温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >272ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10477 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160945
九州・沖縄地方の口コミ一覧
-
沖縄市の国道330号線、サンサン通りの安慶田交差点近く、路地裏に佇む温泉銭湯。土曜日の午後、利用して来ました。沖縄の方言で、銭湯を「ゆーふるやー」というのだとか。勝手に15時位からオープンかなと思っていたら、13:40に開きました。通常は14時からオープンで、お客さんが並びだすと早目に開けることもあるらしい。入浴料は370円。番台のような受付がありますが、オバァが扉のところでお金を受け取ります。左側が男湯。水色にペイントされた鍵なしロッカーが並ぶ脱衣場と、浴室は一体型で昔ながらの造りです。浴室の両サイドに、10人分の蛇口がある洗い場。ちょっと変わっていて、湯と水がY字形ホースで一本に繋がっています。これが、なかなか効率的。銭湯なので、石鹸等の類はありません。中央に6人サイズのタイル張り小判形の池(浴槽のことを、沖縄では池と言うらしい)があり、バスクリンで緑色に着色された、アルカリ鉱泉が満ちています。泉温は不明ですが、42℃位に加温。PH7.6で、肌がスベスベする浴感です。おそらく循環濾過もしているでしょうが、入浴剤の匂いで消毒臭はしません。左奥に扉があり、開けてみるとトイレでした。オープンと同時に、なかなかの賑わい。ところが、男湯はゆんたく(世間話)することもなく、一時間もすると貸切状態に。温泉自体云々よりも、沖縄の温泉銭湯という希少性を評価したいところです。湯上がりは、外のベンチでのんびり。お客さんのオバァの会話が、聞こえてきます。「アンタいつもここ通るからって、知らない人が傘貸してくれたサー」うちなんちゅの温かさに触れて、心までほっこりしました。
主な成分: 固形分1538mg、カリウム2.2mg、ナトリウム482mg、鉄0.8mg、カルシウム8.9mg、マグネシウム0.7mg、食塩612mg、ヒドロ炭酸2565mg、ヨウ素6.2mg
※定休日 木・日曜73人が参考にしています
-
那覇セントラルホテルに併設された、温泉もあるスーパー銭湯。土曜日の午前中、利用してみました。国際通りから歩いても2分ぐらいですが、車で行かれた場合は、向かいの提携パーキングへ。温泉利用の旨を伝えると、整理券をくれるので、受付で提示すると2時間無料券をくれます。入浴料1000円(土曜は平日料金と同じ)は券売機で。階段を上がって、2階の大浴場へ向かいます。この日は、男湯が「紫雲泉」(女湯の「桃源泉」とは、男女日替わり)。100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場で、ドライヤーも完備。浴室左側の洗い場には、26人分のシャワー付きカランがあります。アメニティは一般的なもの。右側には、各種アイテムバスが揃いますが、これらは白湯です。サクッと入って、奥の「露天風天然温泉浴槽」へ。7人サイズの岩風呂には、うっすら茶褐色がかった透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名:那覇天然温泉美人湯)が満ちています。源泉26.6℃を、42℃位に加温。PH7.98で、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、ちょっとしょっぱい。循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。浴槽や床が、温泉成分で白茶色に変色。露天風というだけに、窓があるだけの半露天です。そして、窓の外は駐車場。それでも、ほとんど貸切状態でまったり出来たので、良かったです。
主な成分: ナトリウムイオン574mg、アンモニウムイオン0.8mg、マグネシウムイオン20.4mg、カルシウムイオン61.8mg、鉄イオン0.2mg、塩素イオン777mg、臭素イオン2.7mg、ヨウ素イオン3.4mg、硫酸イオン128mg、ヒドロ炭酸イオン240.9mg、炭酸イオン9.5mg、メタケイ酸20.8mg、メタホウ酸64.3mg、蒸発残留物1.80g57人が参考にしています
-
