茶色に濁ったナトリウムー塩化物泉(源泉名:湯の本温泉)がかけ流し。湯温は43℃位と熱めで、さらりとした浴感。表面には、白い膜が張っています。窓が全開だったのにもかかわらず、気にせず入浴してたら、近所の人が通って、駐車場との境の垣根越しに丸見えだったのが、小っ恥ずかしかったです。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石組み浴槽がありましたが、しばらく使っていなかったのか、冷えきっていました。そこで、内湯に戻ってまったり。ずっと貸切状態のまま、静かに時が流れていきました。
15人が参考にしています
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湯ノ本温泉に佇む、昭和28年開業の木造二階建て旅館。土曜日の午後、日帰り入浴してみました。まるで民家のような外観。看板はあるけどやってるのかな?と、恐る恐る戸を開けてみると、日帰り入浴の料金が掲示板され、積極的に受け入れているようです。入浴料300円を渡し、玄関からすぐ左手の大浴場へ。無料の鍵付きロッカーがある脱衣場から、木製の引き戸を開け浴室に入ると、先客が4人もいてビックリ。天井が高く、剥き出しの梁が趣ある湯屋。コンクリート造りの内湯は、右側4人サイズと、湯口のある左側3人サイズに、丸太で仕切られています。茶色に濁ったナトリウムー塩化物泉(源泉名:湯の本温泉)がかけ流し。さらりとした浴感。仕切り丸太の下は繋がっていて、湯口に近い方が湯温41℃位、遠い方が40℃位です。丸太の下から深さも異なり、湯口に近い方は浅いのに、遠い方は腰掛け用の段差があって深く、下に座ると息ができなくなる位の深さでした。口に含むと、旨じょっぱい。先客が程なく上がられ、その後貸切状態でまったりできました。
11人が参考にしています
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壱岐の湯ノ本温泉に佇む、海を望む国民宿舎。土曜日の午前中に、日帰り入浴して来ました。玄関入って、右手がフロント。2012年11月に全館大リニューアルした為、ロビーや広間、レストラン、大浴場、客室もとてもきれいになっています。入浴料は420円。受付を背にして階段を下り、地下1階の大浴場へ。脱衣場にロッカーは無いので、貴重品は階段を下りたところにある、無料の鍵付きロッカーに入れます。浴室のタイル張り石枠内湯は、右側8人サイズと、左側3人サイズに2分割。どちらも、茶色に濁ったナトリウムー塩化物泉(源泉名:国民宿舎 壱岐島荘)が満ちています。PH6.5で、さらりとした浴感。成分総計17940mg。源泉温度は65℃と高いので、夏場は約10%加水を行っているとのこと。この日、大きい方は湯温42℃位で、小さい方は40℃位でした。高台に建っている為、港と島々を眺めつつまったり。ほとんど貸切状態で楽しめました。湯上がりに、眺めの良いロビーでのんびりするのもオススメです。
13人が参考にしています
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唐津東港からフェリーで約1時間40分。壱岐の印通寺港から、更に車で約20分。1000年以上も昔から湧出し「子宝の湯」として伝わる、湯ノ本温泉に佇む昭和30年開業の温泉宿。お正月休みに、一泊二食付きで利用して来ました。館内は、お香の香りが漂い、旅の疲れも癒されます。この日は、2階の10畳次の間広縁付きの「風」の間に宿泊。夕食は、1階の食事処へ。伊勢海老のお造り、鮑のステーキ、河豚刺し等、超豪華な海の幸のオンパレード。食べきれなくなったので、鍋は遠慮しました。一休みしたら、地下1階の男湯「応神の湯」へ。浴室は2つに別れていて、脱衣場からすぐのところに、3人分のカランと、大人5人が足を伸ばして入れるサイズの木造り内湯。茶色に濁ったナトリウムー塩化物泉(源泉名:湯の本温泉)が、かけ流しにされています。湯温は40℃位。PH6.6で、さらりとした浴感です。壁に描かれた、神功皇后子育ての産湯伝説の絵が印象的。隣の浴室にも、全く同じサイズの木造り内湯があり、こちらは湯温41℃位でした。続いて、奥に進み外に出ると露天風呂。8人サイズの石組み浴槽で、湯温は42℃位。総計16181mgという濃い成分の湯は、口に含むと旨じょっぱい。フェニックスが1本天高く生えていて、南国ムードも醸し出していました。朝食は、昨日と同じ食事処へ。温めた壱岐の牛乳が体に優しい。壱州豆腐がでかくて、ビックリします。自家製野菜のサラダが盛付けも綺麗で、量も多く美味しかったです。食後は、2つある無料の貸切露天風呂へ。予約も不要で、空いていればいつでも利用できます。どちらも、5人サイズの石組み浴槽で、湯温は42℃位。囲まれていますが、樹木が植えられ、やはり南国ムード。赤茶色の粉状の湯の花も、たくさん舞っていました。旨い海鮮料理と離島の温泉、綺麗な部屋でのんびりするのにオススメな宿です。
14人が参考にしています
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国見山系の緑豊かな山間に佇む、黒川紀章氏が設計した近代的な公共の宿。お正月休み中の午後、日帰り入浴してみました。玄関から左へと進み、土産物コーナーを通り抜けて大浴場へ。入浴料500円を券売機で払い、無料の鍵付き下駄箱に靴をしまいます。この日は、女湯が「檜風呂」、男湯が「岩風呂」でした。100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場。浴室の右側には、8人サイズのタイル張り石枠内湯「源泉の湯」があり、うっすら茶色に濁ったナトリウム-炭酸水素塩泉(源泉名:させぼ世知原温泉)が、かけ流しにされています。源泉37.4℃を、湯温40℃位に加温。PH8.4で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むも、無味無臭でした。隣には、4人サイズの「深湯」。さらに浴室の左側には、6人サイズの内湯「あつ湯」(湯温42℃位)と、10人サイズの内湯「ぬる湯」(湯温38℃位)もあります。続いて、外の露天風呂へ。8人サイズのタイル張り石枠浴槽で、湯温は41℃位。山々の雄大な景色を望みつつ、湯浴みできました。お正月で、人が多かったのは残念でしたが、泊まってゆっくりしてみたい宿です。ちなみに、「源泉の湯」以外は除鉄装置で濾過して無色透明の湯となっており、循環で供給されていました。
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