那覇のポートエリアに建つ、大型シティリゾートホテル。土曜日の午前中、日帰り入浴して来ました。スパタワーに「琉球湯治 ちゅらスパ」もありますが、この日は本館2階の大浴場「三重城(みえぐすく)」を利用。入浴料は通常2500円ですが、週末プラン(土日祝9:00~17:00)で1540円で入浴できました。受付で、貸タオル大小及び靴箱とロッカーの兼用キーを受け取ります。縦長ロッカーが並ぶ、きれいな脱衣場。浴室に入ると、右側の洗い場に8人分のシャワー付きカラン。アメニティはDHCのハーブ系です。窓際には、タイル張り石枠内湯が2つ並びます。まずは、左側の8人サイズの浴槽へ。うっすら黄褐色がかった、透明の含ヨウ素ーナトリウムー塩化物泉(源泉名:ロジワールホテル三重城温泉)が満ちています。源泉40.6℃を、42℃位に加温。PH7.3で、肌がスベスベする浴感です。加水なしで、循環かけ流し併用。小さな薄茶色の湯の花も舞っています。右側には、ジャグジー付き6人サイズの浴槽があり、こちらは湯温40℃位。鰹節のような大きい湯の花が、こちらにも見られました。続いて、外の露天風呂へ。こちらにも奥に、8人分のシャワー付きカランがあります。手前には、10人サイズの岩風呂があり、湯温は41℃位。囲まれているため、景色は見えません。バショウの木が植えられ、南国ムード。ほとんど貸切状態で、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン7035mg、アンモニウムイオン19mg、マグネシウムイオン58.2mg、カルシウムイオン452.9mg、鉄(Ⅱ)イオン1.2mg、塩素イオン12460mg、臭素イオン58.5mg、ヨウ素イオン23.7mg、炭酸水素イオン90.5mg、メタケイ酸33.8mg、メタホウ酸254.2mg、成分総計20.68g33人が参考にしています
-
国道330号線沿いに建つ、スポーツクラブ「ジスタス浦添」に併設された日帰り温泉施設。平日の午後、利用してみました。平日9:00~17:00迄はサービスタイムで入浴料620円ですが、16:30を過ぎて券売機で払うと、通常一時間料金の690円(時間制限なしは1020円)となるようです。受付で入浴券と引き換えに、ロッカーキーを受け取るシステム。貸タオル大小付きです。縦長ロッカーが並ぶ脱衣場から浴室に入ると、浴槽が2つあります。奥には、14人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティも完備。中央の8人サイズのタイル張り石枠八角形内湯には、うっすら緑褐色に濁ったナトリウムー塩化物泉(源泉名:太古海水天然温泉 若水の湯)が、源泉かけ流しにされています。源泉52.0℃を、40℃位で供給。PH7.4ながら、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、しょっぱい。奥の浴槽は、サウナ用の水風呂でした。スポーツ後や仕事帰りに汗を流す銭湯といった感じで、本格的な温泉を楽しむには風情が無いのが、少し残念でした。
主な成分: ナトリウムイオン6512mg、マグネシウムイオン58.5mg、カルシウムイオン519.1mg、鉄(Ⅱ)イオン1.7mg、塩素イオン11240mg、炭酸水素イオン92.7mg、臭素イオン49.9mg、ヨウ素イオン28.9mg、メタケイ酸37.7mg、メタホウ酸252.2mg、成分総計18.89g86人が参考にしています
-
平成25年6月にオープンした、恩納村のタイガービーチに面して建つ、全室オーシャンビューのリゾートホテル。平日の午後、日帰り入浴して来ました。3階のフロントのあるフロアから、エレベーターで2階のプール付き温浴施設「Blue Reef」へ。ビジターは入場料3000円で、当日の24時まで再入場可能です(宿泊者は1500で、翌日正午まで再入場可)。ラグジュアリー感溢れる、きれいな脱衣場。浴室に入ると、左手前に6人分のシャワー付きカランがあります。アメニティは紅茶系。窓際に、タイル張り石枠内湯が3つ並びます。奥の一番大きな浴槽だけが、天然温泉使用。10人サイズの浴槽には、うっすら黄褐色がかった透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名:タイガービーチ温泉)が満ちています。源泉35.8℃を、40℃位に加温。PH7.8で、肌がややスベスベする浴感です。口に含むと、ちょっぴりしょっぱくて、円やかな味。循環濾過ありですが、塩素臭はしません。温泉成分で、浴槽のタイルが茶褐色に変色していました。真ん中の6人サイズの浴槽は、沸かし湯(白湯)です。また、右側の3人サイズの浴槽は、サウナ用の冷水。ずっと貸切状態で、まったりしてました。窓の外は、室内プール。料金内で、こちらとスポーツジムも利用できます。この日は利用しませんでしたが、時間があればしっかり利用したいところですね。
主な成分: ナトリウムイオン749mg、アンモニウムイオン6.0mg、マグネシウムイオン22.6mg、カルシウムイオン49.6mg、鉄(Ⅱ)イオン0.5mg、鉄(Ⅲ)イオン0.4mg、塩素イオン1358mg、臭素イオン7.2mg、ヨウ素イオン8.3mg、メタケイ酸17.5mg、成分総計2.48g23人が参考にしています
-
美ら海水族館のすぐ近くに建ち、目の前にはエメラルドビーチが碧く広がる、平成26年7月にオープンしたリゾートホテル。平日の午前中、大浴場「美ら海の湯」を日帰り入浴して来ました。玄関からフロントの前を通って奥に進み、ホテル中央のエレベーターでオーシャンウィングの5階へ。降りて、左へ進んだ突き当たりに、大浴場があります。入浴料は2150円(宿泊者は1650円)とお高めですが、レシートが翌朝10時まで再入浴できる一日券。スロープを少し下りたところが、男女別大浴場の入口です。棚に籐籠が並ぶ、とてもきれいな脱衣場。浴室右側には、20人分のシャワー付きカランがある、広い洗い場があります。アメニティは無添加系。窓際の18人サイズの石造り内湯には、うっすら茶褐色に濁ったナトリウムー塩化物強塩温泉(源泉名:もとぶ温泉"美ら海の湯")が満ちています。地下1500m、約2億年前のジュラ紀の地層から湧き出る、化石海水型の温泉。源泉30.9℃を、41℃位に加温。PH7.3で、肌がややスベスベする浴感です。加水なしで、循環・かけ流し併用。消毒ありですが、次亜塩素酸注入により、臭いはしません。口に含むと、塩辛い。続いて、左奥の露天風呂へ。14人サイズの石造り浴槽で、半露天です。湯温は、こちらも41℃位。美しい砂浜と、東シナ海に浮かぶ伊江島の素晴らしい景色!! 曇っていたのが残念でしたが、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン10200mg、マグネシウムイオン1200mg、カルシウムイオン1040mg、マンガンイオン4.9mg、鉄(Ⅱ)イオン1.9mg、鉄(Ⅲ)イオン5.3mg、塩素イオン18800mg、臭素イオン70.5mg、ヨウ素イオン20.2mg、硫酸イオン2340mg、炭酸水素イオン105.3mg、メタケイ酸15.1mg、遊離二酸化炭素83.7mg、成分総計34.22g45人が参考にしています
-
恩納村の南端に建つ、東シナ海を望むリゾートホテル。土日は宿泊料が高いので、平日に一泊朝食付きで利用してみました。というのも、施設内の山田温泉を利用できるのは、11階のルネッサンスフロアや琉球・和室スイートの宿泊者などに限定されている為。ハイクラスなだけに、11階の専用ラウンジでチェックイン。この時、温泉に入る為のカードをもらいます。ルネッサンスフロアのツインルーム利用でしたが、オーシャンビューのバルコニーが付く、プレミアムなお部屋。これだけでもテンションはMAXですが、早速2階の「山田温泉」へ。受付でカードを提示して、靴箱キーを受取ります。ダイヤル式ロッカーが並ぶ脱衣場。浴室右側には、14人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、沖縄ハーブ系・ナチュラル系・モズク系・黒糖蜂蜜系の4種類です。窓際に、14人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウム-塩化物泉(源泉名:山田温泉)が満ちています。源泉23.7℃を、41℃位に加温。PH7.3で、やや肌がスベスベする浴感。循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。続いて、露天風呂へ。屋根がある、半露天です。14人サイズのタイル張り石枠浴槽で、この日は「月桃の湯」。月桃とは沖縄に自生するショウガ科の植物で、葉をザルに乗せて浮かべています。湯温は42℃位。斜めにガラス窓が設置され、外気が入って空気が冷たい。月桃の香りに癒され、リラックスできました。隣に、専用ラウンジがあり、ドリンクを飲みながらソファで寛げます。また、11階のラウンジではアルコールのサービスも。夜景を眺めつつ、泡盛とリッチな雰囲気に酔いました。翌朝、朝食は3ヶ所のレストランから選べます。この日はホテルのお勧めに従い、まずは2階の和食処「彩」ヘ。限定30食の「琉球定食」を頂きます。沖縄の食材を、小鉢に盛ったもので、ご飯も白米か沖縄雑炊「豚バラ入りボロボロジューシー」が選択可。ユシ豆腐汁、魚のマース煮が美味しかった。その後、1階のレストラン「セイルフィッシュカフェ」 へ。さすがにバイキングはお腹が苦しいので、フルーツとヨーグルト、コーヒーを海を眺めつつ頂きました。こんな贅沢ができるのも、ハイクラスな宿泊ならでは。朝食後は、また山田温泉へ。チェックアウト前は、海を眺めながら貸切状態で、まったりできました。今回温泉目的での宿泊でしたが、正直なところ温泉自体はそれほどでも…。でも、プレミアムなホテルライフは大満足でした。そういえば、温泉の脱衣場には「含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉」と書かれていましたが、平成19年の分析書では、泉質が変わっていました。
主な成分: ナトリウムイオン540mg、カルシウムイオン87mg、マグネシウムイオン77mg、塩素イオン920mg、臭素イオン2.9mg、硫酸イオン130mg、炭酸水素イオン290mg、メタケイ酸34mg、成分総計2.12g35人が参考にしています
-
北谷公園に隣接した、プールや琉球料理の食事処を併設する日帰り温泉施設。平日の午後、利用して来ました。前に足湯があり、こちらもなかなかの賑わい。靴箱が無く、ビニール袋に入れます。入浴料は通常1000円のところ、空港でもらった情報誌の特典で、800円で入浴(H27.4.1以降、朝風呂600円、平日1200円、土日祝1500円に改定)。ロビー左側に、男女別の大浴場があります。きれいな脱衣場。浴室の右側手前に、11人分のシャワー付きカランがあり、アメニティも完備。その奥に、11人サイズのタイル張り内湯がありますが、こちらは沸かし湯(白湯)。サクッと入って、外の露天風呂へ。外にも、3人分のシャワー付きカランがある、洗い場があります。16人サイズの石造り浴槽には、うっすら黄褐色がかった透明のナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名:ちゃたん恵み温泉 美浜の湯)が、源泉かけ流しにされています。源泉41.5℃を、加水・加温せずに、40℃位で供給。PH8.6で、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、微かに硫化水素臭。糸屑状の白い湯の花も、舞っています。ロビーからはオーシャンビューなのに、露天は壁で囲まれていて、景色は望めません。平日のためか、あまり混んでなく、まったりできました。分析書の掲示が無かったのでフロントで尋ねたら、コピーをくれました。
主な成分: ナトリウムイオン362mg、カルシウムイオン1.7mg、フッ素イオン17.1mg、塩素イオン30mg、硫化水素イオン6.9mg、炭酸水素イオン1100mg、炭酸イオン46mg、メタケイ酸319mg、メタホウ酸63mg、成分総計1.95g
2009年の分析書で、この硫化水素の含有量だと硫黄泉になりますね。24人が参考にしています
-
宜野湾メガドン・キホーテ近くに建つ、日帰り温泉施設。平日の午後、利用してみました。入浴料は通常1500円(館内着・貸タオル付)ですが、この時はキャンペーン中とかで、館内着・タオル無しで1200円で入浴。コインレス靴箱キーと交換に、ロッカーキーを受け取るシステムです。フロントの左手に、男女別の大浴場があり、脱衣場には縦長ロッカーが並びます。浴室に入ると、右側に17人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティはもちろん、シェービングクリームも完備。その先に、打たせ湯。またその奥に、4人分の寝湯スペースの付いた、10人サイズのジャグジー付き石造り内湯「泡風呂」があり、うっすら緑がかった透明のナトリウムー塩化物温泉(源泉名:JA宜野湾市天然温泉)が、かけ流しにされています。源泉40.1℃で、浴槽内もほぼそのままの湯温。PH8.1で、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、しょっぱい。向かいに、12人サイズの石造り内湯「岩風呂」があり、こちらは湯温42℃位。また、隣に八角形座湯「ジャグジー」もあり、こちらも湯温42℃位でした。続いて、外の露天風呂へ。16人サイズの岩風呂があり、奥に見事な日本庭園が広がります。所々、樹木が南国風なところは、沖縄らしさかな。湯温も源泉温度に近い、40℃位でした。温泉使用表示がないのでフロントで尋ねると、加水なしのかけ流しなのだとか。ただ、寒い時期には加温もあるそうです。湯上がりに、宮平牛乳を買おうとしたら、見慣れない「うるまげんまい」というドリンクが目に留まります。初めて見たので飲んでみたら、ドロッとした甘酒みたいで、黒糖生姜風味。冷えていて美味しく、疲れも取れた気がしました。
主な成分: ナトリウムイオン1824mg、アンモニウムイオン15.2mg、マグネシウムイオン9.2mg、カルシウムイオン33.8mg、塩素イオン2900mg、炭酸水素イオン408mg、炭酸イオン12.0mg、臭素イオン13.1mg、ヨウ素イオン85.2mg、メタケイ酸25.5mg、メタホウ酸125.3mg、成分総計5.38g57人が参考にしています













